2017年1月 1日

明けましておめでとうございます

本年も、細々とBlogは続けます。

ただし、仕事関係もプライベートなネタも、
引き続き書きません。

自分用のメモとなります。
ご容赦を(^^;

    

2016年4月14日

地震

熊本で地震。福岡でもかなり揺れた。

マグニチュードは6.5と大きくなさそうに見えるが、震度は7を記録したとのこと。
福岡でも感じる余震が頻発しており、ゆっくりできない。

活断層があそこにもあり、中央構造線とつながっているらしいことは初めて知った。

    

2013年1月 7日

仕事始め

今年の仕事始めは7日から。
朝から七草がゆを食べて初出勤と言うのは今まで無かったかも。

毎年思うのだが、今年は過去よりも激変が予想される。
政治や社会情勢ももちろんだけど、会社状況も変わっている。
プロのサラリーマンとして、もう一踏ん張りと言うところかな。

    

2012年3月 7日

合格3連発

下記、3月5日に技術士二次試験の合格発表があった。
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苦節数年(^^;、やっと受かりました。
#去年は、申込期限を過ぎていて、受験すら出来ませんでした(^^;;;;

ちなみに、家族もそれぞれ3月6日、3月7日に発表があり、どちらも合格!
いやぁ、自分の試験発表よりも緊張しました。

良かった良かった(^^)

続きも読む "合格3連発"
    

2012年2月 6日

これが「守・破・離」の神髄か?

いつも思っていることを、コンパクトに言ってくれているなぁ。
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型に嵌めたい訳じゃない。型を知った上で破るべし。

    

2012年1月 3日

おみくじ

今年のおみくじ。
「ときくれば 枯れ木とみえしやまかげの
 さくらも花のさきにおいつつ」
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久々の大吉。しかも内容に思い当たる節が多い(^^;

がんばろう!

ちなみに、過去のおみくじは以下の感じ。

続きも読む "おみくじ"
    

2011年12月13日

GUINNESS

上野から御徒町、秋葉原を経由してお茶の水まで歩いたご褒美に(?)、
日曜日の昼間っからギネス(^^;

CIMG9430.JPG

うまかったぁ。

しかし、落ち着いて考えると、もう少しキチンと技術的なことを掘り下げて説明すべきだったなぁ。
「もう少し具体的に」という、決まり文句が出てきたのに、そのサインに気付かなかったと言うか...。
まぁ、後は天命を待つとするか。

    

2011年11月23日

飛行機の中で読んだ本

伊丹空港での乗り換え待ち時間に、売店(?)で本を3冊購入。

行きのITM->SDJで、老眼にむち打ってまず1冊。

うーん、信念の男なのねぇ。>SJ。
また、最高の営業マン(下記参照)だったのかもしれない。>SJ。

「自分(顧客)が何を欲しいかなんて、それを見せられるまで分からないことが多いものだ。」
ってのは、その通りだと思う。

ちなみに、この手の「名言集」には、つまらん解説がつくことが多いけど、
本書の解説と言うか補足は、なかなか良かったと思う。

帰りのSDJ->NGOで次の1冊。

本書の中で定義されている「営業」や「営業マン」とは

・「営業とは事業を営むこと」
・営業とは「顧客に支持と満足をいただくための仕事」
・そう考えると、営業マンの本当の仕事は「顧客が何を求めているのか」
 「顧客は何を提供したら喜ぶのか」という、その「何」を探し、
 見つけることと言えます。そして見つけたものを会社に作らせることです。

と言うことです。

腑に落ちることが多いなぁ。

    

2011年10月27日

不調

また、リンパ腺が腫まくり。
熱も上がってきた。

今週末の地質調査も残念ながら欠場予定。

なんか、根本的なことをしなければならないのかも(T_T)

    

2011年10月 9日

事実と真実

影を見ると、なんだか四角い柱(?)の周りに、網がかかっているような状況である。
目に見える事実としてはこれ。
CIMG8604.JPG

どんな網なのかと言うと、真実はこれ↓。

続きも読む "事実と真実"
    

2011年9月30日

今期終了

体調不良のまま終えてしまったが、
皆さんの助けで何とかしのぎ切りました。

また、来期、初心に帰り頑張りマッス!(^^;

    

2011年9月19日

当面、買わないもの

ものが増えすぎて、片付かない。
下記のゴルフ関連は充分持っているので、壊れる/無くなるまで買わない。

・クラブ
・ボール
・手袋
・シューズ
・キャディバッグ
・ボストンバッグ
・帽子
・靴下
・機能下着
・ズボン
・シャツ
・ネッククーラ
・アームガード
・ブルゾン
・レインコート
・メモ帳

続きも読む "当面、買わないもの"
    

2011年4月 1日

新人

今日から、新人に逆戻りかぁ。

April Foolと言いたいところだけど、これがまた本当なんだよなぁ。

さぁて、守破離で頑張りますかぁ。

    

2011年3月19日

my用語集:「アドバンテージ見てるよ!」

私が若手に対して「アドバンテージ見ているよ」と言うことがある。

ここでの「アドバンテージ」はWikipediaにも書かれているラグビーでの用法である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドバンテージ

どういう時に使うかというと、

  • 色々説明を行っているが、要領を得ない。しかし、もう少し聞くとポイントに迫りそうな気配があるとき。

  • いくつかの必要条件を示さなければ行けないのに、一部しか出てきていない。しかし、もう少し聞くと最重要と思われる必要条件が出てきそうな気配があるとき。
ですかねぇ。

気が短い私は、黙って聞き続けることは出来ないので「アドバンテージ見てるよ」と思わず言ってしまうけど、それでも全てを遮らずに、もう少し聞く耳はあるつもりなんですよ(^^;

    

2011年3月13日

ディザスタリカバリーに思う

いわゆるDRとしての遠隔地データバックアップとして、
顧客データだの取引データだのって言う話をすることがあります。

しかし、今回のような激甚災害時には、誰がどこに住んでいて、
今どうなっているのか?ってのも大事だなぁ。

#役場丸ごと流されて、安否確認リストすら作れないというニュースを見るにつけ。

自治体の壁を越えて、遠隔地(500km以上離れていて、電源種別(50/60Hz)も別のところだとかなり良いのかも。

    

2011年3月12日

頑張る人に幸運あれ!

いろんなところで自分を顧みずに働いている人たちがいる。
遠くから言えることは、Good Luck!
その努力が報われてほしい。

特に修羅場の技術者達のことは、他人事とは思えない。

    

激甚

被害の大きさに驚く。
プロとしてやれることが無いかと考える。
誰が今何をすべきか。

これだけ大きな災害になった時に、同様のニュース映像を繰り返すのではなく、
各報道機関は役割分担をすべきではないだろうか?
#NHKの総合と教育は分担しているが。
同じ情報に群がるのは、とにかくボールに集まるようなガキのサッカーと同様で、ダメだと思う。

原発も心配だ。

    

2011年3月11日

被災お見舞い

今現在までに分かっている情報では、私の身の回りの方々は、
幸い無事のようです。
これからも大変でしょうけど、まずは安全第一で。

夜にかかるので、明かりなどの確保も必要だな。
福岡の地震直後は色々準備していたけど、
ちょっと緩んでいるので我が家も再点検。

    

2010年10月24日

私の周りの名言(34)

『「書く」ということは、心を込めて「想いを伝えること」である。』

たかが文字、されど文字。
たかが文章、されど文章。
たかが文書、されど文書。
たかがプレゼン資料、されどプレゼン資料。

    

2010年6月22日

tejimaya.com

OpenPNE開発元の手嶋屋さんのプレゼンを聞くことが出来た。
色々感銘を受けたのだが、最も感じ入ったのは下記のページ。

tejimaya.com-20100617.png

ビジネス面から見たオープンソース開発の良いところを凝縮して示している。
すばらしい。

プレゼン全文は手島屋 社長BLOG
20100617 リナックスファウンデーション講演資料
にて公開されている。

    

2010年5月14日

量をこなして、質を上げる

年間3000件ものカテーテル手術をこなしている病院。

量が増えると質が低下しそうな気もするが、日常的に手術を行っていることにより
・若手を含めて、経験を積む場があり、技術が向上する
・日々発見した課題を解決し、設備が改善されてくる
・量もこなすことで、お金も集まる
というように、ヒト・モノ・カネが良くなって行っている感じ。

限界を超えない限り、ある程度の「量」は必要なんだろうなぁ。

    

2010年5月12日

コンセントのような情報システム基盤

「・ハードウエアが保守期限を迎えたから、入れ替えなければならない
 ・ハードウエアを入れ替えると、以前のOSが動作保証対象でないため、OSもバージョンアップ必要
 ・OSがバージョンアップしたから、その上のパッケージソフトウエアもバージョンアップ必要
 ・そのためには、新たなソフトウエアの購入が必要
 ・しかも、移行費用がかかる
 ・新たなソフトウエアは、なぜだか割高になっている
 ・こんなアホなことがあるかいな?」

上記は、某情報システム部長から言われた話である。

「電源コンセントのように、AC100V60Hz(西日本の場合)というように、
 互換性を担保するような情報システム基盤が良いのですよね?
 発電方法が変わろうが、送電/配電技術が進歩しようが、
 一般家庭はそんなことに気付かず(気付く必要もなく)、
 使いたい家電機器を使い続ければ良い、というような?」
と私。

「そうそう、その通りなのよ。何とかならんかねぇ?」

まさに、考えているところである(^^)。

続きも読む "コンセントのような情報システム基盤"
    

2010年5月 6日

GW終了

Golden Weekならぬ、Golf Weekが終了。
ベストも更新したし、まぁリフレッシュできました。

数時間後にはお仕事モード全開で頑張りますか(^^;

続きも読む "GW終了"
    

2010年5月 3日

夏日

春というより、もう初夏という感じ。
蝉らしいものも鳴いていた。

#そう言えば、早く成長しすぎる(季節外れに出てくる)蝉は
#パートナーを見つけられずに終わることもあるようだ。
#確実にパートナーを見つけようとする「素数蝉」が生き残っているのも
#何事も「タイミングが大事」と教えてくれているようだ。

続きも読む "夏日"
    

2010年4月18日

Information Quality-Speed relation chart

情報の質とスピードの相関関係が何か出るかと思ったけど、
質の方は提供者によって大きくばらつくので、相関らしい相関には成らなかった(^^;
Quality-Speed.png
Quality-Speed.odg
KindleとiPadは期待を込めて高品質にマッピングしている。
週刊誌の質が低いのは、私の独断と偏見かな。
逆に月刊誌は高い品質のものが多いような気がしている。

    

2010年4月17日

専門力

NHKの番組から。仕事学のすすめ:専門力が仕事をひらく
うーん、良い話だ。
CIMG7483.JPG
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小麦相場で苦しみ抜いてその道のプロになったからこそ、経営のプロにも成れたんだろうな。

続きも読む "専門力"
    

2010年3月 5日

バックミラー運転

後ろばかり見て(前を見ずに)運転しちゃいかん。

反省はする。しかし車を止めてから。

    

2010年2月28日

尾花流チーム再建の方程式

ヤクルトの尾花監督のチーム再建の考え方が数日前のスポーツニュースで放映されていた。
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分かりやすい式である。腑に落ちる。掛け算であるところも納得できる。

これは、パクらせてもらおう(^^)。

    

2010年2月22日

食卓に並べられたおいしい食事も

「ある事柄」を順番に噛み締め、飲み込み、十分に消化して理解しているAさんがいる。
方や、あることに関して、まったく知識が無いBさんがいる。

Aさんは、既に消化しているので、胃の中はあらゆる情報が細切れになり
ごちゃ混ぜである。

そのごちゃ混ぜの腹の中を「ほらっ、こうなんだよ。見てごらん!」と言って
Bさんに見せても、そこに見えるのはゲロである(^^;

何を食べたのか、どの順番に食べたのかすら想像が付かないばかりか、
非常に不快な感情を持ってしまう。

ゲロは人に見せてはいけない。

腹の中にあるもの全てをありのままに見せてはいけない。
頭の中にあるものを全て書けばいいというものではない。

    

2010年2月 6日

「出来るだけ速やかに、わかりやすい言葉で説明する」 by 豊田章男

リコール発表前のインタビューでの言葉のようである。

説明責任の要点、つまり伝達(デリバリ)時に気をつけるべき事を、それこそシンプルに明確に「伝達」しているように思える。

いろいろ問題を抱えているトップとしては苦しいと思うが、このような言葉がすっと口から出せる方には期待したい。

#偉そうに言うつもりは無く、すばらしいと思う。

    

2010年1月24日

「魁皇と若手との違いは型があるかないかである」by舞の海親方

家に帰ってテレビをつけると千秋楽の取り組みがあっていた。
魁皇がしのいでしのいで勝った後の舞の海親方の言葉。

昔から、一時代を築いた人は「必殺の右」とか「決め技」を持っている。
応用技の前に、基本の決め技を持つ事が必要ですね。

    

2010年1月12日

難局を乗り切る

NHKの「今日の健康」にて。
ストレス対処力の3つの要素 不アニャイライラのもとを把握し理解できる 何とか切り抜けられると信じられる ストレスと向き合う事に意味を見いだせる CIMG7016.JPG

私の理解は、
・今の状況を知る
・次の打ち手が分かる
・この難局を乗り越える事の意味を知る
が出来れば良いという事。

率いる側は、各員に上記を分かってもらう動きをすれば良いという事になる。

    

2010年1月11日

自分用フレームワーク

あくまでも、自分用。
でも、参考になる人がいるなら。
CIMG7011.JPG

    

2009年12月23日

都市高速で事故・停止車両目撃

午前中の都市高速の対向車線で追突事故を、午後には同じ車線の路肩での停止車両を目撃した。

追突事故の方は、追い越し車線側で2台の車が止まっており、中央分離帯付近に2人の男性が立っていた。
後続の車も次々と来ており、非常に危険な状態であったが、対向車線での出来事であり、何の助言も出来なかった。

路肩に止まっていた車の方も、後方のトランクルームの中をごそごそやっている感じで、後ろから車が来たら命の危険がある状況であった。

続きも読む "都市高速で事故・停止車両目撃"
    

2009年10月 5日

事件

いろんな事件が同時に起こるなぁ。
簡単なものは一つもない。

どれもこれも、悩ましい。

そんなときは、「何とかなるさ」「なんとかしよう」で頑張るか(^^)。

    

2009年9月 5日

人生は美しい...か。

テレビでアフリカの街角のじいさん(?)が話していた。

そう言える人生っていいな。

    

2009年8月 4日

恩人の歓送会

昔、すごくお世話になった。

1年近く前に、その恩人が九州に転勤してきた。
なんとかしようと思ったが、私の人脈では限界があった。

その人が、1年経たずに東京に戻ることになった。

寂しい、でも前途を祝う歓送会だった。

続きも読む "恩人の歓送会"
    

2009年7月17日

熱い思いを技術で支援する

まだ熱が下がらないけど(--;、
朝のNHKのニュースを見ていたら体の動きをサポートするロボットスーツの話題があった。

その中で、開発の中心者である筑波大学の山海嘉之教授が言っていた言葉が印象的だった。

「介護をしたいという熱い思いがある方の中には(腰痛など身体的な事情により)、
 自身で行うのを断念する方がいる。
 その熱い思いを技術的に支援することができれば...」

熱い思いが大前提で、技術は支援。
思いが無いところに、どんなに仕掛けを提供しても無駄かもしれない。

ここまでは、番組を見ながら思ったこと。

しかし、Blogに書く際に、
「もしかしたら、技術的な支援により、壁を乗り越えるための『思いの敷居』が下がるかもしれない」
「ロボットスーツを着たいという、一見よこしまなきっかけ・動機でも、
 結果が伴えば思いが膨らむかもしれない」
とも思えた。

頑張れ!やる気を出せ!(つまり思いを持て)ばかりではだめで、
頑張れる下地としての技術力をつけさせることが、
若手には必要なんだろうなぁ...と思った次第である。

    

2009年6月21日

美学を携帯

このブログでは、よその批判を滅多なことではしないんだけど、
こんなしょうもないコピー、初めて見たので、載せてみる。
CIMG4668.JPG

精神的にガキなやつがだまされるんだろうなぁ。
子供だまし承知のコピーなら、納得するんだけど。

    

2009年3月18日

いろいろあるけど

うまくいった人は、今後もこの勢いで頑張ってほしい。

残念ながら希望通りにいかなかった人は、「良い経験をした」訳だから、
これを糧にして頑張ればよし。

人生まだまだ長いよ。

苦労したことが多い分だけ、楽しいことが輝くはず。

    

2009年2月27日

2末のイベント

フクオカRubyフォーラム2009
まつもとさんも鵜飼さんも来るんだけど、仕事でいけない(T_T)

『新世代ネットワークにむけた、運用、技術、研究開発に関する国際シンポジウム- 平原正樹氏を偲んで -』
お世話になった平原さんの追悼イベントなんだけど、これまた仕事でいけない(T_T)

不義理が続くなぁ。

    

2008年12月26日

空を見る。

下記は今日の11時頃に感じたことを、自分宛にメールを送って覚え書きにしておいた(^^;もの。

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差出人: 自分
件名: 空を見る
日時: 2008年12月26日 11:27:14:JST
宛先: 自分

ビルの谷間から見た空でも、青くて広かった。
少し元気が出た。
---------------

今後も、疲れたら、空を見よう。

    

2008年8月18日

講義

疲れた。
ちょっと準備不足感があったな。

予想以上に受講者が多かったので、次回(があれば)は、少し工夫しよう。

続きも読む "講義"
    

2008年8月 7日

コマーシャル見た

「元気出していきましょう!」/エーザイ

続きも読む "コマーシャル見た"
    

2008年8月 4日

日経テスト

母上から届いたメールに書かれていたURLと「勉強してみませんか」の文字。

日経テスト

うーん、厳しいなぁ。

    

2008年8月 2日

エクストリーム・ミーティング

@IT: エクストリーム・ミーティング

こう纏めるとわかりやすいなぁ。>会議のやり方

1. 議事録ドリブン
2. リマインド
3. ゴールの共有
4. 一度に1つのトピック
5. 議事録の共同注視
6. 意味の明確化
7. 時間管理
8. 会議中に別の会議の設定をする
9. 終了時確認
10. マイルストーンの設定
11. ロギング&トラッキング
12. ToDoの共同所有
13. 議事録の共同所有
14. 共通の言語
15. ラフコンセンサス&エグゼクティブタスク
続きも読む "エクストリーム・ミーティング"
    

2008年7月10日

私家版:本の読み方(若手向け、その1)

新人・旧人含め、私から「ほい!」と本を渡された人がいると思います。
以下に読み方を書いておきます。

・まず、読むことが大事。
 全部理解しようとして、まとまった時間を作りたい気持ちはわかるけど、
 そういう時間はなかなか取れない。
 じっくり読むのではなく、1日5分でも1ページでも良いから、
 まずは読み始めてください。

続きも読む "私家版:本の読み方(若手向け、その1)"
    

2008年7月 7日

嫌がられても良いものを

日経新聞2008.07.06の記事から。

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選手も自分の経験で判断し、着やすいものが良いものだと考えるんだろう。
しかし、結果を見れば、そうではなかったということだ。

安易に顧客担当者の言いなりで仕事をしてはいかんのだろう。
ただし、そのためには絶対の自信と裏付けが必要なんだろうな。
そして、「ありがとう。」と言っていただける結果を出すことでやっと十分条件だ。

日々精進が必要なのね。

    

2008年7月 6日

私の周りの名言(33)

「過去は変わらないけど、未来は変えられる。」

「済んだことはぐじぐじ言わない。これからの事はやかましく言う。」

    

私の周りの名言(32)

「サラリーマンの真髄を最近感じることが多くなってきました。
 サラリーマンは、『如何に高次元で妥協するか』が大事ですね。」

なるほどねぇ。

続きも読む "私の周りの名言(32)"
    

2008年7月 4日

キックオフ

何事も最初が肝心。

でも、多少の失敗が許されるのも最初だけ。
今のうちに言えること、出来ることをやっておくべし。

やるべき事を気づかないと、それはそれで大変だけど、
まわりがサポートするよ。

    

2008年6月29日

電話

重要な仕事の話であることは分かっていますが、
休日の夜間に、しかもトイレに入っている時に
一方的に延々と話し始めるのは
ちょっとご勘弁ください(--;

#家人もトイレに携帯を持ってこないで(**;;

    

2008年5月28日

泣きに行って、泣かれる

事もある。

行けばいいということでもない。
タイミングが大事だな。

    

2008年4月14日

さばけず

やることいっぱいで、進まないなぁ。
休みの間にやるはずだったことも、あまり進まず。

自分がボトルネックになっていては話にならないので
適度なディスパッチを行いつつも、
明確なブレークポイント(そこから先に行くときは再度相談するタイミングや条件)を
設定しないとなぁ。

    

2008年4月 2日

2008年3月28日

私の周りの名言(31)

「顧客と会話すればよい。会話しなければ始まらない。
 会話すれば、ヒントはいっぱいでてくる。
 それを感じ取って、徹底的にやる。」

顧客の期待を越えるのは難しい。
顧客の期待に答えることすら難しいので、尚更である。

しかし、「顧客の期待を越えるのは難しいよね。」と私がつぶやいたときに、
「そんなの簡単じゃん。」の後に、某同僚から最初に書いたような事を言われたのだ。

続きも読む "私の周りの名言(31)"
    

2008年3月22日

MECEに考えるための11W6H(Ver.2)

ちょっと置いた後に、考え方10W6H(Ver.1)を見直してみた。

11W6H.jpg

いたずらにWとHを増やしているつもりはない。

言い回しもタイトルも変わっているけど、
「どれで(WHICH)」を追加した意味は大きい(つもり(^^;)

なぜかというと...

