AKIBA PC Hotline: ACアダプタ大のミニサーバ「玄柴」が発売
ARMアーキテクチャなのかぁ。
1.2GHz CPUと512MB Memory、GbE、eSATAがあれば、
Blogサービスぐらい出来そうだな。
玄人志向のKURO-BOX(通称:玄箱)のFANががたついて、異音、騒音を出している人が多いようだ。
というのも、下記のファンに関して記述したLinkStationのFAN交換へ、検索エンジン経由で訪れる人がかなりいる。
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【題名】玄人志向 KURO-BOXシリーズ用補修部品セット KURO-BOX/PARTS 【作者】 【制作】玄人志向 【価格】¥ 2,835¥ 2,835 【発売】 【ASIN】B000ELJ70E 【データ取得日】Fri Jan 1 19:36:42 2010 |
もう少し安くするか、FANだけ売ってくれないかなぁ。
カーネルが2.4の時にnfsサーバとして使う際には、mountオプションとして
-o rsize=1024,wsize=1024
などの設定を行わないと、rsyncなどで大量にnfs経由で書き込む際に突き刺さる場合があった。
カーネルを2.6.18にした後には
-o rsize=4096,wsize=4096
でもすんなりいくようになった。
カーネルのバージョンと関連があるかどうか不明だけど、いちおうメモ。
うちのLinkStation(HD-HGLAN)は24時間稼働でかなり長期間使用している。
まずダメになりそうなHDDは先日交換したが、FANも機嫌が悪いときは耐えられない程うるさくなってきた。
この↓FANを取り外して、外に別のFANを付ければ良いかと思った。

が、起動しなかった(^^;
あちこちのサイトでLinkStation/玄箱のFANの軸がぶれて騒音を発生し、交換している例を見ると、LinkStation本体側で回転しているかどうかをセンサでチェックしており、単にFANを外しただけではダメなようだ。
#これ自体は、良くあるものであり、驚く事ではないが。
玄箱の補修部品セットにFANが同梱されているようだが、FAN以外は不要だし、3000円程度する。
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【題名】玄人志向 KURO-BOXシリーズ用補修部品セット KURO-BOX/PARTS 【作者】 【制作】玄人志向 【価格】¥ 2,835¥ 2,835 【発売】 【ASIN】B000ELJ70E 【データ取得日】Fri Jan 1 19:36:42 2010 |
http://genbako.vodapone.com/からkurobox-sources-2.6.18.patchを頂いて、linux-2.6.18.5にパッチをあててmake uImageを行った。
mkimageが無いと怒られたけど、http://www.kurobox.com/sylver/u-boot/mkimageを頂いた。
続きも読む "LinkStationでkernelコンパイル"
カーネルの2.6化もうまくいったので、LinkStationのHDD(SAMSUNGの160GB)を以前から持っていた日立の160GBに入れ替えた。
LinkStationにUSB外箱を繋いで、まるごとコピーした。
リブート時のu-bootのメッセージでも、下記のように確認できる。
U-Boot 1.1.4 LiSt 2.1.0 (Sep 21 2006 - 00:14:53) LinkStation HG / KuroBox HG
stdin : nc
stdout: nc
stderr: nc
IDE: Bus 0: OK
Device 0: Model: HDT722516DLAT80 Firm: V43OA70A Ser#: VD271ATCC5B13A
Type: Hard Disk
Supports 48-bit addressing
Capacity: 157066.8 MB = 153.3 GB (321672960 x 512)
Boot in 01 seconds ('s' to stop)...
