2011年1月 3日

地震

久々に、体感地震があった。
#と、言っても震度1〜2ぐらいだけど。

九大の九州の地震活動(自動更新)


によると、警固断層付近ではそれほど大きな地震は起きていないらしい。

尚、OpenBlockSも使えるOpenBlockS266 でWINを動かそう!という地震観測システムのページも発見した。
久々のOBSネタだな。

    

2009年12月 6日

玄柴

AKIBA PC Hotline: ACアダプタ大のミニサーバ「玄柴」が発売

ARMアーキテクチャなのかぁ。
1.2GHz CPUと512MB Memory、GbE、eSATAがあれば、
Blogサービスぐらい出来そうだな。

KURO-SHEEVA

    

2009年9月10日

OpenBlockS 600

OBS600/RAPかぁ。

うーん、欲しい気もするけど、ちと高いなぁ。

    

2007年10月20日

あいかわらず、玄箱関連でニーズが高いらしい(^^;

玄人志向のKURO-BOX(通称:玄箱)のFANががたついて、異音、騒音を出している人が多いようだ。

というのも、下記のファンに関して記述したLinkStationのFAN交換へ、検索エンジン経由で訪れる人がかなりいる。

もう少し安くするか、FANだけ売ってくれないかなぁ。

    

2006年12月20日

LinkStationをnfsサーバにしたときの挙動

カーネルが2.4の時にnfsサーバとして使う際には、mountオプションとして
-o rsize=1024,wsize=1024
などの設定を行わないと、rsyncなどで大量にnfs経由で書き込む際に突き刺さる場合があった。

カーネルを2.6.18にした後には
-o rsize=4096,wsize=4096
でもすんなりいくようになった。

カーネルのバージョンと関連があるかどうか不明だけど、いちおうメモ。

    

LinkStationのFAN交換

うちのLinkStation(HD-HGLAN)は24時間稼働でかなり長期間使用している。
まずダメになりそうなHDDは先日交換したが、FANも機嫌が悪いときは耐えられない程うるさくなってきた。

この↓FANを取り外して、外に別のFANを付ければ良いかと思った。
SANY1576-s.jpg
が、起動しなかった(^^;

あちこちのサイトでLinkStation/玄箱のFANの軸がぶれて騒音を発生し、交換している例を見ると、LinkStation本体側で回転しているかどうかをセンサでチェックしており、単にFANを外しただけではダメなようだ。

#これ自体は、良くあるものであり、驚く事ではないが。

玄箱の補修部品セットにFANが同梱されているようだが、FAN以外は不要だし、3000円程度する。

同径・同機能のFANはショップに行けば1000円程度から売っているようだが、買いにいく暇もなく、何より癪である(^^;

続きも読む "LinkStationのFAN交換"
    

2006年12月17日

LinkStationでkernelコンパイル

http://genbako.vodapone.com/からkurobox-sources-2.6.18.patchを頂いて、linux-2.6.18.5にパッチをあててmake uImageを行った。

mkimageが無いと怒られたけど、http://www.kurobox.com/sylver/u-boot/mkimageを頂いた。

続きも読む "LinkStationでkernelコンパイル"
    

HD-HGLAN HDD入替え

カーネルの2.6化もうまくいったので、LinkStationのHDD(SAMSUNGの160GB)を以前から持っていた日立の160GBに入れ替えた。
LinkStationにUSB外箱を繋いで、まるごとコピーした。

リブート時のu-bootのメッセージでも、下記のように確認できる。

U-Boot 1.1.4 LiSt 2.1.0 (Sep 21 2006 - 00:14:53) LinkStation HG / KuroBox HG
stdin :   nc
stdout:   nc
stderr:   nc
IDE:   Bus 0: OK 
  Device 0: Model: HDT722516DLAT80 Firm: V43OA70A Ser#: VD271ATCC5B13A
            Type: Hard Disk
            Supports 48-bit addressing
            Capacity: 157066.8 MB = 153.3 GB (321672960 x 512)
Boot in 01 seconds ('s' to stop)...
Loading 0:1:boot/vmlinux.UBoot

1296431 bytes read
## Booting image at 00800000 ...
   Image Name:   Linux-2.6.18-kuroboxHG
   Image Type:   PowerPC Linux Kernel Image (gzip compressed)
   Data Size:    1296367 Bytes =  1.2 MB
   Load Address: 00000000
   Entry Point:  00000000
   Verifying Checksum ... OK
   Uncompressing Kernel Image ... OK

    

HD-HGLANへu-bootとkernel-2.6.18を導入

なんちゃってdebian化していたHD-HGLAN160にU-Boot for the LinkStationをいれてみた。

バイナリはhttp://genbako.vodapone.com/u-boot_loader/配下にあったu-boot-hg.flash.binを使わせて頂いた。

内蔵Flashメモリへの書き込み方法は

# cat u-boot-hg.flash.bin >/dev/fl2
で終わり。

続きも読む "HD-HGLANへu-bootとkernel-2.6.18を導入"
    

2006年12月16日

再統合

OpenBlockS users roomのコンテンツを、本ブログに再統合した。

■40.OBU/LinkStation と言うカテゴリー配下に置いてます。

    

2006年1月16日

SOTO-HDLGW aka GLAN TANK

GLAN TANKかぁ。

・GbE
・Xscale 400MHz
・メモリ128MB
・Debian対応
・3.5" HDD 2台搭載可能
・USB2.0 x 4個
・FAN x 2個

これで2万円台前半かぁ。なかなかだなぁ。

続きも読む "SOTO-HDLGW aka GLAN TANK"
    

2005年11月17日

2005年10月 1日

株式会社ピノー Sizkaシリーズ

これも、なかなか。

    

新世代OpenBlockS紹介セミナー

10/14(金)にあるのか。
行きたいけどなぁ。

    

2005年9月24日

daap server on HD-HGLAN160

【コラム】OS X ハッキング! 第100回 LinuxをiTunesサーバに仕立てる

玄箱/iTunes(DAAP)サーバ
を参考にして自宅内のデータバックアップサービスを行っているHD-HGLAN160にdaapサーバを立ててみた。

#だって、Mac miniのディスクがあふれそうなんだもん。

続きも読む "daap server on HD-HGLAN160"
    

