namazuのindexを作り直したのは良いけど、検索結果がどうにも気に入らない。
例えば本Blogの先頭に書いてある「お客様」で検索すると、全ページがヒットする(^^;
しかも、検索結果の要約文も下記のように全部Blog先頭部分になる。

これでは元気が出ない。
MovableType用の文書フィルタを探したけど見つけ切れなかったので、
pipermail用のfilterをもとに作成した。ありがとうございます。>菊地様。
ただし、自分のtemplateが出力しているindividual archive file用なので、
いろんな人のBlogに対応させるにはいじらないとダメかも。
#MovableTypeが出力するHTMLは、MHonArcなどと異なり、
#HTMLを解釈させるためのtagが埋め込まれていないので
#検索対象範囲を絞るのに妥協が必要だと思います。
GPS携帯で遊ぶ(その3)で公開しているauのGPS携帯向けの簡易スクリプトであるが、測地ログを見ると、北は北海道から南は沖縄までイジっていただいている人がいる。
例えば、gmap@札幌、gmap@新宿、gmap@東京湾、gmap@博多、gmap@那覇など。
他の場所にお住まいの方も、足跡を残してくださいな(^^;
ほんの少しだけcgiを変更。

auの携帯専用なのはあいかわらず(^^;
変更内容はGooglemap向けの測位を行ったときに表示される地図上に
現在位置を「出発地点」として表示されるようにしただけ。
変更後のgps.cgiはこちら↓。
gps.cgi-20071026
Google mapが携帯で見えないので、測位した場所をEZナビウォークで見えるようにcgiをちょこっと改造した。
測地ログのzmapと書いてあるところは、測位した場所を示すEZナビウォークの地図にリンクしている。
これで携帯でも場所が見える。
続きも読む "GPS携帯で遊ぶ(その2)"ソースネクストから
【 33%OFF 】 建物の形までわかる。「ゼンリンデジタル全国地図」上位版
とか言うメールが来たので、ちょっと見ていたら、GPSデータロガーが無性に欲しくなった(^^;
そこで、あちこちGPS機器を見ていたのだが、
・現在位置のナビをしながら
・電池で長時間動き
・データロガーも兼ねている
もので良さそうなのが無い。
どれも帯に短し、たすきに長し、価格も高し(^^;
そのうち、GPS携帯的メモと言うページにあたって、「あぁ、携帯でやるか」ということになった(^^;;。

上記QR-CodeでリンクしているページをauのGPS付き携帯で開いて、
■wgs84測地系
というのをクリックすると、味もそっけもない数値形式で現在位置を表示してくれる。
先ほど、うちの近所で数回計ったログが測地ログに置いてある。
#ログが公開されても良い方は、遊んでください。
#このログだけで個人が特定できるとは思えないけど。
googlemapで、場所を表示するようにした。
#携帯からは見えないけど(^^;
携帯圏内ならこれで簡易GPSロガーになるかな。
ちょうど去年の今頃に作成したMovableType用amazon REST pluginを改造した。
半年ほど前にやったのはAmazonのRestレスポンス変更に対応するための小変更だったけど、今回はもう少しまともに変更。
追加した機能は、
・Restで取得したオブジェクトをきちんとログに残す(^^;。
ログはこちら→log
・取得したオブジェクトをperlのDB_Fileを使ってBerkeleyDBにキャッシュとして格納する。
キャッシュしたDBはこちらのディレクトリ→cache/
・取得した日時をDBに格納し、表示にも【データ取得日】として明示する。
・同じくMediumサイズの商品イメージデータをキャッシュとして格納する。
キャッシュした画像こちらのディレクトリ→image/
#サイズが0のイメージデータの場合は、Amazonに登録されていないことを示します。
・キャッシュに格納されたデータ(DB)がある場合には、Amazonへのリクエストを出さない。
#log内に"Cache-hit"の行があるところがそれ。
というところ。
元からある機能は、
・Blog記事中に<MTRest asin="4761263334">と書くだけで、[図1]のように表示してくれる。
・Blog記事中に上記表示がStaticに埋め込まれるので、検索対象になる。
・Amazonにイメージデータが無いまたは気に入らない場合などに、
<MTRest asin="4761263334" img="http://hoop.euqset.org/archives/cache/image/4761263334-Large.jpg">などとURLを
指定することで、[図2]のように別のイメージデータをリンクして表示させることができる。
などです。
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[図1]<MTRest asin="4761263334">の出力
