毎度、日経2008.03.09の記事から。
MVNOをやる事業者はコンテンツが命だけど、その他に必要なものは、
・柔軟な課金システム
・強固なインターネット接続環境
・それらを支える情報インフラ技術
なのかな。
なんだか、全部あるな(謎)。
これまた、ちょっと前の日経新聞2008.02.22の記事から。
これって、いわゆるEAでのパターン・モデル技法だな。
開発技法を統一して、開発の「進め方」をモデル・テンプレートで揺るぎないようにする方法は
もう10年以上の歴史があるけど、
これは一歩進んで、「出来上がり像」もモデル・テンプレートに従って作ることで
効果・効率を底上げ(*)しようとするものよね。
#同じ考え方で、すでに、2年前にお客さんに
#提案・納入しているねぇ>某N河統括殿、某F里大アナリスト殿
#社内でも、始めたいところ。ねぇ?>某S田大部長殿
(*)なぜ「底上げ」と書いたかは、標準化による最適化?を参照
続きも読む "セミオーダ方式システム開発"|
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【題名】決定版 真空管アンプ設計自由自在 【作者】長 真弓 【制作】誠文堂新光社 【価格】¥ 2,856¥ 2,856¥ 1,340¥ 2,856 【発売】1990-09 【ASIN】4416190255 【データ取得日】Sun Dec 30 01:00:29 2007 |
師匠に勧められて買ったのだけど、結構難しかった。
全体を理解しようとすると、相当詳しい人でないと無理かも(^^;
偉い人の回路、例えばラジオ技術などに載っている回路の定数の理由などを
知りたくなったときに、この本を開いて謎解きする...とか言う読み方がいいかも。
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【題名】ソフトウエアの要求「発明」学 誰も書かなかった要求仕様の勘違い 【作者】スザンヌ・ロバートソン/ジェームズ・ロバートソン 【制作】日経BP社 【価格】¥ 2,520¥ 2,520¥ 2,520 【発売】2007-08-02 【ASIN】4822283216 【データ取得日】Sun Dec 9 02:51:57 2007 |
本書の紹介にある「本人も実は気づいていない“要求の種”を引き出す」と言う主旨の事を若手に言ったことはあるけど、難しいんだよなぁ。
「隠れた欲望」と言うか、「本当の要望」と言うか...。
#本書に対するカスタマレビューがこれまた良いなぁ。
続きも読む "気がついていない要求の種かぁ"買っていないけど、読んでみたい本。
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【題名】アート・オブ・SQL ―パフォーマンスを引き出すSQLプログラミング手法 【作者】Stephane FaroultPeter Robson 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 3,360¥ 3,360¥ 2,480¥ 3,360 【発売】2007-09-15 【ASIN】4873113369 【データ取得日】Sat Dec 1 01:58:40 2007 |
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【題名】Linuxシステム管理 【作者】Tom AdelsteinBill Lubanovic 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 2,000¥ 2,940 【発売】2007-11-16 【ASIN】4873113466 【データ取得日】Sat Dec 1 01:58:42 2007 |
日経夕刊2007.11.22に良い話があったので、元気づけに。
やり抜く意志がチームに生まれると、細かな指示・命令を行わなくても
やるべき事をやるべきタイミングで実施出来る。
なんか、今の私のためにある本?(^^;
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【題名】Working Effectively With Legacy Code 【作者】Michael C. Feathers 【制作】Prentice Hall 【価格】¥ 6,629¥ 6,047¥ 8,434¥ 6,640 【発売】2004-09-16 【ASIN】0131177052 【データ取得日】Sat Oct 20 20:08:12 2007 |
出版は3年ほど前かぁ。
実家で発見。
掲載記事がすごくいい!
当時、見向きもしなかった内容に心惹かれています(^^;
例えば...オーディオ小物に書かれているFMアンテナ↓。
ということで(^^;、こういう本をAmazonマーケットプレイスで注文して、今日届いていた。
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【題名】ヴィンテージ・オーディオアンプ製作集―世界の名機の回路を検証する 【作者】渡辺 直樹 【制作】誠文堂新光社 【価格】¥ 3,150¥ 3,150¥ 3,150 【発売】2005-06 【ASIN】4416105037 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:25 2007 |
2005年6月初版というのに、ちょっと驚き。
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【題名】ラジオ技術 2007年 05月号 [雑誌] 【作者】 【制作】インプレスコミュニケーションズ 【価格】¥ 1,500¥ 2,000 【発売】2007-04-12 【ASIN】B000OCYD4S 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:38 2007 |
6月を待てとのお告げは、このことだったのか!?
ところどころ飛ばしながらもかなり速いペースで読了。
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【題名】定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 【作者】鈴木 雅臣 【制作】CQ出版 【価格】¥ 2,243¥ 2,243¥ 1,779¥ 2,243 【発売】1991-12 【ASIN】4789830489 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:48 2007 |
ディスクリート部品(トランジスタ)の動作を検証しながら回路を成長させていき、
最後はオペアンプまで作るという内容。
最終的にできたオペアンプはかなりの性能になっているようだ。
今までさっぱり分からなかった増幅回路のトランジスタ周辺の抵抗やコンデンサの意味が次第に分かるところがワクワクする(^^;
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【題名】情熱の真空管アンプ 【作者】木村 哲 【制作】日本実業出版社 【価格】¥ 3,780¥ 3,780¥ 3,099¥ 5,509¥ 3,780 【発売】2004-04-15 【ASIN】4534037406 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:50 2007 |
ちょっと高かったけど、買ってみた。
まだ読んでいる途中だけど、目から鱗がぽろぽろ落ちる。
特に「第12章 アース回路」は勉強になるなぁ。
デジタルは数学で解けるけど、アナログは物理(物の道理)だなぁ...
と感じながら読んでいる。
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【題名】いちばんやさしい Java入門 (技評SE新書 004) 【作者】丸の内 とら 【制作】技術評論社 【価格】¥ 998¥ 998¥ 220¥ 998 【発売】2006-07-26 【ASIN】4774128473 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:31 2007 |
1章から4章までは、他のプログラム言語を知っている人にとっては読み流せば良いレベルかな。
だけど、「初心者にどういう説明をすればいいか?」と言う観点で読むと、なかなか参考になる。
#著者も承知の上の、ちょっと強引な比喩もあるけど、まぁ、それはそれなりに読める。
5章の「オブジェクト指向超入門編」と6章の「Java中級テクニック」は、Javaでコードを書いたことが無い私(その昔、勉強でいじったレベルを除く)にとっては、ためになった。
ずさんの日記で知った。
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【題名】月刊 ASCII (アスキー) 2006年 08月号 [雑誌] 【作者】 【制作】アスキー 【価格】¥ 1,280¥ 420 【発売】2006-07-18 【ASIN】B000GH3DZ6 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:37 2007 |
この手のバックナンバー集は何冊かあるけど、また買っちゃいそう(^^;
まだ出版直前なので読んでないけど、技評も新書出すんだ。
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【題名】ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003) 【作者】柴田 芳樹 【制作】技術評論社 【価格】¥ 882¥ 882¥ 335¥ 882 【発売】2006-07-26 【ASIN】4774128511 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:38 2007 |
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【題名】いちばんやさしい Java入門 (技評SE新書 004) 【作者】丸の内 とら 【制作】技術評論社 【価格】¥ 998¥ 998¥ 220¥ 998 【発売】2006-07-26 【ASIN】4774128473 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:31 2007 |
Javaで書けるようになる...っても、いまどきは言語のシンタックス云々はもちろんだろうけど、その先のフレームワークを知っているかどうかが、大変な気がする。
そこまで書いているのかなぁ。
うーん、どんなのが良いんだろう?