2005年9月20日

OBS266でUSB

久々にOBS266いじりしてから、早1ヶ月。

ファーム入れ替えに続き、Plathomeのサイトからディスクイメージを持ってきて、
その中の/lib/modules/2.4.26配下を取り出した。

#今までlodable moduleなしだった(^^;
#ちなみに全てのローダブルモジュールがなぜか.gz化されていたので、
#gunzipしました。

押入の奥からOBS266用のpcmciaドッキングステーションも見つけだして、
早2年ほど間にやりかけていたcardbusベースのUSB2.0インタフェースカードを
付けてみた。

続きも読む "OBS266でUSB"
    

2005年8月15日

久々にOBS266いじり

久々に手元にOBS266とOBS200が戻ってきたので、いじってみた。

OBS266はファームウエア(kaenel)を2.4.20から2.4.26に更新。

ついでに泥縄で作っていたDebian環境を、Plathomeが配布しているものに入れ替え。

続きも読む "久々にOBS266いじり"
    

2005年7月16日

[obu:03197] 新世代OpenBlockS

[obu:03197] 新世代OpenBlockSから始まる、一連のスレッドでいろいろリーク情報が参照可能。

ぷらっとさんからもコメントがあり、良い感じ。

続きも読む "[obu:03197] 新世代OpenBlockS"
    

2005年7月 9日

◆OpenBlockS266用 Debian GNU/Linux HDDイメージ

◆OpenBlockS266用 Debian GNU/Linux HDDイメージがPlathomeから公開されている。

今までは、ユーザ有志がいろいろ公開していたけど、やっと本家から出たという感じ。

次世代OpenBlockSの話もあるようで、楽しみ。

続きも読む "◆OpenBlockS266用 Debian GNU/Linux HDDイメージ"
    

2004年9月 7日

初代OBSのディスク挿換

まぁ、手順メモです。

【概要】
・OBSに入れていた40GBのディスクをUSB外付け箱用に取り出して、
 ノートPC(hobbs)のバックアップにする。
・代わりにUSB外付け箱に入っていた6.5GBを初代OBSへ。

続きも読む "初代OBSのディスク挿換"
    

2004年9月 4日

初代OBS

初代OBSを人に上げたので、私の手元からは無くなりました。

#2台持っていたけど、どちらも嫁入り。

後は某所に置いてあるOBSS(OBS200)とOBS266のみ。

    

2004年7月18日

[obu:03025] Re: 次世代OpenBlockSに関する  の抜粋

| シンプルで諸環境条件への耐性の高い機種
| 発熱による環境条件が厳しくなってきているHDDを排し、
| 「駆動部品がなく故障しにくい」という大きな利点を維持すると共に、
| 諸環境条件(特に温度環境)への耐性が高い、工業用に近い属性を持つ機種。
| 価格 定価50,000円以下

| より柔軟で多機能な機種
| Linuxワークステーションとしてすら使用可能な
| 「手のひらサイズのLinuxシステムの極限」を目指す超高性能機種。
| 価格 定価80,000円程度

私も前者ですね。
後者ならmini-ITXとかmicro-ATX+celeronでもっと安く作れるもん。

但し、前者であっても外部ストレージインタフェースをつけることで
適用範囲が広がると思っています。

私の現在の使い方だと、
ルートパーティションはそれなりに速いストレージが欲しいですが、
データエリアはWebページなど参照主体でありUSB2.0等の外部インタフェースに
HDDをぶら下げてもそこそこしのげると思います。

| 仕様
| お客様が理想とされるOpenBlockSの仕様をご回答ください。

| [01]価格 [40,000]円以下
| [02]CPUクロック [400]MHz
| [03]メモリ [256]MB
| [04]筐体サイズ 1)現行サイズ
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [06]CF 2)搭載可能であればよい。
| [07]PCMCIA 2)増設可能であればよい(OpenBlockS266と同様)
| [08]冷却ファン 1)無い方がよい
| [09]UPS 3)必要無い
| [10]その他 1)その他の拡張インタフェースや増設可能機器

| 優先順位
| [01]価格 [40,000]円以下
| [03]メモリ [256]MB 増設可能なら、256MB搭載しなくても良い。
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [11]稼働条件(24時間365日等)
| [21]USB使用可能
| [22]その他 [オプションハードウエアの互換性]

#OBS200とOBS266でのオプション非互換には、相当頭に来ました。

BlockSの名前の通り、レゴを見習って、単体部品が他の部品と容易に組み合わせられて
しかも、長期間の互換性がないと、その時々のおもちゃで終わっちゃいますよね。

    

2004年7月 2日

[obu:03017] OpenBlockS266メモリ128MB拡張モデル

Plat'Home Open Laboratoryにて、
128MBモデルのニーズ調査をしていますね。

個人的には64MBでは64MBの使い方があるし、
128MBでは128MBの使い方があると思っています。

ちなみに、
開発ポリシーも想定用途もPBSS266とは違うと思いますが、
OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (2) /proc/meminfo
とかに書いているように、LinkStationと比較して
OBSS266はメモリが少ない分、動きが鈍いように感じることがあるのも
事実でしたので、5000円程度の上昇ならメモリ増はうれしい気もします。

#本当は、現行機を5000円値下げして、
#128MB機を今の値段にして欲しいけど(^^;

    

2004年5月15日

nyanさん作shell版pdumpfsもどき: nyan-bk

nyanさんから頂きました。

#どなたかOBS上で動作確認してもらえませんかぁ?(^^;

さて、3つのファイルをtar.gzしたものを nyan-bk.20040515.tar.gz に置いてます。
以下、nyanさんの説明書です。

バックアップは、システムの規模、構成や目的等々で色々考え方があると思います。
本コマンドは、再構築時や移行時に意図的に行った更新を簡単にするのが目的です。

bk.sh:18:               `cat /backup/bk-list.txt` \
および、「bk-list.txt」
手作業で更新(チューニング)をやった後に、
「find /etc -type f -mtime -1 > /tmp/edit.txt」等とやって、
「bk-list.txt」に必要なファイルを追記すれば、バックアップ対象を限定できます。
特定ディレクトリで配下のファイル数が少ない場合は、
bk-list.txt:3:/etc/cron.d/
上記の記述も可能です。

bk.sh:19:               `ls -AFd /root/.??* /home/nyan/.??* | grep -v '/$'` \
シェル構文である程度の対象ファイルの選別が可能です。
上記の例では、ユーザディレクトリ下のドットファイルを抽出しています。