「どの道具で(Which Tool)」「どのフレームワークで(Which Framework)」「どの体系(Which Body of Knowledge)」
などといえるためには、あらかじめ道具立てや手順が引き出しの中に整理されていて
それから選べる状態になっていなければならない。

もちろん、選んだ道具はすぐに使える程度に整備され、さらに「だれが(Who)」「だれと(With Whom)」のおっさんたちが、使いこなせるものである必要がある。

と言うことは、準備が出来ていると言うことである。

続きも読む "MECEに考えるための11W6H(Ver.2)"
    

考え方10W6H(Ver.1)

考え方9W4H(Ver.0)をもう少し考えてみた(^^;

10W6H.jpg

無理やり押し込めているので、やはり配置はゴチャゴチャしている。

でも、意志(WILL)が込められたから、良いかな(^^;

続きも読む "考え方10W6H(Ver.1)"
    

考え方9W4H(Ver.0)

米藏式7W4Hを参考にさせていただき、自分の考え方を整理してみた。

9W4H.jpg

うーん、7W4Hがフィッシュボーンダイアグラム風できちんと整理されているのに比べて、
ブレークダウンして項目が増えたせいで、ゴチャゴチャしている。

もう少し考えてみよう。

    

米藏式7W4H

あるお客さんのリーダが書いた図。本人直筆では「米蔵式7W4H」と書いている。

#藏と蔵の違いがあるが、どちらが正しいんだろう。

HI350001.JPG

もう半年程前になるけど、感動したので許可をいただき撮影させていただいた。

    

2008年3月 8日

人を動かす

私の周りの名言(9)で書いた、山本五十六の
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」
だけど、何か足りないかなと感じた。

#間違っていないけど、足りない...と言う感じ。

五十六の言葉の前に付け加えるとすると、
「まず聞いて、良いとこ見つけて、ほめてあげ、さらにその後思いを伝え」
かなぁ。

続きも読む "人を動かす"
    

反面教師

私は今、「良い反面教師」になっているかなぁ。

    

2008年3月 1日

上司はここに気をつけて

これも、同じ日経2008.03.01の記事中にあったもの。

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私が反省しなければならないことも多いけど、
そこの君、「あぁ、うちの上司のことだ」と思っていると、
君の部下・後輩から「あぁ、うちの先輩のことだ」と
思われているかもよ。

続きも読む "上司はここに気をつけて"
    

2008年1月20日

リーダの作り方

これも、日経の雑誌から。
SANY4214-s.JPG

まぁ、「これで出来る」わけじゃないけど、「これぐらいやらないと出来ない」という感じかな。

続きも読む "リーダの作り方"
    

会議のやり方

ってタイトルで、社内で若手に話したことがあったけど、この辺も次回は取り込もう。

例によって、日経の雑誌に載っていた表。
SANY4241-s.JPG


続きも読む "会議のやり方"
    

Ten Chage Struggles Executives Ignore at Their Own Risk

日経の雑誌に載っていた表。

なんか、分かるようでわからんな。
『変化への10の障害』って訳が良くないんじゃ。

    

2008年1月13日

私の周りの名言(30)

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

よく聞く言葉だけど、母親からこれだけ書いたメールが送られてきたとなると話が違う。
何かを感じたんだろうなぁ。

    

2008年1月 4日

2008年の誓い(?)

誓いと言うほどのことではないけど、後で振り返るために書いておこう。

人生、残された時間は少ない。
よって、
・実用品は安物買いの銭失いをしない。
 高くてもすぐに使い物になるものを買う。
 特に靴と服は安物買いはやめよう。家電、PC類も良いものを。
 それと、食べ物と酒。酒はあまり量を飲まないので、旨い酒を少しで(^^;。

・趣味では、高くても安くてもいいから、自分でいじれるものを買う。
 自己満足の世界をひた走る(^^;
 PCは趣味ではなく、もう実用として使う側がほとんどになっちゃった。

・買う前に捨てるものを明確にする。
 場所と時間が一番不足しているので。
 本と雑誌の置き場所が一番困るなぁ。

・仕事も自分とチームの適性(今の適性だけでなく、将来伸びそうな方向)を考えて選ぶ。
 お客さんが選ばせてくれる、選んでくれるような積み重ねが必要だけど。
 ニッチでも一番を目指そうね。

・顧客先システム都合などをのぞき、休日作業はしない。残業も減らす。
 効率アップするために、今年はこまごまと手段を変えよう。
 具体的には、まず会議のやり方を変えまっせ。
 それと、メールに関しても使い方を変えよう。

続きも読む "2008年の誓い(?)"
    

2007年12月20日

限界Lovers

とあるスナックで、別のチーム(?)が「限界Lovers」を歌っているのを聞いて、ふと頭に浮かんだこと。

#いや、ほんと(^^;


「何事も、腹八分」

「パッケージソフトの持っている機能をフルに使ってはならない」
または
「パッケージソフトの限界に挑戦してはダメ」

いやその、Movable Type 3系列からVer.4系列に上げようとしているんだけど、
テンプレートはいじりまくっているし、いろんなpluginも使っているし、
限界まで使っているわけでもないのに、この苦労...。
管理者レベルでも苦労するけど、ユーザもUIが変わりまくっているので
利用者への教育も無茶苦茶大変そう...。
もう、このまま塩漬で使おうかな(−−;

業務パッケージソフトだったら、たまらんよな。

できるだけカスタマイズせずに、標準機能で使いましょう。

続きも読む "限界Lovers"
    

2007年12月13日

無力感

どうすれば良いのだろうか?

どうすれば良かったのかは、振り返れば分かるようになり始めた。
でも、今後のことを考えると気が重い。

どうすれば良いのだろうか?

    

2007年11月26日

自分を守る。まわりも守る。

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同僚がふと見つけて撮った写真をもらった。

曰く「危険と隣り合わせの人たちの言葉には無駄な飾りがないですね」
御意。

面倒くさがって、自分を傷つけるな。
注意一秒、怪我一生。

続きも読む "自分を守る。まわりも守る。"
    

2007年11月25日

締め括る

「締め括り」って大事だな。

始めるときには、スコープを明確にすることには結構きちんと気が回るが、
終わるときには、疲れていたり終わった安堵感で、大事な事を見落としがち。

終わりは次の始まりだ。
きちんと締めて、
結果を括って
次にいこう。

#余談だけど、「Closing」より「締め括り」の方がより厳密でいい感じ。

    

2007年11月24日

想定外

って、必ず発生するな。

想定が甘いのか、試練なのか。

続きも読む "想定外"
    

2007年11月18日

トーリ監督

日経2007.11.06夕刊のスポーツ欄。
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さすがに良い事言ってるなぁ。
(インタビュー原文で読みたいなぁ)

続きも読む "トーリ監督"
    

2007年11月14日

短気は損気

怒りに任せて我を失ってはならない。

とある占いによると、今年から運気が落ちるらしい。

#腹も切ったし、その他に思い当たる節はある(^^;

占いは信じない方だけど、聴いておくべき言葉はあった。

続きも読む "短気は損気"
    

2007年10月20日

せっかくの道具は

使わないとねぇ。
買ったのに、使っていないんじゃ、無駄遣いと同じじゃないの。

なんでだろうなぁ。買って満足する人が多いのかねぇ。

    

2007年8月 4日

神の試練か悪魔の試みか

まぁ、成長を促すための「神の試練」だと、前向きに思っていますよ。

続きも読む "神の試練か悪魔の試みか"
    

2007年7月29日

「システム」が阻む効率化/日経20070729朝刊

「システム」という、共通理解があるような無いような謎のキーワードで一括りにされたブラックボックスが、経営の邪魔をしている例として記事になっているようだ。

そのとおり。
「システム」という言葉で、業務を支えるべきコンピュータとプログラム群を一括りにしてはいけない。
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続きも読む "「システム」が阻む効率化/日経20070729朝刊"
    

2007年6月18日

2007年6月14日

人ぞれぞれ

ある言葉や行動に対して、人それぞれ感じかたや考え方があるなぁ。
こちらの思いが伝わらないことも多い。

人それぞれ考え方がある。
それはそれとして認めるしかない。
考え方・感じ方に「絶対に正しいこと」などは無い。

毎度のことながら、反省反省。

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2007年6月 2日

新鮮だった

研修の傍聴(?)に行ってきた。

いやー、新鮮。
いろんな発見がある。

Weekly Reportのネタになる(^^;

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2007年5月26日

毎日新聞: 音楽データ:ネット上に保管 場所提供は著作権侵害−−JASRAC勝訴

音楽データ:ネット上に保管 場所提供は著作権侵害−−JASRAC勝訴

これと似たことを商売で出来ないか考えていた。
お客さんの代わりにデータセンタでテレビの録画を行い、そのお客さんにのみロケフリで録画データをダウンロード可能とする...と言うもの。
でも、こういう判決が出たのではちょっと難しいかなぁ。

#裁判官もいわく付きの方のようだけど、それはそれとして。
#訴えたJASRACの争点もよくわかっていないけど。

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2007年5月11日

大事なことを皆でやるのは良いんだけど

どうも、ガキのサッカーになってしまっているんじゃないなという、自戒の念がおきちゃうんだよなぁ。

分業もまた必要だと。

続きも読む "大事なことを皆でやるのは良いんだけど"
    

2007年4月21日

メッセージ

チームみんなに「先の事を考えろ」というメッセージを送ったつもりなのだが、届いているかなぁ?

今の「良い」状況が続けられるのも、あと数年。
今の「悪い」状況を改善しなければならない期限も、あと数年。

文句を言う相手がいるうちは良い。
そのうち、それぞれが責任者にならざるを得ないのが、団塊の世代がいなくなった後の各社の状況だと思う。

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2007年4月 6日

人として

その人が傷つく...というか古傷に触れる話をしてはいかんな。

たとえ、知らなかったにせよ。

ましてや、忘れていてその話に振るなど、もってのほか。

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2007年3月25日

私の周りの名言(29)

既に昨日になったけど、挙式で神父(牧師?)さんの言葉。

「愛は決意。愛は行動。」
「Love is the decision. Love is the action.」


結婚にあたり、相手を敬い慈しむ「決意」をして、すぐにその「決意」を現実のものとするための具体的な「行動」に移せとのこと。
うーむ。なるほど。

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2007年3月24日

私の周りの名言(28)

以前いた職場の先輩の名言。

「人生、生きているだけで丸儲け!」

生きているから、いろんな事が出来るのよね。
辛いことも悲しいこともあるけど、楽しいこともある。

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相手の立場に立って考え、行動する。

ってのは、言うは易く、行うは難しだなぁ。

つい、自分の立場で話したり、書いちゃったりするなぁ。

#反省反省。

    

2007年3月19日

歴史は繰り返す?

歴史と言う程の事ではないかもしれないけど。

新人の時に、人事に関連する事(私にはそういう認識すら余りなかったのだが)で、
当時の部長に対してもの申した事があった。

#今の部長とは違って(^^;、
#当時の部長というのは、すごく偉かった。
#また、その方は人間的にも立派な方だった。

当時の部長は烈火の如く怒り、当時の上司を呼びつけて叱っていた。
私も上司に叱られた。

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2007年3月15日

ミスとリカバリ

ミスをしたとする。

#人間誰にでもミスはある。
#過去に時間を戻すことは出来ないので、くよくよしても仕方なし。
#しかし、同じミスを繰り返さないようにする工夫や反省は必要だ。

そのミスのリカバリをどうするか?

(案1)ミスを隠す。なかったことにする。
(案2)ミスを認めて対策を打つ。

さぁどうする?

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2006年12月29日

茹でガエル

「このままじゃつぶれるぞ」と冷や水を浴びせかけられて、ハッとした。
茹でガエルになりかけていた自分に気がついた。

確かにこのままではまずい。

目の前の石塊や穴ボコばかりに気をとられて
先の事をまじめに考えなくなっていた。

いや、先の事を考えていたつもりだったけど、
さらにその先の事は何も考えていなかった。

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2006年11月12日

不合格 orz

技術士二次試験
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ううっ、orz。

I−1がダメというのは、経験論文の準備不足がそのまま露呈していることを意味する。
もったいない(T_T)。
#何が悔しいって、あの長時間の試験をもう一度受けることになったのが悔しい。

来年は 「平成19年度技術士試験の試験方法の改正について」にあるように、I−1が廃止になっているので、また勉強してがんばろう...。

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2006年10月29日

必要条件と十分条件

いまだに、両者の違いがわかっていない人がいるんだよなぁ。

私「これをやらないとダメですね。」
A「そんなことをやっても、できないだろう?」

私が言う「これ」は必要条件であり、十分だとは言っていない。
十分では無いからといって「これ」をやらなくてもいいということでは無い。

必要なのだ。

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2006年10月27日

日経夕刊2006.10.27の「こころの玉手箱」/羽生善治王座 から

凄いな。

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大山康晴永世名人は、(時計という機械相手の)世界記録を出す選手というより、
(プレッシャーがかかる人間同士の戦いで)金メダルをもぎとれる選手というところかな。

勝負師なんだろうなぁ。

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2006年10月16日

大人のメール

私の考え不足のメールに対して、大人のメールが来た。

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2006年9月22日

予備というか、余裕というか

どんな時にも必要だ。

・突然の時にも出せるように、名刺入れの他に財布の中にも2、3枚の名刺を入れておく。
・仕方ないおつきあいの飲みの時にも対応できるように現金1万円を畳んでいれておく(^^;
・よんどころない追加工数発生対策のための予備日。
・無理矢理な値引き対策のためのプロジェクト予備費。

#予備費は発注側でも持つべきよ。
#20%ぐらいは持つべきよね。

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2006年9月15日

Q: Blog見てると、仕事していないように見えるんだけど?

Q: 飯食った話ばかりだけど、仕事しているの?

仕事の内容に直結することや、然るべき方が見たら内容がわかることは
当り前ですが、あえて書いていません。

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2006年9月 7日

HDDクラッシュ

もう、一昨日のことだけど、会社で使っているPCの内蔵HDDがお亡くなりになった。

資料作成中に初めて(?)ハングアップしたので、リブートさせてみると
BIOSメッセージで「primary hard disk failure」だかなんだか表示したっきりブートもしない。

作成中の資料は3時間かけて頭の中から呼び戻した。

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2006年8月31日

最後の砦は意地かプライドか。

「このまま終われない」と言うところか。
「巻き返すぞ!」てなことも。

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2006年8月29日

任せる(2)

任せる
仕事を任すと言うこと

任せたなら、後で文句はいわない。
でも、指導はする。

さじ加減が難しいなぁ。

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2006年8月23日

2006年8月12日

あなたのボスは?

「あんたのボスはだれね?」と言われた。

即答した。

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2006年8月10日

だから失敗は起こる

だから失敗は起こる/畑村洋太郎

本質安全と制御安全かぁ。

不良を作りこまない姿勢と、テストで叩き出す姿勢に通じるものがあるかな。

    

2006年8月 6日

私家版論文対策

技術士二次試験前に、自分なりに整理していた方法論。
#ほんの1時間程度で書いたので、甘いかな。
時間不足、体力不足による気力低減であまり実践出来なかったけど、書いておこう。

  1. 問いの内容を回答すべき要素に分解する。
  2. 分解したものを回答の章題や小見出しにする。
  3. 回答要素ごとのキーワードを考える。
    これでキーワードが統一できるし、ポイントも明確になる。
  4. 回答文書量を各章題・小見出しに配分する。
    ほとんどページ単位だけど、「1枚で記述せよ」の時は行単位で。
  5. 書き始める。書いている途中に気付いた新たなキーワードは、問題用紙にメモしておく。
  6. 時間配分も見ながら各回答要素を埋めていく。
  7. 一通り書き終わったら、キーワード抜けがないか見直す。
  8. 「てにをは」を見直す。
    本当は、「フォーマットチェック」→「マッチングチェック」→「ロジカルチェック」と
    進んで行くのが私流なんだけど、本番ではそれほど時間の余裕は無い。

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台風7号、8号、9号

台風予想進路図(気象庁発表)によると、3つの台風で九州沖縄に絨毯爆撃をかけるような構えで向かってきている。

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しかし、いつものJoint Typhoon Warning Centerの方では、9号(Maria)はもっと東寄りに進路を取るという予報だ。

#いつもながら、断定的で好きだなぁ(^^;

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2006年7月28日

大前研一

生で聞いたのは初めてかな。
いろいろ書きたいけど、まずは。

「使ってなんぼ」「私は還暦過ぎても自分で触ってます」
「まずは自分で触ってください」

「そして、全体を見てください」

    

2006年7月13日

踏ん張り所

「反省してます。」は誰でもいえる。

「あのときのこれがまずかった。」は5W1HのWhenとWhatが見えてきているので、ちょっと進歩。
でも、必要条件の一部が具体化されたに過ぎない。

「あのときに、こうしておけばこうなった。」もっと言うと「あのときに、こうするためにこれをすべきだった。」まで行くと、Visionが文字どおり目に見えるものとなり、ターニングポイントを感じる力も付き、かなり十分条件に近付くと思う。

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私の周りの名言(27)

久々に大先輩のお言葉。

「一番嫌な所や場合は何かを考えないと」

いろんなシナリオを検討するときに、悪いケースに目をつぶったり、気がつかないふりをしたりせずに、ワーストケースを考えておけということと理解した。

問題先送りの思考停止状態を回避するということと同じかな。

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良い会議、悪い会議

出席者の想いや、事前の調査、その他でまったく変わるな。

つまらん会議は、主旨も考えず、でかい声でいうことだけ言って後は知らんプリの仕切り屋が出たりしてゲンナリ。

良い会議は、みんなの想いが合っていて、なんとかするために考える。

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2006年7月 1日

医者

医者ってねぇ、神さまじゃないのよ。
言うことを全部信じてはいけません。

#一くくりに言うのは乱暴で、ピンからきりまでいるけどねぇ。

個人的には、精神科とか診療内科の医者がもっとも信じられない。
頼めばすぐに「1ヶ月の療養を要す」って書いてくれる所が多い気がする(^^;

でも、ただ休めば解決するものでもない。
休みかたも考えなければならない。

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ガキが多すぎるな

10年ぐらい前の自分もそうだったのかもしれないけど、
・「こうしたら、どうなるか」を考えない
とか
・「こう言われたから、こうした」
とか
・自分の人生なのにまじめに考えない
とか、多いなぁ。

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2006年6月27日

オシム監督語録

スポーツニュースを見ていて知った。
ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト | オシム監督語録

社会人(プロサラリーマン)として生きていく上での読みものとしてもいい感じだな。

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2006年6月25日

短気は損気

話の一部を聞いて、怒り心頭に達して
「なんじゃそりゃ。いい加減にしろ!辞めてやる。」
と思うことは良くある(^^;

しかし、一晩頭を冷やして、
翌日直接よくよく聞いてみると
まったく話が違うということが良くある(^^;;;
勝手に誤解して、勝手に頭に来ていたわけである。

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2006年6月24日

内部仕様と外部仕様

私には直接関係ないのだけれど、06.22.2006 TypePadの新機能を見て驚いた。

機能追加はまぁ良い。
内部の作りを改善する(内部仕様の変更)もいいだろう。

しかし、外部仕様をこうも簡単に変えていいのだろうか?