Loading 0:1:boot/vmlinux.UBoot
1296431 bytes read
## Booting image at 00800000 ...
Image Name: Linux-2.6.18-kuroboxHG
Image Type: PowerPC Linux Kernel Image (gzip compressed)
Data Size: 1296367 Bytes = 1.2 MB
Load Address: 00000000
Entry Point: 00000000
Verifying Checksum ... OK
Uncompressing Kernel Image ... OK
なんちゃってdebian化していたHD-HGLAN160にU-Boot for the LinkStationをいれてみた。
バイナリはhttp://genbako.vodapone.com/u-boot_loader/配下にあったu-boot-hg.flash.binを使わせて頂いた。
内蔵Flashメモリへの書き込み方法は
# cat u-boot-hg.flash.bin >/dev/fl2で終わり。 続きも読む "HD-HGLANへu-bootとkernel-2.6.18を導入"
GLAN TANKかぁ。
・GbE
・Xscale 400MHz
・メモリ128MB
・Debian対応
・3.5" HDD 2台搭載可能
・USB2.0 x 4個
・FAN x 2個
これで2万円台前半かぁ。なかなかだなぁ。
続きも読む "SOTO-HDLGW aka GLAN TANK"新OpenBlocks
OpenMicroServer「OMS-AL400/128」出荷開始!技術セミナー開催
写真がでている。

なかなかよさげ。
【コラム】OS X ハッキング! 第100回 LinuxをiTunesサーバに仕立てる
と
玄箱/iTunes(DAAP)サーバ
を参考にして自宅内のデータバックアップサービスを行っているHD-HGLAN160にdaapサーバを立ててみた。
#だって、Mac miniのディスクがあふれそうなんだもん。
続きも読む "daap server on HD-HGLAN160"久々にOBS266いじりしてから、早1ヶ月。
ファーム入れ替えに続き、Plathomeのサイトからディスクイメージを持ってきて、
その中の/lib/modules/2.4.26配下を取り出した。
#今までlodable moduleなしだった(^^;
#ちなみに全てのローダブルモジュールがなぜか.gz化されていたので、
#gunzipしました。
押入の奥からOBS266用のpcmciaドッキングステーションも見つけだして、
早2年ほど間にやりかけていたcardbusベースのUSB2.0インタフェースカードを
付けてみた。
久々に手元にOBS266とOBS200が戻ってきたので、いじってみた。
OBS266はファームウエア(kaenel)を2.4.20から2.4.26に更新。
ついでに泥縄で作っていたDebian環境を、Plathomeが配布しているものに入れ替え。
続きも読む "久々にOBS266いじり"[obu:03197] 新世代OpenBlockSから始まる、一連のスレッドでいろいろリーク情報が参照可能。
ぷらっとさんからもコメントがあり、良い感じ。
続きも読む "[obu:03197] 新世代OpenBlockS"◆OpenBlockS266用 Debian GNU/Linux HDDイメージがPlathomeから公開されている。
今までは、ユーザ有志がいろいろ公開していたけど、やっと本家から出たという感じ。
次世代OpenBlockSの話もあるようで、楽しみ。
続きも読む "◆OpenBlockS266用 Debian GNU/Linux HDDイメージ"まぁ、手順メモです。
【概要】
・OBSに入れていた40GBのディスクをUSB外付け箱用に取り出して、
ノートPC(hobbs)のバックアップにする。
・代わりにUSB外付け箱に入っていた6.5GBを初代OBSへ。
| シンプルで諸環境条件への耐性の高い機種
| 発熱による環境条件が厳しくなってきているHDDを排し、
| 「駆動部品がなく故障しにくい」という大きな利点を維持すると共に、
| 諸環境条件(特に温度環境)への耐性が高い、工業用に近い属性を持つ機種。
| 価格 定価50,000円以下
| より柔軟で多機能な機種
| Linuxワークステーションとしてすら使用可能な
| 「手のひらサイズのLinuxシステムの極限」を目指す超高性能機種。
| 価格 定価80,000円程度
私も前者ですね。
後者ならmini-ITXとかmicro-ATX+celeronでもっと安く作れるもん。
但し、前者であっても外部ストレージインタフェースをつけることで
適用範囲が広がると思っています。
私の現在の使い方だと、
ルートパーティションはそれなりに速いストレージが欲しいですが、
データエリアはWebページなど参照主体でありUSB2.0等の外部インタフェースに
HDDをぶら下げてもそこそこしのげると思います。
| 仕様
| お客様が理想とされるOpenBlockSの仕様をご回答ください。
| [01]価格 [40,000]円以下
| [02]CPUクロック [400]MHz
| [03]メモリ [256]MB
| [04]筐体サイズ 1)現行サイズ
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [06]CF 2)搭載可能であればよい。
| [07]PCMCIA 2)増設可能であればよい(OpenBlockS266と同様)
| [08]冷却ファン 1)無い方がよい
| [09]UPS 3)必要無い
| [10]その他 1)その他の拡張インタフェースや増設可能機器
| 優先順位
| [01]価格 [40,000]円以下
| [03]メモリ [256]MB 増設可能なら、256MB搭載しなくても良い。
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [11]稼働条件(24時間365日等)
| [21]USB使用可能
| [22]その他 [オプションハードウエアの互換性]
#OBS200とOBS266でのオプション非互換には、相当頭に来ました。
BlockSの名前の通り、レゴを見習って、単体部品が他の部品と容易に組み合わせられて
しかも、長期間の互換性がないと、その時々のおもちゃで終わっちゃいますよね。
Plat'Home Open Laboratoryにて、