使用例ですが。
「bk.sh」はオプションもなく、
「YYYY/MM/DD」配下に指定ファイルのバックアップを行います。

「bk-comp.sh」:bk-comp.sh [比較元(最新等)[比較先(前回等)]]
1)オプション無し
 最新と前回バックアップの更新状況のコンペアリストを作成します。
2)比較元のみ指定
 主に、開発環境と運用環境のコンペア用です。
 開発環境の「YYYY/MM」下で「tar cvf /tmp/DD.tar DD*」として、
 tarファイルを運用環境に転送して、「/tmp」等に展開します。
 # ./bk-comp.sh /tmp/DD.log
 で、開発環境と運用環境のコンペアを行えます。


取り合えずこちらではここ一週間ほど使用して問題なく、
また、開発環境と運用環境の同期取りにも使用してみましたが、
「bk-comp.sh」で、上書き、更新等々の判断が最小限で楽でした。


ではでは・・・


bk.sh:17:       tar csf - \
bk.sh:18:               `cat /backup/bk-list.txt` \
bk.sh:19:               `ls -AFd /root/.??* /home/nyan/.??* | grep -v '/$'` \
bk.sh:20:               /root/* /home/nyan/* \
bk.sh:21:               /usr/local/src /usr/local/bin /usr/local/man \
bk.sh:22:               /var/mono /var/www/mono /var/cgi-bin \
bk.sh:23:               /backup/*.sh /backup/pdumpfs/*.sh \
bk.sh:24:       | tar xf -

bk-list.txt:1:/etc/apache/httpd.conf
bk-list.txt:2:/etc/apt/sources.list
bk-list.txt:3:/etc/cron.d/
bk-list.txt:4:/etc/crontab
bk-list.txt:5:/etc/fstab
bk-list.txt:6:/etc/hosts
bk-list.txt:7:/etc/htpasswd
bk-list.txt:8:/etc/logrotate.conf
bk-list.txt:9:/etc/logrotate.d/apache

bk-comp.sh:6:if [ "$1" != "" ] ; then
bk-comp.sh:7:   if [ -f "$1" ] ; then
bk-comp.sh:8:           chk1_log="$1"
bk-comp.sh:9:   else
bk-comp.sh:10:          printf "not found: \"%s\"\n" $1
bk-comp.sh:11:          exit -1
bk-comp.sh:12:  fi
bk-comp.sh:13:  if [ "$2" != "" ] ; then
bk-comp.sh:14:          if [ -f "$2" ] ; then
bk-comp.sh:15:                  chk2_log="$2"
bk-comp.sh:16:          else
bk-comp.sh:17:                  printf "not found: \"%s\"\n" $2
bk-comp.sh:18:                  exit -1
bk-comp.sh:19:          fi
bk-comp.sh:20:  else
bk-comp.sh:21:          chk2_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -1`.log
bk-comp.sh:22:  fi
bk-comp.sh:23:else
bk-comp.sh:24:  chk1_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -1`.log
bk-comp.sh:25:  chk2_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -2 | head -1`.log
bk-comp.sh:26:fi

    

HD-HGLANの話(14) ソースコードCD-ROM

2004.05.11に入手したCD-ROMイメージはhd-hglan160.iso9660
に置いています。

同CD-ROM内の個別のファイルは、hd-hglan160/
に置いています。

    

HD-HGLANの話(13) ソースコードCD-ROM内のライセンス条項

まずはCD-ROM内のライセンスを参照下さい。
license

    

HD-HGLANの話(12) ソースコードCD-ROM入手

バッファローさんから注文していたHD-HGLAN160の「公開可能な」「公開すべき」ソースコードが入ったCD-ROMが届いた。
1050円(税込み)は手数料としては妥当だと思う。

ライセンス条項を読んで、公開して良いものはこのサイトで公開する予定です。

バッファローさんのユーザサポートにも問い合わせをしており、

「提供する各ソースコードのライセンスは、各アーカイブ内に記載されています。
記載されているライセンスの条件に従っていただければと思います。」
との明快な回答をいただけております。
ありがとうございます。

尚、CD-ROM内には、

「弊社が、ライセンス・IPを持つソフトウェア(内製ソフト)の
 ソースコードは提供しておりませんので...」
ということでした。
ま、これも当然といえば当然かな。

    

2004年4月20日

wema on OBS266

shibata(hi) shokudou: 変なもの(wema) 付箋とWikiの融合した不思議空間を実際にOBS266で動かしてみた。

さすがにレスポンスが今一つだが、お試ししたい方は
こちら
で落書きでもどうぞ。
但し、ある期間を過ぎると消しちゃいますので、あくまでも動作確認用と言うことで。

    

