ホスト(HN)側からゲスト(Container)側にapacheとmysql環境を持っていくのに、ゲスト(VE)側からホスト(HW)側のファイルシステムをnfsでmountして持ってこようと思ったのだが、すんなり行かなかった。
ちょいと探すと、NFS - OpenVZ Wikiという、そのものずばりの記述があった。
とりあえず、母艦(HN)側で毎回modprobe nfsするぐらいなら、組み込んでしまえと
CONFIG_NFSD=yでカーネルを作り直した(^^;
その後は上記Wikiの記述どおりに/etc/sysctl.confに
kernel.ve_allow_kthreads = 1の追加と
# vzctl set 101 --features "nfs:on" --saveを行った後に、ゲスト側をリブートすると、無事に動いてくれた。 続きも読む "OpenVZでのnfs"
OpenVZ メモリ割り当て変更で、「apacheが落ちるからメモリ割り当てを増やした」旨の事を書いたが、実はapacheを落としていたのは私だった(^^;;;
母艦側で動かしていたapacheとmysqlをゲスト側に持っていったので、
母艦側のpsで見つけたapacheとmysqlをkillしたのだが、
実はそのプロセスはゲスト側だったのだ。
Xenと違って、OpenVZは母艦(ホスト)側からゲスト側のプロセスが丸見えなのね。
分かっていたつもりだったけど、分かってなかった(^^;。
続きも読む "OpenVZでのプロセスの見え方"とりあえず、そのままパクって(^^;
# vzcalc 1001 Resource Current(%) Promised(%) Max(%) Memory 3.54 1.22 5.26 root@hong:/etc/vz/conf# vzcalc -v 1001 Resource Current(%) Promised(%) Max(%) Low Mem 0.42 1.22 1.22 Total RAM 1.40 n/a n/a Mem + Swap 0.69 0.70 n/a Alloc. Mem 3.54 0.70 5.26 Num. Proc 0.05 n/a 0.10 -------------------------------------------- Memory 3.54 1.22 5.26続きも読む "OpenVZ メモリ割り当て変更"
Open Tech Press | OpenVZの実行ガイドを見ながら、手元のノートPCのUbuntu上にOpenVZを組み込んでみた。
カーネルは、Download/kernel/2.6.24/2.6.24-ovz004.1から Kernel patchをいただいて、素の2.6.24にパッチを当ててmake-kpkg --initrd binaryして作成。
以下は、冒頭のページを見ながら、ほぼそのまま。
# dpkg -i linux-image-2.6.18-openvz-18-53.5d1-686_028.53.5d1_i386.deb # dpkg -i linux-headers-2.6.18-openvz-18-53.5d1-686_028.53.5d1_i386.deb # vi /etc/sysctl.conf # apt-get install vzctl/etc/sysctl.confも冒頭のページで書かれた内容をそのまま書き加えた(^^;
ゲストOSはdebian-4.0を。
# vzctl create 1001 --ostemplate debian-4.0-i386-minimal Creating VE private area (debian-4.0-i386-minimal) Performing postcreate actions VE private area was created
確認。
# ls /var/lib/vz/root/ 1001 # ls /var/lib/vz/root/1001/ # ls /var/lib/vz/private/ 1001 # ls /var/lib/vz/private/1001/ bin dev home lib mnt proc sbin sys usr boot etc initrd media opt root srv tmp varほほー、出来てる。 続きも読む "OpenVZのお試し"
BroadBand Watch: アイ・オー、W-SIMを利用してインターネット接続できるUSBアダプタ
待ってたよ、これ。
|
【題名】USB接続 W-SIM用アダプター USB-WSIM 【作者】 【制作】アイ・オー・データ 【価格】¥ 4,410¥ 4,279¥ 4,279 【発売】2008-04-30 【ASIN】B0016NKPU0 【データ取得日】Sun Mar 30 00:43:36 2008 |