128MBモデルのニーズ調査をしていますね。
個人的には64MBでは64MBの使い方があるし、
128MBでは128MBの使い方があると思っています。
ちなみに、
開発ポリシーも想定用途もPBSS266とは違うと思いますが、
OBS266とLinkStation(HD-HGLAN)の比較 (2) /proc/meminfo
とかに書いているように、LinkStationと比較して
OBSS266はメモリが少ない分、動きが鈍いように感じることがあるのも
事実でしたので、5000円程度の上昇ならメモリ増はうれしい気もします。
#本当は、現行機を5000円値下げして、
#128MB機を今の値段にして欲しいけど(^^;
nyanさんから頂きました。
#どなたかOBS上で動作確認してもらえませんかぁ?(^^;
さて、3つのファイルをtar.gzしたものを
nyan-bk.20040515.tar.gz
に置いてます。
以下、nyanさんの説明書です。
バックアップは、システムの規模、構成や目的等々で色々考え方があると思います。 本コマンドは、再構築時や移行時に意図的に行った更新を簡単にするのが目的です。 bk.sh:18: `cat /backup/bk-list.txt` \ および、「bk-list.txt」 手作業で更新(チューニング)をやった後に、 「find /etc -type f -mtime -1 > /tmp/edit.txt」等とやって、 「bk-list.txt」に必要なファイルを追記すれば、バックアップ対象を限定できます。 特定ディレクトリで配下のファイル数が少ない場合は、 bk-list.txt:3:/etc/cron.d/ 上記の記述も可能です。 bk.sh:19: `ls -AFd /root/.??* /home/nyan/.??* | grep -v '/$'` \ シェル構文である程度の対象ファイルの選別が可能です。 上記の例では、ユーザディレクトリ下のドットファイルを抽出しています。 使用例ですが。 「bk.sh」はオプションもなく、 「YYYY/MM/DD」配下に指定ファイルのバックアップを行います。 「bk-comp.sh」:bk-comp.sh [比較元(最新等)[比較先(前回等)]] 1)オプション無し 最新と前回バックアップの更新状況のコンペアリストを作成します。 2)比較元のみ指定 主に、開発環境と運用環境のコンペア用です。 開発環境の「YYYY/MM」下で「tar cvf /tmp/DD.tar DD*」として、 tarファイルを運用環境に転送して、「/tmp」等に展開します。 # ./bk-comp.sh /tmp/DD.log で、開発環境と運用環境のコンペアを行えます。 取り合えずこちらではここ一週間ほど使用して問題なく、 また、開発環境と運用環境の同期取りにも使用してみましたが、 「bk-comp.sh」で、上書き、更新等々の判断が最小限で楽でした。 ではでは・・・ bk.sh:17: tar csf - \ bk.sh:18: `cat /backup/bk-list.txt` \ bk.sh:19: `ls -AFd /root/.??* /home/nyan/.??* | grep -v '/$'` \ bk.sh:20: /root/* /home/nyan/* \ bk.sh:21: /usr/local/src /usr/local/bin /usr/local/man \ bk.sh:22: /var/mono /var/www/mono /var/cgi-bin \ bk.sh:23: /backup/*.sh /backup/pdumpfs/*.sh \ bk.sh:24: | tar xf - bk-list.txt:1:/etc/apache/httpd.conf bk-list.txt:2:/etc/apt/sources.list bk-list.txt:3:/etc/cron.d/ bk-list.txt:4:/etc/crontab bk-list.txt:5:/etc/fstab bk-list.txt:6:/etc/hosts bk-list.txt:7:/etc/htpasswd bk-list.txt:8:/etc/logrotate.conf bk-list.txt:9:/etc/logrotate.d/apache bk-comp.sh:6:if [ "$1" != "" ] ; then bk-comp.sh:7: if [ -f "$1" ] ; then bk-comp.sh:8: chk1_log="$1" bk-comp.sh:9: else bk-comp.sh:10: printf "not found: \"%s\"\n" $1 bk-comp.sh:11: exit -1 bk-comp.sh:12: fi bk-comp.sh:13: if [ "$2" != "" ] ; then bk-comp.sh:14: if [ -f "$2" ] ; then bk-comp.sh:15: chk2_log="$2" bk-comp.sh:16: else bk-comp.sh:17: printf "not found: \"%s\"\n" $2 bk-comp.sh:18: exit -1 bk-comp.sh:19: fi bk-comp.sh:20: else bk-comp.sh:21: chk2_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -1`.log bk-comp.sh:22: fi bk-comp.sh:23:else bk-comp.sh:24: chk1_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -1`.log bk-comp.sh:25: chk2_log=`ls -d 20[0-9][0-9]/[0-9][0-9]/[0-9][0-9] | tail -2 | head -1`.log bk-comp.sh:26:fi
2004.05.11に入手したCD-ROMイメージはhd-hglan160.iso9660
に置いています。
同CD-ROM内の個別のファイルは、hd-hglan160/
に置いています。
バッファローさんから注文していたHD-HGLAN160の「公開可能な」「公開すべき」ソースコードが入ったCD-ROMが届いた。
1050円(税込み)は手数料としては妥当だと思う。
ライセンス条項を読んで、公開して良いものはこのサイトで公開する予定です。
