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【題名】プロ論。 【作者】 【制作】徳間書店 【価格】¥ 1,680¥ 1,680¥ 1¥ 1,680 【発売】2004-12-19 【ASIN】4198619611 【データ取得日】Sun Jun 29 12:59:45 2008 |
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【題名】プロ論。2 【作者】 【制作】徳間書店 【価格】¥ 1,680¥ 1,680¥ 140¥ 830¥ 1,680 【発売】2005-12-16 【ASIN】4198621063 【データ取得日】Sun Jun 29 12:59:47 2008 |
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【題名】企業内人材育成入門 【作者】中原 淳荒木 淳子北村 士朗長岡 健橋本 諭 【制作】ダイヤモンド社 【価格】¥ 2,940¥ 2,940¥ 4,200¥ 4,510¥ 2,940 【発売】2006-10-20 【ASIN】4478440557 【データ取得日】Sun Jun 29 12:59:48 2008 |
会社の若手が研修でもらったとかで、その若手がボスに持っていったところ、まず私に読めとのこと。
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【題名】ダメな会社ほど社員をコキ使う 【作者】宋 文洲 【制作】徳間書店 【価格】¥ 1,365¥ 1,365¥ 136¥ 1,365 【発売】2005-03-20 【ASIN】419861993X 【データ取得日】Sat May 24 20:29:13 2008 |
特段「なるほど、これは!」と目から鱗が落ちると言うところはなかったが、
思い当たる節があちこちに有って、笑えたり反省したり。
いくつか役立ちそうな内容を引用する。
『...マネジメントの原則は組織と個人の関係をスムーズに機能させることにある...
そのためには、以下の三つのプロセスが不可欠です。(1)組織や仕事に起こっている問題点を洗い出して自由に「議論」する。
-「議論」を整理しまとめる。
(2)「議論」した内容をもとに方針を「決定」する。
-「決定」した方針を具体化する。
(3)「具体化」された方針を「実行」する。
-「実行」された結果を「評価」する。
...
これらがすべて行われて初めて「価値を生む」ことが可能となる...』
まぁ、PDCAですね。言うは易く、行うは難しだけど。
また、「議論と喧嘩は違いまっせ」と言う主旨のことも書いてある。
これも、日経の記事から。
世帯カバー率はもう頭打ち。でも普及率はあと半分あるのか。
#テレビや携帯みたいに、普及率が100%近くまでいけばいいけど。
#そこまでは行かないかなぁ。
#いわゆるキラーコンテンツとキラー端末が出てくると、伸びてくれるかな。
これは、日経に載っていた広告記事だったかな。
なんでも、PDCAなのね(^^;;
でも、なんで、中心に「データの一元管理」もあるのかな。
#というか、一元管理って、本質は何だ?(^^;
続きも読む "CREマネジメントサイクル"全部、日経新聞から(^^;
いつのか、良く分からなくなっていて
掲載日不明でごめんなさい。
バブル時期から、がっくり減ったのかな。
毎度おなじみ、日経Plus1より、『一段上行く「ホウレンソウ」』だって(^^;
どこかで、似たような話をしたなぁ。
#どうでも良いけど、パワーポイントでの文字欠けが発生しているよ(@o@;>この写真
#近々、プレゼンやる人は、気をつけてね。
これも、同じ日経2008.03.01の記事中にあったもの。
私が反省しなければならないことも多いけど、
そこの君、「あぁ、うちの上司のことだ」と思っていると、
君の部下・後輩から「あぁ、うちの先輩のことだ」と
思われているかもよ。
とりあえず、買ったという記録だけ残しとく。
また、失敗学関連↓(^^;
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【題名】失敗は予測できる (光文社新書 313) 【作者】中尾 政之 【制作】光文社 【価格】¥ 735¥ 735¥ 370¥ 735 【発売】2007-08 【ASIN】4334034144 【データ取得日】Sat Oct 13 21:04:22 2007 |
以前も似た様なのを買ったっけなぁ↓。
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【題名】決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44) 【作者】國貞 克則 【制作】朝日新聞社 【価格】¥ 756¥ 756¥ 670¥ 670¥ 756 【発売】2007-05-11 【ASIN】4022731443 【データ取得日】Sat Oct 13 21:04:23 2007 |
久々の新書。
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【題名】「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書 79) 【作者】樋口 晴彦 【制作】祥伝社 【価格】¥ 777¥ 777¥ 600¥ 777 【発売】2007-07 【ASIN】4396110790 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:14 2007 |
誰でも仕事での失敗は出来るだけしたくないと思うし、
私も仕事でいろいろな作業なり管理なりを行うことが多いが、
忘れがちな「監督責任」について再度思い起こさせてくれた。
つまり、以前から思っていた
・実行責任
・説明責任
に加えて
・監督責任
がある。
「監督責任」は「実行責任」に包含されるものであると考えるが、
アウトソーシングやサービス利用の形態が増えるにつれ、
明確に「監督責任」として意識しなおした方がよさそうである。
#全く意識していなかったわけでは無いけど。
早く第一弾の下記書籍も読んでみたい。
なかのさんからもコメントを頂いていたし、一緒に面接官を行った同僚が「読みましたか?ベストセラーですよ。」と言うので読んでみた(^^;
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【題名】ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) 【作者】梅田 望夫 【制作】筑摩書房 【価格】¥ 777¥ 777¥ 143¥ 350¥ 777 【発売】2006-02-07 【ASIN】4480062858 【データ取得日】Sat Oct 13 21:11:19 2007 |
なるほど、売れているだけあって今知りたいことが的確にまとめてある。
良くいわれるGoogle脅威論をわかりやすく解説しているし、Web2.0やロングテールの解説も入っている。
「向こう側」と「こっち側」の対比も適切でわかりやすい。
続きも読む "ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる"