2004年3月 9日

HD-HGLANの話(11) wizd稼働

LinkStationで wizd -- MediaWiz Server Daemon for Linux.が動きました。
とりあえず。
$ uname -a
Linux (none) 2.4.17_mvl21 #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST ppc GNU/Linux
$ ps axww
  PID TTY      STAT   TIME COMMAND
    1 ?        S      0:06 init
    2 ?        SW     0:00 [keventd]
    3 ?        SWN    0:00 [ksoftirqd_CPU0]
    4 ?        SW     0:00 [kswapd]
    5 ?        SW     0:00 [bdflush]
    6 ?        SW     0:00 [kupdated]
    8 ?        SW     0:00 [khubd]
   10 ?        SW     0:00 [kjournald]
   89 ?        SW     0:00 [kjournald]
  152 ?        S      0:00 /sbin/portmap
  248 ?        S      0:00 /sbin/syslogd
  257 ?        S      0:00 /sbin/klogd
  263 ?        S      0:00 /usr/sbin/named
  266 ?        S      0:00 /usr/sbin/named
  267 ?        S      0:00 /usr/sbin/named
  268 ?        S      0:00 /usr/sbin/named
  269 ?        S      0:00 /usr/sbin/named
  271 ?        S      0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
  272 ?        S      0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
  309 ?        S      0:00 /usr/sbin/hddtemp -d -l 127.0.0.1 -p 7634 -s | /dev/hda
  312 ?        S      0:00 /usr/sbin/log2mail -f /etc/log2mail/config
  412 ?        S      0:00 /usr/lib/postfix/master
  415 ?        S      0:00 pickup -l -t fifo -u -c
  416 ?        S      0:00 qmgr -l -t fifo -u -c
  419 ?        S      0:00 /usr/sbin/nmbd -D
  421 ?        S      0:00 /usr/sbin/smbd -D
  428 ?        S      0:01 /usr/sbin/sshd
  435 ?        SL     0:00 /usr/sbin/ntpd
  444 ?        S      0:00 /usr/sbin/atd
  447 ?        S      0:00 /usr/sbin/cron
  450 ?        S      0:00 sshd: shibata [priv]
  455 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  458 ?        S      0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
  460 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  463 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  464 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  465 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  468 ?        S      0:00 /usr/sbin/apache
  479 ?        S      0:01 sshd: shibata@pts/0
  480 pts/0    S      0:00 -bash
  618 ?        SW     0:00 [rpciod]
  619 ?        SW     0:00 [lockd]
  704 ?        S      0:00 ./wizd
  705 ?        S      0:01 ./wizd
  727 ?        S      0:22 ./wizd
  873 pts/0    R      0:00 ps -axww
USBでHDD増設すれば、結構いけるかな。
ちなみに、御同輩のページはこちら→LiMo WikiWiki [LinkStation]     

2004年3月 8日

OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (5)hdparm

OBS266 w/ Debian(sid)

# hdparm /dev/hda

/dev/hda:
 multcount    = 16 (on)
 IO_support   =  0 (default 16-bit)
 unmaskirq    =  0 (off)
 using_dma    =  1 (on)
 keepsettings =  0 (off)
 readonly     =  0 (off)
 readahead    =  8 (on)
 geometry     = 11984/16/63, sectors = 78140160, start = 0

LinkStation(Debian like)

# hdparm /dev/hda

/dev/hda:
 multcount    =  0 (off)
 IO_support   =  0 (default 16-bit)
 unmaskirq    =  0 (off)
 using_dma    =  1 (on)
 keepsettings =  0 (off)
 readonly     =  0 (off)
 readahead    =  8 (on)
 geometry     = 19457/255/63, sectors = 312581808, start = 0

hdparmに関して話ではないが、LinkStatonの方がHDDが速いせいかサクサク感がある。
メモリの量も関係しているかも。

    

HD-HGLANの話(10) Debian化

なんとかOBS266をベースにLinkStationがDebian風になった。apt-getは出来ている。
”風”とつくのは、まだ完全ではなく、力業で持っていっているからである。
もう一度やれといわれても、なかなかできない(^^;

また、

  • 電源ボタン押下でOFF出来ていない。
  • /etcの下が整理できていない。
  • /dev/ttyS0とconsoleの関係が明らかになっていない。
  • Debian由来のファイルバッファローCopyRightのファイルが区別できていない。
などの課題があるので、公開するには至っていない。
#最近、根気が無くて、いちいち/etcの下を見ていく元気がない(^^;

tar.gzで固めると、500MBを切るぐらいなので公開すれば欲しい人もいるかと思うけど、 いかがでしょ?

    

2004年3月 6日

HD-HGLANの話(9) /var/log/messages

色々面白い(^^;
全部はextendの方に書くとして、面白いところを抜粋する。

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Linux version 2.4.17_mvl21 (root@toda_dev.melcoinc.co.jp) (gcc version 2.95.3 20010315 (release/MontaVista)) #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Kernel command line: root=/dev/hda1 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Disabling the Out Of Memory Killer 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Serial driver version 5.05c (2001-07-08) with MANY_PORTS SHARE_IRQ SERIAL_PCI enabled 
Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS00 at 0x80004600 (irq = 138) is a 16550A 
Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS01 at 0x80004500 (irq = 137) is a 16550A 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 10000K size 1024 blocksize 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: hda: 312581808 sectors (160042 MB) w/2048KiB Cache, CHS=19457/255/63, UDMA(100) 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: FLASHDISK:Initialized [FUJITSU MBM29PL32TM]  
Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: eth0: RTL8169s/8110s Gigabit Ethernet driver 1.8n4 <2003-11-14> at 0xc9000f00, xx:xx:xx:xx:xx:xx, IRQ 16 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK: Compressed image found at block 0 

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 init: Entering runlevel: 2

Mar  6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: startup daemon 
Mar  6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: assigned intreface eth0 
Mar  6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: standalone mode  
Mar  6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: startup daemon 
Mar  6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: assigned intreface eth0 

Mar  6 11:03:30 HGLAN160 uart daemon[250]: Timer is released. (because now time is re-initialized) 

続きも読む "HD-HGLANの話(9) /var/log/messages"
    

HD-HGLANの話(8) ppc_uart

HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求の「その3」である。
最後(?)はppc_uart。これも/usr/sbin/に置かれている。

psで見ると、

250 ?        S      0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
となっていて、/etc/rc.d/rc2.d/S95ppc_uartdで起動されている。

OBS266からLinkStationに持って行っているstringsコマンドでppc_uartを見てみた。一部抜粋する。

/dev/ttyS1
can't open UART
uart daemon
error folk
error setsid
error chdir
/mnt
/var/run/smbd.pid
/www/script/melsub_init.sh&
/www/script/melsub_shutdown.sh 2&
/etc/melco/timer_sleep
because it's just after booting up
because now time is re-initialized
because timer file is re-initialized
on<>%2d:%2d<>%2d:%2d%*s
Timer is set with %d/%d %02d:%02d-%d/%d %02d:%02d. (%s)
Timer is released. (%s)
Timer is released. (because timer file isn't able to be read)
can't output value to UART:%c
can't execute program:%s

この内容と、山下さんの Vine のインストールの「DIAG LED が6回点滅」の記述、
Vine へいろいろなパッケージのインストールの「ハードディスク異常問題再び」の記述、
/dev/ttyS1 の謎
AVR のコマンド
続 AVR コマンド
パーティション異常
fsck との戦い再び
AVRなどを総合して整理してみよう。