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【題名】「マトリックス」で考える人は仕事ができる―魔法の思考ツールで集中トレーニング 【作者】HRインスティテュート 【制作】かんき出版 【価格】¥ 1,575¥ 1,575¥ 2,398¥ 1,575 【発売】2006-04 【ASIN】4761263334 【データ取得日】Sat Oct 13 21:09:55 2007 |
[図2]<MTRest asin="4761263334" img="http://hoop.euqset.org/archives/cache/image/4761263334-Large.jpg">の出力
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【題名】「マトリックス」で考える人は仕事ができる―魔法の思考ツールで集中トレーニング 【作者】HRインスティテュート 【制作】かんき出版 【価格】¥ 1,575¥ 1,575¥ 2,398¥ 1,575 【発売】2006-04 【ASIN】4761263334 【データ取得日】Sat Oct 13 21:09:55 2007 |
新しい版はmtrest.pl.20071013と言う名前で置いてますので、mtrest.plとrenameした後に、
<BlogRoot>/blog/plugins/mtrest.plと言う感じで置いてください。
尚、MT用のregex.pl、processtags.plおよびEnclosures.plが前提(だったはず(^^;)です。
LinuxでRadio Shark2 (その2:ちょこっとお試し編)にあったバグをとった。
#FM選局時の周波数が、0.1MHz程ずれていた。
#もともと入っていたコードの削除もれ。
Radio SHARK 2用のBug-fix versionをshark2.cとして置いておく。
Compileは
gcc -g -o shark2 -lhid shark2.cでOK。
LinuxでRadio Shark2 (その1:調査編)でのdiffだけ(^^;を元に、shark.cをいじって、shark2-draft.cを作ってみた。
#作成30分程度(^^;;
コンパイルは、
gcc -g -o shark2-draft -lhid shark2-draft.cで行う。 続きも読む "LinuxでRadio Shark2 (その2:ちょこっとお試し編)"
Griffin radio SHARK + icecast2 on Debian GNU/Linuxという記事があった。
Radio Shark2の前のバージョンであるRadio SharkはLinuxからUSB-HIDおよびUSB-audioとして見えるようだ。
Radio Shark2とRadio Sharkでは、HIDコントロール回りがちょっと異なる模様。
続きも読む "LinuxでRadio Shark2 (その1:調査編)"MovableType用amazon REST pluginの出力がおかしくなっていた。
具体的には、商品の画像のURLが不正になっており、画像リンクが表示されないというもの。
該当部分のページソースを見ると
<img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31lD2m1C3-L.jpghttp://ec1.images-amazon.com/images/I/31lD2m1C3-L.jpghttp://ec1.images-amazon.com/images/I/31lD2m1C3-L.jpg" border="0" alt="Duets: An American Classic">
の様に、URLが3つ連結されたような感じ。
これでは画像は表示されない。
続きも読む "Amazon Restのレスポンス変わった?"何とか動いているようなので、公開。
Blogのエントリ内に
<MTRest asin="4761263334">
と書くと、amazonから情報を取ってきて、下記のように変換してくれる。
|
【題名】「マトリックス」で考える人は仕事ができる―魔法の思考ツールで集中トレーニング 【作者】HRインスティテュート 【制作】かんき出版 【価格】¥ 1,575¥ 1,575¥ 2,398¥ 1,575 【発売】2006-04 【ASIN】4761263334 【データ取得日】Sat Oct 13 21:09:55 2007 |
Perl ItemSearch REST Sampleをもとに改造した。
#初期バージョンはiframeで動いていた。
Z60tをWindowsXPで起動してThinkVantageをアップデートすると、boot blockが書き換えられてgrubが消され、 Linuxが起動できなくなる事があった。
手持ちで使っていない32MBのUSB memoryにgrubを入れることにした。
#あるセミナに出たときの貰い物なのだが、仕事では使えないし、
#今時32MBでは...