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2006年6月20日

下準備

何かをやろうとする。

そのための準備がいる。
さらにそのための準備がいる。
さらに...

自分一人ではなかなかできないけど、作業をブレークダウンすれば協力してもらえる部分も見えてくる。

これが計画なんだろう。

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2006年6月11日

「囲い込み」とは「長期サポート責任」か。

独自の仕様を顧客に提案して、採用頂いたとする。
顧客側は一度使いはじめるとなかなか変更できないので、ベンダー側から見ると「囲い込み」が成功したことになる。

#そうでは無い場合ももちろん有るが。

多くのユーザを「囲い込み」、一定以上のコストをかけつつ独自仕様製品を作りつづけていけるいるうちは良い。

#非常に多くのユーザに対して、独自製品を使ってもらって、
#シェアトップとかになると、De Facto Standardだな。

続きも読む "「囲い込み」とは「長期サポート責任」か。"
    

2006年6月 9日

平目化防止

うーん、うちの若いのが平目化(上司を気にする)しているなと思った。

でも良く考えると、自分もいつのまにかそういう感じになっている気がしてきた。
こりゃいかん。

続きも読む "平目化防止"
    

合目的的

何か資料をまとめる作業をはじめる。
作業に没頭する。
いつのまにか作業が目的になる。

気がつくと、当初の目的はどこへやら。
よくわからない資料が出来ている。

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遊撃部隊の役割

大規模戦線では、きちんとした大将が必須であるし、
各方面の隊長ももちろん重要である。

計画に基づいて進める必要があるが、どんなに事前に分析しても、
相手がこちらの計画どおりに動いてくれるわけでは無い。

そういうときに役に立つのが遊撃部隊だと思う。

続きも読む "遊撃部隊の役割"
    

2006年6月 8日

変えればいいというものじゃない

あるオペレーティングシステムで動いている業務システムがあるとする。
そのオペレーティングシステムの特定のバグでたびたびトラブルを起こしてしまった。

顧客は、
「A-OS変えろ!もっと安定性があるB-OSがあるだろう!」
「今のハードでB-OS動くんだろう!」
と言い出した。

確かにそのOS「特定のバグ」はOSを変えればなくなるだろう。

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2006年5月18日

採用面接

初めて採用する側としての面接官というものをやってみた。
面白い。でも難しい。

いくつか気がついたことを書いてみよう。

・最近は理系でも「教授推薦」ってのはほとんど無くて、みんな「自由応募」なのね。
・志望動機は「自分の技術を生かして、成長して、地場に貢献して、云々」と言うのが多いけど、
 学校の指導が入っているのかなぁ。
 私のときなんかは「昔から機械いじりやハンダ付けが大好きで、コンピュータ作りたくて」という
 いたって自己中心的な話題だったなぁ(^^;

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2006年5月16日

電通鬼十則

へぇ、良い言葉が並んでいるな。

ウィキペディア(Wikipedia):電通:鬼十則
初めて聞いたとか、初めて感じたことというのは少ないけど、エッセンスとして絞りこまれていることに感心した。

印刷して貼っておこうかな。

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2006年4月28日

ミスを前提とした安全対策

NHKクローズアップ現代でJR西日本の事故を取り上げた番組の中ででていた言葉。

・「ミスを前提とした安全対策」

#今頃、録画していたのを視ている。

それ以外にも、
・「プロジェクトメンバーの稼働率が落ちることを前提とした体制」
とか
・「完成前倒しを前提とした日程立案」
とか、言えば言えるけど、確実にやるのは大変なだぁ。

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2006年4月23日

コミュニティ・コスト

Internet上のコミュニティの形態の一つにML(Mailing List)というものがある。
あるメールアドレスにメールを送ると、MLに参加しているメンバーに対してメールが同報されるものである。

ここで、MLに参加しているということを、コミュニティに入っていると考える。

MLには、質問や意見、雑談などさまざまなものが投稿される。
投稿の内容には、自分と関係のないことや不愉快な事まである。

無関係なものは読み流せばいいのであるが、それでも若干のコスト(手間とか時間)はかかる。
さらには、不愉快なものには、つい「ご指導」のメールを出したり、「罵倒」のメールを出したりする。
これがまた、激しいやり取り(フレーム)になってコストがかかる事になる。

続きも読む "コミュニティ・コスト"
    

2006年4月21日

自分も守れない者が、周りを守れるのか?

「自分も守れない者が、周りを守れるのか?」と言う主旨のことをよく言う私です。

続きも読む "自分も守れない者が、周りを守れるのか?"
    

2006年4月12日

任せる

「人を育てるには任せるしかないよ」と言うこともよく言われる。
今まさに、ある奴を一皮むかせようとしていて、今まで主体的にやっていなかったことをやらせている。

つい今し方も、そいつからメールがやってきて、がんがんやっているようだ(^^)。

「任せる」のは放任ではない。
最後の責任は任せた方が取るのである。

#これはこれで、ドキドキもんで、つらいところはあるけど(^^;

任せてはいても、最後はいろいろ突っ込んで指導するのが大事なんだろうな。

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目利き

効き目の事ではない。

私自身は「モノ」特に技術的なモノに対する目利きはある程度のレベルに達していると自負していた。
#今でも、ある程度は自負している(^^;

しかしながら、
・人
・タイミング
に対しての目利きはまだまだだなぁとつくづく感じる。

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2006年4月 9日

チームのスタイル

NHKのニュース(スポーツコーナ)を視ていて、ワールドカップに出ている各国のサッカーチームのスタイルについて解説があっていた。

こんな↓図でチームを分類していた。
Y軸:攻撃的<->守備的 X軸:個人の能力重視<->組織プレー重視 Team-portfolio-20060410.png

アフリカや南米に多いAのタイプ。
東欧のBのタイプ。

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2006年3月10日

ある10年カレンダーに載っていた図

お客さま先のカレンダーに載っていた図だけど、これはすごい。

r0015000-s.jpg

ほんとにすごい。

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2006年3月 2日

ちょんぼ

・メールはあわてておくってはいけません。
・添付ファイルは確認しよう。

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2006年3月 1日

私の周りの名言(26)

昨日、ドンから聞いたお言葉。

「人間、体は一つだから、ナニもかも同時に出来るわけではないよ。
 どちらかを選ばなければならないでしょ。」

そうよね。
選ばないとね。

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マネージャとは...かぁ

マネージャって、いろいろな意味・役割・スタイルがあるよね。

#野球部のマネージャとかフロアマネージャっていうのと
#エグゼクティブマネージャとかいうのじゃ
#全く想像する像が違うし。

またいわゆる「管理職」とか「管理者」と訳されることが多いマネージャのスタイルも
さまざまなものがあるなぁ。

とある物の本に「最も優れたマネージャは、チームをその気にさせて、自主・自律的に動かすことが出来る者だ」
と言うような主旨の事が書いてあったような気がする。

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2006年2月13日

下水・道具・根っこ

実家であれこれ手伝いをして感じたこと。

・庭が整備されている裏には、雨水の排水や庭の照明用の配線など、いろいろ気を使うことがわかった。
 きちんと整備されていると言うことは、表だけでは出来ない。
 むしろ、裏の工夫の方が難しく、深い。知ってはいても、身をもって体験するのはまた違う。

・整備をするための道具も奥深い。道具にはそれぞれ意味がある。
 道具の形のちょっとした違いだけど、その違いで作業がはかどったり、精度が上がったり。
 また、手入れされている道具は美しい。

・竹が思わぬところから芽を出していた。皐にからみついて芽を出している。
 皐が弱っているようなので、竹を引き抜こうとしたが、簡単に抜けない。
 ほじくり返していると1m以上離れたところの本株から根が伸びている。
 1本どころではなく、数本伸びている。この根がまた丈夫で簡単に切れない。
 更に、皐の根と絡んでいて、切らせない執念も感じさせる。

・竹の根は節のようなものがあるけど、中は空洞でなかった。
 表と裏には別の工夫があった。

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2006年2月 8日

形容詞

論文や技術文書を書くときは、良くわからん形容詞を外して書けよ〜。

チェックする方も、訳の分からない形容詞を外しても意味が通るかどうか考えて読めよ〜。

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2006年2月 7日

集中

まずは集中。
アルバイトも中断。一つずつ片づける。

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2006年1月31日

愚痴

「愚痴は良く聞くけど...」と言う前に、その「愚痴」の中に具体的な改善策を見つける努力が必要だな。

一見、ただ単に「愚痴」なのだが、いっぱい改善のヒントが隠されている。

そのヒントにたどり着けるのは、愚痴の容を考えて、ブレークダウンし、その立場で考える必要がある。

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2006年1月24日

想像と工夫

「ちょっとは工夫せにゃ」と言っても、出来ないやつは出来ない。

何でだろう?

想像できないんだろうな。

続きも読む "想像と工夫"
    

2005年12月23日

私の周りの名言(25)

つい先日、文字通り大御所から聞いたお言葉。
言葉を正確に覚えていないので、意訳あり。

「ソフトウエアは数学の世界で動いている。
 ハードウエアは物理の世界で動いている。
 数学がわかっても物理がわからないと、対応できない。」

ここだけでは訳が分からないと思うけど、前後の流れでさらに意訳すると、

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2005年12月20日

買おうかどうしようかメモ

その他に、冬休みの読書用に買うかなぁ...のリスト。

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2005年12月18日

誰が悪い...よりも、何が悪い

管理に書かれている名言。

まさに御意。

悪意を持っている犯人探しも必要なときはあるけど、悪意が無く尽くしている場合には
「誰が悪い」より「何が悪い/悪かった」を突き止めて、対策するべきだなぁ。

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2005年12月 5日

ある会議(フィクション)

某社の社内会議をヒントにして、一部(だいぶ?)脚色したフィクション。
#似たような話はあちこちで聞くな(^^;

A「こういう中期的な計画をきちんと策定しないと、舵取りは出来ないな。早速やるか?」

B「うーん、いつも計画だけ作って満足しているのではないですかね?」

C「しかし、法改正などもあり、逃げることは出来ないですよ。」

B「しかし、今XXプロジェクトやYYプロジェクトなどあり、とてもそんな時間はとれないでしょう。」

A「確かに、今やるのは難しいな。しかし、考えることにも意味がある。」

D「XXプロジェクトでのアウトプットも一部使えるはず...というか、同じ事を見方を変えて整理することで(中期計画に)使えるものもある。」

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2005年11月10日

もったいない

主導権を取れる位置にいるのに、取らない人がいる。
もったいない。

災い転じて福となすチャンスなのに...。
もったいない。

金が余っているのに、投資せず単にその場の利益として計上しているのでは?
もったいない。

いろんなツールや技法が使える局面だけど、そうだと気がつかず使っていない。
もったいない。

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2005年11月 5日

話す

想いがある人と話すと、楽しい。元気をもらうことができる。
自分でももう少し考えようという気になる。

お客でも、同僚でも、先輩でも、後輩でも、コンペチターでも、タダの通りすがりでも、
想いがある人なら大歓迎。

想いがある人と会話する時間がもっと欲しい。

#そのためには、つまらんことにかける時間が惜しくてならない。

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2005年10月26日

XXのポイント

ある資料に表形式で事象の分類を書いたものがあった。

その表のある列のタイトルが「XXのポイント」と名付けられていた。
その列内には、表をまとめた者が気がついた事柄を(私から見れば)雑多に書いてあった。

こういう「主旨不明」「イメージ先行」の表題は私は大嫌いなのである。
「つまらんフレームワーク(文字通り表の枠組み)」である。

#ポイントって「点」。「点」って何?と言う感じ。

表題がきちんと定義されていないから、表の中の記述内容も雑多になり、
文字通り「同列に比較できない」ものになる。

また、雑多になっても、何となく「ポイント」が書かれているから、本気でレビューしないと何も不整合が無く、そのまま素通りしてしまうことになる。

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2005年10月23日

ミスの連鎖


も、8割方読み進んだところだ。
本書は30年ほど前に書かれたものだが、今に通じることが多く書かれている。

記載されている航空機事故の多くは、ほんの些細なミスがまるで意志を持ったかのように、連鎖し合って大事故に繋がっている。

いつだったか、航空機事故ほどのダメージは無かったものの、同じような場面に遭遇したことがある。

1.顧客レビューで、サーバ構成不備の指摘があった。(顧客レビュー前に内部レビューで見つからなかったのかということも課題。)
2.その指摘に対して、真意を突っ込まずに対策することを決定。(これが最初のミスか。)
3.顧客指摘とは違う観点で設計見直しを行う。(見直しを行う設計者は顧客レビューに出席していない。出席者がどこまで設計担当者に意図を伝えたかは不明。議事録も作成されていない。)
4.見直し案を考えるが、社内有識者に聞かずに担当者が独自に検討する。(これもおかしい。)

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2005年10月20日

まずは一言...が不足している

「お出かけは、一声かけて、鍵かけて」という標語(?)があったと思うけど、
一言・一声って大事だと思う。

その一言が、最近失われている。若いもんに限らず。

#なんだか、爺さん臭くて書きたくないんだけど、どうにもイカンと思うので。

・朝の一言:「おはよう」の挨拶もなしか...
・帰りの一言;「お先に失礼」「おつかれさん」ぐらいは...
・翌日の一言;「昨日はお世話になりました」「昨日は、わざわざありがとうございました」
        おぉ、わきまえているね。
・出先からの一言:「今日は順調です。帰ります。」が来ないので、心配して電話かけちゃうじゃない。

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2005年10月16日

Q: 結局、骨折の原因は何?

Q: ギプス取れたみたいだけど、結局、骨折の原因は何?

公式見解は「自打球が当たった」と言うことにしていますが、
真実は深い闇の中と言うことで(。。)\バキッ☆

    

2005年10月10日

リスクの続き:「危機感」

「駄目だった時にどうするか?」
それを頭の中で考える(シミュレーションする)事が出来たら、それなりの手を打つだろう。

たとえば、識者に待機してもらうこともその一つ。
それを具体化・可視化すると、緊急連絡体制図になる。

続きも読む "リスクの続き:「危機感」"
    

2005年10月 9日

パネルディスカッションにおける成毛氏の話(の一部)

とあるパネルディスカッションで元MSの成毛氏が話していたことのメモ。
私が恣意的に取り出して書いた部分のなので、全体のトーンを押さえていないことをあらかじめ書いておこう。

r0014260-s.jpg

・「学校を人材再教育やリスク管理の拠点として見直すべき」
 なかなかうなずける。
 この時の話の例として、学校内のLANの普及の議論があったような記憶がある。

 少子高齢化が進んだ場合の学校を再教育の場にする。
 その時に、大人も子供もリスク管理の観点で、新たに学ぶことが出来る。
 子供はもちろん、新しい知識を習得できる。
 また、大人も子供に教えることにより、自身の再認識が出来るとともに、
 新たに出現したリスクに対する検討を行うこともできる。

続きも読む "パネルディスカッションにおける成毛氏の話(の一部)"
    

Stakeholders

3ヶ月ほど前に書いたステークホルダーの図。
話をしながら15分ほどで書いたものなので、そのつもりで。

r0014256-s.jpg

ただ、書かないよりは、書いた方がわかりやすいよね。

    

2005年9月25日

標準化による最適化?


#このグラフはKmPlotで書いたものである。初めて使ってみた。
##KmPlotのファイルフォーマットはxmlなんだな。
#グラフの式はNormal-distribute-20050925.fktである。

このグラフのX軸はアウトプットの良さを表している。X>0が合格ラインとする。
Y軸は出現確率(発生頻度)である。絶対値に意味はない。

赤の線で示した分布は、あるがままの姿でのアウトプットのばらつきのつもりである。
良いアウトプットが出ることもあるが、X<0の不合格もかなりの確率で発生する。

それに対して、緑の線で示した分布は、何らかの標準・基準・ルールを適用した場合を想定している。

赤から緑で、何が変わって、何が変わっていないのだろうか?

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2005年9月22日

やることを決める

やることを決めると言うことは、やらないことも同時に決めることなんだな。
本日(正確には昨日)再認識した。

また、やれることに上限があることを自明とすると、
やることの数・質・期限の上限をもきちんと決めることが、
本当の意味での「やることを決める」ことなんだろう。

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2005年9月16日

人間が感じるのは速度ではなく、加速度

最近、飛行機に乗ると、(たとえプラチナシートであっても)座るやいなや爆睡してしまうことが多い(^^;

夢うつつの中で、ふと目を覚ますと、飛行機が飛んでいるのか、まだ滑走路にいるのかわからなくなることがある。
たいていの場合、すでに上空を水平飛行状態で、気流が良く揺れがないときにそう感じる。

この例を持ち出すまでもないことかもしれないけど、人間は原理的(?)に速度に関する感知力は備わっていないと思う。

確かに高速で移動する乗り物に乗ったときに、視覚から感じる速度感はある。
しかし、目をふさがれると加速度でしか感じようがない。

これを、アナロジーで考えると、次のようなことが言えるのではないか。

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コースマネジメント / 日経夕刊2005.09.15より

日経の夕刊に連載されている神山隆志氏の「マイゴルフ」は素人にもなるほどと思われる名言がいつも載っている。
#ゴルフ初心者の私であるが、当分コースに出ることは無理な状況なので
#勉強だけでも...というところ。

心構えはもちろんなんだけど、具体的な行動ベースで書かれているのがすばらしく良い。

9/15の夕刊の記事はこうである。(記事の写真をクリックすると、でがい画像が出ます。)
r0014182-s.jpg

これがまた、コースマネジメントだけではなく、業務のマネジメントにも通じている。

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2005年9月11日

my用語集:「パクッたもん勝ち」または「パクれ」

「パクッたもん勝ち」または「パクれ」

決して盗用しなさいと言うことではない。
世の中にある良いもの、良いかどうかわからないけどよく使われているものは何かしらのメリットがあるから生き残っており使われているものだと思う。

使う事が許されているモノなら、使わない手はない。

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my用語集:「breakdown」せにゃ。

「breakdown」せにゃ。

私がたまに言う、「うどん屋を作れといわれたらできますか?見積もれますか?」というアナロジーと同じ意味(^^;

#と、言ってもわからないと思うけど。

つまり、いきなり大きな課題を与えられた場合には、何から手を付けて良いのかさえわからず、どんな人でも何も進まない状態になります。

しかし、物事を分解して考えれば、そのうちすぐにでも答えが見つけられるところまで落ちてきます。

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my用語集:本当に「読んだ」のか?