以下のようなことが言えると考える。

  • 電源ON後のある時間内にAVRに対してコマンドを送らないとWatch Dog Timer機能により、電源が落とされる。
  • 本体からAVRへのコマンドは/dev/ttyS1経由である。
  • 起動後のppc_uartが動くのはrunlevel 2になってから。よって、起動時にrunlevel 1で動くfsckに長時間を要すると、runlevel 2に行く前に時間切れになり電源が落とされる。
  • ppc_uartが監視したり、実行して動作を確認しているのは、
    • /mnt
    • /var/run/smbd.pid
    • /www/script/melsub_init.sh&
    • /www/script/melsub_shutdown.sh 2&
    • /etc/melco/timer_sleep
    などであろう。
  • 起動後、安定してからppc_uartを停止させても電源が落ちないとのことなので、AVR側に定期的にコマンドを送る必要は内容である。(そういう意味では厳密にはWatch Dog Timerとは言えない。)
  • 起動時に送るコマンドはAAAAFFFFJJJJ>>>>VVVV>>>>ZZZZVVVVKKKKぐらいかな。

Debian化したものの方は、起動時に

echo -n "AAAA" > /dev/ttyS1
echo -n "FFFF" > /dev/ttyS1
echo -n "JJJJ" > /dev/ttyS1
echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1
echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1
echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1
echo -n "ZZZZ" > /dev/ttyS1
echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1
echo -n "KKKK" > /dev/ttyS1
でも入れてみるか。

    

HD-HGLANの話(7) cc_servd

HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求の「その2」である。
次はcc_servd

psで見ると、

175 ?        S      0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
となっていて、ap_servdの直後に起動されている。

こちらもLinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。

# cc_servd -h
ACP_Discover_Request()
cc_servd: invalid option -- h
Usage: 
 --interface or -i  
 --debug or -d                   : running at debug mode 
 --nofork                        : running by foreground 
 --nodhcpc                       : can't set dhcpc 
 --terminate or -t  
 --nostandalone or -n            : call from super daemon (inetd)
 --help or -h                    : this usage
うーん、微妙に違うが、ほぼ同じ。
ccはCheck Conditionの略かなぁ。
LinkStationの状態を監視しているのだろうか?

ap_servdと同じく、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動されている。
ファイルサイズやstringsで見た結果も、ap_servdとほぼ同じ。

    

HD-HGLANの話(6) ap_servd

HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求である。
まずはap_servd

psで見ると、

174 ?        S      0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
となっていて、eth0を見ているのか、出しているのか...

LinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。

# ap_servd -h
ap_servd: invalid option -- h
Usage: 
 --interface or -i  
 --debug or -d                   : running at debug mode 
 --nofork                        : running by foreground 
 --nodhcpc                       : can't set dhcpc 
 --terminate or -t  
 --nostandalone or -n            : call from super daemon (inetd)
 --help or -h                    : this usage
うーん、LinkStationで提供している各種サービスの肝になるdaemonかな?

/etc配下でgrep -r ap_servd *を実行すると、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動していることも分かる。
stringsでap_servdを見てみると、もっと推測できそうなことが分かったけど、ここでは置いておこう。

    

OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (4) /proc/interrupts

OBS266 w/ Debian(sid)

$ more /proc/interrupts 
           CPU0       
  0:       6759  IBM UIC Level     serial
  2:      11826  IBM UIC Level     IBM OCP IIC
  9:          0  IBM UIC Level     OCP EMAC Wakeup
 10:          0  IBM UIC Level     OCP EMAC MAL SERR
 11:    1079810  IBM UIC Level     OCP EMAC TX EOB
 12:     759899  IBM UIC Level     OCP EMAC RX EOB
 13:          0  IBM UIC Level     OCP EMAC TX DE 
 14:          0  IBM UIC Level     OCP EMAC RX DE
 15:          0  IBM UIC Level     OCP EMAC MAC
 26:          0  IBM UIC Edge      push switch
 30:    2637780  IBM UIC Level     ide0
BAD:          0

LinkStation(Original+telnet)

$ more /proc/interrupts 
           CPU0       
 16:      12123   OpenPIC   Level     eth0
 17:        967   OpenPIC   Level     ide0
 19:          0   OpenPIC   Level     ehci-hcd, usb-ohci, usb-ohci
137:        176   OpenPIC   Level     serial
138:        128   OpenPIC   Level     serial
BAD:          1

LinkStatonのBAD 1ってなんだ?

    

OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (3) /proc/filesystems

OBS266 w/ Debian(sid)

$ more /proc/filesystems 
nodev	rootfs
nodev	bdev
nodev	proc
nodev	sockfs
nodev	tmpfs
nodev	shm
nodev	pipefs
	ext3
	ext2
nodev	ramfs
	iso9660
nodev	nfs
nodev	autofs
nodev	devpts

LinkStation(Original+telnet)

$ more /proc/filesystems 
nodev	rootfs
nodev	bdev
nodev	proc
nodev	sockfs
nodev	tmpfs
nodev	shm
nodev	pipefs
	ext3
	ext2
nodev	ramfs
	vfat
nodev	nfs
nodev	smbfs
	ntfs
nodev	autofs
nodev	devpts
nodev	usbdevfs
nodev	usbfs

    

OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (2) /proc/meminfo

OBS266 w/ Debian(sid)

$ more /proc/meminfo 
        total:    used:    free:  shared: buffers:  cached:
Mem:  64077824 43257856 20819968        0  2547712 30470144
Swap: 268361728  7303168 261058560
MemTotal:        62576 kB
MemFree:         20332 kB
MemShared:           0 kB
Buffers:          2488 kB
Cached:          27992 kB
SwapCached:       1764 kB
Active:          19080 kB
Inactive:        16744 kB
HighTotal:           0 kB
HighFree:            0 kB
LowTotal:        62576 kB
LowFree:         20332 kB
SwapTotal:      262072 kB
SwapFree:       254940 kB

LinkStation(Original+telnet)