バッファローさんのユーザサポートにも問い合わせをしており、
「提供する各ソースコードのライセンスは、各アーカイブ内に記載されています。との明快な回答をいただけております。
記載されているライセンスの条件に従っていただければと思います。」
尚、CD-ROM内には、
「弊社が、ライセンス・IPを持つソフトウェア(内製ソフト)のということでした。
ソースコードは提供しておりませんので...」
shibata(hi) shokudou: 変なもの(wema) 付箋とWikiの融合した不思議空間を実際にOBS266で動かしてみた。
さすがにレスポンスが今一つだが、お試ししたい方は
こちらで落書きでもどうぞ。
但し、ある期間を過ぎると消しちゃいますので、あくまでも動作確認用と言うことで。
$ uname -a
Linux (none) 2.4.17_mvl21 #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST ppc GNU/Linux
$ ps axww
PID TTY STAT TIME COMMAND
1 ? S 0:06 init
2 ? SW 0:00 [keventd]
3 ? SWN 0:00 [ksoftirqd_CPU0]
4 ? SW 0:00 [kswapd]
5 ? SW 0:00 [bdflush]
6 ? SW 0:00 [kupdated]
8 ? SW 0:00 [khubd]
10 ? SW 0:00 [kjournald]
89 ? SW 0:00 [kjournald]
152 ? S 0:00 /sbin/portmap
248 ? S 0:00 /sbin/syslogd
257 ? S 0:00 /sbin/klogd
263 ? S 0:00 /usr/sbin/named
266 ? S 0:00 /usr/sbin/named
267 ? S 0:00 /usr/sbin/named
268 ? S 0:00 /usr/sbin/named
269 ? S 0:00 /usr/sbin/named
271 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
272 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
309 ? S 0:00 /usr/sbin/hddtemp -d -l 127.0.0.1 -p 7634 -s | /dev/hda
312 ? S 0:00 /usr/sbin/log2mail -f /etc/log2mail/config
412 ? S 0:00 /usr/lib/postfix/master
415 ? S 0:00 pickup -l -t fifo -u -c
416 ? S 0:00 qmgr -l -t fifo -u -c
419 ? S 0:00 /usr/sbin/nmbd -D
421 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
428 ? S 0:01 /usr/sbin/sshd
435 ? SL 0:00 /usr/sbin/ntpd
444 ? S 0:00 /usr/sbin/atd
447 ? S 0:00 /usr/sbin/cron
450 ? S 0:00 sshd: shibata [priv]
455 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
458 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
460 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
463 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
464 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
465 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
468 ? S 0:00 /usr/sbin/apache
479 ? S 0:01 sshd: shibata@pts/0
480 pts/0 S 0:00 -bash
618 ? SW 0:00 [rpciod]
619 ? SW 0:00 [lockd]
704 ? S 0:00 ./wizd
705 ? S 0:01 ./wizd
727 ? S 0:22 ./wizd
873 pts/0 R 0:00 ps -axww
USBでHDD増設すれば、結構いけるかな。
OBS266 w/ Debian(sid)
# hdparm /dev/hda /dev/hda: multcount = 16 (on) IO_support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 0 (off) using_dma = 1 (on) keepsettings = 0 (off) readonly = 0 (off) readahead = 8 (on) geometry = 11984/16/63, sectors = 78140160, start = 0
# hdparm /dev/hda /dev/hda: multcount = 0 (off) IO_support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 0 (off) using_dma = 1 (on) keepsettings = 0 (off) readonly = 0 (off) readahead = 8 (on) geometry = 19457/255/63, sectors = 312581808, start = 0
hdparmに関して話ではないが、LinkStatonの方がHDDが速いせいかサクサク感がある。
メモリの量も関係しているかも。
なんとかOBS266をベースにLinkStationがDebian風になった。apt-getは出来ている。
”風”とつくのは、まだ完全ではなく、力業で持っていっているからである。
もう一度やれといわれても、なかなかできない(^^;
また、
tar.gzで固めると、500MBを切るぐらいなので公開すれば欲しい人もいるかと思うけど、 いかがでしょ?