色んなリスクが網羅されているのかな。
しかし、「紛失」「窃盗」「DoS」とかも追加して欲しい感じ。
粒の大きさ(粒度)もちょっとバラバラなのかなぁ。
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【題名】日経ビズテックNO.010 MOTを究める技術経営戦略誌. 日経BPムック-日経ビズテック 【作者】 【制作】日経BP社 【価格】¥ 2,200¥ 2,200¥ 866¥ 3,358¥ 2,200 【発売】2005-11 【ASIN】4822222411 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:41 2007 |
買うかどうかは、ぱらっと立ち読みしてからかなぁ。
#軍に戦略はあるだろうけど、それをもとに記事にまとめる人に
#スキルと思いがあるかどうかがポイントだよなぁ。
毎度、土曜日の日経プラス1には面白い記事がある。
「これが上手な謝り方」という記事があったが、なかなか面白いことが書いてある。
謝るときには、何らかの失敗が発生したときであろう。
その失敗の分類の図があった。

畑村氏とは、失敗学会の畑村洋太郎教授である。
この分類はなかなか良いなぁ。どれかに当てはまりそう。
#もちろん、複数に当てはまるものもある。
尚、この分類図のフルセットは、「失敗まんだら」として公開されている。

また、記事中に、畑村氏の話として、
『「人はだれでも間違える。どこに原因があり、どうすれば防げたのかを明確に示すことも謝罪を受け入れてもらうためのポイント。再発防止は失敗したものの責任であることを自覚して欲しい」と解説する。』
ひたすら頭を下げて、謝るだけでは納得してくれるわけはない。
全く過去問を見ずに受験するほどの実力も度胸もないので、とりあえずAmazonでポチッとしてみた。
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【題名】技術士第一次試験「基礎・適性」科目模擬問題集 (平成17年度版) 【作者】中部技術支援センター 【制作】日刊工業新聞社 【価格】¥ 3,360¥ 2,687 【発売】2005-01 【ASIN】4526054062 【データ取得日】Sat Oct 13 21:13:45 2007 |
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【題名】技術士第一次試験演習問題電気電子・情報工学部門100問 【作者】 【制作】テクノ 【価格】¥ 3,800¥ 3,800¥ 2,700¥ 3,800 【発売】2005-01 【ASIN】4885383269 【データ取得日】Sat Oct 13 21:13:48 2007 |
届くのはいつかな?
数日前の日経の夕刊の記事だったかな。

ガイドラインそのものは事業継続ガイドライン第一版として公開されている。
広義のディザスタリカバリが大事なのは言うまでもないのだけれど、どんな企業でも出来るものではない。
この前の福岡での地震(震度6弱)でもびくともしなかったiDCへの安価なリモートバックアップサービスを某社がやっているんだけれど、あまり知られていないせいか問い合わせも少ない(^^;
アピールしないとね。
#正確にはBooklogではないけど。
2005.07.04の日本経済新聞夕刊の「キャリアの軌跡」から。
デュポン取締役 真鍋敏子さんの記事。
『一度だけ職場で泣いたことがある。』続きも読む "キャリアの軌跡"
中略
『多忙を極め、連日深夜まで残業が続いた。』
中略
『なのに二人の同僚は淡々と仕事をこなし、早々に帰宅する。
「仕事がつらくて泣いたのではない。同じプロフェショナルなはずなのに
同僚より劣る自分が許せなかった。」
と振り返る。』
中略
『職場での涙は仕事の進め方を見直す景気になった。
同僚の働き方をさりげなく観察し、コツを学んだ。

DIAMOND Harvard Business Review July 2005の記事から。
記事概要は「仕事のできる人ほど陥りやすい マルチ・タスクが「脳力」を奪う / エドワード M.ハロウェル 精神科医」で参照できる。
CNET Japanのマルチタスクで人間の知力が低下する?--情報化時代のアイロニーでも、同著者の同様な記事が参照できる。
脳も生物の一部の器官であり、酷使するとダメージを受け、「業務処理モード」で動けなくなる。
脳は、完全に動けなくなる前に、脳内のいろんなチェック機構を使って、ペースダウンをはかろうとする。
そのペースダウン状態である「生命維持モード」に入ったときに、ADT(注意欠陥特質/attention deficittrait)になるんだろう。
記事によれば、
「ADTになると、整理したり、優先順位を付けたり、時間を有効に活用したりといったことが難しくなる。」
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【題名】これだけは知っておきたい個人情報保護 【作者】岡村 久道鈴木 正朝 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 525¥ 525¥ 105¥ 525 【発売】2005-01 【ASIN】4532490022 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:33 2007 |
通称「個人情報保護法」の施行により、ある程度の規模以上の法人社員や事業者は
1.個人情報とは何か
2.個人情報を漏らさないためにはどうすればいいか
を考えなければならなくなった。
それらを考える上で、
3.具体的事例
を知り、
4.法令・ガイドラインでの遵守すべきこと
の概要をつかみ、具体的な
5.対策ポイント
を考える必要が出てくる。
さらに、全ての企業が本分野に詳しい弁護士を雇うわけにも行かないだろうから
6.方針例・保護方針公表事項の例
なども、すぐに使える雛形として必要になってくる。
やっと読めました。
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【題名】曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 【作者】名内 泰蔵 【制作】翔泳社 【価格】¥ 2,520¥ 2,520¥ 1,656¥ 2,520 【発売】2005-03 【ASIN】4798109053 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:43 2007 |
体験的プロジェクトマネジメント論と言うサブタイトルが付いているが、まさに著者の実体験をもとにした「べき集・べからず集」だと思う。
プロジェクトマネジメントという言葉もない時代から、日本の会社は小集団活動などをベースに現場の知恵が凝縮された「べき集・べからず集」を作成していたと思う。
私も会社に入った当時、設計や製造においていろんな格言集的なものを読んだ記憶がある。
当時、「こんなもの読んでも、良いものが出来るのかな。もっと体系的にまとめたものの方が良いのではないか。」と考えてきた。