$ more /proc/meminfo         
        total:    used:    free:  shared: buffers:  cached:
Mem:  129728512 19611648 110116864        0  1146880 11350016
Swap: 493506560        0 493506560
MemTotal:       126688 kB
MemFree:        107536 kB
MemShared:           0 kB
Buffers:          1120 kB
Cached:          11084 kB
SwapCached:          0 kB
Active:           5208 kB
Inactive:        10608 kB
HighTotal:           0 kB
HighFree:            0 kB
LowTotal:       126688 kB
LowFree:        107536 kB
SwapTotal:      481940 kB
SwapFree:       481940 kB

稼働状況が違うので、搭載実メモリ容量の比較と言うことで。

    

OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (1)/proc/cpuinfo

OBS266 w/ Debian(sid)

$ more /proc/cpuinfo 
cpu		: 405GPr
clock		: 266MHz
revision	: 9.81 (pvr 5091 0951)
bogomips	: 266.24
machine		: OpenBlockS266
plb bus clock	: 133MHz
pci bus clock	: 33MHz

LinkStation(Original+telnet)

# more /proc/cpuinfo 
cpu		: 82xx
revision	: 16.20 (pvr 8081 1014)
bogomips	: 172.44
vendor		: Motorola SPS
machine		: Sandpoint
processor	: PVID: 0x80811014, vendor: Motorola

    

HD-HGLANの話(5) Debian化とAVR問題

HD-HGLANの話(2) いじり始め
山下さんがコメントして頂いているm(_|_)m
#後述するはずだったところを書き始めてみよう(^^;

LinkStationをDebian Gnu/Linux化するのは、非常に簡単だった。
このBlogを動かしている手元のOpenBlockS266の/以下を丸ごと持って来て、LinkStationの/直下にとりあえず置いて、/etc/fstabとか/etc/inittab、/etc/network/interfacesをいじるぐらいで、さっくりブートしてくれた。
これは、LinkStationもOBS266もPowerPC architectureのCPUであり、なおかつ両方とも内蔵Flashメモリにカーネルがあり、HDDはkernel bootには関与しないからである。

さて、「Debianさえ立ち上がればこちらのもん」と思って、ごちゃごちゃ作業を始めたところ、数分経っていきなり電源が落ちた。
落ちた後はDIAGランプが赤で6回の点滅を繰り返していた。

ちょっと話をもどそう。
素のLinkStationが動いている状態では、POWERランプが緑点灯しっぱなしになっているが、Debianが起動した場合だと、緑点滅状態である。
何か動きが違うのであり、これが原因であろう。

上記の推測は、もちろんランプの状態だけで出来るものではない。
コメントを頂いた山下さんの Vine のインストールの下の方に書いてあるppc_uartが絡んでいることからの推測である。
LinkStationに搭載されていると思われるAVRは、いわゆるサービスプロセッサのような動きをしており、本体側CPUとはある程度独立して動作していると思われる。
電源スイッチの押下の検出はどちらでやっているのか不明であるが、LEDの制御や電源断に関してはAVR側でやっていると思われる。

そして、「5分しか動かない」のは、AVR側で動いていると思われるWatch Dog Timer機能の仕業と考えられる。
本体側CPUからシリアル経由で接続されたAVR側に、何らかのアクションが無くなるとAVRの方は「本体側が異常」と判断して、電源を落とし、DIAGランプを点滅させるモードに入るのだろう。

#そういう意味では、LinkStationの内蔵電源は、本体側CPU及びHDDと、
#サービスプロセッサであるAVRおよびLEDは別電源になっていると思われる。
#ちゃちな電源基板であるが、なかなか頑張っているのかなぁ。
#それとも基板上の電気二重層の大型キャパシタが頑張って、
#AVRに電源を供給しているのかなぁ。

このWatch Dog Timer機能をうまく使いこなせれば、本体側がハングアップしたときに、自動的にリブートさせることも出来ると思うが、先は長そうだな(^^;

#体調悪くて昼間はずっと寝ていたので、あまり眠くないけど、
#直らないとまずいので、今日はここまで。

    

HD-HGLANの話(4) パーティション変更

USB接続のHDD外付け箱に繋いでfdiskを実行。
LinkStationに戻した後はsd[1-4]はhd[1-4]になる。
sd4はいじらず。また、パーティションタイプは変更せず、サイズだけ変更。
もちろん、変更前にパーティション毎のバックアップをtarで取る。

変更前

Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/sda1             1        48    385528+  83  Linux
/dev/sda2            49       114    530145   82  Linux swap
/dev/sda3           115     19449 155300356   83  Linux
/dev/sda4         19449     19457     72291+  83  Linux
変更後
Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/sda1             1     19380 155669818+  83  Linux
/dev/sda2         19381     19440    481950   82  Linux swap
/dev/sda3         19441     19448     64260   83  Linux
/dev/sda4         19449     19457     72291+  83  Linux

fdisk終了後は、
mkswap /dev/sda2
mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs -j /dev/sda3
実行し、パーティション変更前にあらかじめ取って置いたパーティション毎のバックアップを書き込む。

続きも読む "HD-HGLANの話(4) パーティション変更"
    