本当に「読んだ」のか?

自分で書いたものは、簡単な間違いであっても気がつきにくい。
どっぷりはまりこんで書くとなおさらである。

書いた後で、できるだけ他人の気持ちになってじっくり「読む」事が大事ですよと言うこと。


ちなみに、私がチェックとして読むときの順番(コツ)は、

* format check: 誤字脱字に始まり、宛先、発行元、日付など、
        内容に関係ない体裁が整っているかどうかを確認する。
        この時点でダメだと、すぐに返されると思ってください。

* matching check: 主語述語がかみ合っているのか?
        文書内での矛盾がないか?などを見ます。
        まだ読んでいると言うほどのものではない。
        書き手の日本語力が問われます(^^;

* logical check: 定量的に書かれているのか?具体的に書いているのか?
        訳けの分からない形容詞だらけで、無内容になっていないか?
        内容にポリシーが見られるか?などを「読み」ます。

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my用語集:「ブラックホール状態」はだめよ。

「ブラックホール状態」はだめよ。

dispatchせず、情報共有も行わず、一人で抱え込んでいる状態。
周りの人間は手助けしたくてもできなくなります。

また、どれだけ立て込んでいるのかもわからないため、さらに仕事が降ってきます。
まさに、ブラックホールが成長する悪循環となる。

同じような意味で「潜水艦状態」と言うこともある。

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my用語集:「dispatch」せにゃ。

「dispatch」せにゃ。

自分で抱え込まずに、関連者・関連部署にまずは展開すべしと言うこと。
その後で自分でも考えることができ、責任転嫁する訳ではないので、組織で仕事をする上では、誉められこそすれ、決して責められません。

ここのところの誤解が多いと大変なこと*4になります。
尚、dispatchするときには「いつまでに?」と言う期限を設けるのは必須です。

*4 私の言葉で言う「ブラックホール状態」

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my用語集:「Fact Find」せにゃ。

「Fact Find」せにゃ。

文字通り、現場で現状・真実をおさえるべしと言うこと。
数学の論理を持ち出すまでもなく、間違った前提から導き出される答えは何でも正解になっちゃいます。

途中に何人ものフィルタがかかった情報では、判断を間違えることがあります。
重要な事だと考えたならば、マネージャクラス以上でも現場で直接見たり聞いたりすべきですね。

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my用語集:「マトリクス」を使う。

「マトリクス」を使う。

組み合わせ表を作って、「漏れなくだぶり無く」*1やろうねと言う意味。
また、検討する上では、思わぬ組み合わせの妙が発見できるかもしれません。
PPM*2分析も、SWOT*3分析も、マトリクスの一種だと思います。

*1 これを英語でMECEと言います。
*2 プロダクトポートフォリオマネジメント
*3 強み、弱み、機会、脅威

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my用語集:「アナロジー」で考える。

「アナロジー」で考える。

ある事柄を他の事柄に置き換えて考えることと思ってください。
わかりやすい事例などでのたとえ話と考えてもらっても良い。
「彼女と初デートのとき、何を考える?」というのも、私なりのアナロジーである。

#メタファーの方が近いのかもしれないけど。

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my用語集:「体力勝負」するな!

「体力勝負」するな!

これは、以前の上司が私に対して言っていたことである。
そのままパクって使っている(^^;
「自分を守れ」「ディスパッチせよ」とも通じることであるが、
相手にとっては目的さえ達せられれば途中の手段を問われることはまれである。

#別の観点で、プロセスを大事にする事も必要にはなってきているけど。

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my用語:「自分を守れ」よ!

「自分を守れ」よ!

自分を守れない人は、他の人を守ることもできないと思う。
自分を守るためには、自分の責任で不具合にならないように何らかの手を打つはずだ。
たとえば、自分がいなくても共有されるべき情報を共有しておくように工夫するはず。
それをやっていないと、夜中に電話がかかって起こされて「あれはどこ?」といわれる羽目になる。

続きも読む "my用語:「自分を守れ」よ!"
    

my用語:「い・つ・ま・で・に?」

「い・つ・ま・で・に?」

なんにせよ、時間や期限を意識しなければ、約束にも目標にもならない。
何かを考えるときには、「いつ」を意識しよう。
同じ意味で私が良く使うのが、「5W1Hで書いてないよね?」「この資料time stampがないよ!」などである。

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my用語:「本当に頭の中で動いたか?」

「本当に頭の中で動いたか?」

手順書を書いて、漏れがないか見直すときに、できるだけ臨場感をだしてレビューする必要がある。
多くの人でレビューするときは、細かい手順をとばしてしまうことがある。
担当者自身がその内容について一番詳しいはずです。
まずは担当者自身で、書いたら「読む」。
読むときに、「この作業に必要なアレは今どういう状態だから」と言うように、頭の中でものを動かしながら見直すべきである。字面を追うだけだと漏れる。

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my用語:「悩ま」ずに、「考える」

「悩ま」ずに、「考える」

悩む事はあると思う。
でも、「考え」れば、何か答えはあるはず。
うまく書けないので、このあたりを書いた本を今度引用します。

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my用語:「で?」

「で?」

「結局どうしたいか」と言う意志が無い報告や問いかけをされたときに私が言う言葉。つまり「で、どうしたいわけ?」とか「で、どうして欲しいわけ?」の省略です。
「こうなっています。」と言う報告を決して拒絶しませんが、報告や相談、連絡する裏には何か考えがありますよね?
最後まできちんと考えを言いましょう。

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my用語:「主語がわからん」

「主語がわからん」

文字通り、言われたことの内容の主語が不明と言うことです。
今私が書いている日本語も、主語が曖昧な文章が多くあります。

日本語は主語が無くても文が書ける希な言語なので、気を付けないと主語無し文章だらけになります。

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my用語集

社内向けのwikiに2003年頃に書いていた内容のなかから、 外に出しても良さそうなものをいくつか続けて書きます。

#あぁ、もうまるまる2年も経つのか。
#なんだか、成長していないのに、時間だけが経つなぁ。

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2005年9月 6日

計画高水位 危険水位 警戒水位 指定水位

テレビで台風情報を観ていて
「計画高水位まであとxxcmに迫っている。」
「危険水位に達した。」
「警戒水位を越えた。」
などというアナウンスがあった。
#その他にも、河川や地域によって「特別警戒数位」と言うものを
#設定しているところもあるらしい。

どういう定義だろうと思って探したところ、こういう記述があった。
河川流域総合情報システム2002の画面を用いた有効な見方

ちょっと引用してみる。

計画高水位 計画高水位は、河川整備の基本となる降雨により洪水が発生したときに想定される水位を表しています。
危険水位 危険水位は、洪水時に、堤内地への氾濫等の危険が生じる水位をいいます。この水位は、堤防の整備状況や河道の流下能力等を総合的に勘案して設定されています。
警戒水位 警戒水位は、水防活動の基準となる水位です。河川水位がこの水位に達すると警戒が必要となり、水防活動に携わる諸機関が出動する場合があります。
指定水位 指定水位は、警戒水位と同様に、水防活動の基準となる水位です。警戒水位に達していませんが、注意を要する水位で、引き続き河川に関する情報を収集する必要があります。

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2005年9月 1日

後悔先立たず

手順と同じような話かもしれない...

どうする・何するのが正しいかは、その時の状況により変わることがある。

#永遠普遍の真理はあるだろうけど。

相手が間違っていると感じたときに、相手がどっぷり入り込む前にその旨を言ったときは
「指摘してくれてありがとう。」
「なるほど、そういう考え方もあるんですね。」
となる場合が多い。

#相手のケツの穴が小さいと、どっぷり入り込む前よりももっと前、
#つまり始める前に教育的指導をしなければダメかも。

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2005年8月30日

8から9と、10の差が...

8から9と、10の差で、うまくいくか、全く動かないかが決まるほど、クリティカルな使い方をしていると考えるのかな?

というか、元の値がいくつか知らないけど、余裕を持った設定のままいじらないと言う手はなかったのだろうか?

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2005年8月21日

手順と習熟度

あることを実現するための作業に既存の「ある手順」があったとする。

新たにその作業に参画するメンバーが知恵を出して、「新たな手順」を考え出したとする。
一見、正しそうである。明らかに効率的でありそうだ。

しかし、それぞれの手順というのは、その手順を実施するメンバーの習熟度と分けて考えることは出来ない。

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2005年8月 3日

いわゆるナレッジマネジメントシステムという名の文書検索システムの壁

議論していて思ったこと。

「文書検索システムはRDBMSの中の重要な数値データを含むものは検索できない。
 でも、それが出来ないと、充分ではない」

確かに、ユーザ視点だと、文書データであろうがRDBMS内のデータであろうが
どちらも検索できて当然だ。

「システム上の仕掛けが違う」というシステム屋の理屈も、
それはシステム屋がそのようにした(そのようなシステム上の仕掛けを採用した・開発した)のがおかしいのである。

今思えばナレッジマネジメントだった(その2)の最後に書いているように、単にファイルフォーマットとそのデータ形式の話にとどまらず、それを支えるAplication ArchitectureとData Architectureの両方に関しても、ユーザの素朴な要望に答えられないのが今の情報システムなのかも。

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2005年7月30日

PRM

RPMではない。
某同僚の造語である。

EAのTRMを参考に、Presentation Reference Modelを作ってプレゼン資料を作ろうという話。

今までもプレゼン資料を作るときに、
・絵心集:プレゼンに使うポンチ絵のネタクリップ集
・パーツ集:文字を囲む四角や丸の枠のデザイン(色、形、陰)
・枠;プレゼン全体の表紙から外枠の色合いなど
と言うようなものはそれぞれの資料であったと言えばあった。

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2005年7月26日

両立

二律背反の両立が必要であることは多い。

顧客への提案などは、まさにそれである。

例えば、
・遠くの目標や将来像を明確に描きながらも、直近の課題はきちんと解決する。
・将来像を描く点で「着眼は大局」なれど、細部の施策は具体的で「着手は小局」である。
など。

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2005年7月13日

私の周りの名言(24)

先輩の言葉。

「改革は、改善の積み重ねでしか成し得ないよ。」
「細かい改善も、遠くにある目標(改革点)が明確なら、それでいい。」

はい。そう思います。

たとえば、改善が戦術だとしたら、改革は戦略。
戦術なしに戦略もないし、戦略の無い戦術も意味が無い。

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2005年7月12日

支援

イラク復興支援のテレビニュースか何かであっていた話。
#だと記憶しているけど、定かでないかも。

インタビューアが現地の人に対して
「どんな支援物資が欲しいですか?」
という主旨の質問をしたところ、
「何でも良い。仕事が欲しい。」
と言う答えがあったような。

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2005年7月 8日

International teleconference

国際電話でカリフォルニアと電話会議。

もともと、想定していた電話会議は、
(1)相手がしゃべる音声は、こちら側ではみんな聞いている
(2)こちら側も複数のマイクから、個別に割り込みが出来る
(3)双方がしゃべる内容は、録音をきちんと残す
(4)可能であれば、その場でircなども併用して、
  ある程度リアルタイムに双方の会話を出席者全員で共有する
(5)もっと良いのは、プレゼン画面を共有し、
  その場でそれに対してコメントの追記・修正を行う
(6)できれば、お互いの表情も見えるように
であったのだが....

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2005年7月 1日

経営会議

ま、フィクションです。

A「そんな規格に準拠するようなことを、本当にまじめにやるんですか?」
B「これはやらねばならんだろう。うちがやらなきゃ、よそがやって、客からみると劣っているように見える。」
A「でも、それって、相当大変ですよ。これをやるにはPDCAをまわす必要があります。
  さらに、それをやるには、それ相応の優秀な人を割り当てて、その人に補佐もつけないと。」
C「それをやるには、販間費の増大を招くということか。」
D「そんなことをやるより、社内実務をきちんとやるべきだ。」
A「では、やめますか?」
B「しかし、よそがやるからなぁ。」
A「中途半端に『やりましょう』『やるべきだ』というのは簡単だけど、この規模の会社では無理でしょう。
 確かに顧客はそのあたりのことも見ています。とった方がいいのはわかってます。
  でも、本当に出来ますかね?」
C「他にも、準拠すべき規格や取得すべき資格はあるな。何を優先すべきか考える必要があるな、」
A「将来狙うポジションと、そこに近い競合他社が何を考えているかを調べましょう。いわゆるベンチマーキングですかね?」

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2005年6月21日

30代前後の悩み

30代前後のビジネスマンで悩んでいる人が目に付く。
自分を振り返って、何でだろうと考えてみた。

下の図は、横軸に年齢、縦軸に範囲を現している。
人により、あるタイミングが数年前後することがある。
View-vs-Think-20050621.png

Viewと言うのは、その人から見えている範囲。
Thinkと言うのは、その人が考えられる範囲。
両方とも絶対的なものではなく、その人毎に決まる相対的なもの。

20代の頃は、良くも悪くも周りが何も見えておらず、自分がやるべきことに没頭しているため、悩んでいる暇もない。

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2005年6月17日

プレゼン

良いプレゼンには、共通点があるな。

【伝え方】
・語り手の想い
・説明してあげるではなく、わかっていただくという前提の考え方
・見せ方として、文字より図。図よりビデオ。概念より具体、実体、実例。
・細かいところながら、的確な補足をするところ。

【内容】
・あふれる想い
・明確な将来像
・苦労して考えた結果。そしてその過程。

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2005年6月12日

反省

街を歩いていて、若造(会社の新人じゃないよ)に注意され、口のきき方も生意気だったのでむっとしたので逆に注意した。
すると、「なに逆ギレしてるんですか?」とうつろな目で言われた。

「あほかこいつは!」と思ったのだけど、確かに私が悪かったし、大人げもなかった。

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2005年6月 3日

出来ない制約条件を一つ一つはずしていく

制約条件を一つ一つはずしていく...言うは易く行うは難い。

まず、制約条件が何なのかわからない。
もしわかっても、制約条件がでかすぎて、どこから手をつければ良いかどうかわからない。

ここで、止まってしまうと、悩みのループに入り込んで、抜け出せない。

しかし、以外に簡単に進められるコツがある。
#そんなにたいしたものではなく、愚直にやることなんだけど。

まず制約条件が何なのかを見つけ出す方法から考える。

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出来ないものは出来ないけど

#続きだな。

確かに、出来ないものは出来ない。

しかし、条件がいっぱいついているから「出来ないものは出来ない」。

では出来るようにするにはどうすれば良いか。
出来ない制約条件を一つ一つはずしていくしかない。

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一喜一憂

人生いろいろあるので、一喜一憂していると疲れるよね。

#「山あり谷あり」...というより、「山あり山あり」だけど(^^;

理想(To Be)と現実(As Is)のGapを発見して、
だめだと思うか、こうすれば良いと思うか
これもまた、人それぞれだし、場合にもよる。

#先が見えずに悩むのと、先が見えたからこそ悩むのと、
#これもまた、「見えた先」次第だな。

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2005年6月 1日

説得、プレゼン、目標管理・・・7つの「図解術」

説得、プレゼン、目標管理・・・7つの「図解術」に書かせていただいたコメントをこちらにも。

> 1. SWOT
> 3. 重要度・満足度マトリックス
> 4. ポジションマップ
> 6. Products Portofolio Management (P.P.M.)

上記4つは、二次元マップの具体的事例として、たまに使います。

#「ジョハリの窓」の軸を用途別に定めたものという感じ。

もっともよく使うのは、ポジションマップですが、軸をどう決めるかに最も気を使います。

> 2. マインドマップ
「ブレーンストーミングやろか?」といって、ホワイトボードを前にして書くのは、たいていマインドマップとポジションマップの融合番みたいなものかな。

> 5. 3C分析
> 7. バランス・スコア・カード

いずれも、主語と目的語を明確にして検討するときのフレームワークとして使います。
ただ、3CのCustomerもCompanyもCompetitorも、一枚岩ではないので、どこまで分解能を持つのかが悩みの種です。
BSCもしつこくいい続けて、使い続けて、みんながみんな財務指標だけで議論しないようにならないと、「言い訳」に落ちちゃいそうなところが問題かなと思っています。

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管理って(2)

私が管理ってで書いた管理は、
マネジメントというよりはcontrolとか統制とかに近い。

「ゆるく誘導する」のではなく、「きちんとやる」という感じかな。

トラックバックをいただいたGlobal Concurrent Consulting管理業務:KANRIに近いところである。

しかし、「ゆるく誘導する」スタイルをとる管理者もいる。

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スタイル

マネージャやリーダのスタイル(やり方、進め方)って、さまざまですよね。

(1)答えが出るように、ゆるく誘導する。
(2)いくつかの答えの案を出して、選ばせたり、新たな案を考えさせる。
(3)答えが出るヒントまでは与える。
(4)答えの概略を示して、詳細は考えさせる。
(5)答えを出してあげる。
などなど...

何が良いのか、時と場合とチームの実力によるのだろう。

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2005年5月18日

直接と間接 またの名を陰の立て役者

自分一人でとは言わないまでも、直接的な自分の努力で出来た...と自負していたことも、
後で聞くと、先輩や同僚の支援や交渉が裏で(間接的にも)されていた...ということがままある。

それを後で知ったとして、感謝こそすれ、卑屈になることなどはないと思う。

そういった協力が得られるようになったのも、その人の努力があればこそであろう。

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続・悩むと考えるの違い

「考えている」うちは良いのよ。Do(実行)フェーズまたはアクション(是正)フェーズに入っているから。

「悩む」の中で、「あれかこれか、最後の決断に『悩む』」のであれば、
それも考えているからまだ良い。

選択肢も考えず、無意味(と言うのは言い過ぎかもしれないけど)に時間をつぶすぐらいなら
別の「考える」べきことをやらないとね。

ただし、「考える」と言っても車輪の再発明はダメよ。

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2005年5月10日

私の周りの名言(23)

これも、大先輩の今日のお言葉。

「世の中良くできてるよ。
 テストしなかったところに限って、確実にダメ。
 テストしなかったけど、本番で動くなんて都合のいいことなど無い。」

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私の周りの名言(22)

今日のお言葉。

「(甘えた and/or 不遜な and/or 腐った)心根が、文章に出るんだ!」

出るよね〜....