続きも読む "曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 / 名内 泰蔵"
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【題名】曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 【作者】名内 泰蔵 【制作】翔泳社 【価格】¥ 2,520¥ 2,520¥ 1,656¥ 2,520 【発売】2005-03 【ASIN】4798109053 【データ取得日】Sat Oct 13 21:10:43 2007 |
まってた本が出版されたので、ポチッとしてしまいました。
感想はまた別途。
続きも読む "【購入まで】曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 / 名内 泰蔵"日本経済新聞の2005年2月3日の24面〜25面の特集記事
1月28日にあった関西経済人会議シンポジウムでの討論会の模様が書かれていた。
内容は、阪神淡路大震災や9.11テロ後に脚光を浴びているビジネス継続性に関するものである。

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【題名】人間発見 私の経営哲学 (日経ビジネス人文庫) 【作者】 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 730¥ 1¥ 1,416 【発売】2004-08 【ASIN】4532192439 【データ取得日】Sat Oct 13 21:15:33 2007 |
いわゆる一流どころの経営者(会社ではなく経営者が一流)24名が、
その生い立ちまでもさかのぼり、経営哲学の原点を語ったものを
日経新聞の編集委員がまとめたかたち。
表向きの光が当たっている部分しか書いてはいないのだろうけれど、
それでも挫折あり、転機ありでそれぞれ迫力がある。
会話調で書いてあり、短時間で読めると思う。
続きも読む "人間発見 私の経営哲学"
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【題名】ナンバーワン企業の法則―勝者が選んだポジショニング (日経ビジネス人文庫) 【作者】大原 進M.トレーシーF.ウィアセーマ 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 730¥ 459¥ 993 【発売】2003-07 【ASIN】453219184X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:15:43 2007 |
原題は "The discipine of market leaders"「マーケットリーダの価値基準」である。
本書の「訳者あとがき」にあるが、原著の表紙には、
CHOOSE YOUR CUSTOMERS, NARROW YOUR FOCUS, DOMINATE YOUR MARKET
と書いているらしい。
#選択と集中そのものですね。
著者は経営コンサル会社のコンサルタントである。
全12章からなっている。
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【題名】PMP試験実戦問題 【作者】金子 則彦 【制作】オーム社 【価格】¥ 2,940¥ 697 【発売】2004-05 【ASIN】4274166937 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:45 2007 |
とりあえず購入。勉強するか(^^;。
PIMBOK2000で受験できるうちに合格しないと、
また勉強し直しになるなぁ...
#かえずがえすも137点で不合格になった
#初回の受験が悔やまれる(^^;;
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【題名】新・「超」整理手帳(黒) 2005 (2005) 【作者】野口 悠紀雄 【制作】アスコム 【価格】¥ 1,400 【発売】2004-10 【ASIN】4776201828 【データ取得日】Sat Oct 13 21:15:44 2007 |
超整理シリーズの書籍には、納得がいくものも行かないものもあるけど、
この手帳は職場で先輩が使っているのを見て、今年初めて買ってみた。
毎年、ミニ6穴タイプのシステム手帳を使っている。
スケジュール表としては見開き2週間タイプを愛用しており、
日々の予定表として使うには不便はない。
しかし、ちょっと長いレンジでの計画では、ページを行き来して
文字通り見通しが悪い。
この手帳は見通し良さそうだし、A4サイズになるため
コピーを取ったりするのも楽そうだ。
本当のレビューができるのはこれからだけど、まずは使い始めてみよう。
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【題名】65 10年ビジネス日誌 【作者】 【制作】高橋書店 【価格】¥ 3,780¥ 3,780¥ 3,780 【発売】2004-09 【ASIN】4471640658 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:18 2007 |
10年もつかどうかわからないけど買ってみた。
予定表としてではなくて、文字通り実績日誌として書く予定。
「もつ」には
「この日誌の材質で使えるかどうか?」
「私に書き続けるパワーがあるかどうか?」
「私が生きているかどうか?」
などいろいろ意味がある。
ずぼらな私がなぜこれを買ったのかというと、
一日あたりに書く量が少ないことがまず第一のポイント。
次のポイントは、同一ページに2005年から2014年まで並記することで、
物忘れのひどい私でも先の予定が立てやすくなるのではないかということ。
さらに、10年分で4000円を切るので、1年あたりたったの400円弱ということ。
Amazonで頼んで、4〜6週間かかるということだったのに、数日で届いた。
#どうなっとるんだ。
ちなみに、同一月日の記録を並記するタイプを連用日記とか連用日誌と言うようだ。
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【題名】ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press) 【作者】デイジー・ウェイドマン幾島 幸子 【制作】ランダムハウス講談社 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 1¥ 990¥ 1,260 【発売】2004-09-15 【ASIN】427000035X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:20 2007 |
いろんな教授の最終講義や書き下ろしの話が書いてあるのだが
ほぼ共通するのは
「MBAを取って、エリートとなっても、自分が何者か忘れるな。奢るな。」
という内容である。
「何者か忘れるな」には、
「志を忘れるな。」、「肩の力を抜くのを忘れるな。」