linux-2.6.15.6を
make-kpkg --initrd binaryで作り、
dpkg -i kernel-image-2.6.15.6_10.00.Custom_i386.debを行ったのだが、dmesgを見ると、
SCSI subsystem initialized libata version 1.20 loaded. ata_piix 0000:00:1f.2: version 1.05 PCI: Setting latency timer of device 0000:00:1f.2 to 64 ata1: SATA max UDMA/133 cmd 0x1F0 ctl 0x3F6 bmdma 0x1810 irq 14 ata1: dev 0 cfg 49:2f00 82:746b 83:7d09 84:6023 85:746b 86:3c09 87:6023 88:203f ata1: dev 0 ATA-6, max UDMA/100, 156301488 sectors: LBA48 ata1: dev 0 configured for UDMA/100 scsi0 : ata_piix Vendor: ATA Model: TOSHIBA MK8032GS Rev: AS11 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05 ata2: SATA max UDMA/133 cmd 0x170 ctl 0x376 bmdma 0x1818 irq 15 ata2: dev 0 cfg 49:0f00 82:0000 83:0000 84:0000 85:0000 86:0000 87:0000 88:0407 ata2: dev 0 ATAPI, max UDMA/33 ata2(0): applying bridge limits ata2: dev 0 configured for UDMA/33 scsi1 : ata_piix ata2(0): WARNING: ATAPI is disabled, device ignored.となって、DVD/CDドライブが見えない。 続きも読む "Z60tでLinux(その3)"
/etc/X11/XF86Config-4の設定。
これで一応1280x768で表示できている。
#仮想スクリーンの設定もしている。
CapsLockキーもctrlに割り振っている。
knoppixで起動させて、その時のXF86Config-4をもとに、ちょっといじって作成。
続きも読む "Z60tでLinux(その2)"ちゃんと動くまでThinkVantageとの相性などでLinux環境設定以前が結構大変だった。
Linux上のデバイスドライバの選択も結構悩んだけど、武藤さんのDebian GNU/Linux デバイスドライバ確認ページで先に確認しとけば良かった。
続きも読む "Z60tでLinux(その1)"全然出来ていないのだが、とりあえず情報源へのポインタと、そこへの相違点のみ。
Gentoo LinuxでW-ZERO3でipaq USBドライバにて認識できると書いてあるのを発見。
しかし、私が持っているW-ZERO3と微妙に違うんだなぁ。
件のページはmodprobe ipaq vendor=0x04dd product=0x9102と書いていますが、うちのは
hong:/home/shibata# lsusb Bus 003 Device 001: ID 0000:0000 Bus 002 Device 004: ID 04dd:9103 Sharp Corp. Bus 002 Device 001: ID 0000:0000 Bus 001 Device 001: ID 0000:0000なんです。 続きも読む "linuxでW-ZERO3"
デジカメで取った画像が結構な量になり、ディスクを圧迫しているので、なるべく画質を落とさずにデータサイズを圧縮する事にした。
#もともと、仕事で書いたホワイトボードの写真とか
#Blogでちょいと写真を貼り込む程度に使っているのだけなので
#それほど画質を気にすることはないんだけれど。
gimpのbatch-modeでやってみようかとも思ったのだが、スクリプトの書式が良くわからない(^^;ので、結局ImageMagickのconvertコマンドをfindで動かし一括変換することにした。
hong:/home$ cd 100ricoh
hong:/home/100ricoh$ find * -name "r00*[0-9].jpg" -exec convert -quality 88 -sampling-factor 1x1 {} /home/100ricoh.new/{} \;
ちなみに、あらかじめ/home/100ricoh.new/配下にはディレクトリを掘っておく必要がある。またちょっといじった。
> TODO:
>・Date:ヘッダからBlog投稿時刻を設定する部分にまだbugがあるみたいなので直す。
> #年月日は正しいようだけど、時刻が00:00:00になってしまうようだ。
何が悪いのか良くわからなかったので、MT/MTServer.pmのソースを見てみた。
続きも読む "mail2mt-newpost.plちょっといじり(懲りずに2)"
#ほんとに今から寝る。
>> ・記事が長いときに、bodyとextendに分ける処理を追加する。
>
> まだいじっていない。
>
> #何行で分けるかが、悩ましいという話もある。