「顧客と会話すればよい。会話しなければ始まらない。
会話すれば、ヒントはいっぱいでてくる。
それを感じ取って、徹底的にやる。」
顧客の期待を越えるのは難しい。
顧客の期待に答えることすら難しいので、尚更である。
しかし、「顧客の期待を越えるのは難しいよね。」と私がつぶやいたときに、
「そんなの簡単じゃん。」の後に、某同僚から最初に書いたような事を言われたのだ。
Enterprise Watch: メールの添付ファイルをWeb経由でやり取りする情報漏えい防止ソフト
あぁ、これ、特許にならないかと思って、アイデアを書いたメモだけあるんだけど。
公知じゃないからダメだろうなぁ。
Software Design 2008/3を読みながら、SPAM対策をいじってみた。
|
【題名】Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 03月号 [雑誌] 【作者】 【制作】技術評論社 【価格】¥ 970¥ 970¥ 3,000¥ 3,800¥ 970 【発売】2008-02-18 【ASIN】B00138ME6Q 【データ取得日】Sun Mar 23 02:00:23 2008 |
いままでも、SpamassassinやSPFなどを使ってそれなりにやっていたのだが
最近はまたspamがひどくなっており、ちょっと強化(?)した。
とは言え、記事中の「お手軽対策」ほぼそのまま(^^;
著者が迷惑メール対策サポートページを上げてくれているので、これまた助かる。
対策後はフィルタを抜けてくるspamが減ったようだ。
ログ見ると、弾きまくっている(^^;
mt_placement full?が発生した原因をあれこれ調べていたのだが、ひょんなことから見つけたようである。
mysql-adminでMTの情報を見ていたところ、下記のような発見があった。
赤丸をつけているmt_placementのところだけがRow FormatがFixedになっている。
そこで、mt_placementの情報をさらに見たところ、以下のようにWarningが。
ちょっと置いた後に、考え方10W6H(Ver.1)を見直してみた。

いたずらにWとHを増やしているつもりはない。
言い回しもタイトルも変わっているけど、
「どれで(WHICH)」を追加した意味は大きい(つもり(^^;)
なぜかというと...
「どの道具で(Which Tool)」「どのフレームワークで(Which Framework)」「どの体系(Which Body of Knowledge)」
などといえるためには、あらかじめ道具立てや手順が引き出しの中に整理されていて
それから選べる状態になっていなければならない。
もちろん、選んだ道具はすぐに使える程度に整備され、さらに「だれが(Who)」「だれと(With Whom)」のおっさんたちが、使いこなせるものである必要がある。
と言うことは、準備が出来ていると言うことである。
続きも読む "MECEに考えるための11W6H(Ver.2)"考え方9W4H(Ver.0)をもう少し考えてみた(^^;

無理やり押し込めているので、やはり配置はゴチャゴチャしている。
でも、意志(WILL)が込められたから、良いかな(^^;
続きも読む "考え方10W6H(Ver.1)"米藏式7W4Hを参考にさせていただき、自分の考え方を整理してみた。

うーん、7W4Hがフィッシュボーンダイアグラム風できちんと整理されているのに比べて、
ブレークダウンして項目が増えたせいで、ゴチャゴチャしている。
もう少し考えてみよう。
あるお客さんのリーダが書いた図。本人直筆では「米蔵式7W4H」と書いている。
#藏と蔵の違いがあるが、どちらが正しいんだろう。
もう半年程前になるけど、感動したので許可をいただき撮影させていただいた。
Skype for Linux
Grab the latest version.
Skype 2.0 for Linux
ubuntu用のdebもあったので、さっそく入れるだけ入れてみた。

まだ使っていないけど、さっくりインストール完了。
INTERNET Watchに
住友3M、オリジナルデザインの「ポスト・イット」が2冊から発注可能とあったので、
Post-it好きの私としては、さっそく頼んでみようかと思いアクセスしたところ、
下記の状況(^^;。
リニューアルでしくじったかな?
それとも大人気のアクセス集中で落ちたか。
どちらにしても、他人事ではない(^^;
早く復帰してくれないかなぁ。
ダイソーで売っている100円の将棋ソフト「将棋高校」。
Ubuntu上のWINEで動いた。

素直な作りだからなのかな?