2004年3月 5日

HD-HGLANの話(3) ps -axww

HG-LANにtelnetで入ってps-axwwを実行してみた。

  PID TTY      STAT   TIME COMMAND
    1 ?        S      0:05 init
    2 ?        SW     0:00 [keventd]
    3 ?        SWN    0:00 [ksoftirqd_CPU0]
    4 ?        SW     0:00 [kswapd]
    5 ?        SW     0:00 [bdflush]
    6 ?        SW     0:00 [kupdated]
    8 ?        SW     0:00 [khubd]
   10 ?        SW     0:00 [kjournald]
   54 ?        SW     0:00 [kjournald]
  140 ?        S      0:00 /sbin/syslogd
  142 ?        S      0:00 /sbin/klogd
  174 ?        S      0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
  175 ?        S      0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
  180 ?        S      0:00 /usr/sbin/inetd
  183 ?        S      0:00 /usr/sbin/thttpd -C /etc/thttpd.conf
  187 ?        S      0:00 lpd Waiting  
  193 ?        S      0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
  196 ?        S      0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
  197 ?        S      0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
  198 ?        S      0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
  199 ?        S      0:00 /usr/sbin/cron
  212 ?        S      0:00 /usr/sbin/atalkd -f /etc/atalk/atalkd.conf
  213 ?        S      0:00 /usr/sbin/smbd -D
  215 ?        S      0:00 /usr/sbin/nmbd -D
  228 ?        SW     0:00 [nfsd]
  236 ?        SW     0:00 [lockd]
  237 ?        SW     0:00 [rpciod]
  250 ?        S      0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
  252 ttyS0    S      0:00 /sbin/getty console
  256 ?        S      0:00 /usr/sbin/papd
  258 ?        S      0:00 /usr/sbin/afpd -c 1000 -n HGLAN160 -k sjis
  259 ?        S      0:00 in.telnetd: 192.168.0.5
  260 pts/0    S      0:00 -bash
  276 pts/0    S      0:00 bash
  331 ?        S      0:00 /sbin/portmap -v
  349 ?        S      0:00 /usr/sbin/smbd -D
  351 ?        S      0:00 /usr/sbin/smbd -D
  372 pts/0    R      0:00 ps axww

見慣れないのは、

ぐらいかなぁ。

    

HD-HGLANの話(2) いじり始め

LinkStation を LinuxBox 化するためのツールのおかげで、HDDをいじり始めることが出来た。ありがとうございます。
#mount出来なかったときは、
#HDDの中身をダンプさせたところスクランブルまではかかっていなかったので、
#最初はmountをハックしてfile system magicを無視して
#強制的にmountさせようかと思っていたのですが、助かりました。

体調が悪かったり、時間がとれなかったりであまり進んでいませんが、とりあえず以下のことが出来ています。
(1)LinkStationのDebian Gnu/Linux化:但し、後述の理由により5分ぐらいしか動かない(^^;
(2)LinuxStationへのtelnetでのlogin:あのファイルがない、このファイルがない...で何度も試行錯誤中。

長くなるので、(1)(2)のための細かい手順は別に示します。

    

2004年3月 1日

HD-HGLANの話(1)HDD関係

外付LANハードディスク“LinkStation”ハイエンドモデル HD-HGLANシリーズに関する話である。
メーカ保証は無くなる話ばかりなので、お読みになる方はその旨ご理解の上ご活用下さい。

手元にあるのは160GBのモデルである。TVをキャプチャしたデータの置き場所と言うことで(^^;大蔵省の稟議はうやむやのまま、購入した。

ファームウエアのバージョンアップ(v1.01→v1.02)だけ実施して、 BUFFALO LinkStation をハックしようを参考に早速分解した。
#写真は後日公開
内蔵HDD(160GB)は予想に反して(?)Samsungであった。
中に入っていたHDDを取り出し、3.5" HDD用USB外箱に繋いで手元のMebiusにUSB経由で繋いでみると、

Feb 29 23:43:20 hong kernel: hub.c: new USB device 00:10.3-3, assigned address 2Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: USB device 2 (vend/prod 0x7f7/0x106) is not claimed by any active driver.
Feb 29 23:43:20 hong kernel: Initializing USB Mass Storage driver...
Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: registered new driver usb-storage
Feb 29 23:43:20 hong kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devicesFeb 29 23:43:20 hong kernel:   Vendor: SAMSUNG   Model: SV1604N           Rev: SD10
Feb 29 23:43:20 hong kernel:   Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02
Feb 29 23:43:20 hong kernel: USB Mass Storage support registered.
だそうな。

早速、fdiskしてみると、

root@hong shibata]# fdisk /dev/sda

The number of cylinders for this disk is set to 19457.
There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024,
and could in certain setups cause problems with:
1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO)
2) booting and partitioning software from other OSs
   (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK)

Command (m for help): p

Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/sda1             1        48    385528+  83  Linux
/dev/sda2            49       114    530145   82  Linux swap
/dev/sda3           115     19449 155300356   83  Linux
/dev/sda4         19449     19457     72291+  83  Linux

Command (m for help): q
ということだ。
このHDD用USB外箱は、いわゆるBigDrive未対応だと思ったのだが、fdiskぐらいはいけるのかな。

続きも読む "HD-HGLANの話(1)HDD関係"
    

2004年2月 2日

OBS266でのMovableType

このBlogを動かしているのはOBS266である。
それほど多くのアクセスがないこともあり、普段は下記のように暇を持て余している。
top - 22:54:08 up 32 days,  6:35,  1 user,  load average: 0.03, 0.05, 0.01
Tasks:  37 total,   1 running,  36 sleeping,   0 stopped,   0 zombie
Cpu(s):   2.2% user,   2.4% system,   1.7% nice,  93.7% idle
Mem:     62380k total,    53608k used,     8772k free,     1636k buffers
Swap:   262072k total,     3692k used,   258380k free,    25288k cached

  PID USER      PR  NI  VIRT  RES  SHR S %CPU %MEM    TIME+  COMMAND
24227 shibata   18   0  1048 1048  852 R 10.5  1.7   0:00.14 top
    1 root       8   0   148  116  112 S  0.0  0.2   0:05.18 init
    2 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   0:00.47 keventd
    3 root      19  19     0    0    0 S  0.0  0.0   0:00.13 ksoftirqd_CPU0
    4 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   2:54.64 kswapd
    5 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   0:09.13 bdflush
    6 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   0:26.49 kupdated
    9 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   0:00.00 mtdblockd
   63 root      -1 -20     0    0    0 S  0.0  0.0   0:00.00 mdrecoveryd
  134 root       9   0     0    0    0 S  0.0  0.0   0:00.00 khubd
  275 root       9   0   356  320  320 S  0.0  0.5   2:18.99 syslogd
  282 root       9   0   844   24   24 S  0.0  0.0   0:00.99 klogd
  371 log2mail   9   0   192   56   36 S  0.0  0.1   0:00.02 log2mail
  408 root       9   0   172    0    0 S  0.0  0.0   0:00.01 cardmgr
  667 root       9   0  2816 2816 2336 S  0.0  4.5   0:19.59 ntpd
続きも読む "OBS266でのMovableType"
    

新型OBSの予感?