とりあえず、5行だけbodyに置いて、後はextendに置くようにしてみた。
#スカラー変数に複数行のテキストを押し込んでいる際に、
#どうすればスマートに分けられるか、あれこれ調べているうちに
#こんな時間に。
ちょっといじった。
> TODO:
> ・スクリプトが汚いので直したい。
> 特にCategoriesを取得して、該当のCategory IDを取得する部分は良い手があるはず。
まだいじっていない。
というか、いじればいじるほど汚くなる(^^;。
CPANからそれなりのモジュールを持ってくれば、いやでも美しくなるのだろうけど、
知らない悲しさ。
> ・ヘッダにX-ML-Name:が無いMLの場合は、List-Id:を代わりに取得するようにする。
超手抜きだけど、入れてみた。
> ・Date:ヘッダからBlog投稿時刻を設定する部分にまだbugがあるみたいなので直す。
> #年月日は正しいようだけど、時刻が00:00:00になってしまうようだ。
まだ見てない。
> ・記事中のE-mail addressをSPAMよけのために書き直す処理を追加する。
これも、手抜きだけど入れてみた。
間違ってmail address以外も変換する可能性があるし、正しいmail addressでも
変換しない場合もあると思う。
> ・記事が長いときに、bodyとextendに分ける処理を追加する。
まだいじっていない。
続きも読む "mail2mt-newpost.plちょっといじり"あれこれ調べて、こねくって作り、一応動いているようなので置いておく。
概要:
・Movable TypeのBlogに対してXML-RPC経由で記事を新規にpostするスクリプト。
・Perlで書いている。
・fmlなどで運用されているMLの記事を標準入力から読み込んで使うことを想定している。
・記事のHeaderのSunject:,Date:,X-ML-Name:, X-Mail-Count:を読み込み、
BlogのTitle,Date,Category,individual-archive URLに変換する。
前提:
・Movable Typeで動かしているBlogがある。
・XML-RPC経由でのBlog記事の追加を許可している。
・ML毎のCategoryをあらかじめ用意している。
使い方:
・記事1通をBlogに登録する場合:
$ perl mail2mt-newpost.pl < MLの個別の記事
・複数のファイルを連続して読み込みたいときはfindを使ったり、shでスクリプトを書くべし。
CPANを巡っています。
・MIME::Parser
・MIME::Entity
・MIME::Head
・HTTP::Date
そして、参考にしたページ。
・Blog Developer's Cookbook: RSS をメールで送信する
・7korobi8oki.com: MIME::Toolsドキュメント私家版日本語訳
・discypus.jp: Linux/feelH+Trevaで送った画像をWebに載せる
and this is
the body and a link to the picture

the end :-)
さすがに手元のnotePCでXenいじりをするのはCPU/メモリともつらいので、最近暇を持て余していた自宅のPentium4-2.4GHz/Mem 1GBのcubeマシン側でXenをいじっている。
Virtual hostingでの活用を模索しているので、Domain-0はなるべく軽くして、Guest側にリソースを振る設定での挙動を見ようと思っている。
現在の設定はxm listで見ると、こんな感じ。二つのguestを動かしてみている。
Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s) Domain-0 0 128 1 r----- 103.2 hcxen1 1 512 1 -b---- 14.5 hcxen2 2 340 1 -b---- 21.0Xen使うと、メモリいっぱい積みたくなるね(^^; 続きも読む "Xenいじり(その1)"
europa's free spaceに書かれていたので、trafshowをちょっと使ってみた。
netstatとiptrafの中間的なものという感じ。
これはこれでざっと見るにはいいかも。
ARAKI notes - Xmingとあわせてみる。を読んで、XmingというWindows用のFreeのXserverというのがあると知り、入れてみることにした。
今までは、coLinuxでXを使う(その2)に書いているようにcygwin上のXを使っていた。
これはこれで遅い以外は特段不自由は無かったのだが、
・notePC上のWindowsパーティションはぎりぎりまで小さくしており、
もう少し空きエリアを確保したいと思っていた。
・cygwinとは独立に動くXserverの方が速いんじゃないかという期待がある。
cf. coLinuxでXを使う(その3)
ということで、Xmingを試してみたというわけである。
hoop.euqset.org linux-2.6.13.2化のあと、またTVキャプチャが出来なくなっていた。
いつものように(?)、http://dl.bytesex.org/cvs-snapshots/から新しいものを持ってきてmake。
今回は、video4linux-20050924-011114.tar.gzを使わせていただいた。