続きも読む "私の周りの名言(22)"
    

フォーマット、テンプレート、フレームワーク

上記のいずれも、抜けなくもれなくダブリ無く(MECE)かつ余計なこともなく確実にやるには良い。

つまり、初級者が使う分には良いと思う。
言い換えると、「守・破・離」の「守」のレベルが向上するのに良いと思う。

しかし、いつしか、フォーマットには空欄が出来ても、誰も埋めることを怠ったり、
そのフォーマットやフレームワークが生まれた経緯や主旨も忘れ、
書けばいいと言うことにある。

さらには、本来の目的のための手段である帳面消しが目的と化し、形骸化していく。

続きも読む "フォーマット、テンプレート、フレームワーク"
    

2005年5月 9日

コンピュータソフトウエアの注意書き

注意書きを書くぐらいなら、注意書きが不要なようにすべきである。

「AソフトウエアはBパラメータがCと言う値のままの設定では動きませんから、
 Bパラメータの値をDに変更してください。」

と書く暇(?)があったら、Aソフトウエアのインストーラで
Bパラメータの値をチェックして、少なくともワーニングを出すか、
そのままパラメータ変更処理にもって行くべきだろう。

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2005年4月27日

Q: Blog、もっと面白いこと書けないの?

Q: Blog、まじめなことが多いけど、もっと面白いこと書けないの?

続きも読む "Q: Blog、もっと面白いこと書けないの?"
    

Q: いつ寝てるの?

Q: 夜中にメールの返事が来る事が多いけど、いつ寝てるの?

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Q: PC何台持っているの?

Q: 家庭内LANとか引いてるって?いったいPC何台持っているの?

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Q: そのマスクって、花粉症?

Q: 最近マスクしているけど、花粉症?それとも風邪?

続きも読む "Q: そのマスクって、花粉症?"
    

2005年4月25日

Q: いつからヒゲを?

Q: いつからヒゲを生やしていますか?

続きも読む "Q: いつからヒゲを?"
    

2005年4月21日

ERP

昨日先輩と議論していて思ったこと。


「ERPをやりたい」と「ERPを導入したい」はかなり違う。

前者「ERPをやりたい」は、「全社において、(広義の)資源の最適配置を思考・検討・計画・実施・監査(モニタリング)が出来るようにしたい」という、目的指向の香りがする。

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2005年4月19日

プレゼン資料

まぁ、高橋メソッドまで極端にせよとは言わないけど、1枚のオンスクリーンプレゼン資料に小さな字でごちゃごちゃ書くのはいかがなものか。

・まず見えない。それはプレゼン資料の意味がない。
・何いっているのか、聞いている方はついていけない。
・いいたいこともわからない。

結局、自己満足のプレゼンになり、その目的以外の成果は残りづらいのではないか。

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2005年4月18日

Vison - Mission - Action Plan

ビジョン(目に見える希望する姿)とミッション(使命、行うべきこと)から
それに向かうための定量的な行動計画および行動基準を定めるべきだという。

いろんな方法論やフレームワーク(枠組み)で上記のように述べられているけど、実際に自分で考えてみると難しい。

今日の場では、あまり掘り下げた行動計画や行動基準はあえて示さなかったが、示せといわれるとそれはそれで中途半端なものになっただろう。

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2005年4月12日

リニューアル

おめでとうございます。

Xoopsですね。

    

2005年4月 2日

ブランドイメージ順位

PC WatchのASUSTeK開発担当者が来日し、新製品を多数紹介と言う記事の中にあったスライド。


申し訳ないけど、ASUSTekの順位はどうでも良い(^^;
各社の「形」を見て、なるほどなとも思える順番のところもあるが、「え?」と思えるところもある。

#ReliabilityやQualityと言うように、使ってこそわかるはずの項目で
#トップのIBMが、Experience with the makerで3位と言うのは、
#イメージほど実際は良くないと言うこと?

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2005年3月16日

QBSシンポジウム 「羽ばたけアジアへ!」―今始まるQBSの挑戦―

師匠の紹介で出席した。

QBSアジアビジネス教育国際連携拠点形成シンポジウム 
「羽ばたけアジアへ!」 ―今始まるQBSの挑戦―

#上記↑リンクは「新着」のものであり、このBlogを参照される時点では
#変更されている場合があります。
#固定リンクできるURLに変更すべきですね。>QBS殿

残念ながら業務都合により最初の講演
 「次代のリーダーに望む」/稲盛 和夫氏 (京セラ株式会社名誉会長)
しか聞くことができなかったが。

続きも読む "QBSシンポジウム 「羽ばたけアジアへ!」―今始まるQBSの挑戦―"
    

2005年3月13日

「これがパッケージ」という感じ

先ほど再びMac miniから
"It's 3 hours. "
とささやかれて、その正確さに
「ntp動いているのかな?」
と思い見てみた。

続きも読む "「これがパッケージ」という感じ"
    

2005年3月 6日

To be or Not to be(その2)

EAなどではまずは"To Be"を決めて(決まって?)、そのTo Beを目指して進んでいくということを述べている。

To Be(あるべき姿・理想像)とAs Is(現状)の差を埋めることを求められる。
私も下記のような図をよく描くようになった。

続きも読む "To be or Not to be(その2)"
    

To be or Not to be(その1)

To be, or not to be: that is the question:

有名なセリフであり、探すと色々出てくる。

特にART OF EUROPE
がシンプルで良さそうである。

さて、ここからいろいろと曲解や妄想をしてみる。

続きも読む "To be or Not to be(その1)"
    

2005年3月 2日

2005年2月28日

You should be ready for the chance

NHK「英語でしゃべらナイト」で純名りさの質問に対してジュリー・アンドリュースが言っていた言葉。

その後続けて「だから宿題(Home Work)をいっぱいしていないとだめよ」とのこと。

もちろん、サウンドオブミュージックのDVDは持ってますよ。

毎度感動してみています。

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2005年2月17日

triage

triageは医学用語で、大規模災害時などに、患者の治療優先順位を決めて対処することを言うようである。

日本ではドイツ語読みでトリアージと言うようであるが、先日プロジェクトマネジメントの研修の講師をされていた日系米国人講師の方は、「トライエイジ」と発音されていた。

用語関連リンク:
災害医療活動;ふりわけ
Wikipedia,triage

続きも読む "triage"
    

2005年2月 9日

プレゼンテーション 裏方know-how do-how (?)

まだまだ練りが足りないけど、とりあえず今後の自分のために書いておこう。

0.きっかけ
(1)ニーズ調査(5W1H)
   何が聞きたい。誰が聞きたい。いつ聞きたい。どこで聞きたい。どうやって聞きたい。
(2)シーズ調査(5W1H)
   何が話せる。誰が話せる。いつ話せる。どこで話せる。どうやって話せる。
(3)資料収集(5W1H)
   何を話した。誰が誰に話した。いつ話した。どこで話した。どうやって話した。
(4)組織折衝
   どこの誰に相談。どこの部署が取り仕切り。
   ステークホルダー一覧作成。

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GACHUCKのビジネスモデル(というか、売り方)

GACHUCK(ガチャック)はガチャ玉とも言われているあのPaper clipである。

私はガチャ玉出始めの頃から使っているけど、なんでこんな特殊なものが
急に普及したのかというのを、研修を受けながら思い出してみた。

#急に普及したとは言い切れないかもしれないけど...

続きも読む "GACHUCKのビジネスモデル(というか、売り方)"
    

2005年1月23日

ハードウエアがあってこそ

AppleのMac miniを使った「Windowsユーザ誘い込み作戦」で思ったのだが、
こういうことってハードウエアも作っているからこそ出来るんだよな。

安易にハードをやめてソリューションに行くなどと言う会社があるけど
ハードもまともに出来ないところにソリューションなんておこがましいぞ。

続きも読む "ハードウエアがあってこそ"
    

2005年1月18日

やりたいことと出来ることの差

新人の頃、私は「やりたいこと」と実際に「出来ること」のギャップはほとんどなかった。

そのうち、両者のギャップが3倍くらいになってきた。

#計画に比べて、実績が1/3とも言う(^^;

そういうときは、無力感にさいなまれるものだが、
最近その差がますます開いてきたような気がする。

続きも読む "やりたいことと出来ることの差"
    

2005年1月 7日

生き残り方

Nikkei IT: (DJ)トランスメタがMPU撤退検討、知財ライセンス供与に注力か

#ふーむ。もう株価が1ドルなのか。

知財を売って生き残れるのは、小さな企業ならではなのだろうな。

これを読んで思ったのは、生き残り方と言うことだった。

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2004年12月25日

マンダラート

イメージの花火のワークシートが公開された。

マンダラートが起源だったのか。
会社の大先輩から教えてもらったのは、もう5年以上前だな。

続きも読む "マンダラート"
    

2004年12月19日

functionとformation

To Be(あるべき姿)について考えた。

Function(機能や仕様)についてのTo Beってのは、比較的簡単に描き出せるのではないかと思った。
なぜなら、実現性を無視して言いたい放題できるからだ。
#そうは言っても難しいんだけど。

いわゆる「言いたい放題でどこかに行ってしまうコンサル」は、Functionの夢だけを語って
顧客(特にユーザ部門)の高い評価をもらうことが多いような気がする。

#そして、期待がパンパンに膨らんだタイミングでいなくなる(--;
#「To Beとは?」という答申を出すまでがスコープならば、
#それはそれで仕方ないとも言えるけど。

続きも読む "functionとformation"
    

コンサルタント

某コンサルタント、敏腕営業と私の三人で某顧客先に説明に行ったときの話。

詳しく説明するのはもちろんなのだが、相手のポイントをつかんでいる。
なるほどなぁと思って聞いていたのだが、
#ちょっとだけ補足ぐらいはできたけど
顧客先から戻った後の敏腕営業の話にハッとした。

「今日のコンサルの話って、ITのアの字もでなかったね。」

そうなのだ。
ITは手段であり、顧客が目的(やりたいこと)をやる上での本質ではないのかもしれない。

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2004年11月28日

4行日記

駅で時間待ちの時に、本屋でぶらぶら見ていたら、下記の本が目に付いた。

ぱらぱらめくっただけで、買ってはいない(^^;

4行日記とは、
・事実(fact)
・発見(find)
・教訓(lesson and learn)
・宣言(敢えてplan)
の4つにまとめて書くものらしい。

Web上にもいろいろ情報がある。例えば、「4行日記」参照。

ちなみに、この前買った高橋書店 10年ビジネス日誌は、1日あたり4行書ける。

このパターンで書いてみようかなぁ。
でも、やった事実だけを列挙する予定だったから、書けるかなぁ。

    

2004年11月21日

バックアップ、ディザスタリカバリ

日経新聞2004.11.19の夕刊から。

Nikkei NET IT HEADLINE首都直下地震、省庁の4割で情報消失の恐れにもでていた。


同じ建物にバックアップデータを置くのは、システム障害のバックアップにはなっても
災害時には役に立たない。
でも、まだ、あるだけ良い。

続きも読む "バックアップ、ディザスタリカバリ"
    

2004年11月16日

ぐー、ちょき、ぱー

人間関係でも良くある。

切れ味鋭い(ちょき)君が、新たな提案をしたいと思った。

しかし、上司は剛腕で知られる(ぐー)氏。
そのまま1のようにぶつかっても、さっぱり勝てない。歯が立たない。

さて、ある部署にいる(ぱー)氏は、幅広い見識を持ち、包容力もあることで、
いろんな局面で各所の相談に乗り、剛腕(ぐー)氏もなかなか逆らえない。

(ちょき)君は考えた。

日頃、仕事で成果を上げていて、(ぐー)君は(ぱー)氏には貸しがあるし、
(ぱー)氏もバリバリ働いている(ちょき)君には一目置いている。

(ちょき)君「(ぱー)さん、こういういい話があるんだけど...」2
(ぱー)氏「なるほど。皆まで言うな。(ぐー)に言えば良いんだろ。」
(ぱー)氏は、ちょっとほとぼりが冷めた頃に(ぐー)氏に電話をかけて
雑談に交えて「いい話」のことを進めるように話をした。3

さすがに経験豊富な(ぱー)氏。
上記の一言で(ちょき)君の困っている点と、どうして欲しいのかを察知して
的確な動きを迅速に行っている。

正面突破が必ずしも最善ではない時もある。

柔道ストラテジーで言うところのレバレッジにも通じるのかな。

    

2004年11月 5日

笑顔

笑顔を心に焼き付けたまま、逝ってしまうなよなぁ。

続きも読む "笑顔"
    

副作用

副作用が無いことの確認をしない処置はだめだ。
原理・摂理の全てがわかっているなら別かもしれないけど。

そうでなければ決めた手順、つまりわかっていること以外は
しちゃだめなのよ、相手は生きているんだから。


    

2004年10月28日

手順

同じことをやるにしても、手順を間違えるとうまく進まないな。

#って、以前にも同じようなことを書いたような気がするけど。

スタイルがわかっている者同士だと、多少の手順の入れ違いは許容してもらえることもあるけど、そうでない場合には手順の間違いにより思ってもみなかった誤解を生んだりして。

まぁ、何かするから、問題が起きるのであって、
何もしないより良いと考えて、めげずに行くか...



今週の孫子の一言 〜Back Number〜

週刊『孫子兵法』徹底ガイド:拙速

続きも読む "手順"
    

2004年10月 8日

火を入れる

その昔、ハードウエア(特にLSI)の開発を行っていたときに
初めて試作機に電源を入れるときには、いつもどきどきした。

もちろん、シミュレーションを行ったりしているのだが、
実機ではいろんなことが起こる(^^;

さっぱり動かないときもあったし、ある程度動いたときもあった。

もっともつらいのは、シミュレーションが終わって論理設計が完了し
チップ上にロジックを押し込む実装設計も何とか切り抜けて
LSIのマスクができてチップを作っている最中にバグが判明したときです。

マスク完から最初のチップができるまで、その当時で1ヶ月弱ぐらいかかった。

新しいマスクを作るにしても、1ヶ月かかる。すぐにはバグ取りしたものは手に入らない。
その間の悶々とした期間ほどいやなものはない。

ソフトウエア系に身を転じた後は、自分が作ったものなら、すぐに直すことができるところは、ありがたかった。

その代わり、多くのコンポーネントの組み合わせで動かすシステムになると、
直接手が出せないものも多く、別の意味で悶々とすることがあり、難しい。

    

2004年9月27日

ITIL

ITIL ファンデーション体験デモかぁ。

実際に受けてみるかなぁ。

    

2004年9月16日

組織の善し悪しの測定とか、なんとか。

2004.08.14のメモから。

まだ、詰めが甘かったり、汎化<->具体化の順序がおかしい気もするけど。

問題(Ploblem)解決手法はいろいろある。

しかし、目的達成手法とその達成が本当か否か、
さらにはその目的がその組織にとって正しかったのか否かって、わかりにくい。

組織が手法を使いこなしているか否かの度合いと、その組織の「品質」が良いのか悪いのかの相関関係って、どうなんだろう。

相関無いよな。
手法だけでは、必要条件であり、十分ではないよな。

最後は人間の思いか。

    

Knowledge Management と Internet

2004.08.22のメモから。

cf. Post-Itケース
cf. 今思えばナレッジマネジメントだった
cf. 今思えばナレッジマネジメントだった(その2)

Internet以前のFace-to-Face主体の職場では、暗黙知と阿吽の呼吸や口頭でのナレッジのやりとりが優位であった。主なメディアは声と紙。
そのとき、日本が優位であったような。

次に、米国型の徹底的なメモ(文字化・文書化・タイプ化)文化によるナレッジの交換が、Internetの普及により時空を越えることで、優位になったと考える。

しかし、阿吽の呼吸や音声・画像などHyper Multimediaの交換・流通・蓄積が可能なNext Internetにより、日本型大部屋事務所が時空を越えて広がり、再び優位に立つ。

#というような、次世代広帯域・広範囲ネットワークが今すぐ欲しい。

基本的な技術とコンポーネントはできあがっている。
後はやるのみ。

    

2004年9月15日

ブロークンウィンドウ理論

某先輩に言われた。
「ブロークンウィンドウという言葉を知っていますか?」

どこかで聞いたことがあった言葉だったが、改めて調べてみた。

みんなで学ぼうビジネス心理学 こぼれ話「ニューヨーク治安回復の秘密」

このことは、環境の改善や、小さな犯罪も放置しないという姿勢が凶悪犯罪の発生を未然に防ぐことにつながることを証明している。

一事が万事。航空機事故の予防なども同じ話かなぁ。
参考:機長の危機管理―何が生死を分けるか

[PDF] 4 問題行動のとらえ方

「ブロークンウィンドウ理論」ラトガース大学ケリング教授による理論
だったのか。

    

2004年8月27日

HDD消去の規格

某MLからたどったBlogにリンクが貼られていた。

ハードディスクデータ消去ツール CLEAR-DAシリーズ:データ消去方法

#HDDの消去にも規格・標準を作るあたりが、さすが軍という感じ。

    

2004年8月26日

自分の仕事をうまく管理するコツ

2004.08.21か08.22の日経新聞より。
スループットとスケジューリングに通じるものがあるな。

まずは分類→ディスパッチ。
棚卸しがPDCA回すことかな。

    

2004年8月25日

私の周りの名言(19)

アテネオリンピックの体操(鉄棒)で銅メダルを取った米田選手がテレビのインタビューで、


「初めてのオリンピックで、練習通りに出来て、メダルが取れたのは非常にうれしい。」

練習通りというのがポイントよね。
練習する前には目標と実現イメージを描いているだろうし、
そのイメージ通りに出来るように練習があってこそ、
夢が実現する。

    

2004年8月19日

スループットとスケジューリング

つい先ほど、電話で某先輩と話していて、
【続「超」整理法・時間編】
を読んで私が書いていることに間違いと言うか理解不足があることを発見した。

ちょっと再掲。


この本に書かれている仕事のスケジューリングのポイントは下記かな。
●中断しない時間を出来るだけ作る。(スループットを上げるのには必須か?)
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
●情報共有をおこない、ディスパッチの手間を出来るだけ省く。またその為には多少面倒ではあるが、文書(この本では時代的にFAXであるが、電子メールについても言及している)での情報交換を基本とする。
●スケジュールを直近のもの(例えば1週間)だけで決めず、もう少し長いレンジ(2〜3ヶ月)で見渡す。

上記のなかで、
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
と書いているが、これはレイテンシを上げるだけではなく、結局スループットを上げているということを考え漏らしていた。

続きも読む "スループットとスケジューリング"
    

2004年8月 1日

自律的

周りの環境がどう変わろうが、自身の中で必要な資源を確保して
動くことが出来ることが自律的なものだと思う。

環境変数がどうなっても動くように作るべき。

#人間もプログラムも同じかなぁ。

問題は、なにが自己で、なにが外部要因かと言うことの認識がないことか?
これも境界の認識不足かなぁ。

    

もぐら叩き

もぐら叩きになるのって、先が読めないからだな。

なぜ先が読めないか?
・読んでいない:遊びなら良いけどね。
・読むスキルがない:勉強不足。もっと言うと、なにを勉強すれば良いのかも分からない and/or 考えていない。
・読む気がない:仕事は時間ではなく、中身だよな。読め。
・人類始まって以来の未曾有の出来事:これはみんなで考えるしかないな。
・読みたくない:なぜかを考えたい。教えて欲しい。
・読む時間がない:時間はある。ただ、無駄なことをしていて、時間を浪費していないかな?
・読む優先順位が低い:優先順位付けの考え方に間違いがあるんだろうな。
・原理的に読めない:そう言うときもあるわな。