初代OBS/OBSSの開発元として知られる
CENTURY SYSTEMSが2004.1.30に新型Linuxエンジンを発表していた。
詳細発表内容はpress-ma410.pdfに書かれている。
たまたま、ぷらっとホームのWeb販売でのOBS266の納期が4月になっていたと言うことから、「すわ、新型への移行か?」と言う話になった。
また、新型LinuxエンジンがMIPSアーキテクチャベースのAMDのCPUであることから、OBU-MLでいろんな期待・憶測が...

結局、納期4月と新型エンジンの間には直接の関係はないらしい。

個人的には、SHベースのものもいじってみたい気がする。

    

2004年1月26日

[obu:02764] SoftwareDesign2004.2号にOBS266へのlinux-2.6.0移植記事あり

/archives/000186.html
も参照。

Subjectですべて言い表していますが、技術評論社SoftwareDesignの2004年2月号の
第2特集で組み込みLinuxの話があり、その中でOBS266へのLinux-2.6.xの
移植の話が出ています。

クロス開発関係の記事もあるので参考になります。

尚、筆者によるOBS266用のカーネルパッチやconfigも下記の技評サイトから
ダウンロード可能です。

http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/archive/200402/
http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/support/200402/

#私はOBS266を自宅でBlogサーバとして安定稼働・運用ベースに
#入っておりますのでなかなか大胆にいじることは
#難しくなっています(^^;

    

2004年1月 3日

OBSでもhddtemp

OBS266でもhddtempを動かしてみた。
# hddtemp /dev/hda
/dev/hda: IC25N040ATCS05-0: 37°C
FANをいっぱい付けているIA-32ベースのLinux Boxと同じ場所にOBS266を置いているのだが、こちらの方は30°C前後である。
Pentium4の放熱FINをOBS266のケースの上に置いているだけなので、仕方ないと言えば仕方ないけど、もう少し積極的に冷やして上げようかなぁ。     

2003年12月25日

ML役立ち記事(OBS266)

独断!OBU-ML 役立ち記事
OpenBlockS266関連

自薦/他薦問わず、「この記事は使える!」と言うものの推薦待ってます(^^;
ちょっと大きなページになってしまいましたが、 http://search.luky.org/obu/ をご覧いただき、私にURLを書いたメールを頂くか、本記事にコメントとして入れて下さい。     

2003年12月 8日

リンク

リンク

製品関連

ハードウエア関連

OBS/OBSSハッカーページ

ユーザーページ

その他ページ

    

ソフトウエア

ソフトウエア

MLメンバーの方々がOpenBlockS上で動作するソフトウエアの公開を始めています。
主にOpenBlockS上でセルフコンパイルしたソースツリーをそのままの形で 公開しています。
公開場所はhttp://his.luky.org/ftp/OBU/ です。
ご利用になる前に説明をお読み下さい。 ファイル一覧はls-lR.htmlをお読み下さい。

また、「私も公開してもいいよ」と言う方がいらっしゃいましたら、
shibata@luky.org
までお知らせ下さい。     

ユーザーズML

ユーザーズ ML

ユーザの情報交換用MLがなさそうなので、作りました。
参加希望の方がいらっしゃいましたら MLのguideをご覧下さい。

尚、投稿記事は本サイトなど、インターネット上で公開されますので、投稿の際はプライベートな情報が含まれないようにご注意下さい。

OpenBlockS Users ML Search

検索式:
表示件数: Summary/要約表示: language/言語:
2000/10-

OBU-ML記事一覧(投稿順)| OBU-記事一覧(スレッド順)

    

ML役立ち記事(OBSS)

独断!OBU-ML 役立ち記事

OpenBlockS関連

  • 初代OpenBlockS関連は別ページに移しましたm(_|_)m。

OpenBlockSS関連

自薦/他薦問わず、推薦待ってます(^^; 私にURLを書いたメール下さい。     

ML役立ち記事(OBS)

独断!OBU-ML 役立ち記事

OpenBlockS関連

OpenBlockSS関連

  • 自薦/他薦問わず、推薦待ってます(^^; 私にURLを書いたメール下さい。
Last modified: Mon Apr 29 13:10:54 JST 2002 Hisaaki Shibata
shibata@luky.org
    

OpenBlockS開発希望調査

勝手に!OpenBlocKS開発/商品化希望調査

ユーザの立場からOpenBlocKS本体およびオプション製品に対して 「こんな風にして欲しい」「こんなものもつくって欲しい」と言う 意見を書ける場所を作りました。
ご意見がある方はOBS product request pageの方で、一筆啓上をどうぞ(^^; このページへのコメント追加でもOKですよ。

頂いたご意見はML形式で ご覧頂けます。     

2002年5月 1日

OBS写真

OpenBlockS(S) photo index

[photo/batt/OBS-batt-1.jpg]
photo/batt/OBS-batt-1.jpg
36819 bytes
582 x 411
[photo/batt/OBS-batt-2.jpg]
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32728 bytes
496 x 452
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photo/batt/OBS-batt-3.jpg
36107 bytes
495 x 402
[photo/batt/OBS-batt-4.jpg]
photo/batt/OBS-batt-4.jpg
28519 bytes
491 x 347
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photo/batt/OBSS-batt-1.jpg
33985 bytes
353 x 392
[photo/batt/OBSS-batt-2.jpg]
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47234 bytes
492 x 384
[photo/batt/OBSS-batt-3.jpg]
photo/batt/OBSS-batt-3.jpg
39867 bytes
478 x 327
[photo/fan/OBS-newFAN-1.jpg]
photo/fan/OBS-newFAN-1.jpg
29843 bytes
515 x 411
[photo/fan/OBS-newFAN-2.jpg]
photo/fan/OBS-newFAN-2.jpg
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452 x 346
[photo/fan/OBS-newFAN-3.jpg]
photo/fan/OBS-newFAN-3.jpg
31028 bytes
570 x 348
[photo/fan/OBS-newFAN-4.jpg]
photo/fan/OBS-newFAN-4.jpg
35487 bytes
495 x 360
[photo/fan/OBSS-newFAN-1.jpg]
photo/fan/OBSS-newFAN-1.jpg
33922 bytes
457 x 427
[photo/fan/OBSS-newFAN-2.jpg]
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475 x 308
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640 x 480

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