とりあえず見つかるのは、
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【題名】技術士第二次試験の徹底研究―機械・電気電子・情報工学部門 (なるほどナットク!) 【作者】 【制作】オーム社 【価格】¥ 3,150¥ 5,660 【発売】2005-05 【ASIN】4274200698 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:33 2007 |
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【題名】技術士第二次試験問題集 平成17年度版[CD-ROM] (2005) (Techno EcoBook) 【作者】 【制作】テクノ 【価格】¥ 5,000 【発売】2006-01 【ASIN】4885381630 【データ取得日】Sat Oct 13 21:11:28 2007 |
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【題名】技術士第二次試験合格ライン突破ガイド 【作者】佐藤 国仁小林 彰杉内 正弘山本 弘明岡 孝夫近藤 光夫矢田 美恵子 【制作】日刊工業新聞社 【価格】¥ 2,730¥ 1,830 【発売】2005-03 【ASIN】4526054372 【データ取得日】Sat Oct 13 21:11:32 2007 |
表紙のデザインも、紙質も変わったな。
それはそれとして、なんだか提灯記事っぽいのが多くなった気がして、いやだな。
CROSS REVIEWって、どこのどなたか知らない人達(失礼)が、
少ない字数で製品の評価を行っているけど、
ダブリがあったり、視点の抜けがあったりして、どうも納得がいかない。
また、ちまちま書かれていて読みにくい。
それぞれのレビューアごとに、視点(想定ユーザ像)を明確にして、その視点で見るとどうなのかという代弁者としての意見が欲しい。
そうでないレビュー記事は、製品分野ごとにレビューアの好き嫌いを単に表しているに過ぎない。
#各レビューアの、一貫したレビューポリシーが書かれているWebサイトなどがあれば
#そこを見ながら「この人のレビューポイントに絞って読もう」などという
#気にさせられ...るかもしれないけど。
編集のポリシーが見えないとも言う。
同じく
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【題名】Enterprise SOA: Service-Oriented Architecture Best Practices (The Coad Series) 【作者】Dirk KrafzigKarl BankeDirk Slama 【制作】Prentice Hall Ptr 【価格】¥ 6,629¥ 4,287¥ 7,431¥ 8,301 【発売】2004-11-30 【ASIN】0131465759 【データ取得日】Sat Oct 13 21:13:26 2007 |

このグラフに表されている各レイア(?)の寿命の違いこそが悩みの種である。
#スーツの上着はきれいなのに、ズボンがぼろぼろになってもう履けなくて
#捨てるに捨てられない上着の悩みと同じ(^^;
##ちなみに、この悩みに対する最近の私の解決策は、
##(1)最初から替ズボンを作っておく。
## (上着の寿命にズボンの見かけ上の寿命をあわせる)
##(2)安いスーツにしておいて、捨てても悔やまないようにしておく。
## (上着の寿命をズボンに合わせる)
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【題名】Enterprise SOA: Service-Oriented Architecture Best Practices (The Coad Series) 【作者】Dirk KrafzigKarl BankeDirk Slama 【制作】Prentice Hall Ptr 【価格】¥ 6,629¥ 4,287¥ 7,431¥ 8,301 【発売】2004-11-30 【ASIN】0131465759 【データ取得日】Sat Oct 13 21:13:26 2007 |

ここに書いているのは、社内のある大先輩から言われていたこととまさに同じことである。
最初からいろいろなことをやるのではなく、
最初から太い道を作るのではなく、
まずは細くても良いから最初から最後までやってみることが良い方法だと説いている。
ざっと流し読み。
■第1特集:俺のサーバー、白か玄
玄箱/LinkStation関連のサイトがいくつか紹介されてた。
・http://linkstation.yi.org/index.php
・http://www.kurobox.com/forums/viewtopic.php?t=277
・http;//www.yamasita.org/linkstation/index.html
・http://www.kurobox.com/online/tiki-index.php?page=projectGenToo
・http://kuro.dsk.jp/
#きんねこさんも書いているのか。
■第2特集:セキュアを極めるLDAPサービス認証統合−−後編
postfixとCourier-IMAPの認証統合か。やりたいなぁ。
■特別企画
・Qt 4リリース! 導入された5つの新機能
Xlibで止まっている私には、敷居が高いな(^^;
・仮想マシンモニター Xen 3.0の全貌
http://wiki.xensource.com/xenwiki/
そろそろ試してみる時期だな。
ホスティング用にどうだろ。
ソフトウエア開発を初めとするプロジェクトで使えそうなツールの紹介。
【タスク管理ツール】
・dotProject:Webベースでガントチャートも出してくれるらしい。
・ソフトウエアかんばん:似たようなものは良くやっているな。
メイン特集はCITY-WIDE ETHERNETだけど、表紙右上の写真に目が。

GTKPodの話だった。
本記事関連の情報はLJ: Resources for "Using an iPod in Linux"にあるようだ。
#これは便利。
感想は後にして、持っているものをば。
#まずは一言コメントだけ。
↓何はさておき、PMBOKですかね。
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【題名】A Guide to the Project Management Body of Knowledge, 2000: Official Japanese Translation [プロジェクト・マネジメントの基礎知識体系ガイド] 【作者】Project Management Institute 【制作】Project Management Inst 【価格】¥ 4,345¥ 2,974 【発売】2002-12 【ASIN】1930699204 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:44 2007 |
↓この厚みはつらいけど、付属のCD-ROM内の問題をやって苦手なところがわかるのは良い。
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【題名】Project Management Professional [PMP教科書] 【作者】Kim Heldman 【制作】翔泳社 【価格】¥ 5,040¥ 1,980 【発売】2003-02-19 【ASIN】4798103039 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:45 2007 |
↓問題のすぐ下に解答があり、問題として解くには使いづらいけど、短時間で習得するには逆に良いかも。
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【題名】PMP試験実戦問題 【作者】金子 則彦 【制作】オーム社 【価格】¥ 2,940¥ 697 【発売】2004-05 【ASIN】4274166937 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:45 2007 |
風邪で休んでいる間に流し読み。ぼーっとしているので嘘があるかも(^^;
■第1特集:Windowsはこう使え!