続きも読む "ダイソー将棋高校 on WINE on Ubuntu"これまた、懐かしい。
就職して初めて九州を離れ、独身寮で暮らしていたときにお世話になった。
もう亡くなったけどオヤジさんにも女将さんにも、大変よくしていただいた。
夜中に近い会社帰りに立ち寄ってはラーメンと野菜炒めばかり食べていたけど、
毎日毎日食べているうちに、食の偏りを心配してくれて、
メニューにない食べ物ばかり作ってくれるようになった。
今生きているのも、そのおかげかと。
何とかまた行きたいなぁ。
あれこれ整理していたら、懐かしいマッチが出てきた。
「天ぷら ふそう」は、高校の時によく行った。
学校帰りに、どうしても腹が減ったときに立ち寄って
ご飯おかわり自由システムを目一杯活用して食った食った。
家に帰って、また晩飯を食うんだけど(^^;
学生になってからも、社会人になってたまに帰郷した時にも
立ち寄って食べたもんである。
おばさんの手際よい揚げ方が懐かしい。
あぁ、食べたくなってきた(^^;;
毎度、日経2008.03.09の記事から。
MVNOをやる事業者はコンテンツが命だけど、その他に必要なものは、
・柔軟な課金システム
・強固なインターネット接続環境
・それらを支える情報インフラ技術
なのかな。
なんだか、全部あるな(謎)。
his:/home/shibata# uptime
02:59:11 up 410 days, 5:45, 3 users, load average: 1.00, 1.01, 1.13
his:/home/shibata# shutdown -r now
Broadcast message from root (pts/1) (Sun Mar 9 02:59:16 2008):
The system is going down for reboot NOW!
his:/home/shibata# Connection to hiz.luky.org closed by remote host.
これまた、ちょっと前の日経新聞2008.02.22の記事から。
これって、いわゆるEAでのパターン・モデル技法だな。
開発技法を統一して、開発の「進め方」をモデル・テンプレートで揺るぎないようにする方法は
もう10年以上の歴史があるけど、
これは一歩進んで、「出来上がり像」もモデル・テンプレートに従って作ることで
効果・効率を底上げ(*)しようとするものよね。
#同じ考え方で、すでに、2年前にお客さんに
#提案・納入しているねぇ>某N河統括殿、某F里大アナリスト殿
#社内でも、始めたいところ。ねぇ?>某S田大部長殿
(*)なぜ「底上げ」と書いたかは、標準化による最適化?を参照
続きも読む "セミオーダ方式システム開発"毎度おなじみ、日経Plus1より、『一段上行く「ホウレンソウ」』だって(^^;
どこかで、似たような話をしたなぁ。
#どうでも良いけど、パワーポイントでの文字欠けが発生しているよ(@o@;>この写真
#近々、プレゼンやる人は、気をつけてね。
私の周りの名言(9)で書いた、山本五十六の
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」
だけど、何か足りないかなと感じた。
#間違っていないけど、足りない...と言う感じ。
五十六の言葉の前に付け加えるとすると、
「まず聞いて、良いとこ見つけて、ほめてあげ、さらにその後思いを伝え」
かなぁ。
NHKプロフェッショナルの2007年5月の番組内で説明されていた「会議のさばき」。
建築家の隈研吾さんが短時間にサクサク会議を進める方法として上げられていた。
会議の場で、
1.今、決める
2.相手に任せる
3.今度、考える
を「瞬時に」判断して、会議を転がしているようだ。
XenのDomain-U割り当てエリアを拡張。
ON中だとちょっと怖いので、落とした上でDomain-0上で作業。
メモとして残す。
hiomega:/home/shibata# lvextend -L +1G /dev/vg03/hiz.luky.org-swap Extending logical volume hiz.luky.org-swap to 2.00 GB Logical volume hiz.luky.org-swap successfully resized hiomega:/home/shibata# lvextend -L +10G /dev/vg03/hiz.luky.org-disk Extending logical volume hiz.luky.org-disk to 110.00 GB Logical volume hiz.luky.org-disk successfully resized hiomega:/home/shibata# vgscan Reading all physical volumes. This may take a while... Found volume group "vg03" using metadata type lvm2 Found volume group "vg02" using metadata type lvm2 Found volume group "vg01" using metadata type lvm2 Found volume group "hiomega.luky.org" using metadata type lvm2 hiomega:/home/shibata# vgdisplay