色々面白い(^^;
全部はextendの方に書くとして、面白いところを抜粋する。
Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Linux version 2.4.17_mvl21 (root@toda_dev.melcoinc.co.jp) (gcc version 2.95.3 20010315 (release/MontaVista)) #1315 2004年 2月 13日 金曜日 15:17:14 JST Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Kernel command line: root=/dev/hda1 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Disabling the Out Of Memory Killer Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: Serial driver version 5.05c (2001-07-08) with MANY_PORTS SHARE_IRQ SERIAL_PCI enabled Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS00 at 0x80004600 (irq = 138) is a 16550A Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: ttyS01 at 0x80004500 (irq = 137) is a 16550A Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 10000K size 1024 blocksize Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: hda: 312581808 sectors (160042 MB) w/2048KiB Cache, CHS=19457/255/63, UDMA(100) Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: FLASHDISK:Initialized [FUJITSU MBM29PL32TM] Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: eth0: RTL8169s/8110s Gigabit Ethernet driver 1.8n4 <2003-11-14> at 0xc9000f00, xx:xx:xx:xx:xx:xx, IRQ 16 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 kernel: RAMDISK: Compressed image found at block 0 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 init: Entering runlevel: 2 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: startup daemon Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: assigned intreface eth0 Mar 6 11:03:26 HGLAN160 ap_serd[172]: standalone mode Mar 6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: startup daemon Mar 6 11:03:27 HGLAN160 cc_serd[175]: assigned intreface eth0 Mar 6 11:03:30 HGLAN160 uart daemon[250]: Timer is released. (because now time is re-initialized)続きも読む "HD-HGLANの話(9) /var/log/messages"
psで見ると、
250 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartdとなっていて、/etc/rc.d/rc2.d/S95ppc_uartdで起動されている。
OBS266からLinkStationに持って行っているstringsコマンドでppc_uartを見てみた。一部抜粋する。
/dev/ttyS1 can't open UART uart daemon error folk error setsid error chdir /mnt /var/run/smbd.pid /www/script/melsub_init.sh& /www/script/melsub_shutdown.sh 2& /etc/melco/timer_sleep because it's just after booting up because now time is re-initialized because timer file is re-initialized on<>%2d:%2d<>%2d:%2d%*s Timer is set with %d/%d %02d:%02d-%d/%d %02d:%02d. (%s) Timer is released. (%s) Timer is released. (because timer file isn't able to be read) can't output value to UART:%c can't execute program:%s
この内容と、山下さんの
Vine のインストールの「DIAG LED が6回点滅」の記述、
Vine へいろいろなパッケージのインストールの「ハードディスク異常問題再び」の記述、
/dev/ttyS1 の謎、
AVR のコマンド、
続 AVR コマンド、
パーティション異常、
fsck との戦い再び、
AVRなどを総合して整理してみよう。
以下のようなことが言えると考える。
Debian化したものの方は、起動時に
echo -n "AAAA" > /dev/ttyS1 echo -n "FFFF" > /dev/ttyS1 echo -n "JJJJ" > /dev/ttyS1 echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1 echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1 echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1 echo -n "ZZZZ" > /dev/ttyS1 echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1 echo -n "KKKK" > /dev/ttyS1でも入れてみるか。
HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求の「その2」である。
次はcc_servd
psで見ると、
175 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0となっていて、ap_servdの直後に起動されている。
こちらもLinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。
# cc_servd -h ACP_Discover_Request() cc_servd: invalid option -- h Usage: --interface or -iうーん、微妙に違うが、ほぼ同じ。--debug or -d : running at debug mode --nofork : running by foreground --nodhcpc : can't set dhcpc --terminate or -t --nostandalone or -n : call from super daemon (inetd) --help or -h : this usage
ap_servdと同じく、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動されている。
ファイルサイズやstringsで見た結果も、ap_servdとほぼ同じ。
HD-HGLANの話(3) ps -axwwで示した謎のプロセスの追求である。
まずはap_servd
psで見ると、
174 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0となっていて、eth0を見ているのか、出しているのか...
LinkStationにloginしてコマンドラインでたたいてみた。
# ap_servd -h ap_servd: invalid option -- h Usage: --interface or -iうーん、LinkStationで提供している各種サービスの肝になるdaemonかな?--debug or -d : running at debug mode --nofork : running by foreground --nodhcpc : can't set dhcpc --terminate or -t --nostandalone or -n : call from super daemon (inetd) --help or -h : this usage
/etc配下でgrep -r ap_servd *を実行すると、/etc/rc.d/rc2.d/S20apservdで起動していることも分かる。
stringsでap_servdを見てみると、もっと推測できそうなことが分かったけど、ここでは置いておこう。
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/interrupts
CPU0
0: 6759 IBM UIC Level serial
2: 11826 IBM UIC Level IBM OCP IIC
9: 0 IBM UIC Level OCP EMAC Wakeup
10: 0 IBM UIC Level OCP EMAC MAL SERR
11: 1079810 IBM UIC Level OCP EMAC TX EOB
12: 759899 IBM UIC Level OCP EMAC RX EOB
13: 0 IBM UIC Level OCP EMAC TX DE
14: 0 IBM UIC Level OCP EMAC RX DE
15: 0 IBM UIC Level OCP EMAC MAC
26: 0 IBM UIC Edge push switch
30: 2637780 IBM UIC Level ide0
BAD: 0
$ more /proc/interrupts
CPU0
16: 12123 OpenPIC Level eth0
17: 967 OpenPIC Level ide0
19: 0 OpenPIC Level ehci-hcd, usb-ohci, usb-ohci
137: 176 OpenPIC Level serial
138: 128 OpenPIC Level serial
BAD: 1
LinkStatonのBAD 1ってなんだ?