今まさにいじっているcoLinuxとX関連が
Part3 coLinuxを使ってWindows上にLinux環境を構築
Part4 Winodows用XサーバーでUNIXマシンに接続
Part5 VNC、rdesktopでデスクトップをリモート操作
に書かれている。
一つ気になったのが、P.42に
「XDMCPによるグラフィカルログインを行うには、
あらかじめXサーバーが立ち上がっている必要がある。
そこで...Xvfbを利用する。」
とあるところだ。
XサーバはWindows側で動いているので、coLinux側でXサーバが動いている必要は
ないと思うのだが。
実際、このBlogを書いているのもWindowsXP上でcoLinuxとcygwin/Xを動かして
XDMCP経由でログインしているが、coLinux側でXvfbは動かしていない。
各種XサーバやVNCとの連係については、Webにもいっぱい情報があるけど
記事にまとまっていてありがたい。
Unix Userも毎号読んでいるのだが、コメントを書く時間が(^^;
■第1特集:ネットワークトラフィックを制御せよ
Linuxではiproute2+tcでのトラヒックコントロール。
iproute2も使っているのだが、CBQなどは使っていないので、
いじってみようかなと言うところ。
開発環境の整理術 第4回(最終回)担当者で情報を共有し、引き継ぐノウハウ
当たり前といえば、当たり前のことであるが、良いことが書いてあるとは言えますね。
#偉そうでごめん。
続きも読む "@IT 開発環境の整理術 第4回(最終回)担当者で情報を共有し、引き継ぐノウハウ"@IT: 「一から作り直す」、サイボウズ ガルーン新版が今夏登場
だそうだ。
外部仕様云々より、内部の作りを根本的に変えて欲しいと思っておりました(^^;
続きも読む "「一から作り直す」"日立からプレスリリースが出ているな。
抜本的な情報漏洩防止策を施した情報システムを開発し情報・通信グループを対象に導入
対象事業部が異なるのと、PC外販も継続すると言うことか。
続きも読む "続報:日立、社内業務でパソコン利用全廃..."特集の「高周波デバイス実践活用法」は、今の私にはあまり興味を惹くものではないが、
またいつものように購入。
PICで作る赤外線リモコン受信機がシンプルだけど、なかなかいいなぁ。
H8/3048Fで作っているHTTPサーバ+CGI機能を持つネットワークボードもなかなか。
PICNICとほぼ同じ機能が実現できている。
その他は、いつものように広告に目が(^^;
続きも読む "トランジスタ技術 2004.12"特別企画「続報! ATOK/一太郎」
WindowsではATOKも一太郎も使っていないけど、Linux上ではwnn6、wnn7を経てATOKになっちゃった私。
辞書が拡充されているようで、次も買うかも知れない...
一太郎はwine上で動くのね。
第1特集は「OSはどう起動するのか?」
OSというよりもPC/ATアーキテクチャのブートシーケンスの説明。
いつか役に立つかも。
第2特集は「独自メッセージングサービスを作ろう」
メッセージング系は実際にユーザとして遠隔地のプロジェクトメンバーとでやりたいんだけど、時間が合わないのと相手との間の壁(fire wall)が問題よね。
Linux上でも各種プロトコルが安定して動くようになっているだな。
連載「転ばぬ先の迷惑メール/ウイルス対策」
私もお世話になっているspamassassinの説明
ISO-2022-JPエンコーディングされたキーワードを抽出するためのルールセット作成に便利なワンライナースクリプトが書いてある。
#!/bin/sh
echo "$*" | nkf -j7 | perl -ne 'chomp; s,\x1b.\x42,,g; foreach $1 (split //) { printf "\\%02x", ord($i) } print "\n";'
連載「Linuxカーネル2.6解読室」
第7回シグナル処理
むー、難しい。
お、次号はウイルス関連とFLASH作成か、楽しみだな。
続きも読む "UnixUser 2004.12"
◆最新複合機のベストチョイス
うーん、複合機かぁ。触手動かないなぁ。
#プリンタの稼働率は、日数ベースでも5%を切る我が家なので。
それと、どれか一つ壊れると、全体が使えないのが...
◆最新パソコンモニター募集
葉書なのか。
◆電子辞書
カシオのEX-word DATAPLUS XD-DP1000って、USBでPCからデータを送り込めるのか。
辞書引きながら読めるなら良いかもなぁ。
◆デジカメなしでは語れない
今月はリコーのCaplioの開発チームか。
Caplio愛用していますが、だんだんデザインが良くなっていく過程が面白いな。
G4あたりまではとにかくもっさりしていて...
◆VRモード編集ソフト
いろいろあるのね。
Linux上では何も考えずにaviでキャプチャしてavidemuxでいじっているけど。
http://fixounet.free.fr/avidemux/
http://avidemux.sourceforge.net/
第1特集は「ネットワークトラブル119番」
・SnortAlogというのがあるのか。
・自動遮断cgiスクリプトか。うちにも/cgi-bin/*へのアクセスが結構来ているし、
apacheのディストリビューションに含まれているcgiへの決めうちアクセスがあるから
それらに対して仕掛けるのも良いな。
第2特集は「Linuxで作るiTunesポッド」
・iPod欲しいんだけどなぁ。手持ちのMP3を全部入れるとすると20GBでは足りないし、
ちょっとお金が足りないなぁ。
・へぇ〜。IO-DATAのLANDISKはSH4ベースのLinux boxだったのか。
バッファローもそうだけど、御家庭用NASってLinuxベースが多いのかなぁ。
・なんだ、kinnekoさんが書いているのか(^^)。
特別企画「...coLinux」
・おー、ほんとに結構速いな。
・colinux.orgイスラエルの大学生か。すごいな。
特別企画「PDFJによるPDF作成入門」
・もうすっかりpsに代わって世の中pdfですね。
・数年前に結構苦労したんだけど、今ではさっくりな感じ。
連載「Linuxカーネル2.6解読室」
・第6回プロセス管理。相変わらず勉強になるなぁ。
#全部理解できたとは言わないけど(^^;
・次回はシグナル処理かぁ。
付録CDのKNOPPIX3.6日本語版
・良くできてるなぁ。
・USB接続のCD-ROMドライブからも、当たり前のように動くな。
・USBメモリスティックに入れたいところよね。

創刊10周年記念特大号...らしい。表紙が変わっている。
後ろの方に「Hello! PC」時代からの表紙一覧が載っていた。
#そういえばHello!PCだったなぁ。
#すっかり忘れていた。
◆EOS 20Dファーストインプレッション
あー、ほしいなぁ。一眼レフデジカメ。
コンパクトカメラから銀塩一眼レフを買ったときはかなり衝撃があったけど、
一眼レフデジカメを買うと、また別の感慨があるだろうな。
それと、撮り方が変わるんだろうなぁ。
◆Celeron M
って、2次キャッシュが1Mバイトなのかぁ。世の中すごいなぁ。
#1Mバイトといえば、その昔のメインメモリを越えている(^^;
◆iMac G5新モデル
お店で見たけど、安っぽいような、高級感あるような、微妙な味わい。
◆デジカメもHDDレコーダもいろいろでてるなぁ。
◆Power Mac G5
相変わらずかっこいいなぁ。水冷モデルもでたのか。
◆PDAっか。今ひとつインパクトないなぁ。
◆デジカメなしでは語れない
LUMIX DMC-FX7の開発チームの話かぁ。初期の設計サンプルから最終版までの追い込みはすごいなぁ。Caplio R1とどっちにしようかなぁ。って、買えないけど(^^;
◆秋のパソコン新モデル
うーん、今ひとつそそるものがない...