続きも読む "video4linux for linux-2.6.13.2"daap server on HD-HGLAN160に書いたように、家庭内音楽共用サーバを立てた。
文字化けが発生したので、パッチも当ててみた。
でもやはり化ける(^^;
そこで、物は試しとGNUMP3dmoHD-HGLAN160に入れてみた。
Windows上のiTuneからさっくり再生は出来るけど、やはり化けている。
何度かInstalling Debian GNU/Linux on the Mac Miniを参考にトライしていたのだが、インストールの途中でことごとく失敗していた。
#あれこれインストールCDを作ってやったのだが、途中で必ずエラーで止まる。
しかし、How to install debian-sid-powerpcを参考に、Mac miniをDebian化してみた。
続きも読む "Mac miniにDebian(インストールフェーズ)"iPodも出先で充電するのはノートPCのUSB経由。
充電しながらGTKPodでiPod内の曲を聴く。
尚、/etc/fstabに
/dev/sda3 /mnt/ipod hfsplus user,noauto 0 0

いつも持ち歩いて仕事に使ったり、街角でphoto memoを撮るのに使っているのは、
今となってはかなり旧型のPicoh Caplio G4である。
このデジカメはUSBのmini-Bコネクタがついているのだが、
USB strage classでは無いために、Linuxでデジカメ内のデータを読み出すには
いつもカメラからSDカードを取り出して、SDカードリーダごとmountして読んでいた。
しかし、たまたま本日、LinuxノートにCaplio G4をUSB接続したところ、
Jul 21 23:02:32 hong kernel: usb 2-1: new full speed USB device using uhci_hcd and address 2
Jul 21 23:02:34 hong usb.agent[3589]: libgphoto2: loaded successfully
WindowsXP SP2をインストールした後でcoLinuxでWindows Managerがうまく動かなかったが、やっと動いた。
苦節10分。
coLinux上でnetstatを見たところ、coLinuxからWindowsXP側の16001ポートへSYN SENTのままになっていた。
続きも読む "WindowsXP SP2でのcoLinux"引き続き、coLinux上で快適に過ごす方法を探している。
某支障から
「X-Deep/32ってのがありますよ。」
というお告げがあった。
cygwin/Xだと、cygwinとXの両方を動かしていることになり、
単体のXserverの方が確かにメモリにもやさしく、
レスポンスも規定できるかも知れない。
で、やっと本日試してみた。
coLinuxとCygwin/Xの組み合わせをWindowsXPとシームレスに見える風で使う方法は簡単だった。
Unix系OSの代価に「Cygwin」を利用してみるを参照させていただいたところ、
$ X -query 192.168.0.5 -rootless
coLinuxでデュアルブートマシンをいじるの続き。
この記事もcoLinux上で書いている。
昨日できていたことを整理すると、
・WindowsXPとLinux(Debian/sarge)のデュアルブートマシンでcoLinuxを動かした。
・coLinuxは単独でもブートできるLinuxパーティションを/パーティションとして使っている。
・Linuxパーティション側でのファイル修正は一切なし。
と言うところ。
Windowsのデバイスドライバしか提供されていない小物をいじる必要があり、仕方なくいつも自宅で使っているノートPCでWindowsを立ち上げたが、どうにも耐えられなくなりcoLinuxを入れてみた。
#cygwinも入れているけど、ノートPC内の環境とは別になるし。
#Linux上のVMWareのライセンスは持っているけど、
#Windows上のライセンスはないのでこれが一番かな。
このノートPCはLinux(Debian/sarge)とWindowsXPのデュアルブートにしているけど、WindowsXPをブートするのは極希。
HDDのパーティションは以下のように分けている。fdiskの結果で示そう。
Disk /dev/hda: 80.0 GB, 80026361856 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 9729 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/hda1 * 1 1275 10241406 7 HPFS/NTFS /dev/hda2 1276 9600 66870562+ 83 Linux /dev/hda3 9601 9729 1036192+ 82 Linux swap続きも読む "coLinuxでデュアルブートマシンをいじる"
hobby:/var/tmp# date 2004年 3月 19日 金曜日 00:18:47 JST hobby:/var/tmp# hddtemp /dev/hd[aceg] /dev/hda: ST380021A: 34°C /dev/hdc: ST380021A: 34°C /dev/hde: HDS722516VLSA80: 32°C /dev/hdg: HDS722516VLSA80: 33°Cかなり暖かくなってきたなぁ。