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/filesystems nodev rootfs nodev bdev nodev proc nodev sockfs nodev tmpfs nodev shm nodev pipefs ext3 ext2 nodev ramfs iso9660 nodev nfs nodev autofs nodev devpts
$ more /proc/filesystems nodev rootfs nodev bdev nodev proc nodev sockfs nodev tmpfs nodev shm nodev pipefs ext3 ext2 nodev ramfs vfat nodev nfs nodev smbfs ntfs nodev autofs nodev devpts nodev usbdevfs nodev usbfs
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/meminfo
total: used: free: shared: buffers: cached:
Mem: 64077824 43257856 20819968 0 2547712 30470144
Swap: 268361728 7303168 261058560
MemTotal: 62576 kB
MemFree: 20332 kB
MemShared: 0 kB
Buffers: 2488 kB
Cached: 27992 kB
SwapCached: 1764 kB
Active: 19080 kB
Inactive: 16744 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 62576 kB
LowFree: 20332 kB
SwapTotal: 262072 kB
SwapFree: 254940 kB
$ more /proc/meminfo
total: used: free: shared: buffers: cached:
Mem: 129728512 19611648 110116864 0 1146880 11350016
Swap: 493506560 0 493506560
MemTotal: 126688 kB
MemFree: 107536 kB
MemShared: 0 kB
Buffers: 1120 kB
Cached: 11084 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 5208 kB
Inactive: 10608 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 126688 kB
LowFree: 107536 kB
SwapTotal: 481940 kB
SwapFree: 481940 kB
稼働状況が違うので、搭載実メモリ容量の比較と言うことで。
OBS266 w/ Debian(sid)
$ more /proc/cpuinfo cpu : 405GPr clock : 266MHz revision : 9.81 (pvr 5091 0951) bogomips : 266.24 machine : OpenBlockS266 plb bus clock : 133MHz pci bus clock : 33MHz
# more /proc/cpuinfo cpu : 82xx revision : 16.20 (pvr 8081 1014) bogomips : 172.44 vendor : Motorola SPS machine : Sandpoint processor : PVID: 0x80811014, vendor: Motorola
#HD-HGLANの話(2) いじり始めに
#山下さんがコメントして頂いているm(_|_)m
#後述するはずだったところを書き始めてみよう(^^;
LinkStationをDebian Gnu/Linux化するのは、非常に簡単だった。
このBlogを動かしている手元のOpenBlockS266の/以下を丸ごと持って来て、LinkStationの/直下にとりあえず置いて、/etc/fstabとか/etc/inittab、/etc/network/interfacesをいじるぐらいで、さっくりブートしてくれた。
これは、LinkStationもOBS266もPowerPC architectureのCPUであり、なおかつ両方とも内蔵Flashメモリにカーネルがあり、HDDはkernel bootには関与しないからである。
さて、「Debianさえ立ち上がればこちらのもん」と思って、ごちゃごちゃ作業を始めたところ、数分経っていきなり電源が落ちた。
落ちた後はDIAGランプが赤で6回の点滅を繰り返していた。
ちょっと話をもどそう。
素のLinkStationが動いている状態では、POWERランプが緑点灯しっぱなしになっているが、Debianが起動した場合だと、緑点滅状態である。
何か動きが違うのであり、これが原因であろう。
上記の推測は、もちろんランプの状態だけで出来るものではない。
コメントを頂いた山下さんの
Vine のインストールの下の方に書いてあるppc_uartが絡んでいることからの推測である。
LinkStationに搭載されていると思われるAVRは、いわゆるサービスプロセッサのような動きをしており、本体側CPUとはある程度独立して動作していると思われる。
電源スイッチの押下の検出はどちらでやっているのか不明であるが、LEDの制御や電源断に関してはAVR側でやっていると思われる。
そして、「5分しか動かない」のは、AVR側で動いていると思われるWatch Dog Timer機能の仕業と考えられる。
本体側CPUからシリアル経由で接続されたAVR側に、何らかのアクションが無くなるとAVRの方は「本体側が異常」と判断して、電源を落とし、DIAGランプを点滅させるモードに入るのだろう。
#そういう意味では、LinkStationの内蔵電源は、本体側CPU及びHDDと、
#サービスプロセッサであるAVRおよびLEDは別電源になっていると思われる。
#ちゃちな電源基板であるが、なかなか頑張っているのかなぁ。
#それとも基板上の電気二重層の大型キャパシタが頑張って、
#AVRに電源を供給しているのかなぁ。
このWatch Dog Timer機能をうまく使いこなせれば、本体側がハングアップしたときに、自動的にリブートさせることも出来ると思うが、先は長そうだな(^^;
#体調悪くて昼間はずっと寝ていたので、あまり眠くないけど、
#直らないとまずいので、今日はここまで。
USB接続のHDD外付け箱に繋いでfdiskを実行。
LinkStationに戻した後はsd[1-4]はhd[1-4]になる。
sd4はいじらず。また、パーティションタイプは変更せず、サイズだけ変更。
もちろん、変更前にパーティション毎のバックアップをtarで取る。
変更前
Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 48 385528+ 83 Linux /dev/sda2 49 114 530145 82 Linux swap /dev/sda3 115 19449 155300356 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux変更後
Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 19380 155669818+ 83 Linux /dev/sda2 19381 19440 481950 82 Linux swap /dev/sda3 19441 19448 64260 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux
fdisk終了後は、
mkswap /dev/sda2
実行し、パーティション変更前にあらかじめ取って置いたパーティション毎のバックアップを書き込む。
mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs -j /dev/sda3
HG-LANにtelnetで入ってps-axwwを実行してみた。
PID TTY STAT TIME COMMAND
1 ? S 0:05 init
2 ? SW 0:00 [keventd]
3 ? SWN 0:00 [ksoftirqd_CPU0]
4 ? SW 0:00 [kswapd]
5 ? SW 0:00 [bdflush]
6 ? SW 0:00 [kupdated]
8 ? SW 0:00 [khubd]
10 ? SW 0:00 [kjournald]
54 ? SW 0:00 [kjournald]
140 ? S 0:00 /sbin/syslogd
142 ? S 0:00 /sbin/klogd
174 ? S 0:00 /usr/sbin/ap_servd -i eth0
175 ? S 0:00 /usr/sbin/cc_servd -i eth0
180 ? S 0:00 /usr/sbin/inetd
183 ? S 0:00 /usr/sbin/thttpd -C /etc/thttpd.conf
187 ? S 0:00 lpd Waiting
193 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
196 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
197 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
198 ? S 0:00 /usr/local/EPKowa/printer/ekpd
199 ? S 0:00 /usr/sbin/cron
212 ? S 0:00 /usr/sbin/atalkd -f /etc/atalk/atalkd.conf
213 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
215 ? S 0:00 /usr/sbin/nmbd -D
228 ? SW 0:00 [nfsd]
236 ? SW 0:00 [lockd]
237 ? SW 0:00 [rpciod]
250 ? S 0:00 /usr/sbin/ppc_uartd
252 ttyS0 S 0:00 /sbin/getty console
256 ? S 0:00 /usr/sbin/papd
258 ? S 0:00 /usr/sbin/afpd -c 1000 -n HGLAN160 -k sjis
259 ? S 0:00 in.telnetd: 192.168.0.5
260 pts/0 S 0:00 -bash
276 pts/0 S 0:00 bash
331 ? S 0:00 /sbin/portmap -v
349 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
351 ? S 0:00 /usr/sbin/smbd -D
372 pts/0 R 0:00 ps axww
見慣れないのは、
ぐらいかなぁ。
LinkStation を LinuxBox 化するためのツールのおかげで、HDDをいじり始めることが出来た。ありがとうございます。
#mount出来なかったときは、
#HDDの中身をダンプさせたところスクランブルまではかかっていなかったので、
#最初はmountをハックしてfile system magicを無視して
#強制的にmountさせようかと思っていたのですが、助かりました。
体調が悪かったり、時間がとれなかったりであまり進んでいませんが、とりあえず以下のことが出来ています。
(1)LinkStationのDebian Gnu/Linux化:但し、後述の理由により5分ぐらいしか動かない(^^;
(2)LinuxStationへのtelnetでのlogin:あのファイルがない、このファイルがない...で何度も試行錯誤中。
長くなるので、(1)(2)のための細かい手順は別に示します。
外付LANハードディスク“LinkStation”ハイエンドモデル HD-HGLANシリーズに関する話である。
メーカ保証は無くなる話ばかりなので、お読みになる方はその旨ご理解の上ご活用下さい。
手元にあるのは160GBのモデルである。TVをキャプチャしたデータの置き場所と言うことで(^^;大蔵省の稟議はうやむやのまま、購入した。
ファームウエアのバージョンアップ(v1.01→v1.02)だけ実施して、
BUFFALO LinkStation をハックしようを参考に早速分解した。
#写真は後日公開
内蔵HDD(160GB)は予想に反して(?)Samsungであった。
中に入っていたHDDを取り出し、3.5" HDD用USB外箱に繋いで手元のMebiusにUSB経由で繋いでみると、
Feb 29 23:43:20 hong kernel: hub.c: new USB device 00:10.3-3, assigned address 2Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: USB device 2 (vend/prod 0x7f7/0x106) is not claimed by any active driver. Feb 29 23:43:20 hong kernel: Initializing USB Mass Storage driver... Feb 29 23:43:20 hong kernel: usb.c: registered new driver usb-storage Feb 29 23:43:20 hong kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devicesFeb 29 23:43:20 hong kernel: Vendor: SAMSUNG Model: SV1604N Rev: SD10 Feb 29 23:43:20 hong kernel: Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Feb 29 23:43:20 hong kernel: USB Mass Storage support registered.だそうな。
早速、fdiskしてみると、