DVD Writing(その2)の続き。
安物の8倍速対応DVD-Rメディアを買ってきた。
10枚スピンドルケースで500円台のものばかり3種類(smartbuy,Mr.DATA,Always)。
早速、一番安かったAlways試してみた。
UnixUser 2004.10と読む順番が逆になった。
さらっとしか読んでいないけど、関心があるところへのポインタだけ。
おー、松下電器がLinux組み込み系のテクノロジー&キャリアフォーラム2004とやらをやるのか。行きたいなぁ。
今頃知ったんだけど、IPAが日本語TrueTypeフォントを5書体も公開しているのか。
独立行政法人 情報処理推進機構のフォント(IPAフォント)付きGRASS国際化版(i18n)
地理情報システムそのものにも興味があるけど、良質のフォント公開はありがたいことです。
第1特集の「ここが危ないファイルシステム」では
・ACLの話:以前使ったんだけど、ちょっと懲りた(^^;
・ディスク消去ツールのGNU shredの話:試してみようかな
・暗号化ファイルシステムの話:まだ良いかな。
・loopbackマウントの話:ちょっとタイムリー
・LVM2の話:うーん、tenkouさんもそろそろと言ってたなぁ。
があったり。
firefoxでオリジナルアプリか。
ここにsageが載っていた。
Knoppixも3.4になって、ますますいい感じ(^^)
「Linuxカーネル2.6解読室」もstraceの使い方も書いていて、勉強になるなぁ。
身の回りでも性能トラブルとか、プロセス沈み込みとか、I/OがCPUリソース食いまくりとか、いろいろ起きているから、このあたりまでつっこんで調べるしか無いこともあり...
Debian向けのHelixがあるのか。以前手こずったのでありがたいな。
Helix Software for Debian
第1特集の「Vine Linux 3.0のすべて」を読んで、自宅実験マシンのVMware上に試しにフルインストール中。
kernelは2.4系列、Apacheも1.3系列のままかぁ。Gnome2にはなっているのね。
第2特集の「HTTPトレースから学ぶ...」もなかなか良いな。
Rubyで書かれたパスワード管理プロキシというのは、もすこしいじれば小さな企業内とかで実用でも使えるかもしれないなぁ。
spamassassinばかりでPOPFileはまだ使ったことがないけど、使ってみようかな。
連載の「Linuxカーネル2.6解読室 第5回 同期と排他」は非常におもしろい。
私の周りでkernel2.4系列だけど、排他がらみの性能トラブルだのPanicだの、いろいろ起きている。
2.6だと、このあたりどうかな。某師匠にWatchは任せておこう(^^;
#やっぱ、spinlock中はHyperThreadのCPUは両仮装CPUコアのリソースを使い切るわな。
「よしだともこのルート訪問記」も、もう96回なのか。
友達100人できるかな...できてるな(^^;

毎度「見てわかるパソコン解体新書」は良いなぁ。
CD/DVDのサーボ機構かぁ。
あんな小さなピックアップで、高速にこんな複雑な処理しているのか、すごいな。

うーん、お金がないなぁ(^^;
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【題名】オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識― 【作者】平澤 章 【制作】日経BP社 【価格】¥ 2,520¥ 2,520¥ 1,475¥ 2,520 【発売】2004-06-03 【ASIN】4822281957 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:41 2007 |
「オブジェクトは内部に処理パターンとデータ構造を持ったものである。」と言うような荒い理解から抜け出して行くには、本書はかなりの良書であると考える。
特に、BASICから入ってアセンブラやCでごりごりコーディングしていたような、
つまりハードウエアアーキテクチャもソフトウエアの基本動作原理も、
コーディングの基礎もしっかりしているベテランエンジニアなのだが、
「最近の新しい流れはわからんなぁ。」「取っつきにくいなオブジェクト指向」と
感じている方にお勧めする。
#私がそうだったり(^^;
ビジネス書が技術書か微妙だが、技術書に分類しておこう。
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【題名】インターネット財務情報システム―XML技術とXBRLデータ標準を用いた 【作者】湯浦 克彦 【制作】ソフトリサーチセンター 【価格】¥ 2,625¥ 2,625¥ 1,795¥ 2,625 【発売】2004-03 【ASIN】4883731960 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:43 2007 |
近所の書店で、XBRL/XML関係で入門書を越えた実践的なものを探していて目に付いた。
特に財務情報システムに関してXBRLを実用化した例が記載してあり迫力がある。
内容を簡単に紹介してみよう。
第一部はインターネット・ビジネスシステムと題し、インターネットでのビジネス利用の広がりやXMLの基礎的なことが記載されており、入門書としても参照できる。
また、第一部末ではEAに関する記載もある。
第二部は財務情報とXBRLによる標準化と題し、財務報告に必要な基礎用語の解説からB/S,P/L関連の基礎も解説している。
さらに、取引から伝票の起票、仕訳、転記など一連の会計関係の業務の流れの解説と、それらをXML/XBRLでどのように表現・実現するかについて解説している。
第三部はインターネット財務情報システムの実用化と題し、ワコールで実際に稼働している汎用仕訳システムに関して言及しつつ、その有用さを概説している。
尚、著者はオブジェクト指向関連の研究者であり、技術系コンサルテーションを行う立場からは非常に取っつきにくい会計や簿記などをいわゆる理系技術者向けに平易に解説している。
また、随所にオブジェクト指向に関連する記述があり、オブジェクト指向的なEAIであると考えられるSOAにも言及している。
経理の専門家と渡り合いながら議論する必要があるエンジニアは読んでみては如何であろうか。
時間がとれず、ざっと流し読み。
まずはおもしろそうだったもののキーワードのみ。
・chalow
・wxWidgets
・ntpdのNMEAドライバ:#20らしい
#うちのどこかに転がっているPCMCIA接続のGPSカードはNMEAフォーマットで
#吐いていたはずなので、使ってみるかな。
##ただ、bitrateが標準に準拠していなかったような記憶が。
たまたま書店で見かけた。
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【題名】プログラミング言語AWK (新紀元社情報工学シリーズ) 【作者】P. J. ワインバーガーB. W. カーニハンAlfred V. AhoPeter J. WeinbergerBrian W. Kernighan足立 高徳 【制作】新紀元社 【価格】¥ 3,465¥ 3,465¥ 3,300¥ 3,465 【発売】2004-01 【ASIN】4775302493 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:13 2007 |
本書は下記の本の復刻版である。
一時期、書店を探しても無かったので、うれしい限り。
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【題名】プログラミング言語AWK 【作者】Alfred V.AhoBrian W.KernighanPeter J.Weinberger 【制作】シイエム・シイ 【価格】¥ 3,465¥ 300 【発売】2001-03-01 【ASIN】4901280406 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:14 2007 |
こちらの本へのレビューは【2003年12月13日】プログラミング言語AWKをどうぞ。
本書は読んでいない。
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【題名】定本 ASICの論理回路設計―高速・高信頼ディジタル・システムのための設計ノウハウ 【作者】小林 芳直 【制作】CQ出版 【価格】¥ 2,730¥ 2,730¥ 1,300¥ 2,730 【発売】1998-04 【ASIN】4789830446 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:18 2007 |
何でここに書いたかというと、
ASICの論理回路設計法―スーパーマシンのためのディジタル・システム設計ノウハウが既に入手困難なようなので、その改訂版として出版されている本書を記録しておくためである。
買ってみるかなぁ。
若手ソフトウエア技術者にも読ませたいなぁ。
ソフトウエア設計にも役立つと思うので。
先月に続いて特集は04年夏PCモデルだ。
お!と思ったのはメビウスPC-CV50Fぐらいかな。
#私の中では、これかザウルスかという感じだけど(^^;
ハードディスクDVDレコーダー特集か。
どうしたもんかなぁ。
元麻布春男氏はWinHECレポートだ。
Webでは元麻布春男の週刊PCホットラインでも書かれている。
#そういえば、今を去ること10年以上前に東京でWinHECがあったときに、
#ロビーでIntel486DX66(だったと思う)をいじりながらpressらしき方々と
#談笑している方がいて、思わず声をかけてお話ししたことがあった。
#その後に名刺交換をしたら、元麻布氏だったので大変驚いた(^^;
#当時、氏はniftyのメールアドレスだったけど、今はどうなんだろう。
#名刺出てくるかなぁ...