発見したもの
初期化ATコマンド
AT ATZ AT&D2&C1ダイヤルアウト
ATD0570-570-600##61その他のコマンド
ATS7=数値 ダイヤルアウトタイマー AT&K3 ハードウエアフローコントロールON AT&K4 ソフトウエアフローコントロールON ATS30=数値 アイドル時切断タイマー
さて、ここまで調べたので、
/etc/ppxp/conf/J3002V
をいじるか。
source qdial set MODE active set AUTH.PASSWD airH-J3002V set LOG.FILE airH-J3002V.log set LINE /dev/ttyACM0 set DIAL.LIST 0570-570-600##61 set AUTH.PROTO PAP CHAP/MD5 CHAP/MS set IP.VJ no set IP.RESOLV yes set IP.DNS xxx.xxx.xxx.xxx
上記の設定のみいじって、xppxp J3002Vでさっくり繋がった(^^;
$ ifconfig tun0
tun0 Link encap:Point-to-Point Protocol
inet addr:218.222.177.65 P-t-P:61.204.7.254 Mask:255.255.255.0
UP POINTOPOINT RUNNING NOARP MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:32 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:34 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:10
RX bytes:4780 (4.6 KiB) TX bytes:4035 (3.9 KiB)
相変わらずRTTはでかい。
$ ping his.luky.org PING his.luky.org (219.99.179.188) from 218.222.177.65 : 56(84) bytes of data. 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=1 ttl=47 time=3912 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=2 ttl=47 time=3013 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=3 ttl=47 time=2147 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=4 ttl=47 time=1742 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=5 ttl=47 time=1237 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=6 ttl=47 time=582 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=7 ttl=47 time=614 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=8 ttl=47 time=598 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=9 ttl=47 time=491 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=10 ttl=47 time=386 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=11 ttl=47 time=1076 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=12 ttl=47 time=461 ms 64 bytes from his.luky.org (219.99.179.188): icmp_seq=13 ttl=47 time=465 ms --- his.luky.org ping statistics --- 14 packets transmitted, 13 received, 7% loss, time 13094ms rtt min/avg/max/mdev = 386.016/1286.774/3912.136/1077.352 ms, pipe 4
自宅のビデオキャプチャ(および各種作業)用Linux Boxには全部で4台のHDDが搭載してある。
本日のhddtempの結果は以下のようであった。
hobby:/home/shibata# date 2004年 1月 3日 土曜日 10:32:29 JST hobby:/home/shibata# hddtemp /dev/hd[aceg] /dev/hda: ST380021A: 28°C /dev/hdc: ST380021A: 29°C /dev/hde: HDS722516VLSA80: 25°C /dev/hdg: HDS722516VLSA80: 27°C続きも読む "今日のhddtemp"





柴田(ひ)アンテナ