「自分らしさを忘れるな。」、「下っ端の頃を忘れるな。」
「家族の中の自分を忘れるな。」、「リーダとしての使命を忘れるな。」
「自分の限界を忘れるな。」、「不完全である自分を忘れるな。」
「自分が手にした権力をどう使うべきかを忘れるな。」
「自分の燃え続ける闘志を忘れるな。」、「自分の信条を忘れるな。」
など、種々ある。
倦まず弛まず、奢らず萎れず、凹まずじっくり行きたいものだ。
最後に「あっ」と思った一文を引用する。
『どんなに仕事を愛しても、仕事はあなたを愛してくれないが、家族はあなたを愛してくれるからだ。』リチャード・S・テッドロウ
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【題名】柔道ストラテジー 【作者】デイビッド・ヨフィーメアリー・クワック 【制作】NHK出版 【価格】¥ 1,995¥ 1,995¥ 849¥ 1,995 【発売】2004-08-27 【ASIN】414080890X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:28 2007 |
ハーバード・ビジネス・スクールで教鞭を執る著者が、オールド・エコノミーもニュー・エコノミー(IT系企業)も題材にして柔道及び相撲のアナロジー及びメタファーで語ったもの。
Netscape対Microsoftとか、Intel対Transmetaなども題材に上げられており私も興味深く読めた。
著者がとらえる柔道の極意とは、
・ムーブメント(素早い動き)
・バランス(自然体、押せば引け)
・レバレッジ(どこにテコの支点を置くか)
と言うところのようだ。
私もわずかながら柔道をかじった経験があり、攻めにおいての上記ポイント三つはよくわかる。
しかし、本気の相手が「相撲ストラテジー」で攻めてきたときに守るのは容易ではない。
攻められないように、攻められても正面攻撃を受けての守りにならないようにするための戦略が柔道ストラテジーなのであろう。
尚、本書の中には多くの事例が柔道ストラテジーでのどのポイントに関連する動きなのかと言う観点で語られています。
しかし、著者も後書きの中で
『柔道ストラテジーは比喩であり、他の全ての比喩と同様、強みと弱みを兼ね備えている。と書いており、柔道ストラテジーと言う言葉抜きにしても経営戦略を学ぶものとして役に立つと思います。 続きも読む "柔道ストラテジー"
[中略]
フランスの詩人ポール・バレリーもかつて書いているように、比喩と証明を混同するのは愚かなことだ。
しかし、比喩を賢明に選び、[中略]このレトリックはあなたにとって貴重な道具となる。』
下記の表は日経ビジネス 2004.09.27号の広告記事に載っていたものだと思う。

この表って、どう考えればいいのかなぁ。
#ちゃんと記事を読まないとわからないのかな?(^^;
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【題名】内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) 【作者】城 繁幸 【制作】光文社 【価格】¥ 1,000¥ 1,000¥ 169¥ 1,000 【発売】2004-07-23 【ASIN】4334933394 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:39 2007 |
一部のキーワード(?)に関して日本語と英語が並べて書いてある読みにくさは
いろんな人がレビューしているとおりだけど、読んでいるうちに気にならなくなった。
#でも感心しない。
内容についてだけど、ある側面から見た話だろうから、
本当のこともあるだろうし、間違ったこともあるだろうという感じ。
#似たようなことは某社でもあるようだけど、
#どこか違うなぁ。
何につけても、形骸化した方法論というのはだめになるよなぁ。
運用の可視化・透明性が重要なんだろうなぁ。
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【題名】ARISを活用したビジネスプロセスマネジメント―欧米の先進事例に学ぶ 【作者】 【制作】シュプリンガーフェアラーク東京 【価格】¥ 2,940¥ 109 【発売】2003-07 【ASIN】4431710450 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:56 2007 |
EA(エンタープライズアーキテクチャ)を進める上でよく紹介される業務の可視化ツールとしてARISがある。
本書は、そのARISを使っての事例紹介集的なものである。
なかなか良い事例もあるが、複数の著者が記載したものがアラカルト的(つまり寄せ集め的)に掲載されている。
As-Is分析にはARISも使えるだろうし、To-Be記載にもARISは使えるかもしれないが、それはEAを導入する上で必要な各種ツールや方法論の一つにすぎないんだろうな。
そうは言っても、相対的にはARISはよいツールであると言うことはわかる。
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【題名】EA大全―概念から導入まで 【作者】 【制作】日経BP社 【価格】¥ 9,800¥ 5,000 【発売】2004-05 【ASIN】4822207919 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:57 2007 |
日経コンピュータの特集号を整理し直したのが本書だと思っている。
その割に非常に高価である(^^;
内容はサブタイトルの通り「概念から導入まで」であり、
その先がほしい気がする。
IBMの「エンタープライズアーキテクチャ」の感想にも書いたとおり、
一時のブームではなく「継続的・長期的にEAを適用することによる企業の改革・改善の日常化」を行うには、本書だけでは足りないかなぁ。
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【題名】エンタープライズ・アーキテクチャ 【作者】IBMビジネスコンサルティングサービスIT戦略グループ 【制作】日経BP社 【価格】¥ 2,940¥ 350 【発売】2004-01 【ASIN】4822218732 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:57 2007 |
IBM流(IBMコンサル流?)の解説書。
いい本だと思ったんだけど、自分自身が勉強していくにつれて
肝心のことが書いていないんだろうなと思えるようになった。
肝心のこととは「継続的なコンセンサスを得る方法」についてです。
その方法はEAのスコープ外にある気がする。
と言うか、コンセンサスあってのEAだと思う。
そういう意味では、本書は「EAってなに?」というのには良いのだけれど、
そのレベルだと日経コンピュータのEA特集の方がコンパクトにまとまっているかな。
#EA特集は、その後、「EA大全」に集約されていますが。