読めない and/or 読んでいない為に「先の先」を取れず後手にまわるんであれば、
「後の先」を取るべき。

つまり、事前に出来ないのであれば、然るべき時期(これは必ずある)に
「対応できる体勢(体制)」を整えておくべき。
そして、相手の動きをよく見て「即座に反応」すべき。

そうしないと、致命的な一撃をくらってoutですね。

Step For Glory
極意
「先を取る」

#しかし、言うは易く、行うは難いなぁ。

    

2004年7月30日

4つの視点

地球外のある地点から、地球の写真を1枚だけ撮ったとする。

北極を撮った人は「海が凍って、氷に閉ざされた星」と言うかもしれない。
南極を撮った人は「陸地が凍っている星」と言うかもしれない。
昼間を撮った人は「太陽に照らされた暑い星」と言うかもしれない。
夜間を撮った人は「闇に埋もれた暗くて寒い星」と言うかもしれない。

6人の盲人と象
とか
川端雅彦コラム 最新経営トレンドを川端雅彦が分析
と同じ話だと思う。

BSCの4つの観点も同じ事かな。

・財務の観点(過去がどうであったのか)
・学習と成長の観点(将来どうなりそうなのか)
・顧客の観点(外部から見てどうなのか)
・社内ビジネスプロセスの観点(内部から見てどうなのか)


外部には、取引先とか社会とか色々あるんだろうな。
内部にも、部門毎に観点が違うんだろうな。

    

研究

目標設定のない研究は意味がないなぁ。

    

2004年7月28日

今思えばナレッジマネジメントだった(その2)

【今思えばナレッジマネジメントだった】の続きみたいなもの。


からの引用である。

このfigureに登場しているものに【今思えばナレッジマネジメントだった】の
登場人物やものを当てはめると、

・Knowledge repositories and libraries:


「設計書」「設計メモ」「技術メモ」がキングファイルに共通ファイルとして綴じられていた

・Communities of knowledge workers:


各設計者が書いたり、調べた
職場の先輩に聞けば、

・Knowledge cartgraphy:


各プロジェクト・製品毎のファイルもあった。
ファイルは置き場所が決められており、またファイルの背表紙に大きく分類が書いてあった。
分類はファイル体系として、職場のみんなに共有されていた。
だから、どのファイルにどのようなことを綴じているのか大体分かっていた。

ファイルされたドキュメントは作成者、日付が示されており、より詳細な情報を聞くには誰に決めば良いのかのリンク付けもされていた。
また、日付でその情報の鮮度も分かった。

・The flow of knowledge:


職場の先輩に聞けば、
『それは「論理の6番」にあるよ。』と言うように答えてくれた。

新人が入ってくると、それらのファイルを読めと指導された。
設計仕様書もむさぼり読んだ。
生きた知識が入っていくのを感じた。楽しかった。

ある事柄に関して調べるべく、そのファイルを取ってファイル冒頭のインデクスを見ると、今は直接関係ないけどおもしろそうなものもファイルされていた。
それを読むことで幅が広がるような気がした。

全部揃っているよなぁ。

続きも読む "今思えばナレッジマネジメントだった(その2)"
    

ベストプラクティスの先へ

よく言う(よく聞く?)言葉に、


「ベストプラクティスを参考にxxを見直してみよう。」

みたいなのがある。

確かにベストプラクティスはToBeよりも具体的であり参考にしやすい。
しかしそれだと不足なんですよねぇ。

毎度ベストプラクティスを探すわけにも行かず、
毎度参考にする点を考えるわけにも行かず、
毎度Lesson learnedを考えるわけにも行かず。

では、どうするか?

ベストプラクティスからパターンを読み取り、
パターン毎に整理して行くこと。

さらに、そのパターン毎の標準化(標準手順)等を作ること。

ここまでやるといい感じでしょう。

続きも読む "ベストプラクティスの先へ"
    

2004年7月27日

境界条件(この物語もフィクションです)

「なに?テストもれだ?なんでもれたんだろ?」
「ん?そう言うテスト項目?なぜそれで良いと思った?」
「え?....うーん、境界条件を考えたか?」
「は?『境界条件ってなんですか?』だって?...ぉぉぉぉ(T_T)」
境界条件で分からなければ、条件分岐と言えば分かるかな。
条件分岐と言っても、ifやswitch/caseだけではなく、
・ループ
・パラメータによる動作の分岐
・投入される条件による動作の分岐
等あるよ。
つまり、「正しく動くことを確認する」事が主旨のテストにおいて、
むやみやたらと動かして「テストしました」と言うのではなくて、
するべき部分をきちんとすると言うことは、どういうことかを考えることですよ。
「C0/C1メジャーとか知ってる?」
「うーん、聞いたこともないか。そんなはず無いんだけどなぁ。」
「まぁ、これ↓読め。」
【カバレッジ】

「『どうやってこういうページを見つけるんですか?』だって?」
「googleで検索すればいいじゃん。」
「『どういうキーワードで?』だって?うーん、テストに関する勉強とか講義あったろ?」
「え?『全く覚えていないです。』だ?テキストぐらいあるだろ。」
「は?『捨てました。』だと?お前、人生捨てるなよ(--;」
「ちなみに、今までこういう話をしてくれた上司や先輩はいるの?」
「そうかぁ。うーん、お前の会社も大変だよね(T_T)。」
「ちなみにgoogleで『C0 C1 メジャー』で検索すると、e-lerning研修もあっているみたいよ。」
「受けたら?自腹でも上司にお願いしてでも安いもんですよ。」
【eL】プログラムのテスト技法
「え?『業務上必要なのに自腹でですか?』だと。」
「いやいや、もともと教育受けたのを忘れて、捨てたのはじゃあどうなのよ?」
「自分への投資って言葉の意味分かるのかな。金無いなら、上司にお願いしてみたら?」
「え?言えない?なんで?」
「お前なぁ、上司も説得できなくて、お客に何かわかってもらえる話ができるのかいな...(--;」

続きも読む "境界条件(この物語もフィクションです)"
    

2004年7月23日

動いているものはいじらない...で良いのか?

基本的に、きちんと動いているシステムはいじらないのが鉄則...と思っていた。

ほとんどのケースではそうであろう。
しかし、外部環境が変化する場合やエントロピーが時間と共に増大する場合はそうではない。

例えば、セキュリティfixなどが出たら、パッチを当てる。

しかし、それ以外にもいじる必要があることを昨日JRの電車に乗っていてふと思った。
線路の保守をしているのを見かけたからである。
外部仕様は変えないままで、疲労して来た部分を変更していたと思われる。

人の骨も常に作り替えられているらしい。

動いているからといって、いじらなくて良いと言うわけではないところかな。
保守・運用の大切さをまた感じてしまった。

#でも、構造(作り、HOW)と仕様(WHAT)を同時にかえるのは、きびしぃ〜かなぁ〜(^^;

    

思うと言うの違い

私の周りの名言(6)と同じような話かもしれないけど。

「表裏がある」のは嫌いだが、思っていることをすべて言って良いかというとそうではない。

思うは「内」、言うは「外」であり、「表」「裏」ではない。
敢えて内に秘める時も必要か...

    

私の周りの名言(18)

日経コンピュータの横田編集長のお言葉。


「ITは横入り出来る。
 バス停の列などは横入り出来ないけど、ITは違う。
 今トップの位置にいなくても、次にトップになることは可能。」

激動の世の中、真理かな。逆もまた真だったりする。

諸行無常の響きあり...

    

2004年7月21日

某組織の話(この物語はフィクションです)

デスマーチが起きる理由と同じような話かもしれないけど。

架空の某組織の話。
・「人あまり」と「人不足」が同時に発生している。
 正確に言うと、仕事のない「使えない奴」と「人材不足」が狭い組織内で同時発生。
・プロジェクトの収支単位での締め付けが厳しくなり、以前は「遊び人」も
 プロジェクトに参画していて、それなりに遊軍としてポイントにタッチしたり、
 「見習い」君も勉強がてら参画してスキルアップを行っていたが、それも難しくなる。
・「人あまり」に該当する人は、「次のプロジェクトまで...」と称して、
 販管費で飯を食うようになり、間接費率がアップ。
・その結果、全プロジェクトの収支が黒字でも、間接費負担が重くのしかかり、
 部門収支での赤字が発生。

これは怖い話です。

続きも読む "某組織の話(この物語はフィクションです)"
    

2004年7月18日

私の周りの名言(17)

もう相当前に、当時の設計部署のベテラン技師に言われた話。


「設計って、最初にやるのは無我夢中で作っている。
 次に作るときに、やっと設計が分かってくる。
 それらの反省を踏まえて、やっと三世代目に良いものが出来る。」

自分を振り返っても、その通りの気がします。
設計に限らず当てはまるかも。
でも、人生は一度なのよね。

#元気かな、大先輩。
#今でもワイシャツの後ろをズボンからはみ出させて歩いているかな?(^^;

    

2004年7月17日

ある羊飼いの物語(書きかけ)

またの名を「羊飼いをベストプラクティスとして学ぶ全体最適制御」

まだ、本日書き始めたばかり。draftとして置いておこう。
コメントは募集中(^^;

20040717-hitsuji.pdf

    

2004年7月13日

最前線に求められること。最前線が感謝しないといけないこと。

補給で思い出したのだが、【最前線に求められるもの。最前線に与えなければならないもの。】の対になる話かな。

戦略論や戦術論に必ずと言って良いほど出てくるのが、
「兵站(補給)を軽んずるべからず」
という主旨の言葉だと思う。

外でばりばりやれるのも、最前線で戦えるのも、
安心して補給をしてくれたり、後方の守りを固めてくれる
部隊があればこそだと。

会社組織で言えば、しっかり給料をくれるための経理部門とか、
注文を取ってきて入金まで頑張ってくれる営業部門とか、
キャリアパスも考えてくれる総務・人事部門とか、
文字通り資材を調達してきてくれる資材部門がないと、
戦えまへん。

そう言う意味では、間接部門を軽んずるべきではないし、
社内業務システムも、使いにくいながらも(^^;
使いこなすしかないかなぁ。

#個人事業主の人は、オーバヘッドも少ないだろうけど、
#入金のところまで頑張るとなると、大変よね。

    

ITプロジェクトの実態とは!

あちこちで引用されているようだけど、言い得て妙だったので、私も引用(^^;

Dash Blog: ITプロジェクトの実態とは!

色々課題はありそう。
・顧客の表現力と乞食根性
・PMの理解力の情けなさ
・アナリストのええ加減さ
・プログラマの実力不足
・営業の針小棒大
・空中戦だけの仕様決め
・逃げの運用のしょぼさ
・くそ高い金
・ぶち切れたサポート約束

#笑うに笑えない...

この風刺絵での教訓は、
「言葉で四の五のいうよりも、可視化する事で、こんなにも多くの情報が明確に伝わる。」
と言うことかな。

    

2004年7月12日

固定・不動と変動・流動

両者は全く異なるもののようである。

しかし、経理の仕訳上の「固定資産」と「流動資産」に関しても、
「おおよそ1年以内に現金化出来るかどうか」という程度の差であり、
絶対的なものではないと思う。

#不動産にしても、いきなり明日売れるかもしれない(^^;

「固定費」と「変動費」に関しても同じようなことが言えると思う。

どの期間と組織をスコープととらえるかで、
どちらにも仕訳可能ではなかろうか。

経理の世界でも、運用で仕訳を変えることもあり、
もともとそれほど両者に違いはないと思う。

#しかし、「その期にその組織がどうなの?」という議論の時には
#大きな違い・問題だけど(^^;

    

2004年7月10日

私の周りの名言(16)

一昨日に読んだものと昨日に聞いた話。


『組織が肥大化・硬直化して...』
『中身(機能)は同じだがサイズ(規模)が違う』

大きいことが良いとは限らない。
しかし、小さすぎても問題がある。溜が効かない。
また、少し出来たからといって、たくさん出来るかどうかは分からない。
規模は魔物である。



『世の中は着実に進んでいる。この価格とこのサイズでこの機能か...』
『実績が倍半分違う』

昔良かったものが、今も良いとは限らない。
しかし、出来る可能性があるというのと、出来ているは大きく異なる。

『横から見たら良いのだが、正面から見ると今一つ...』

ある側面だけで判断してはいけない。
しかし、その側面だけでもダメなものは確実に分かるから難しい。

続きも読む "私の周りの名言(16)"
    

2004年7月 8日

本質議論

キャッチフレーズとかキーワードとかに惑わされない
本質議論って、やるのは結構難しいんだけど、楽しいすね。

具体論を行って、それを汎化するのが近道かもしれない。
#具体論にはキャッチフレーズが入る余地はないし。

しかし、
・具体論をどれだけ多く見つけだすことが出来るか。
・汎化するためにはある程度のキャッチフレーズ、キーワード、フレームワークなど
 知識が必要。
なのがまた難しいところ。

汎化しすぎて「純粋な結晶」みたいなものまで突き詰めると、全く分からなくなるし。

    

2004年7月 6日

手順とか段取りとか

「え?いきなりそれはないだろ?」と思うことはある。
「まてまて、みんなの表情を見てよ。」と思うこともある。

自分だけが進むのならそれで良いけど、周りと一緒に進むなら見なきゃね。

続きも読む "手順とか段取りとか"
    

2004年7月 5日

複式簿記

複式簿記 東京大学 岡部 洋一

うーん、勉強しよ。
ちょっと見ただけだけど、理系の人が書いているので分かりやすそう。

続きも読む "複式簿記"
    

「見る」と「触る」

「ストリップショウ」と「もっとエッチなところ」の話ではない(。。)\バキッ☆

viewとviの違いといっても良い。
もっと一般的に言うなら「参照のみ」と「更新含み」である。

設定ファイルなどを見るときにviewやlessを使えばいいのだが、
viを使ったりすると、つい間違って更新してしまったりする。

続きも読む "「見る」と「触る」"
    

2004年7月 3日

ノート

うちの若旦那はノートを取らないなぁ。

私も図解 百戦百勝のメモ術・ノート術で書いているように、学生時代はノートをほとんど書いていなかった。

最近は、ノートだのホワイトボードだの、書く場と対象さえあれば書きまくりである。
#打ち合わせそっちのけで書きすぎという意見もある(^^;が、
#そうじゃないんだけどなぁ。

なにはともあれ、若旦那にノートを取らせる作戦を開始した。
#宣言することではないが(^^;

ノートを取らせる何かいい方法があれば、教えて下さい。
#メリットを実感させるしかないかなぁ。


さて、ちょっと話はずれるが、
教科毎にノートを分けるって意味あるんだろうか?

    

2004年7月 2日

保険代

生活が苦しいときに、何を削るかが問題になる。

娯楽費・嗜好品費など生活に必須でないものを削ることからはじめるのが
普通だと思うが、それも削りきったときに保険に手をつけてはならないと感じた。

保険にはいることで、精神的にも余裕が生まれる気がする。

また、何かあったとき(これがまた、良く何かある)は保険で大丈夫だ。

システムにおいても、保守費やサポート費をあらかじめ盛り込んでおき、
何があろうと削らずに保険を掛けておくものは、何とかしのげていると思う。

そうでないものは、後から膨大な治療費を請求されて、目を白黒させるハメになる。

続きも読む "保険代"
    

2004年7月 1日

確認するとき

あるシステムがあったとする。
そのシステムの正常性を確認するというのは非常に難しい。

#異常性なら、一つダメなものを見つければいいけど。

非常に多くの出力がある場合に、サンプルを抜き取って確認するしかない場合がある。
その時に、どういうサンプルを抜き取って確認するか?

境界条件が分かっているなら、その境界条件をまたぐサンプルを取ればいい。

問題は「境界条件があることをどうやって認識するか?」である。

ある入力ファクターが変わった時に、出力がどう変化するかと言うこと、
つまりどこにシステムの内部の不連続点があるかは、
そのシステムの中を知っていなければ境界は分からない。

分からないときはどうするか?

全数やるか、ブラックボックスとして一生懸命境界を考えるしかないのかも。

    

2004年6月30日

最前線に求められるもの。最前線に与えなければならないもの。

エンジニアにとっての最前線は顧客先である。

顧客先での作業はつらい。特に障害対応などだと尚更である。
顧客からの問い合わせはあるし、調べる環境はないし、やることはてんこ盛りだし。

最前線で一つ判断や顧客に対する言葉を間違えると、全身火だるまになる。

最前線に求められるものは、
・自分で判断するのか否かを決める判断力
かな。

その最前線を支援するのは、
・判断を支援する情報・人・もの等の補給路
・作業に集中させ、顧客からの各個撃破から守るための現場指揮官
かな。

「とにかくやってこい」「最前線は何やってんだ」「今どうなっているんだ?」と言う暇があったら、将校クラスは最前線に出向くべきだな。
そして、最前線で顧客対応を一手に引き受けるコンタクトパーソンになって、
各エンジニアが最大限の能力を発揮できるようにすべきだな。

似たような話で障害時の対応と言うものがあった。
これは、コンタクトパーソンが状況を逐一報告することで、個別の攻撃から部隊を守った例だと思われる。

続きも読む "最前線に求められるもの。最前線に与えなければならないもの。"
    

私の周りの名言(15)

本日、大先輩から聞いた言葉。

「システムは作るもんではない。動かすもんだ。動いてなんぼ。」

おぉ。
私の周りの名言(1)に匹敵する言葉であり、システム設計・開発・構築者の意地が見える。
さすがにプロジェクトXに取りあげられるようなシステムを動かして来た方はシンプルな言葉に本質をたたき込む。

「やる」と「作る」の違いも同じようなことなんですな。

    

2004年6月25日

「やる」と「作る」の違い

あることをしなければ上手くいかないと言うことがあるとする。

その時に、
「これこれをしなければいかん。だから、これこれをやる組織を作ろう。」
と言う人がいる。

一見もっともで、方針も示しているように聞こえる。
耳障りも良い。

続きも読む "「やる」と「作る」の違い"
    

「走りながら考える」時に

会議などで、しばしば耳にする言葉に
「まぁ、時間もないことだし、走りながら考えようか。」
と言うものがある。

ゴールが不明なので、まずは動くと言うことを完全に否定するつもりはない。
しかし、どっちに向かって走るかという文字通り「方針」ぐらいは決めないと、
無駄骨になるよね。

続きも読む "「走りながら考える」時に"
    

2004年6月21日

XのGCのfunctionの美しさ

xjmanから抜粋。

やはりこれ↓は美しい。

関数 名前 操作
GXclear 0x0 0
GXand 0x1 src AND dst
GXandReverse 0x2 src AND NOT dst
GXcopy 0x3 src
GXandInverted 0x4 (NOT src) AND dst
GXnoop 0x5 dst
GXxor 0x6 src XOR dst
GXor 0x7 src OR dst
GXnor 0x8 (NOT src) AND (NOT dst)
GXequiv 0x9 (NOT src) XOR dst
GXinvert 0xa NOT dst
GXorReverse 0xb src OR (NOT dst)
GXcopyInverted 0xc NOT src
GXorInverted 0xd (NOT src) OR dst
GXnand 0xe (NOT src) OR (NOT dst)
GXset 0xf 1

wired logicでどう組むかを考えると、
この美しさが分かります。
#実際に組んでいたときには疲れていたけど(^^;;

code readingだけではなく、hardware logic readingも欲しいところ。     

2004年6月18日

情けは人のためならず

結局のところ、仕事って人間がやっていて、
進むも進まないも人次第だなぁ。

頼りになるのは昔にお世話になった人とか、
お世話をした(つもりだけだけど)人たちみたいだし。

しみじみと情けは人の為ならずだなぁ。

    