他にもそれなりにおもしろい記事はあるが、疲れているのでこれまで(==;
まだどれも読んでいないんですが、某氏から教えていただいたので、メモ代わりに書いておきます。
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【題名】長岡鉄男 最新スピーカークラフト〈1〉スワンaとその仲間 【作者】長岡 鉄男 【制作】音楽之友社 【価格】¥ 1,680¥ 6,886 【発売】1988-12 【ASIN】4276240328 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:55 2007 |
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【題名】長岡鉄男最新スピーカークラフト〈2〉フロア型と音場型 【作者】長岡 鉄男 【制作】音楽之友社 【価格】¥ 2,039¥ 8,250 【発売】1989-02 【ASIN】4276240336 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:55 2007 |
■第1特集 Linuxで多チャンネル同時録画
今回の第1特集は待ちに待っていた。
と言うのも高速デジタルインターフェース IEEE1394 AV機器への応用で書いているように、
GV-1394TVのチャンネルコントロールさえ出来れば、DVレベルの高画質録画が全自動化出来るからだ。
予想通りGV-1394TVを使った記事の内容で、大助かりである。早速頑張るかな。
#私もieee-1394のAV/Cコマンドをキャプチャしようと頑張ったのですが
#Linuxでは出来なかったの。
#Windowsでやれば良かったのか。
##でもそういうツールがあるとも知らなかったので
##結局出来なかっただろうな(^^;
しかし、記事の内容ではdvgrabでいったん録画した後にtranscodeで再エンコードしているのだが、もっといい手はないものか。
ffmpegでは
Audio/Video grab options: -vd device set video grab device -vc channel set video grab channel (DV1394 only) -tvstd standard set television standard (NTSC, PAL (SECAM)) -dv1394 set DV1394 grab -ad device set audio deviceと言うオプションもあるみたいだし、これを使うと一発でmpeg2/4になりそうだけど。 これも試してみよう。
■第2特集 Windowsメール環境からの脱出
もなかなか良い記事だと思う。
松田さんがこんなところでSpamassassinについて書いている。
IMAPももう一度やってみるかなぁ。
そうすると以前ちょっと使っていたWandeLustに移行かなぁ。
■新連載 Linuxカーネル解読室 −プロセススケジューリング
うーん、追いつけるかなぁ。
■よしだともこのルート訪問記
デ変研かぁ。あそこもきっちりコアを持っていていいとこだなぁ。
■第3特集 実践! 最新PHP5
うーん、これも追いつけるかなぁ。
#本号は、読むところが多くて困った(^^;
特集は04年夏モデルだが、触手を動かされるものはなかった。
10倍ズームレンズ搭載デジタルカメラも、私にとっては中途半端で今一つ。
小型メモ取り用と一眼レフにしたいところ。
最新デジタルビデオカメラの特集はそれなりに良かった。
次に買うときは、きちんとマイク端子があるもの、AV入力があるものを買おう。
#今持っているものは、この二つ無くて、非常に悔しい思いをしたことがある。
#展示品処分で安かったので、仕方ないが。
その他、為になる記事・おもしろく読んだ記事は、

特集の日本語入力のところは、ほとんど読んでない(^^;
#最近ずっとATOK for Linuxである。以前はWnn7 for Linuxだった。
第2特集のLinux-2.6の話は、ざっくりながら概要がつかめて良い記事だと思う。
WINE+IEの記事もなかなかいい感じだが、手元にWindows98上で動くIEがないため
今一つ「快適ブラウジング」を味わえていない。
#ダイソーで買った100円のWindows用将棋ソフトはwine-20040408では動かなかった(^^;
結局、ほとんど読んでいないなぁ(^^;
特集のデジタル放送のコピーワンス制度の話が読みたかったからである。
#しかし、あまり新しい知識は得られなかった(^^;
それより、本誌を読んで(見て?)感じたのは、
「PCオタクよりも、やはりAVオタクの方が金がかかるなぁ。」
と言うものであった。
AVと言うのは、もちろん仕事にしている人も多いけど、ユーザはやはり趣味の世界であり、そこに金を掛けるのはまさに「道楽」である。
従って、オタク度が増すにつれ、掛けるお金も半端なものではなくなりそうだ。
本誌に載っている製品群を見ると、「ケーブル1本1mで1万円」だとか、「スピーカセット100万円」などが当たり前のように登場している。
書いている内容も、「xxのケーブルに変更すると、細部の情報と輪郭がすっきり鮮明になり、透明感が向上する。」など、まるでソムリエである(^^;
#いやー、違いの分からない男で良かった。安上がりに済むし(^^;。
尚、AVというユーザ視点から遡っているため、記事のたどり着く先も、
・i.LINK(iEEE1394)とUSBの違いの説明
・DVD&LDクオリティチェック:コンテンツの善し悪しでなく、画質音質のチェック
・ANALOG DEVICESのDSPチップの話
・超高精度のセシウムクロックの話:私は解っていないが、同期再生させると音が良いらしい
・AVルームの話:電源ノイズから反射防止のための壁の配置も...
・目と耳が良くなるレシピ:四川風漬け物が出ていた
と、多様である(^^;
改めて冷静に見ると、すごい世界である。
読んだことがない方は、知らない世界を覗いてみては如何?