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【題名】超「高速」時間術―「10倍頑張る人」より「10倍速い人」になる本 (成美文庫) 【作者】矢矧 晴一郎 【制作】成美堂出版 【価格】¥ 550¥ 550¥ 44¥ 550 【発売】2003-12 【ASIN】441507054X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:01 2007 |
何というか、非常に「アツい」本である。著者の思いがあふれている。
時間管理に関して、著者独自の方法論が非常に具体的・定量的に書かれている。
具体的すぎて、「こんなのほんとかよ?」と思うものもあるが、
抽象的ではないので、自分風にアレンジする上での見直しも具体的にできるところが好ましいと感じる。
また、あらゆる時間管理を定量的に行い、きちんと評価すると言う点では、
KPIを用いた業務効率評価に通じるものがある。
また、単なる管理のための管理ではなく、「何になりたい?」とか「どうしたい?」と言う意志の大切さに関しても根本であると説いている。
また、定量化した際の目標設定の考え方なども具体的に説いている。
繰り返しになるが、とにかく「アツい」。
ちなみに、本書の時間管理とは異なる主旨だが、本書内で気に入った言葉をあげておこう。
「知恵をどんどん外に広く発表した方がよい。今日の知恵をすべて発表してしまえば、明日新しい知恵を出す動機ができる」Open Sourceとか、BlogとかInternetとかに通じるものがあるな。
ビジネス書かなぁ(^^;
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【題名】現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術 (宝島社文庫) 【作者】夏原 武 【制作】宝島社 【価格】¥ 610¥ 610¥ 145¥ 800¥ 610 【発売】2004-01 【ASIN】4796638458 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:03 2007 |
いろんな対人関係のテクニック・方法がエピソード・物語仕立てで説明されている。
本書の最初に登場人物の似顔絵と概略が劇画タッチで書かれていて、それがまた面白みを増している。
また、各エピソードの終わりに、そのエピソードを図解でまとめており、さらに「教訓」が書いてあるところなどは、非常に分かりやすいものだと思う。
各エピソードは、そのまま実ビジネス社会に通用するものばかりでは無いが、
人間の機微を上手く突いて交渉を有利に運ぶテクニックは参考になる。
また、敵からは徹底的に絞り上げ、味方・身内に対してはなんとしてでも恩義に報いるところなどは、この業界(?)ならではなのであろうが、チームで仕事をする・人間と上手くつきあう上では参考になるであろう。
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【題名】やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫) 【作者】 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 680¥ 680¥ 327¥ 680 【発売】2002-10 【ASIN】4532191491 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:16 2007 |
これは「儲けもん」だと思います。
680円で著名な学者や良書を書いている方の凝縮された経営関連・組織関連の論文が一気に読めます。
#著名だからありがたいのではなく、
#評価されるべき事を書いている・言っているから
#著名な学者の方々だと思います。
例えば、私の読んだ本を書かれた方で心に残っている方を挙げると、
沼上幹教授とか、高橋伸夫教授がいます。
また、経営者で言えばキヤノンの御手洗富士夫社長と日本アイ・ビー・エムの大歳卓麻社長も書かれています。
本書で私が感じたのは、
・キヤノンが単なる米国の後追いではなく、もっと別の観点でキャッシュフロー経営に乗り出したのかという理由/御手洗氏
・過度な顧客主義によるイノベーションの阻害の発生/青島矢一教授
・変化し続ける・させ続けるIBMの組織形態/大歳氏
・官僚制は創造の母でもある/沼上教授
・マトリクス型組織では、問題が解決するのではなく表面化するのみ/沼上教授
・応用的知識(KnowHow)だけでなく、なぜうまくいくかの論理的知識(KnowWhy)も必要/加護野忠夫教授
・文化を継承している企業では一見些細なことにも人々が全力で取り組んでいる/加護野教授
・DマクレガーのX−Y理論とリーダシップと仕事の楽しみ(モチベーション)の関係/金井壽宏教授
・日本型年功賃金と終身雇用による社内同期競争の仕掛けと長期安定成長/高橋教授
・Vision,Strategy,Execution,TacticsのVSET4段階毎の発想の方向と時間的視野の違い/土屋守章教授
等です。
#実は、本書を読みながら「お!」と思ったところに
#付箋を貼りながら読んだのですが、
#書ききれないほどいっぱい付箋を貼り付けています(^^;
やさしい経営学と言うよりも、本の帯に書いてあるように、『「戦略論」と「組織論」を柱に学問と経営の実践を結ぶ本』ですね。
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【題名】知的生産の技術 (岩波新書) 【作者】梅棹 忠夫 【制作】岩波書店 【価格】¥ 777¥ 777¥ 200¥ 600¥ 777 【発売】1969-07 【ASIN】4004150930 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:27 2007 |
京大式カードの発案者である著者が、
自らと周辺の研究者(KJ法の川喜田二郎氏なども含む)による
勉強技法論・研究技法論の思索と試作をまとめたものである。
つまり、今から30年以上前のコンピュータすらまともにない時代で
如何に効率的に情報処理を行うかの工夫について記述さている。
本の帯にも「情報処理の智恵」「知識の獲得の方法」と書いてあるが
まさにその通り。
第7章の「ペンからタイプライターへ」も、ワープロやPCが無い時代での
効率的な情報入力と「情報の規格化」による情報交換の効率と精度向上を
模索しているものとして興味深い。
著者があと20年後に生まれていたら、真っ先にワープロを使って
情報の規格化を広範囲に進めてアーカイブ(本書のなかではアルキーフ)化を
進めていたことだろう。
その他にも、「研究しただけで論文にまとめなければ研究者として認められない」
ことなどの話から発展して、情報の共有とかナレッジマネジメントに近い話にも
及んでおり、著者の洞察の深さが読みとれる。
他にもいっぱい参考になる部分がある。
特定分野での研究を極めた人は、メタな研究についても深い。
ラガーマンの眼 平尾誠二氏「やれること」と「やるべきこと」

さすがに良いことというか、厳しいことが書いてある。
組織で仕事をする上でのポイント的なものが書いてあったので、
以下に引用する。

これがなかなか難しい。
優秀な人材に「選ばれる組織」だと良いのであろうが、
そうでない場合は苦しいだろうなぁ。