2004年6月16日

朋あり遠方より来る

正確には、遠方から来られたわけではなく、またこちらから伺ったのであるが、
人生においての大先輩二名にたまたま同じ日に全く別の場所でお会いした。

孔子は


子日、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不而君子乎

とおっしゃっているが、ほんとよねぇという感じ。

現役第一線を退かれてからの方が、お元気な感じ。
お二人とも豊富な知識と経験に基づいた奥深いお話が元気にさせられました。

これからも、お仕事上もお仕事抜きでも先輩として指導を頂きたいと感じました。

私も若い頃は、「60過ぎのじいさんなんて、使い物にならないのでは?」と
とんでもないことを考えた事がありましたが(^^;、大きな間違いですね。
やはり、経験というか年輪というかに裏打ちされたお話が出来る方は
違います。

続きも読む "朋あり遠方より来る"
    

2004年6月15日

Dimension/次元などを合わせる

数学や物理ではdimensionの違うものを加算したり減算したりしないのは
習ったことがある奴はみんな知っている。

#何か特別な理由がない限り、単位付きで身長と体重を足したりはしない。
#無名数として「身長-110=理想体重」とか言うのはあるけど、
#これは経験値というか帰納から生まれた法則であり、話が違う。

一覧表などで横並び比較するときにも、dimensionを合わせないと
非常に居心地が悪い気がする。
横並び比較は、結局のところ引き算であるので、合わせるよね。
#と言うか、一覧表でなくとも図示するケースでも
#居心地が悪いという感じを持って欲しいなぁ。


また、dimensionだけではなく、抽象度と粒度にも気を配って欲しい今日このごろ。

あまりに具体的なもの・粒度の細かいものは、一段昇華させて大きな固まりにすべき。
逆に粒度や抽象度が大きくて、禅問答になるときはブレークダウンすべき。

#このあたり、ソフトウエア実装でのオブジェクトの設計の時にも言える話かなぁ。

    

2004年6月12日

今思えばナレッジマネジメントだった

以前いた職場での話。

職場は数名の机を島状に配置した良くある大部屋型だった。
各島の端面にはファイルラックが並べられ、各設計者が書いたり、調べた結果をまとめたりした「設計書」「設計メモ」「技術メモ」がキングファイルに共通ファイルとして綴じられていた。

各プロジェクト・製品毎のファイルもあった。

ファイルは置き場所が決められており、またファイルの背表紙に大きく分類が書いてあった。
分類はファイル体系として、職場のみんなに共有されていた。
だから、どのファイルにどのようなことを綴じているのか大体分かっていた。

個人ファイルは出来るだけしないように指導されていた。
#たとえ、新人が書いたつたない検討メモも共有ファイルに入れていた。

何か分からないことがあると、ファイルをめくると答えがあることが多かった。
どのファイルか分からないときでも、職場の先輩に聞けば、
『それは「論理の6番」にあるよ。』と言うように答えてくれた。

ファイルされたドキュメントは作成者、日付が示されており、より詳細な情報を聞くには誰に決めば良いのかのリンク付けもされていた。
また、日付でその情報の鮮度も分かった。

新人が入ってくると、それらのファイルを読めと指導された。
設計仕様書もむさぼり読んだ。
生きた知識が入っていくのを感じた。楽しかった。

ある事柄に関して調べるべく、そのファイルを取ってファイル冒頭のインデクスを見ると、今は直接関係ないけどおもしろそうなものもファイルされていた。
それを読むことで幅が広がるような気がした。

#何とかしないとな...。

    

2004年6月11日

FAQ

Q:Ethernetのスループットが出ません。

A:まず、TPケーブルの抜き差し。Full Duplex/ Half Duplexマッチしているか見る。
 経験上、これで8割はカタが付く。
 それでもダメなら、そこで初めてパケット見るだす。

    

2004年6月10日

違い または 似て非なるもの(2)

違い または 似て非なるものの続き。
#または「私の周りの迷言」か。


「自信」と「過信」

おーい。全然違うぞぉー。
自信には根拠が伴うぞぉー。根拠のない思いこみを過信と言うぞぉー。

「任せる」と「逃げる」

「任せる」と言えば聞こえが良いけど、裏もとらずに任せるのでは
accountabilityも無く、ひどいんじゃないの?


「頼む」と「やらせる」

私が「頼む」と言うときは、文字通り頼って頼んでいる。
また、自分には出来なくてもこいつには出来ると言う信頼が裏にある。

やらせるというのは程度を見たり、とにかくやって見ろと言うことである。

#私から「頼む」と言われた人は誇りを持って下さいませ。

    

2004年6月 8日

私の周りの名言(14)

違い または 似て非なるものに関連するかもしれませんが、先週聞いた話。

「アカウンタビリティとレスポンシビリティを分けないとダメよ。」

恥ずかしながら、ぼんやりとは違いが分かるが厳密な違いを認識していなかった。
そう言うときは辞書を引いてみる。

accountability
accountable
━━ a. 説明できる; 責任のある ((to, for)).
hold … accountable (for) (…の)責任を人にとらせる.

ac・count・a・bil・i・ty n. 責任.

三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より

responsibility
━━ n. 責任; 責務; 責任対象 ((家族・負債など)); 信頼性; 義務履行能力.
on one's own responsibility 自己の責任で.
三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より

うーん、私の理解だと、
accountability: 管理者の責任。ケツを拭く責任。最後の砦。
responsibility: 実務担当者の責任。やり遂げる責任。フォワード。
かな。

担当「これはこうします。良いすか?」
上司「うん。よし。それでいけ。」
担当「分かりました。やっておきます。」
上司「何か困ったら言ってこい。ケツは俺が拭く。」
担当「よろしくお願いします。」

#こんな感じ?(^^;

    

2004年6月 5日

「違い」から導き出されたもの

「出来る」と「出来ている」と言うのは、やはり相当違う。

「可能性」と「結果」である。
「事前」と「事後」である。
「期待値0%〜100%」と「期待値100%」である。
「そば屋の出前」と「今食っているうどん」である。

では、どうやって「出来ている」にするか?
それは、注文をもらう前にやっておくしかない。

#考えてみると、実際に今まで注文を頂いたものは、
#すべて「実績あり」のものばかり。
#しかもただ単に「やった」ではなく、「トップレベルでやった」のもの。

それは、事前の投資を意味する。

投資しなくて、注文をもらえる可能性が0のものと、
投資して、注文をもらえる可能性が0%〜100%のものだと、
どちらを選択すべきか。

自明なのかなぁ。

そうなると問題(Question)は、有限のリソースをどこに投資すべきかと言うことになる。
そこが分からないのが問題(problem)だ。
また、リソースに限りがありすぎ(^^;なのも問題だ。

目利きを良く出来ればいいのだけれど、
そうでなくとも「明らかに無駄足」になるような事には手を出さない
事は出来るかな。

ね?だんな?絞る?

    

2004年6月 4日

コウモリ

またもやdouble standardの嵐が吹き荒れているようである。

その中をコウモリは孤独に飛んでいる。

ほ乳類からは「おまえは鳥だろ。鳥のくせしやがって、ほ乳類を名乗って勝手なことをするな。」と言われ、
鳥からは「見かけは似ているけど、やっぱりほ乳類だな。所詮鳥の気持ちは分からないよね。」と言われる。

さらに場合によっては、鳥から「おまえは鳥を代表してほ乳類に入っているんだから。」等と言うことが聞こえてくるとなると...泣けるよね。

ほ乳類だけど、空を飛ぶことが出来て、しかも超音波で微妙に舵取りする。

すごいじゃないか。がんばれコウモリ。

    

2004年5月31日

管理って

いつまでに誰が、何をって考えると、スケジュール管理にも意味があるかと。

#Y軸に成果、X軸に時間ね。

    

2004年5月28日

私の周りの名言(13)

某コンサルタントが昨日言っていたお言葉。
「自分が分からないことを決めるというのは、経営者として間違っている。」

それはそうでしょう。

と言うのも、「自分で出来なければ出来る人を連れてくる」のも経営者なのだから。


でも、そういう人ばかりだとは思えないけどなぁ(^^;

    

2004年5月27日

私の周りの名言(12)

A氏曰く「趣味趣味!」
私曰く「こだわりと言って(^^;」
B氏曰く「カローラで良いんだから。高級カスタムカーは求めてないよ。」
私曰く「うーむ。こういうものを私がやったと言うことで残したくないなぁ(^^;」

あとで
C氏曰く「カローラの話、分かりやすかったすよね。」

    

2004年5月25日

あるWebアプリケーション

Windows2003上の、とあるWebアプリケーションの性能が出ないと言う話がありちょっと調べた。

【作りの面】
1a)CGIとして動いている。
1b)CGIとして呼ばれるバイナリサイズが3MBを越えている。
1c)すべてのページを一つのCGIで制御している。(ページ遷移後も同じCGI)
1d)セッションをCGIの引数またはcookieで持っている(ようである)。
1e)複数人で20MB以上の大きなファイルを共有している。
1f)複数人で大きなファイルに排他をかけながら読み書きしている。
1g)大きなファイルはRDBなどではない。
1i)しかし、その予備ファイルは本体ファイルと同じディレクトリに書いている。
1j)つまり、対故障性とかファイルI/O負荷分散はあまり考えていなさそう。
1k)まともなアプリケーションログが全く吐かれない。
1l)各種パラメータ(例えばCGIでのファイルアクセスタイムアウト値)がハードコーディングされていて、容易に変更できない。

【動きの面】
2a)ファイルに変更があると、全体を書き換えているようである。
2b)複数人で大きなファイルに排他をかけながら読み書きしているようである。
2c)Windowsが悪いのか、IISがわるいのか、CGIでのopen()がおかしいのか、共有ファイルの読みだし時にもやたら遅い。(妙に排他している?)
2d)リッチな4CPU構成のサーバなんだけど、CPU使用率はあまり上がらない。
2e)この作りと状況ならファイルI/Oネックのようなんだけど、さりとて試しに相当高速なディスク(1Gbit-FC,8HDD-RAID0+1,cache2GB)に替えても、やはりさばけない。
2f)メモリも4GBほど積んでいるけど、2GB未満の使用率。
2g)つまり、誰がどこでさぼっているのか良くわからない(^^;。勝手ににらめっこしてsleep?

【試しに...】
同じサーバ、同じRAID装置、同じユーザ数、同じデータファイル(Windows環境からコピー)、
同じネットワーク環境、同じユーザでの使用状況で
WebアプリだけWindows版からLinux版に変更し、OSをWindows2003からLinux-RH-AS2.1に変えてみた。
Linux版もApacheから呼ばれるCGIとして動いている。

【そして...】
なんだか、ピーク時も劇的に速くなった。
(多くのアクセスがあるも、さばけることにより糞詰まりが無いので、ピークがあまり高くならすに、良い循環になっているとも言える。)

これをもってWindows2003が遅くて、Linuxが速いと言うつもりではない。

該Webアプリケーションの作りがもともとしょぼい上に、Windowsの特性を理解した作りになっていないのではないかと思われる。
これで「どんな動作環境」でも「最大のパフォーマンス」「軽量高速」をうたわれては困ると言うものだ(^^;

    

2004年5月23日

MT3.0の話からBOXERへ

sixaprtのプレスリリースを見ていたら、
シックス・アパートが、日立製作所にウェブログ・サービス「TypePad」を供給ってのを発見。
#へぇ〜
さらにそこから、
BOXERプレスリリース2004に行くと、
Linuxを搭載した自社のサーバ上で稼働するパッケージ版Web型グループウェア「BROADNETBOXER V.」を販売開始
にたどり着いた。

ずっと前に「出さないの?」って聞いたことがあったけど、やっと出るのか。
売れるかなぁ。

    

2004年5月20日

咲かしてこそ華

初めてのことや慣れないことをやると、いろいろあらは目に付くよね。
でも、やらないよりは100万倍良いはず。

ごちゃごちゃ言う評論家はいるけど、まずは「お疲れさん」。

#でも、反省すべきは反省しよう(^^;

    

伝えるって難しい

情報量が少なすぎると、当たり前だけど伝わらない。

情報量が多すぎても、「何が言いたいのか分からない。」となる。

特に、相手と「場」や「文化」「方法論」「キャラクター」が共有できていないと
大変なことになるというのを本日身をもって味わいました(^^;

#つかれました。
#あしたもがんばろ。

    

2004年5月15日

耐久試験の図

2002年9月11日付の写真を発見。
忘れないように置いておこう。

後の2枚はextendに。

続きも読む "耐久試験の図"
    

2004年5月12日

SOAPでGoogle

ここにお手本があるなぁ。
SOAPでGoogle

Google連携も使ってみたくなったなぁ。

参考:
安藤幸央のランダウン[9]
GoogleをWebサービスから利用するAPIの登場

追記:2004-05-16 21:22:05


というのもあるのか。

    

2004年5月11日

孔子

孔子

子曰:“吾十有五而志于学,三十而立,四十而不惑,五十而知天命,六十而耳顺,七十而从心所欲,不逾矩。”

    

2004年4月27日

EAをVMMで

IT化(に限らないけど)投資の評価方法論とそのベストプラクティス候補かな。

探すときは、

ちょっと引用。


VMM Guiding Principles

  • The full value of an e-service must be measured from multiple perspectives represented by the 6 Essential Factors Factors; it cannot be captured in a single internal financial metric (i.e., ROI).
  • An e-service does not exist in isolation. Its value must be measured within the context of an organization-wide strategic vision.
  • To measure value, it must be understood and defined.
  • Value is perceived, defined and communicated differently from different points of view.
  • The data used to measure value must become more accurate, more detailed and more in-depth as an initiative moves from vision to implementation.
  • The quality of information is determined by certainty, not specificity (i.e., benchmarks are preferred over guesswork, reasonable ranges that capture certainty are preferred over uncertain or fabricated point estimates).
  • The value of an initiative or a portfolio should be considered within the context of the business lines to which it best aligns. Government business lines, identified by President Bush’s e-Government Task Force, are Government to Citizen, Government to Business, Government to Government and Internal Efficiency and Effectiveness.

EAでPDCAをまわし、更にその外側を監査するという寸法かな。

    

2004年4月22日

打ち合わせの進め方(反省)

今日の話ではないけど、前から思っていたことを図示してみる。

■Phase1では、私はとにかくいろんなアイデアを出したがる方(だと思う)。

■Phase2で、おもむろにホワイトボードにいろいろ書いて整理している(つもり)。

■Phase3では、その他の人も時間を気にしながら整理・収束に入るが、そこで私はまたまた大発散大会に持ち込んでいる(のではないかなぁ。)
周りの人は「なんじゃこいつは。せっかく纏まりかけたのに...」状態だろう(^^;。

■Phase4で、私もそろそろ言い尽くしたかと思ったら、Bに向かって急速にまとめに入る(と思っている。)
しかし、どうにも納得がいかないときは、Aに向かってひた走り、周囲の顰蹙を買っている(に違いない(^^;)

なるべくBになるようにしているつもりなんだけど、そうならない(そうしない)時もあり、反省しとります。

    

2004年4月11日

私の周りの名言(11)

法事でカミサンの実家に行った。その時、お坊さんから、
『法要というのは、この様に、親族や友人が故人を偲びつつ、お互いにお話をすることも一つの意味があると思います。』
確かに最近、慶弔事以外に親族に会うことが少なくなったなぁ。
もう一つは、相当意訳が入っているけど、大体の意味として、
『...仏教というのは如何に死ぬかということを考えること。逆に言えば、如何に生きるかということを考えることで...』
死に様の話ではなく、生き様の話である。死ぬときに「あぁ、良い人生だった」と言えるかどうかかなぁ。     

2004年4月 9日

見た目で検索

文書をレイアウト特徴でも検索 富士通研が新技術
“見た目”でオフィス文書を検索 富士通研が新システム
詳細を見ていないから何とも言えないけど、もう10年以上前に同じようなコンセプトで 特許出願した記憶があるなぁ。
審査請求したっけなぁ。
    

2004年4月 5日

私の周りの名言(10)

NHK News10のスポーツコーナでイチローがバットの取扱に対するインタビューに答えて、
『道具を大事にしない気持ちを持ってしまうと、自分が伸びない。』
何か不調になることがあっても道具のせいにしないと言うことと、 プロとして職人として、道具を大事にする気持ちと。
あのレベルのプロでも、自分を背水の陣に置いているのね。
    

2004年4月 2日

Muddling Through

muddle throughで「どうにか切抜ける」と言うことらしい。
大々先輩が書いた覚え書き集のなかに出てくる言葉である。

昨日、その覚え書きの著者と直接1時間ほどお話しすることが出来た。
私のような若造(世の中一般から見たらおじさんですが)の話を聞いていただき、
いろいろご指導・解説を頂いた。

あっという間の1時間でまだ聞き足りないところも多く、
「また今度おはなしを伺いに来ていいですか?」と厚かましくお願いしたところ
「勉強するのも大切だが、もっとMuddling Through、現場で苦労すべし。」
と言う主旨のことを言われた。

現場で苦労(体験)しないと、自分のものにならない(経験に昇華できない)と言うのは私も思い・言葉として発しているが、若造が苦労と思っていることなど、大々先輩からするとまだまだ青いのだろう。

「かわいい子には旅をさせよ」と言う言葉が脳裏に浮かんだ。
かわいいかどうかは別として(^^;、そう思えるだけでも、ありがとうございます。

#ちなみに、Muddling Throughと似た言葉に、Mudding Throughと言うものがある。
#直訳すると「干潟歩き」「泥のなかを進む」になるかな。
#どちらもその先の一歩がぬめりこむのか何とかなるのか分からず、
#進むのに苦労する点では同じであろう。

#もう一つ、ちなみに。
#その昔、中学だったか、高校だったかで I managed to do hogehoge.
#のような慣用句を習った。
#これも、「何とかしてhogehogeした。」と訳せると思う。
#Managementと muddling throughはそういう意味でも同じなのかなぁ。

    

2004年3月26日

私の周りの名言(9)

正確には、直接本人から聞いたわけではない(^^;ので、「私の周りの名言」ではないけど、今日知ったので。
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」山本五十六
背中も見せて、顔も見せて、その上で任せて、さらに出来たら褒める。
凝縮されていて感動した。
そして反省した。     

2004年3月25日

Bad Know-How

「人を生き物として扱うのは、Bad Know-Howじゃないよ。」

#別解
「人は大脳皮質のみにて生きるにあらず。」

#さらに別解
「感情があるから人間だ。」

    

約束

今日(正確には昨日)、一つ約束を破って人を傷つけてしまい、一つ約束を破られて寂しい思いをしてしまった。
#ちなみに、別々の人である。

約束した人と、直接話すべきであり、第三者は関係ないよね。
ごめんなさい。

    

2004年3月24日

五者

神奈川県立総合教育センター 学校経営余話 など、教育関係のページに多く出ているけど、私の周りでも良く聞く言葉である。
昨日、大先輩に会ったときには、直接聞かなかったけど、昔聞いた記憶があり、思い出したので書いておこう。
ただ、五者のなかで私がその昔聞いたことがある「芸者」は、
「一芸に秀でた」
と言うことではなく、
「お客からお座敷(お声がけがある・ご指名がある)者であれよ。」
と言うものであった。
一芸に秀でていたら、「うーん、こういう話はあいつを呼ぶか」となると思うので、 根本のところでは同じかもしれないが、後者の方が芸者らしくてステキである。
色々検索すると、教師だけでなく、医者もSEも五者でなければならないようだ(^^;     

私の周りの名言(8)

同じ大先輩から言われた言葉
「サイエンスの切り口と、マインド、DNA、心に響く言葉の両方が重要。」
Knowである体系だけをまねても、魂がこもっていないとダメよと言うことと覚えたり。。
西洋的な体系・方法論はサイエンスとしての切り口としての必要条件であるが、十分条件足り得ない。
また、やる気・マインドも必要条件だけど、これだけでもやはり十分条件足り得ない。
#仕事をするって大変よね(^^;     

私の周りの名言(7)

昨日大先輩から言われた言葉
「某社は、たとえ話をいっぱいもっている。」
人に分からせるためには、たとえ話が重要だということは理解していたつもりだったが、やはりそうなのかな。
キリストも釈迦も孫子もたとえ話で人に話をしたような気がする。
しかし、高校の同級生からは「たとえ話だけで話すのは危険よ」と言う話もされた記憶がある。これもまた真なのだろう。     

2004年3月22日

Blogの良さ・Networkの良さ

今、出先から書いている。
Blogサーバは自宅のOBS266である。
よく考えると、おもしろい世の中になったものである。

極端な話、このBlog記事を書き終わったとたんに、ここで大地震があって
私が死んでも、記事は自宅に残ることになる。

ユビキタスディザスタリカバリである(^^;

    

2004年3月17日

叱られて。怒られて。

むちゃくちゃ叱られた(しょぼん)。
むちゃくちゃ怒られた(ぐすん)。

人には偉そうに言っているけど、私もまだまだ甘ちゃんで(まじめに反省)

相手の立場に立てないと、相手のシチュエーションが浮かばないと、相手の目的やTPOが分からないと、求めるものは提供できないな(またまた反省)。

    

2004年3月16日

渦巻く、てんぱる.....そんな時

某MLでフレームに近いことがあっている。
某掲示板でもお祭りだ。
某社内でも年度末でみんなきりきり舞いだ。
先週、出勤途中で歩道を歩いていると、前方から右側通行で舗道上をばく進して来た自転車に乗っていたうら若き女性の口が「こらぁ、邪魔だぁ」と動いていた。
#声が聞こえなかったのは、幸いなのかな(^^;

優しく言うと、つけあがる奴はいる。
厳しく言うと、参る奴はいる。
相手のためにと思って言うと、やたらガードを張る奴がいる。
何も言わないと、何も言ってこない奴がいる。
話したい相手とは、話す時間がない。
話したくない相手から、話したくない話が持ち込まれる。

はぁ....