これは技術文書というか、ビジネス文書というか悩ましい。
e-govの業務・システム最適化計画策定指針(ガイドライン)から、今日時点では第2版がpdf形式でダウンロードできる。
いわゆるEA(Enterprise Architecture)と言うものである。
この指針が結構良くまとまっている。
つっこみ不足やもっと良い例が挙げられるかなと思うところもあるが、全般的に書くとしかたないであろう。
また、これが、ER、DFD、マンダラやUMLの初心者向けの教科書としても使えそうである。
情報セキュリティポリシーに関するガイドラインも教科書としてはなかなか良かったが、こういう取り組みは続けて欲しい。
#しかし、こっちの方は、そろそろ改訂版が欲しいところ。

坂村教授が、分かりやすく、多方面に渡り、熱く語っていて為になる。
特集のA4スリムノート特集の「ボディーの表面温度」の測定は役に立った。
熱はキータッチと共に、実際にいじってみないと分からない部分だからだ。
それにしても、機種により表面温度が10℃以上異なるのは驚きである。
DVDオーサリングソフトの特集も、私にとってはタイムリーだった。
あれこれビデオが溜まってきており、そろそろDVDに追い出す必要が出てきた。
Linux BoxやPCで再生する分にはそのままaviやmpegをisoイメージでDVD-Rに書き込めばいいけど、DVカメラで撮ったものを人から頼まれて渡すには調子悪い。
Linuxでオーサリングが自在に出来るにはもう少し時間が必要みたいだし、安いのを買うかなと考えていた。
#キャプチャボードのおまけで付いてきているものを使いこなしてからカナ。
その他、為になる記事・おもしろく読んだ記事は、
■Digital Gadget
検索エンジンの補助ツールの紹介。かなり面白いツールがあるようである。
個人的には、検索結果をどのようにユーザに見せるのかというUIの工夫に興味がある。
#最終的に、利用するのは人間であることが多いので。
Grokker
Beholder
musicplasma
KartOO
■IDC+Firewall
Step 0.0: Defence Plannning = Server Policy
Step 0.1: Know who you are. -> know rootkit/chkrootkit
Step 1.0: Software Update = Security fix -> patch
Step 1.1: port filtering = Static Guard/ Defence -> iptables
Step 1.2: Attack detection / Logging = active check -> Snort/Tripwire
Step 2: Audit/Check -> hping2/nmap
Step3: Know the enemy -> rootkit/chkrootkit
Step4: Tuning
Step5.0: Backup = Server Backup/Data Backup
Step5.1: unCrackable = Non HDD? -> CD bootable Linux?
本特集では、Step0とStep4、Stap5に関して、あまり触れられていなかった気がする。
検出しまくっても、メッセージの確認に追われて(オオカミ少年状態になり)、逆にSecurity levelが下がると思うが。
■OpenPVS
あー、ますますCX23415/CX23416ベースのカードが欲しくなるなぁ。
キャプチャ用のLinuxBoxもそんなにスケジューラが賢いならlinux-2.6ベースにするかなぁ。
OpenPVS
■ZebOS+SIP=VoIP/IP-TEL
そろそろ、また手を出すかなぁ。
Linphone
SIP library
PartySIP
■成功のためのプロジェクト運営術
「いっそ独立?」...一人でやるのは甘いんじゃないの?
技術力と営業力との両方を持っていたとしても、時間は平等だし。
企業の中ですら成功できない人が、もっと厳しい世の中に単独でさらされてうまくいくとは思えない。
#但し、腐った企業(腐敗というより頽廃した?)の場合は除く(^^;
■日本の開発者列伝
tDiaryかぁ。MovableTypeとどちらにしようかと悩んだんです。
tDiaryの方が良かったかなぁ。
■ファイルシステムベンチマーク
こういう地道な記事ってスキです。
PC系の雑誌も、DOS/V Magazineに始まりいろいろな雑誌を購入してきたけど、現在定期的に購読しているはPC USERだけになった。しかし、パラパラとめくる程度なのが寂しい。
その他の雑誌は、たま〜〜〜に買う程度。
特集は04年春のパソコンニューモデルの特集だが、触手を動かされるものはない(^^;
19インチ液晶ディスプレイ特集もあるが、こちらも置く場所もなく、関係なし。
MPEG2対応TVチューナーカードの特集は、ちょっと気になっている。
SoftwareDesignは創刊時からほぼ毎号買っている。
#SDになる前から買っているとも言う。
毎号、忙しくてぱらぱらめくりしか出来なくなっているけど、気になる記事へのポインタぐらいは書いておこうかと思う。
続きも読む "SoftwareDesign 2004.2"特集は「液晶ディスプレイのしくみと動かし方」である。
本号の特集記事中には私がすぐに興味を引かれる記事はなかった。
ちょっと為になったのは、「LCDキャラクタ・ディスプレイ・モジュールの使い方」かな。
UnixUsersの連載にあったときは、時間もなく、GBAも持っておらず、
#息子は持っているのだが
ケーブルも持っていなかったために適当に読み飛ばしていたが、
USBケーブル付きで書籍として発売されたと聞き、書店を探し歩いたのだが売り切れであった。
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【題名】Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ! 【作者】西田 亙 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 7,980¥ 14,000¥ 28,000 【発売】2003-11-29 【ASIN】479732564X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:17 2007 |
2001年初版。ユビキタスといえばセンサである(^^;
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【題名】センサ活用141の実践ノウハウ―実物写真と動作回路で素子の使い方を理解する (新コアBooks) 【作者】松井 邦彦 【制作】CQ出版 【価格】¥ 2,205¥ 2,205¥ 1,398¥ 2,205 【発売】2001-05 【ASIN】4789832716 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:24 2007 |
1995年初版。
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【題名】はじめてのTcl/Tk 【作者】浅野 理森 【制作】技術評論社 【価格】¥ 2,854¥ 400 【発売】1995-04 【ASIN】4774101486 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:24 2007 |
その昔、Unix(というか、X)での簡易GUI作成と言えばtcl/tkだったと思う。
続きも読む "はじめてのTcl/Tk"1994年初版。私は1996年頃購入。
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【題名】入門Perl 【作者】河野 真治 【制作】アスキー 【価格】¥ 1,835¥ 1,835¥ 1¥ 1,835 【発売】1994-07 【ASIN】4756102921 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:25 2007 |
1998年初版。ナツメ社のこのたぐいのHOWTO本は今ひとつだと思っていたのだが、本書は当時かなりいい方だったと思い購入した。
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【題名】実用UNIX Perlハンドブック 【作者】エイチアイ 【制作】ナツメ社 【価格】¥ 2,100¥ 474 【発売】1998-05 【ASIN】4816322817 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:26 2007 |
1987年初版本。古い本だが、今でも現役で使えますよ。
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【題名】UNIX C SHELLフィールドガイド 【作者】G アンダーソンP. アンダーソン 【制作】パーソナルメディア 【価格】¥ 3,675¥ 3,675¥ 1,360¥ 5,609¥ 3,675 【発売】1987-10 【ASIN】4893620290 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:26 2007 |
1988年コンピュータ&ネットワーク4月別冊。
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【題名】OSI&ISDN絵とき用語事典 【作者】小野 欽司鈴木 健二飯作 俊一浦野 義頼小花 貞夫 【制作】オーム社 【価格】¥ 2,835¥ 880 【発売】1988-10 【ASIN】4274074447 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:27 2007 |
絵ときというように、分かりやすい挿し絵・ポンチ絵と解説の組み合わせで難解な(?)OSI関連用語を解説している。
続きも読む "OSI&ISDN絵とき用語事典"1995年初版。タイトルからは分かりづらいがダイヤルアップやISDN時代に必要なサーバ関連の設定がうまくまとめられている。
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【題名】インターネット構築術 【作者】石橋 勇人 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 3,975¥ 640 【発売】1995-03 【ASIN】4890526668 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:31 2007 |
1991年初版。NUTSHELLのシリーズもの。
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【題名】UNIX Cプログラミング (NUTSSHELL HANDBOOKS) 【作者】デビッド・A. クリ 【制作】アスキー 【価格】¥ 2,548¥ 7,480 【発売】1991-07 【ASIN】4756100783 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:32 2007 |
本書はANSIに準拠した第2版。第1版も持っていたのだが、どこかに行ってしまった。
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【題名】プログラミング言語C ANSI規格準拠 【作者】B.W. カーニハンD.M. リッチー 【制作】共立出版 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 780¥ 2,940 【発売】1989-06 【ASIN】4320026926 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:33 2007 |
1989年初版。アスキー出版局。
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【題名】UNIXデバイスドライバ 【作者】ジャネット・I. イーガントーマス・J. テスクエアラ 【制作】アスキー 【価格】¥ 3,986¥ 1,999¥ 2,000 【発売】1989-11 【ASIN】4756100112 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:33 2007 |
1990年初版の本。bit別冊で大判、かなり中身も濃い。
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【題名】UNIXカーネルの設計 【作者】Maurice J. Bach 【制作】共立出版 【価格】¥ 5,775¥ 5,775¥ 3,680¥ 5,775 【発売】1991-06 【ASIN】4320025512 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:34 2007 |
私が持っているのは1995年の初版本。
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【題名】DNS&BIND 【作者】ポール アルビッツクリケット リュー 【制作】アスキー 【価格】¥ 4,893¥ 1 【発売】1995-08 【ASIN】4756103146 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:34 2007 |
今では、
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【題名】DNS&BIND(第4版) 【作者】Paul AlbitzCricket Liuポール アルビッツクリケット リュウ 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 5,460¥ 5,460¥ 4,300¥ 5,460 【発売】2002-02-26 【ASIN】4873110742 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:35 2007 |
1996年初版のASCIIから出ているシリーズものの1冊。
このシリーズは良書が多いが、本書も良い!