なんにしても、まず「自分がやりたいこと」ありきだということで。
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【題名】イヤなやつほど成功する! -マキャヴェリに学ぶ出世術 【作者】スタンリー・ビング吉田 利子 【制作】草思社 【価格】¥ 1,365¥ 1,365¥ 1¥ 249¥ 1,365 【発売】2004-02-21 【ASIN】4794212860 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:29 2007 |
表紙がおもしろくて手に取った。
本書の表面上の主旨は「マキャヴェリならどうするか」という行動基準に従う事により、のし上がる秘訣をまとめたものと言う位置づけらしい。
どうするか?の答えは「必要なことは何でもする」と言うものであるようだ。
本書では、ショッキングな書き方でことさらに自己中心的な方針を取るべきであるという書き方をしている。
しかし、「必要なことは何でもする」を「ベストを尽くす」と読み替えるとあながち変なことを書いているとは思えない。
要はどの観点やどのタイムスパンでものを考えるかと言うことになると思う。
本書に書いている手法をすべて実行すると、本書の最後に書かれているように
「悪にも限界がある」にぶち当たって、破滅する場合も多いだろう。
実際に本書で取りあげられた歴史上の「大人物」は、最後には多くを失っている例が多いと感じる。
本書の内容を是々非々で判断できる大人の方に、振り返るきっかけを与えてくれるものとして読むのがよいだろう。
続きも読む "イヤなやつほど成功する! −マキャヴェリに学ぶ出世術"|
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【題名】建設業ホンネの現場管理術―できる男はここが違う 【作者】藤田 利信 【制作】日本コンサルタント・グループ 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 224¥ 1,260 【発売】1987-06 【ASIN】4889161171 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:29 2007 |
私は建設業ではないのだけれど、人によっては「IT土方」と呼ばれることもある職種に関係している。
また、内装工事どころか外装も終わっていない建設現場でヘルメットとマスクと安全靴を履いてプロジェクトミーティングとかサーバの構築を行ったこともある。
本書は、ある人の一言がきっかけになって手に取った。
その一言とは、
「ビルの建築とか、素人目にはぴしゃーっと予定通り仕上がるように見えるよね。
俺たちSEの方が、それなりに学んできていて頑張っているのに、なぜ予定通り出来ないんだろう。
しかも、ビル工事って、いろんな会社がその日その日で集まってやっているよね。
どうやっているんだろう。」
本書を読んでその片鱗が窺えないかなと思ったのである。
結果から言うと、建設業独自ノウハウであろうという事は書いていないと感じた。
#建設業のテクニカルタームは出てくるけど。
しかし、本書が書かれた1987年当時でここまでプロジェクト管理(とは明記していないが、中身として)に関して書かれた本は、いわゆるIT業界では少ないのではないかと思う。
やはり業種の歴史が違うのかもしれない。
大きく、
・業務能力
・個人能力
・対人能力
に分けて実例・事例・逸話・引用を交えて説明している。
リーダシップスタイルやコーチングに関する記述、交流分析の話も出てくる。
もう少し体系化した説明が出来る面もあるが、これはすごい。
例によって、気に入ったところを引用する。
#いっぱいあるが、特に絞って。
ざーっと、一通り目を通したレベルであることを最初にお断りしておく。
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【題名】競争優位の組織設計 【作者】デーヴィッド・A. ナドラーマイケル・L. タッシュマン 【制作】春秋社 【価格】¥ 2,835¥ 2,835¥ 836¥ 2,835 【発売】1999-10 【ASIN】4393641221 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:42 2007 |
本書の中では明確に述べられていないが、競争優位の組織とは全体最適な組織と言うことではないかと読みとった。
また、業務(仕事)と組織のねじれ解消に関しては本書全般に関して言及している。
類似書も多くあると思うし、ハーバードビジネスレビューを読むような方々には見慣れた話題も多いと思うが、実際の企業を例題にあげた話題は説得力がある。
#マトリックス型組織の別の見方も書かれており、新鮮であった。
尚、著者の一人であるDavid A. NadlerはHarvard Business Review 2004.5にてBuilding Better Board(DIAMONDハーバードビジネスレビューでは2004.8号で「取締役会を活性化する法」)として寄稿しており、現在も活躍中である。
随所にエッセンスが埋め込まれており、そのエッセンスをさらに昇華出来るような問題意識を持った方にお勧めする。
#なぜか、Amazonで2冊出てくる。
#第1版と第2版かな。
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【題名】最適融合のITマネジメント―競争優位を実現する戦略立案ステップ 【作者】IBMコンサルティンググループ 【制作】ダイヤモンド社 【価格】¥ 2,520¥ 174 【発売】2000-07 【ASIN】4478373086 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:45 2007 |
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【題名】最適融合のITマネジメント―競争優位を実現する戦略立案ステップ 【作者】IBMコンサルティンググループ 【制作】ダイヤモンド社 【価格】¥ 2,520¥ 158 【発売】2000-09 【ASIN】4478373213 【データ取得日】Sat Oct 13 21:17:46 2007 |
この本が2000年に出されているところにIBMコンサルグループのすごさが現れている。
岡本 浩一氏の著書は
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【題名】無責任の構造―モラル・ハザードへの知的戦略 (PHP新書 (141)) 【作者】岡本 浩一 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 693¥ 693¥ 134¥ 693 【発売】2001-01 【ASIN】4569614604 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:16 2007 |