root@hong shibata]# fdisk /dev/sda The number of cylinders for this disk is set to 19457. There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024, and could in certain setups cause problems with: 1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO) 2) booting and partitioning software from other OSs (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK) Command (m for help): p Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 19457 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 48 385528+ 83 Linux /dev/sda2 49 114 530145 82 Linux swap /dev/sda3 115 19449 155300356 83 Linux /dev/sda4 19449 19457 72291+ 83 Linux Command (m for help): qということだ。
top - 22:54:08 up 32 days, 6:35, 1 user, load average: 0.03, 0.05, 0.01
Tasks: 37 total, 1 running, 36 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 2.2% user, 2.4% system, 1.7% nice, 93.7% idle
Mem: 62380k total, 53608k used, 8772k free, 1636k buffers
Swap: 262072k total, 3692k used, 258380k free, 25288k cached
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
24227 shibata 18 0 1048 1048 852 R 10.5 1.7 0:00.14 top
1 root 8 0 148 116 112 S 0.0 0.2 0:05.18 init
2 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.47 keventd
3 root 19 19 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.13 ksoftirqd_CPU0
4 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 2:54.64 kswapd
5 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:09.13 bdflush
6 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:26.49 kupdated
9 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 mtdblockd
63 root -1 -20 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 mdrecoveryd
134 root 9 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 khubd
275 root 9 0 356 320 320 S 0.0 0.5 2:18.99 syslogd
282 root 9 0 844 24 24 S 0.0 0.0 0:00.99 klogd
371 log2mail 9 0 192 56 36 S 0.0 0.1 0:00.02 log2mail
408 root 9 0 172 0 0 S 0.0 0.0 0:00.01 cardmgr
667 root 9 0 2816 2816 2336 S 0.0 4.5 0:19.59 ntpd
続きも読む "OBS266でのMovableType"初代OBS/OBSSの開発元として知られる
CENTURY SYSTEMSが2004.1.30に新型Linuxエンジンを発表していた。
詳細発表内容はpress-ma410.pdfに書かれている。
たまたま、ぷらっとホームのWeb販売でのOBS266の納期が4月になっていたと言うことから、「すわ、新型への移行か?」と言う話になった。
また、新型LinuxエンジンがMIPSアーキテクチャベースのAMDのCPUであることから、OBU-MLでいろんな期待・憶測が...
結局、納期4月と新型エンジンの間には直接の関係はないらしい。
個人的には、SHベースのものもいじってみたい気がする。
Subjectですべて言い表していますが、技術評論社SoftwareDesignの2004年2月号の
第2特集で組み込みLinuxの話があり、その中でOBS266へのLinux-2.6.xの
移植の話が出ています。
クロス開発関係の記事もあるので参考になります。
尚、筆者によるOBS266用のカーネルパッチやconfigも下記の技評サイトから
ダウンロード可能です。
http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/archive/200402/
http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/support/200402/
#私はOBS266を自宅でBlogサーバとして安定稼働・運用ベースに
#入っておりますのでなかなか大胆にいじることは
#難しくなっています(^^;
# hddtemp /dev/hda /dev/hda: IC25N040ATCS05-0: 37°CFANをいっぱい付けているIA-32ベースのLinux Boxと同じ場所にOBS266を置いているのだが、こちらの方は30°C前後である。
MLメンバーの方々がOpenBlockS上で動作するソフトウエアの公開を始めています。
主にOpenBlockS上でセルフコンパイルしたソースツリーをそのままの形で
公開しています。
公開場所はhttp://his.luky.org/ftp/OBU/
です。
ご利用になる前に説明をお読み下さい。
ファイル一覧はls-lR.htmlをお読み下さい。
ユーザの情報交換用MLがなさそうなので、作りました。
参加希望の方がいらっしゃいましたら
MLのguideをご覧下さい。
尚、投稿記事は本サイトなど、インターネット上で公開されますので、投稿の際はプライベートな情報が含まれないようにご注意下さい。



ユーザの立場からOpenBlocKS本体およびオプション製品に対して
「こんな風にして欲しい」「こんなものもつくって欲しい」と言う
意見を書ける場所を作りました。
ご意見がある方はOBS product request pageの方で、一筆啓上をどうぞ(^^;
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