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【題名】プロフェショナルシェルプログラミング 【作者】砂原 秀樹 【制作】アスキー 【価格】¥ 1,835¥ 1,835¥ 724¥ 3,476¥ 1,835 【発売】1996-04 【ASIN】4756116329 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:36 2007 |
この本も薄手のオライリーのシリーズものである。1996年初版。
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【題名】Emailサーバ構築ガイド 【作者】Jerry PeekAdrian Nye 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 2,037¥ 198 【発売】1996-10 【ASIN】4900900265 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:37 2007 |
オライリーから出ている薄手の本。1996年初版。
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【題名】FTPサーバ構築ガイド 【作者】Cricket LiuAdrian Nye 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 1,313¥ 289 【発売】1996-10 【ASIN】4900900222 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:37 2007 |
昭和60年(1985年)初版。たぶん手元にあるのは2冊目である。(1冊目は紛失した)
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【題名】BASICによるプログラミング・スタイルブック―より良く、美しいプログラムを書くために 【作者】林 晴比古 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 1,890¥ 1 【発売】1985-12 【ASIN】4930795281 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:38 2007 |
この本も学生時代にはじめて手に取ったが、
続きも読む "BASICによるプログラミング・スタイルブック―より良く、美しいプログラムを書くために"本棚を整理していたら発見した。初版は1984年である。
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【題名】パソコン計測制御とインターフェース活用法 【作者】戸苅 吉孝津坂 昌利 【制作】技術評論社 【価格】¥ 1,937¥ 200 【発売】1984-10 【ASIN】4874081495 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:38 2007 |
この本は学生時代に買ったのであるが、非常に助けられた。
お世話になっている寺田さんが書いた本と言うことで初版当時(1998年)購入した。
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【題名】ファイアウォール―インターネット関連技術について (情報セキュリティシリーズ) 【作者】今井 秀樹宝木 和夫寺田 真敏小泉 稔萱島 信 【制作】昭晃堂 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 1,980¥ 2,940 【発売】1998-06 【ASIN】478562180X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:39 2007 |
初版が1995年である。
現在のE-mail関連のトピックス的な書籍であればSPAMに関する話が多くなると思うが、
本書は「以下に自分が送受信するメールのプライバシーを守るか」と言う観点の内容である。
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【題名】E‐Mailセキュリティ 【作者】Bruce Schneierブルース・シュナイアー 【制作】オーム社 【価格】¥ 3,568¥ 500 【発売】1995-04 【ASIN】4274061175 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:40 2007 |
WebアプリケーションでPostscriptの出力を画像などに変換する必要があったときに買ったもの。
本書の初版は1997年である。
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【題名】Ghostscript Another Manual 【作者】江口 庄英 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 3,780¥ 500 【発売】1997-09 【ASIN】4797303441 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:40 2007 |
2年ほど前、PHPでOracleをいじることになり、何か参考になるものがないかなぁと本屋を物色しているときに発見したもの。
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【題名】Oracle8iとPHPで作るWebデータベースfor Miracle Linux 【作者】森下 幸治 【制作】エーアイ出版 【価格】¥ 3,360¥ 1,034 【発売】2001-09 【ASIN】4871938670 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:41 2007 |
表紙のデザインから通称「坊主本」と呼ばれ、Linuxで日本語環境が整っていなかった当時(初版1997年末)には、非常にお世話になった。
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【題名】Linux FreeBSD日本語環境の構築と活用 【作者】佐渡 秀治よしだ ともこ 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 2,730¥ 583 【発売】1997-12 【ASIN】4797304804 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:43 2007 |
本書を買うときに、オライリーのPerl5 デスクトップリファレンス
Perl5 デスクトップリファレンスと、どちらにしようか書店店頭で手にとって比較した末に、こちらを購入した。
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【題名】Perl5 リファレンスブック 【作者】中島 靖 【制作】情報管理 【価格】¥ 1,470¥ 400 【発売】1998-01 【ASIN】4795230870 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:45 2007 |
こちらの方が200円高いのであるが、
続きも読む "Perl5 リファレンスブック"オライリーのデスクトップリファレンスシリーズも数冊買ってしまったが、その中の一つ。
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【題名】Apacheデスクトップリファレンス 【作者】アンドリュー フォード 【制作】オライリー・ジャパン 【価格】¥ 1,050¥ 409 【発売】2000-10 【ASIN】4873110254 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:46 2007 |
これねぇ、訳が今ひとつだと思います。
1995年12月出版の初版本の方しか持っていませんが、当時この本を読みながらしこしこHTMLやcgiを書いていたことを思い出します。
もう大昔の話になってしまいました。
現在は
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【題名】続・HTML入門―新機能、CGI、Webの進化 (INTERNET BOOKS) 【作者】ローラ リメイアーマン ダニッシュ 【制作】プレンティスホール出版 【価格】¥ 3,780¥ 3,780¥ 891¥ 3,780 【発売】1998-08 【ASIN】4894710668 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:47 2007 |
「はじめてのC」よりは恥ずかしくないタイトルである(^^;
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【題名】初めてのPerl 【作者】ランダル・L. シュワルツトム フェニックス 【制作】オライリージャパン 【価格】¥ 3,780¥ 3,780¥ 2,700¥ 3,780 【発売】2003-05 【ASIN】4873111269 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:48 2007 |
perlそのものは非常に「使える」言語だと思うが、本書は入門書としては必ずしも良書とは思えなかった。
続きも読む "初めてのPerl"awkの名前の元ともなった言語の作者でもあるAho,Kernighan,Weinbergerによる著書です。