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【題名】上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) 【作者】岡本 浩一 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 714¥ 714¥ 360¥ 400¥ 714 【発売】2002-05 【ASIN】4569621988 【データ取得日】Sat Oct 13 21:18:17 2007 |
著者は社会心理学者である。
上達するという事を、脳の認知・理解の構造と過程から説明すると共に
自身の経験をもとに本書の論旨を展開しており、説得力がある。
上達の方法論も概論として6つの節で示し、
具体的なステップも10示している。
いずれもそれなりに納得がいくものである。
また、スランプに陥る原因と対策についても記述している。
#これに関してはスランプ対策に絞った近著があるようだが。
読み終わって思ったのだが、本書は本書の定義によるところの
中級者以上向けの本ではないかと思う。
初級者は全くピンとこないのではないかな。
また、私自身も上級かなと自惚れていた分野も
「あぁ、まだまだ中級に入ったばかりだな」と思わされた。
本書の中でピンときた部分を引用する。
P.90 『技能は、手続き型知識であり、本来言葉で表せない。 けれども、上級者はこの言葉で表せないものの要諦を、メタファによって、相手に雄弁に伝えることが出来る。』響く言葉ってあるよね。
P.94 『上級者から見ると、中級者は苦心しなくてもいいところで苦心し、苦心しなければならないところで油断しているところが多いのである。』これを私は「全力でエンジン回しているけど、タイヤが空回り」と言っています(^^;
P.127〜P.128 『中級者から上級者に脱却したとき、「脱却した」と言う実感を持つのがふつうである。』 『それを経験することによって、その特定の技能を越えた自信が出来る。』 『「やればできる」というような根性主義の自信ではない。合理的に考え、じっくり時間をかければ、見え方の違う次元に上ることが出来るという自覚である。』
P.166 『...名人の三人が鼎談したことがある。そのなかで司会者から「健康の秘訣はなんですか」と尋ねられた三人の答えが一致していた。 「将棋に勝つこと」だったのである。』仕事をしていて成果が上がるとか納得行くものが出来たときとか、やはり相当元気になるもんね。 そう言う仕事をしたいと思うし、そう言う仕事を若い奴が出来る機会を増やしたいと思うし。
「好きこそものの上手なれ」だな。
そうなると、やはり「それをやりたいか否か」「それに興味があるか否か」がポイントかと。
たまたま読んだHarvard Business Review July 2004(日本版)の巻頭言にあたるOPINIONで
ノーベル賞を受賞された小柴昌俊東京大学名誉教授が書いた文も引用してみる。
『パッションがあるからこそ、夢は実現し、人間は進歩する。私が研究にひたすら没頭できたのは、幸運にも、パッションがかき立てられ、それが失われることのない環境が用意されていたからだ。』
『夢があればこそ、パッションが生まれる。また、パッションがあればこそ、夢が叶う。これは科学の世界に限られたことではないだろう。』
『経済ってそういうことだったのか会議』や
『できる社員は「やり過ごす」』
も出している日経ビジネス人文庫のうちの一冊。
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【題名】ビジネススクールで身につける思考力と対人力―ポケットMBA〈1〉 (日経ビジネス人文庫) 【作者】船川 淳志 【制作】日本経済新聞社 【価格】¥ 840¥ 840¥ 96¥ 840 【発売】2002-10 【ASIN】4532191483 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:14 2007 |
論理的だけのイヤな奴に墜ちず。また説得させるのでなく、納得してもらうための「相手の気持ちの動かし方」についても書いている。
それを、読者である私にも分かるように、まずは論理的な思考の方法についてきちんと書いている。その後で対人能力に関して記述する流れにも工夫がある。
著者の船川淳志氏は武道にも通じているとのことで、本書の中でも、
また、本書の中身ではないのだが、各章に『ビジネス人のコアスキル』のマップを示し、その章で何を説明するのかを示している。これがまた分かりやすい。
#私も、一時期、プレゼン資料で使ったことがある。
#また、全然畑が違うが、Postfixのコンポーネント関連図みたいでおもしろい。
いつものように、気になったところを引用してみる。
『「経営はアートかサイエンスか」という議論がある。... アートにせよサイエンスにせよ、それぞれを学ぶ時に共通しているのは型・形があると言うことだ。...こうした型を学ぶと、効果的に自分の体や頭の使い方が学べることだ。』しかし、安易な「型・フレームワーク礼賛」に終始せず、さらに続けて、
『...型自身を学ぶことは最終的な目的にならないことも、アートでもサイエンスでも言える。「型を学ぶ」ことから入って、「型に学ぶ」わけだ。』
最後の一文は、私が思っていることを簡潔に言い表してくれた。
守・破・離とも通じることであると思う。
『型を学ぶ』フェーズである『守』から入って、他の人のベストプラクティスである『型に学ぶ』ことをしながら、自分の体験・経験を元に自分なりの型を作る『離』に如何に持っていけるかがポイントであろう。
#「型に学ぶ」つもりでやっていることを分かってもらえないことも多いし、
#実際にやるのも難しいのだが。
さて、レビューらしいレビューを書いておく(^^;
本書でMBAになれるわけでもなく、ビジネススクールで学べるすべてを書いているわけでもないと思う。
しかし、豊富な参考資料へのポインタと、各種コンサルテーションツールの概要を示し、MECEに且つ、分かりやすい図も用いて説明して800円なのである。
まさにお買い得であると思う。
いっぱい引用したいところがあるが、最後に自戒のために一つ引用する。
『加えて、企業では特に「思考停止の耳ざわりのいい言葉」がある。 「シナジー効果」「勝ち組企業」「実力主義」「集中と選択」等など、本来は重要な意味であるにもかかわらず、組織の中の集団思考に組み込まれて、あたかも催眠術を引き起こす魔法の言葉のように働き、思考停止を拡大してしまう悪循環を起こしてしまう。』「魔法の言葉」を使うのと、「良くわからない例え話」を使うのは、どちらも別の方向で危険なのだと思う。
孫子好きの私としては、「孫子を超えた」と言われれば読まざるを得ない(^^;
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【題名】図説 戦国兵法のすべて―孫子を超えた最強の策略「山鹿流兵法」 【作者】武田 鏡村 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 700¥ 115 【発売】2003-11 【ASIN】456966055X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:20 2007 |
私は全く知らなかったが、山鹿素行は江戸初期の赤穂藩の兵法学者である。
赤穂浪士も山鹿兵法を知っていたのではないかと著者は述べている。