という私のような状況になる人は(^^;、多いのではないでしょうか?

まだ、全300ページ中50ページほど(第2章に入ったところ)まで読み始めたばかりなので、Booklogには書いていないけど、「スローライフでいこう」はそんな人のための本のようです。

第1章からだけでも、一部だけ引用してみよう。

■第1章 生活にゆとりを
『今の世の中、多くの人が時間がないとこぼしていますが、正確には少し違うようです。
単に「時間がない」のではなく、「じぶんのやりたいことをすべてやるための時間がない」ということなのです。』

『おもしろいことに、あなたが自分の人生に。「何が起こっても大丈夫」とこころから言えるようになると、逆に人生の方が「わかりました。お望み通りにいたしましょう。」と敬意を払ってくれると言う奇妙な現象が起こります。
人生における問題は、じつはあなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。全てがあなたの心の中で、あなたの心によって決まるのです。
もしあなたがこの問題は自分では解決できないと思っていると、たとえどれほど高い能力をもっていても、あなたは自分が思っているとおり、問題を解決する能力がないと証明するだけに終わります。』

『反対に、どんなチャレンジにも耐えられるのだというふりをして、何度も何度も問題に挑戦していくと、どのような困難が行く手に待ち受けていても、克服する能力がおのずと身についてきます。チャレンジによって健康が損なわれると言うことはありません。』

こんなことばかり書くと、「精神論で何でも解決主義者」と言われるかもしれないが、精神論は必要条件であり、十分条件ではないと思っている。
しかし、必要条件なのだろう。
また、少なくとも「悪く考えるよりは良い」と言うのは真でしょ?

ps.
ちなみに読み始めたばかりだけど、「スローライフで行こう」は「のんべんだらりと過ごそう」と言う主旨ではないようです。
できる社員は「やり過ごす」と同じく、誤解を招くおそれがあるかもね。

    

2004年2月27日

私の周りの名言(6)

昨日言われた言葉
「...みんなの前で、あの場で言う必要は無かったんじゃないの?」
うーん、反省。
特に、私の発言の主旨が(伝わったかどうかは別として)『内容は良いけど、方法論がなっていない』と言うものだったので、尚更である。
つまり、私の方法論(その場でどういう言い方をすべきなのか。TPOも含めて)も『なっていない』訳で、天唾であったわけである。
「その場で言う」のはタブーでは無いかもしれないけど、「その場で言う」のがベストか否かは考える必要があるな。
うーん、反省。
#でも、もとの方法論もなっていなかったと思っています(^^;
    

2004年2月26日

私の周りの名言(5)

これは、お客さま経営者のお言葉
#もちろん、一部脚色や意訳あり。
「...うちの基本的な部分で、あんたのところを製品を選んで商売している以上は、運命共同体なのだから...(まじめにやれ)...」
信頼関係の復旧の為に、真摯な姿を見せながら、先のことにも取り組むしかないな。     

私の周りの名言(4)

研修講師の一言
「...最近はプロジェクト的になっており、肩書では仕事が出来なくなっていますから...」
わかっちゃいるけど、的確な表現なので採用(^^;     

2004年2月22日

double standard

忘れないように書いておこう。

身の回りにdouble standardがはびこっている気がする。
自分も知らぬ間にその中にいる気がする。
いかん。この先も「double standardじゃないか?」って自問自答すべし。

でも、それだけで判断すると、教条主義とか原理主義とされるのだろうか。
難しい。

    

2004年2月17日

私の周りの名言(3)

#あまり、いっぺんに書くとネタ切れになるけど、忘れないうちに...

ある教育で聞いた言葉。うーん、考え直さねば。


「やる気を出せ!」と言って、やる気が出るやつはいない。

結局、相手の立場になれるかどうかだよなぁ。反省。

    

私の周りの名言(2)

あるお客さんのところに行ったら、壁にでっかく貼ってあった。

「まだ」は「もう」也。 「もう」は「まだ」也。

自分の都合と自然科学や顧客の都合は異なるからなぁ。

    

私の周りの名言(1)

私が聞いた名言を書いておきます。

K社S氏から2年ほど前に聞いた言葉。
今でも心に残っている。


「設計は失敗できるかもしれないが、運用は失敗できない。」

#設計ではテストがあり、そこでバグを叩き出せるかもしれないけど、
#運用は常に本番なので...という厳しいご意見。
#でもそのとおり。

    

2004年2月15日

HRIメルマガ

HRI社というコンサルティングファームがある。
著書も多く名物コンサルタントとして著名な野口社長をはじめとして、社内教育の講師として来ていただいていたコンサルタントの方々は、面白く切れがあり、非常に面白い教育であった。

そのHRI社が配信しているメルマガがある。
始まったばかりであるし、過去の配信記事も参照出来ます。 まずは登録してみては如何でしょうか?

ちなみに、最新号である(2004/02/12)号を読んで驚いた。

続きも読む "HRIメルマガ"
    

2004年2月 4日

XMLとRDBMS

リンク集である。

http://www.ctc-g.co.jp/~sybase/hotweb/9/hot2/page1.htm

http://tamino.beacon-it.co.jp/technicalsite/Contents?submenuid=t100&contentid=t1201

http://www.ipsj.or.jp/members/Trans/Jpn/02/2002/4312/article003.html

http://sdc.sun.co.jp/developers/spf/sts2001/track_1_1/kojima.html

http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.NEWS_PRINTER_VIEW?p_news_code=881

http://www.ipa.go.jp/NBP/13nendo/13mito/mdata/12-7.htm

http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/010907/j_x-matters8-index.html
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/011019/j_x-matters9.html

http://www.sanbi.co.jp/sanbihp/sanbiicom/18icom.html

http://www.mediafusion.co.jp/mail/backnumber/2003/sep.html

    

超計画都市の航空写真?

うちの子供がまだ小さい頃、PCのマザーボードを見ながら
「街を上から見ているみたい」「これがビルでこれが高速道路。こっちは橋」
などと言ったことがある。私も言い得て妙だなと思った。

PC Watchの『ようやく登場した新Pentium 4「Prescott」【解説編】』にあるPentium4のダイ写真を見て、私も色々思うことがあったので、独り言として書いておこう(^^;

まずはその写真

非常に美しい。

続きも読む "超計画都市の航空写真?"
    

2004年2月 1日

fj.os.linux

http://search.luky.org/fol.2004/ではHTML化する際に、From:を加工してSPAMの宛先にならないようにという、最低限の工夫はしています。

fj.のNetNewsアーカイブの提供は、以前からtar-ball形式でftpなどにより多くのサイトで提供されていると認識しています。

しかし、最近はNetNewsそのものの利用度も以前よりは相対的に低下していると思われ、
それと比例しているのか否か不明ですが、ftpなどでのアーカイブ提供サイトもディスコンになっているところが目に付きます。

やはり、WebでNetNewsを参照するのに、最もお手軽かつ便利なのはGoogleでしょうか。
例えば、Googleグループでは、ほぼリアルタイムで記事をHTML化したものが参照できるようです。

Internetを利用する方なら、NetNewsというプロトコルで送られた記事が別のフォーマット/プロトコルに変換され、より有効な利用が可能になることを喜ぶんでしょうねぇ。

ちなみに、Googleグループでは、各記事を選択して表示した後、「Original Format」をクリックすると、記事ヘッダを含む全文が参照できて、記事の真正性を確認できる分、search.luky.orgよりも厳密だと言えるのかもしれません。

    

過去の巻頭言

月並みだと言えば月並みな内容だけど、言葉の深みを改めて感じてなかなか面白い。
過去の巻頭言
最近は更新していないようなのが残念だけど。

#地球人にとって月並とはかなり良い方であると言える。

##インフルエンザだからといって、24時間は寝ていられないので、
##「全然別の話」を検索してぶちあたった。

###「全然別の話」とは、息子に「ポール牧って誰?」と聞かれて
###検索していたのである(^^;

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2004年1月29日

意志の疎通の難しさ

意志の疎通って、やはり難しい。

曖昧な言葉(音声)だけでは、思っていることがみんな違う。
曖昧でない言葉(文字)でも、背景や理由の説明がないと、これまた意味が通じない。

5W1Hを明確にする事は必要条件だが、それに加えて、
・書く。
・Whyを掘り下げる。余談も含めて書く。
・疑問は対話する。
・対話した結果をさらに文字にして共有する。
ことも必要条件になりそうである。

続きも読む "意志の疎通の難しさ"
    

2004年1月27日

腐敗と頽廃

組織の盛衰の中にあった言葉だが、

  • 腐敗: 悪いとわかってはいるけども、その悪い行為をおこなってしまう。また、その組織で容認・黙認してしまう
  • 頽廃: 悪いと言うことすら認識できていない。「これのどこがおかしいの?」状態
と言うことが書いてあった。
#思い当たるところが、困ったもんだ。

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2004年1月25日

目標とリーダー

目標って言葉って、非常に意味深いと思います。
読んで字のごとく、目標とは「目」に見える「標(しるべ)」で無ければならないと言うことだと思います。

また、リーダーもLEADしてこそのリーダーですね。

続きも読む "目標とリーダー"
    

2004年1月23日

SEってなんだろう

SE ってなんだろうかぁ、みんな悩むよな。
SEは技術力が必要よ。但し、コンピュータだけの技術力では不足。
コンピュータは手段の一つであって、目的ではない。
但し、非常に有力な手段である。

続きも読む "SEってなんだろう"
    

2004年1月20日

「身の丈に合った」とは?

ビジネスに身の丈を合わせるのか、身の丈にビジネスを合わせるのか、
それともそんなことを考えなくても勝手に両者はマッチするのか?

人間が、なぜこの大きさなんだろうとか、細胞がなぜこの大きさなのかとかも含めて最近疑問です。
#例えば生物の世界で、身長10mの高等動物ってあり得るのかな。
#地球上の動物って、ほとんど同じぐらいの大きさの細胞一つから始まって、
#いつの間にか別の大きさになるのも何でだろう。

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ANA/ANKの機内毛布

ANA/ANKの機内で貸し出してくれる青い毛布がある。
機内でサバイバル・ブックを読んで いて、

「航空機事故で生き残るには」とか「ハイジャックから身を守るには」とかを機内で読んでいるのだからいやな客である(^^;
「毛布が刃物に対する防御や航空機事故時の身体防衛に役に立つ」旨の記述があったので、つい毛布の素材を見てみた。

続きも読む "ANA/ANKの機内毛布"
    

2004年1月18日

価格

100円均一ショップに行くと、毎度色々つい買ってしまう。
私のお気に入りにも百均モノがかなりある(^^;
しかし、これ↓もまた驚くねぇ。
StarSuite™7 パーソナルパック

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2004年1月17日

「バカの壁」がベストセラーになっているけど、まだ読んでいない。
著者の養老氏がNHKで話している概要は聞いた。
読んでみようかなぁ。

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仕事を任すと言うこと

仕事を任せると言うことは、その人(またはその組織)を信じると言うことなのね。
これも、本日認識を新たにしました。
#遅いって?(^^;

    

2004年1月15日

報告書

#これは、エビデンスの補足みたいなものです。

最近、どうも「報告書」ではなく、「お詫び状」になってしまっているものを良く目にするようになった。
#私も、やっと「本来の報告書とは?」と聞かれて
#答えられる(文章として書ける)だけの
#頭の整理が出来た訳なので、偉そうなことは言えないのは重々承知(^^;

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エビデンス

口先で四の五の言うことより、やはり「きちんとやっている」「証拠」が必要よね。

2004-02-03追記
補足として書いている報告書も読んで下さいまし。

    

2004年1月14日

先輩かつお客さんからの教え

ありがたいなぁ。いやホントに。

  • 「あなたが私の立場だったら、こうするでしょ?」
  • 「この対策でダメだったら、次にとる対策はこうでしょ?」
  • 「あなたの立場であれば、こういう動きをして然るべきでしょ?」
  • 「次に打つ手は、こういう場合の担保をいかに確保するかでしょ?」
  • 「結局あなたが最高責任者で決めるんでしょ?あなたが考えた上で決めたのなら、上位の人は追認するだけでしょ?」
厳しい言葉のオンパレードであった。

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横断歩道の渡り方(2)

横断歩道の歩き方で私は、

信号の色に関わらず、左右を確認して、安全だと思ったら小さな横断歩道は渡ってしまいます。
「青だったから渡った。そうしたら車にひかれた。」と言うのでは、あまりに自分の身の安全を考えていないと思います。
と書いています。

これを、もう少し分かりやすく伝える言い方はないかなと考えていました。
そしてまさに横断歩道を渡っているときにふと頭に浮かびました。

続きも読む "横断歩道の渡り方(2)"
    

2004年1月12日

福岡ってアジアだなぁ

地図を見ると改めて思いますね。

ちなみにこれは、天神の街角に立っているもの。     

2004年1月10日

本の読み方(濫読編)

最近、無理をしながらも私としては多くの本を読んでいる。
とにかく良い意味で濫読する事で、自分の頭の中にinputを増やしている。
inputが無いと、いくら頭の中でprocessを働かせても、outputは出てこない。
その為の頭の貯金である。

続きも読む "本の読み方(濫読編)"
    

2004年1月 8日

仕掛けとしつけ

まさに御意!と言いたい内容だなぁ。
第64回  『 「しかけ」と「しつけ」 』
    

横断歩道の渡り方

たとえ話です。
横断歩道を渡ろうとするときに、信号が青だったら...あなたはそのまま渡りますか?
#もっと詳しく言うと、「青だったら、左右も確認せず渡りますか?」かな。

続きも読む "横断歩道の渡り方"
    

2004年1月 6日

治具

治具ってもとはjigだったのか。

続きも読む "治具"
    

2004年1月 5日

linux-2.4.24 released

自宅のLinux boxにはxfsを使っているものがあるので、早くマージして欲しいなぁ。

- 2.4.24-rc1 was released as 2.4.24 with no changes.


Summary of changes from v2.4.23 to v2.4.24-rc1
============================================

:
o Fix 2.4 EFI RTC oops

:
o Andrea Arcangeli: malicious users of mremap() syscall can gain priviledges

:
o Harald Welte: Fix ipchains MASQUERADE oops
o Change EXTRAVERSION to 2.4.24-rc1

:
o /dev/rtc can leak parts of kernel memory to unpriviledged users

Jean Tourrilhes:
o IrDA kernel log buster

    

2004年1月 3日

最近のSPAM

相変わらずSPAMが多い。
いや、spamassassinを通り抜けてくるSPAMがじわじわ増えてきた。

抜けてきているSPAMの特徴は、

  • MULTIPART
  • bodyにランダムな単語が並んでいて
  • HTMLの方に伝えたいことが書いてある(らしい。読んでいないので良くわからないが。)
  • さらにX-Mailer:もランダムになってきている
という感じである。

続きも読む "最近のSPAM"
    

HTML-Parser-3.35インストール時に追加されるファイル

Trackbackを送る時に
failed: HTTP error: 500 Can't locate HTML/HeadParser.pm in @INC
と言うエラーが出るのは、あちこちで報告されているが、このモジュールを入れると私の環境(OpenBlockS266+Debian/sid)では文字化けしてしまう(^^; 続きも読む "HTML-Parser-3.35インストール時に追加されるファイル"
    

2004年1月 2日

ブラウザによる見え方の違い

Movabletypeで作っているこのページであるが、ふと実家の母のPCのWindows上のInternet Explolorで見たところ、どうも予期した見え方になっていないことを発見した。
私のPC上のMozillaで見たところでは、下記のように「意図したとおり」に見える。

続きも読む "ブラウザによる見え方の違い"
    

2004年1月 1日

新春らしく

あけましておめでとうございます。

2003/12/23の写真です。
続きも読む "新春らしく"
    

天神でマネキンパフォーマンス

HDDの修理のため天神に行ったところ、こんな人がいました。

急いでいたので、男性か女性か、何国人かも確認できず(^^;     

2003年12月31日

続々Serial-ATAのHDD

白状しよう。
実は昨日設定したSerial-ATAのHDDは2個目なのだ。
#増設ということで暗に書いてはいたが。
続きも読む "続々Serial-ATAのHDD"
    

2003年12月30日

続Serial-ATAのHDD

昔使っていたSCSIの外付HDD箱にSerial-ATAのHDDを入れ込み、掟破りの外付で使いはじめた。
実は使う前にしびれる出来事があった。

続きも読む "続Serial-ATAのHDD"
    

Serial-ATAのドライブの電源

Linux BoxでTVのキャプチャをやっていると、やたらとディスクが必要になる。
編集してDVD-Rなどに吐き出せばいいのだが、時間がとれない。
そしてHDDを追加する羽目になる(^^;

続きも読む "Serial-ATAのドライブの電源"