言語作者(学者)の著書なので、難しいのではないかという先入観がありましたが、基本的な言語仕様と短いながらも有用なサンプルでawkの応用範囲を示してくれる良書だと思います。
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【題名】プログラミング言語AWK 【作者】Alfred V.AhoBrian W.KernighanPeter J.Weinberger 【制作】シイエム・シイ 【価格】¥ 3,465¥ 300 【発売】2001-03-01 【ASIN】4901280406 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:14 2007 |
オライリーのシリーズものの一冊である。
本シリーズには良書が多く、bashに特化した日本語の解説書が無かったと思われる当時(1997年)、本書も出版と同時に購入した記憶がある。
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【題名】bash入門 【作者】キャメロン ニューハンビル ローゼンブラット 【制作】アスキー 【価格】¥ 2,940¥ 2,929 【発売】1997-04 【ASIN】4756117112 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:49 2007 |
本書とAL-Mailの存在なしには、私のインターネット上での交友関係は全く広がっていなかったであろうと思います。
1996年の出版の本書の執筆者の方々とは、今でも某ML上でたまにやりとりする関係を続けております。
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【題名】ウィンドウズでインターネットメール―AL‐Mailパーフェクトガイド Windows95対応 【作者】AL‐Mail研究会 【制作】翔泳社 【価格】¥ 2,548¥ 1,218 【発売】1996-07 【ASIN】4881354108 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:50 2007 |
下記の内容は www.linux.or.jp 管理グループが企画主催のブックレビューに応募したときの記事である。
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【題名】オープンソースソフトウェアによる全文検索・データベースWebの作り方―超個人的Webテクノロジー活用法 【作者】西村 めぐみ 【制作】ソシム 【価格】¥ 2,730¥ 696 【発売】2000-08 【ASIN】4883371778 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:51 2007 |
<はじめに>
Linux を使ったいわゆる HOWTO 本は最近多く出ているが, 内容が雑なものが増えている感じがして, 本屋でパラッと立ち読みして買わないことが多くなっている. しかし本書は, できたての初版本にも関わらず, 誤字脱字は目につかず丁寧に仕上げられているという印象を受けた.
また全章を通じて (Tips) というワンポイントアドバイスや (資料) という URI リンクなどが記述されており, 本書で記述するには分量的に苦しいと思われる内容について, より深く知る手だてが用意されており好感が持てる. 特に (Tips) で書かれていることの多くは, 実際に作業を行ってハマったところが書かれているような感じであり, 私にも思い当たるものがある.
続きも読む "オープンソースソフトウェアによる全文検索・データベースWebの作り方―超個人的Webテクノロジー活用法"Linux関連ドキュメント検索で実現しているMLの全文検索の仕組みも本書で取り上げているnamazuを使ったものである。
ちなみに、私はnamazu作者の高林氏のサイン入りのものと併せて、なぜか2冊持っている(^^;
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【題名】Namazuシステムの構築と活用―日本語全文検索徹底ガイド 【作者】馬場 肇 【制作】ソフトバンククリエイティブ 【価格】¥ 2,940¥ 1,730 【発売】2001-06 【ASIN】4797316411 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:52 2007 |
1987年出版の本を、私は1992年に購入したようである。
本書はTTL/COMS ICを使った回路の実際の動作をシンクロスコープなどで波形を見ながら学んでいくものである。
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【題名】ディジタルIC回路の設計―実験で学ぶTTL,C-MOSの応用テクニック 【作者】湯山 俊夫 【制作】CQ出版 【価格】¥ 1,682¥ 849 【発売】1986-03 【ASIN】4789832023 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:53 2007 |
新人の頃、1987年5月初版の本書で各種メモリの初歩を勉強した。
ASICの本ほどインパクトはなかったが、複雑なDRAMの制御タイミングなどを本書により分かりやすく概要を知ることが出来た。
現在ではSDRAMなどの同期式RAMも出来ているが、基本はDRAMとSRAMです。
新米技術者はよんどきなはれ。
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【題名】ASICの論理回路設計法―スーパーマシンのためのディジタル・システム設計ノウハウ 【作者】小林 芳直 【制作】CQ出版社 【価格】¥ 1,995¥ 2,250 【発売】1988-02 【ASIN】4789832082 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:53 2007 |
本に押してある職印によると、1988年2月初版のこの本を、私は1988年8月頃読んでいたようである。
そのころ、新人エンジニアとしてASCI/ゲートアレイでの論理回路設計を始めていた私が、バイブルに近いものとして読んでいたことを思い出します。
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【題名】ASICの論理回路設計法―スーパーマシンのためのディジタル・システム設計ノウハウ 【作者】小林 芳直 【制作】CQ出版社 【価格】¥ 1,995¥ 2,250 【発売】1988-02 【ASIN】4789832082 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:53 2007 |
本に挟まっているレシートによると、2003年2月に出張で川崎に行った際に川崎駅の有隣堂で購入した事になっている。
Linuxでもieee1394がかなり「使える」状態になってきたこともあり、ほとんど何も知らないieee1394について知ろうと考えて本書を購入した。
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【題名】高速デジタルインターフェース IEEE1394 AV機器への応用 【作者】高田 信司ソニー 【制作】日刊工業新聞社 【価格】¥ 1,995¥ 1,995¥ 890¥ 3,581¥ 1,995 【発売】2000-01 【ASIN】4526044962 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:54 2007 |
私は日常的にSQLを使う仕事をしているわけではない。
また、趣味でもRDBMSを使ったものはあまり作っていない。
従ってたまに書こうとすると「あれ?SQLでどう書くんだっけ?」と言うのが通常である(^^;
そういう方や初心者向けに一通りSQLの文法について書かれている本書は有用であると思います。
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【題名】SQLポケットリファレンス (Pocket reference) 【作者】朝井 淳 【制作】技術評論社 【価格】¥ 2,079¥ 469 【発売】2000-01 【ASIN】477410907X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:55 2007 |
柔らかいタイトルであり、パラパラめくったところでもマンガ風の挿し絵があるが、しっかりした内容である。
また、解説しているプロトコルもOSI7レイアのどのレイアに関したものかが一目で分かる工夫もしている。
さらに、単なる通信プロトコルにとどまらず、レイア7に位置する(?)mpegなどに関する言及もあり、辞書代わりに使える場合もある。
各種プロトコルの詳細を知る前に、概要を押さえたいときに読むと非常に有用であると考える。
尚、本書は初版が1990年であり、1996年に第2版が出版されているが、そろそろ第3版が欲しいところである。
(私が本書を手にしたのは1998年である。)
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【題名】通信プロトコルのしくみがわかる本〈Ver2〉 【作者】帰ってきたぷろとこるクラブ 【制作】工業調査会 【価格】¥ 1,995¥ 1,995¥ 1¥ 1,995 【発売】1996-04 【ASIN】4769351003 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:56 2007 |



柴田(ひ)アンテナ