江戸初期と言うこともあり、戦国時代から江戸初期にかけての戦いを孫子の兵法に当てはめて解説していたりするが、中国の古史戦闘も取り上げている。
「孫子を超えた」と言うほどのものはあまり感じなかったが、個別の戦いに当てはめてあり、臨場感を持って兵法を味わうことが出来る。
「智将は敵に食む」のところで、ビジネスに関するコメントがあり、日頃感じていることとマッチしたので(^^;、引用する。
『進出したばかりの市場で、独立採算ですべてをまかなえという指令は、部下の志気を失わせるばかりでなく、市場関係者の信頼を勝ち取ることが出来ないと言う結果になる。』
上記の話は、もともと兵站に関しての話である。
しかし、競争激化により、今までの自分の市場では儲けが少なくなり、多角化を考える経営者が「新規ビジネス!」と旗を立て、待ちきれずに「いつ花が咲くのだ?」と叫ぶことが多い。
しかし叫ぶ前に、「きちんと補給線を整えるべし」と著者も孫子も山鹿氏も言っているわけである。
#私も言いたい(^^;
ビジネス書として読んでみた。
童門冬二氏が1985年に出したものの文庫版である。
もう10年ほど前に一度読んでいたのだが、本棚の奥の方から出てきたのでもう一度最初から目を通した。
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【題名】名将に学ぶ人間学 【作者】童門 冬二 【制作】三笠書房 【価格】¥ 520¥ 1¥ 1 【発売】1989-10 【ASIN】4837903509 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:20 2007 |
日本の戦国時代から江戸時代初期にかけての歴史ダイジェストとしても読める。
「へぇ〜」と言うこともお結構書いている。
それらの逸話の中から著者が最後に名将(リーダ)として必要なことをあとがきにまとめている。
ちょっと引用する。
『...こういう一連の行為の底には、互いに「当事者能力」の鋭い問いあいがあったと思っている。さらに
互いにというのは、「部下は主人の責務」を問い「主人は部下の責務」を問うたということである。』
『まず、主人の責務とは、次の三つである。上記を言い換えて、以下のようにも書いている。
一、何より部下を食わせること(部下とその家族の生活を保障すること。それも豊かに)。
二、そのために活発に事業を行うこと。
三、その事業は、何でもいいということでなく、必ず社会性があること。』
『管理者側の責務とは、いうまでもなく、次のようなことだ。上記を実行するにあたっては、それぞれをブレークダウンし、考えなければならないこと・実行しなければならないことが山ほどある。
・部下の生活保障の努力
・社会的仕事の推進
・その整合
「部下の責務」というのは、この三つの目的に対する「協力」のことである。』
この本をビジネス書とするかどうか悩んだが、生きるための仕事のやり方としてここに分類している。
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【題名】スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法 (ハヤカワ文庫NF) 【作者】エクナット イーシュワラン 【制作】早川書房 【価格】¥ 693¥ 693¥ 200¥ 693 【発売】2001-03 【ASIN】4150502501 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:21 2007 |
本書で言うところのゆったり暮らすとは、のほほんと暮らすことではなく、心を落ち着けて集中することで本当にやりたいことが出来るようになることだと感じた。
また、本当にやりたいこととは何なのか、色々やろうとしていることは本当にやりたいことなのか、忙しいとはどういうことか、などにも思いをはせる。
#漢字って、本当に良くできているなぁ。忙しいとは心を亡くすと書くのですね。
気に入った言葉を引用します。
『人生における問題は、じつはあなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。』気持ちの問題は、そうだろうなぁ。
『集中する時間が短くなる一方の悪循環から脱け出すにはどうすればいいか?すべてをやろうとしなければいいのです。』そう。仕事以外で忙しいのは、まさにこれかなぁ。
『それでついに、腰を据えて、自分が拘束されていると思っていることのリスト作りを始めたのです。』何が大事かをまず考えることは必要ですね。
『ですから不必要なプレッシャーがかからないように、一日の計画を立てて、ゆっくりと淡々としたペースでやるべきことに集中していくようにすれば、生活は潤ってきます。』私は、乾いた生活だなぁ(^^;
『人を優先させるというのは、「私の意見が大切なように、あなたの意見も大切です」ということを、言葉だけでなく、心から認めることです。』うーん、分かってはいるけど、出来ていないことを明確にいわれた感じ。
『ガンディーは、ものごとを理論化したり、哲学的にとらえたりすることに、時間を費やしたりはしませんでした。「自分の体験から学べばいい」といつも言っていたものです。』つい先日、大々先輩から言われたことと、だぶるなぁ。
『...心がじつは自分自身ではなく、ひとつのプロセスにすぎないと言うことが、...』なるほど、不動心でない移ろいやすい心は、単なるその瞬間の思いつきなのか。
先日読んだ図解 ビジネス・コーチング入門のなかにも、縦軸に重要性、横軸に緊急性をとったマトリクスで、「重要だが緊急ではないことに時間をかけよ」と書いている。
また、GROWモデルの最初も「Goal(目標)を明確にする」と書いている。本書で言っている「計画を立てて」と本質は同じことなんだろうなぁ。
言うは易く、行うは難いなぁ。そう思うからいけないのかなぁ。
NHK教育の「実践・ビジネス英会話」でもおなじみの本間正人氏の著書である。
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【題名】図解 ビジネス・コーチング入門―「双方向」コミュニケーションへの50の視点 【作者】本間 正人 【制作】PHP研究所 【価格】¥ 600¥ 585 【発売】2003-09 【ASIN】4569660363 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:22 2007 |
一度目は3時間程度の短い研修であり、「教えるってどんなもの?」「相手の立場にならないと伝わらないよね。」と言うことが実感できるものであった。
二度目の研修は、一泊二日のものであったが、飽きさせず、適度にリアリティがあり、なおかつ新しい発見に満ちたものであった。
この研修のエッセンスが凝縮されたものが本書であると言える。
研修受講の有無により、本書を読んだ上での感銘度はかなり異なると思うが、
図解ありでざっくりと理解するには良書であると言える。
600円で基本を押さえたいのであれば、お勧めです。
ちなみに、本書を読んで気に入ったのであれば、是非、氏のセミナー・講演に参加されることをお勧めします。
氏のプレゼンテーション力を体験するだけで勉強になります。
#抱腹絶倒することも(^^;あり。