vg03 --- Volume group --- VG Name vg03 System ID Format lvm2 Metadata Areas 1 Metadata Sequence No 5 VG Access read/write VG Status resizable MAX LV 0 Cur LV 2 Open LV 0 Max PV 0 Cur PV 1 Act PV 1 VG Size 115.04 GB PE Size 4.00 MB Total PE 29449 Alloc PE / Size 28672 / 112.00 GB Free PE / Size 777 / 3.04 GB VG UUID 3S0C4b-8ju3-ZZjZ-u8zH-35T1-hdN6-PWSsRJ hiomega:/home/shibata# lvscan ACTIVE '/dev/vg03/hiz.luky.org-disk' [110.00 GB] inherit ACTIVE '/dev/vg03/hiz.luky.org-swap' [2.00 GB] inherit ACTIVE '/dev/vg01/sarutahiko.ootsuka.jp-disk' [8.00 GB] inherit ACTIVE '/dev/vg01/sarutahiko.ootsuka.jp-swap' [1.00 GB] inherit ACTIVE '/dev/vg01/hiz.usr.local' [70.00 GB] inherit ACTIVE '/dev/hiomega.luky.org/root' [112.21 GB] inherit ACTIVE '/dev/hiomega.luky.org/swap_1' [2.59 GB] inherit hiomega:/home/shibata# resize2fs /dev/vg03/hiz.luky.org-disk resize2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006) Please run 'e2fsck -f /dev/vg03/hiz.luky.org-disk' first. hiomega:/home/shibata# e2fsck -f /dev/vg03/hiz.luky.org-disk e2fsck 1.40-WIP (14-Nov-2006) Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes Pass 2: Checking directory structure Pass 3: Checking directory connectivity Pass 4: Checking reference counts Pass 5: Checking group summary information /dev/vg03/hiz.luky.org-disk: 721813/13107200 files (0.7% non-contiguous), 18376362/26214400 blocks hiomega:/home/shibata# resize2fs /dev/vg03/hiz.luky.org-disk resize2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006) Resizing the filesystem on /dev/vg03/hiz.luky.org-disk to 28835840 (4k) blocks. The filesystem on /dev/vg03/hiz.luky.org-disk is now 28835840 blocks long. hiomega:/home/shibata# mkswap /dev/vg03/hiz.luky.org-swap Setting up swapspace version 1, size = 2147479 kB no label, UUID=4281c72f-b51d-43f9-ab45-e8062a1c1fb9
ねぎ師匠とIomega NAS上にXen環境を構築中。
最初はUbuntuのServer Editionでやっていたのだが、カーネルをXen対応に変えた途端にDisk周りでエラー頻発。
初心に帰り(?)、Debianを入れ直すと順調に進んだ。
his.luky.orgとsearch.luky.orgはこのXen上に移動予定。
一時的に不安定になるかもしれないけど、ご勘弁。
続きも読む "NASにXen"これも、同じ日経2008.03.01の記事中にあったもの。
私が反省しなければならないことも多いけど、
そこの君、「あぁ、うちの上司のことだ」と思っていると、
君の部下・後輩から「あぁ、うちの先輩のことだ」と
思われているかもよ。
凍みるところがあるので行ってみた。
レントゲンまで撮られたけど、その昔治療した金属をかぶせている所の下に
ちょっと怪しい所があるぐらいで、はっきりした虫歯はない模様。
当面様子見とし、歯石だけ取ってもらって帰ってきた。
ちとすっきり(^^)
Iomega P800mの中身は普通の(?)ラックマウントサーバと言う感じ。
メモリスロットは6スロットあり、そのうち2スロットに512MBのSIMM(DIMM?)が搭載されていた。
続きも読む "NASの中身"




柴田(ひ)アンテナ