2008年3月31日

OpenVZでのnfs

 

ホスト(HN)側からゲスト(Container)側にapacheとmysql環境を持っていくのに、ゲスト(VE)側からホスト(HW)側のファイルシステムをnfsでmountして持ってこようと思ったのだが、すんなり行かなかった。

ちょいと探すと、NFS - OpenVZ Wikiという、そのものずばりの記述があった。

とりあえず、母艦(HN)側で毎回modprobe nfsするぐらいなら、組み込んでしまえと

CONFIG_NFSD=y
でカーネルを作り直した(^^;

その後は上記Wikiの記述どおりに/etc/sysctl.confに

kernel.ve_allow_kthreads = 1
の追加と
# vzctl set 101 --features "nfs:on" --save
を行った後に、ゲスト側をリブートすると、無事に動いてくれた。

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2008年3月30日

OpenVZでのプロセスの見え方

 

OpenVZ メモリ割り当て変更で、「apacheが落ちるからメモリ割り当てを増やした」旨の事を書いたが、実はapacheを落としていたのは私だった(^^;;;

母艦側で動かしていたapacheとmysqlをゲスト側に持っていったので、
母艦側のpsで見つけたapacheとmysqlをkillしたのだが、
実はそのプロセスはゲスト側だったのだ。

Xenと違って、OpenVZは母艦(ホスト)側からゲスト側のプロセスが丸見えなのね。

分かっていたつもりだったけど、分かってなかった(^^;。

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OpenVZ メモリ割り当て変更

 

とりあえず、そのままパクって(^^;

# vzcalc 1001

Resource     Current(%)  Promised(%)  Max(%)
Memory           3.54       1.22       5.26
root@hong:/etc/vz/conf# vzcalc -v 1001
Resource     Current(%)  Promised(%)  Max(%)
Low Mem          0.42       1.22       1.22
Total RAM        1.40        n/a        n/a 
Mem + Swap       0.69       0.70        n/a
Alloc. Mem       3.54       0.70       5.26
Num. Proc        0.05        n/a       0.10
--------------------------------------------
Memory           3.54       1.22       5.26

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OpenVZのお試し

 

Open Tech Press | OpenVZの実行ガイドを見ながら、手元のノートPCのUbuntu上にOpenVZを組み込んでみた。

カーネルは、Download/kernel/2.6.24/2.6.24-ovz004.1から Kernel patchをいただいて、素の2.6.24にパッチを当ててmake-kpkg --initrd binaryして作成。

以下は、冒頭のページを見ながら、ほぼそのまま。

# dpkg -i linux-image-2.6.18-openvz-18-53.5d1-686_028.53.5d1_i386.deb 
# dpkg -i linux-headers-2.6.18-openvz-18-53.5d1-686_028.53.5d1_i386.deb 
# vi /etc/sysctl.conf 
# apt-get install vzctl
/etc/sysctl.confも冒頭のページで書かれた内容をそのまま書き加えた(^^;

ゲストOSはdebian-4.0を。

# vzctl create 1001 --ostemplate debian-4.0-i386-minimal
Creating VE private area (debian-4.0-i386-minimal)
Performing postcreate actions
VE private area was created

確認。

# ls /var/lib/vz/root/
1001

# ls /var/lib/vz/root/1001/

# ls /var/lib/vz/private/
1001

# ls /var/lib/vz/private/1001/
bin   dev  home    lib    mnt  proc  sbin  sys  usr
boot  etc  initrd  media  opt  root  srv   tmp  var
ほほー、出来てる。

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FM福岡

 

3/31に某社のCMがヘビーローテーション(?)されます。

聞いてちょ(^^;

2008年3月28日

私の周りの名言(31)

 

「顧客と会話すればよい。会話しなければ始まらない。
 会話すれば、ヒントはいっぱいでてくる。
 それを感じ取って、徹底的にやる。」

顧客の期待を越えるのは難しい。
顧客の期待に答えることすら難しいので、尚更である。

しかし、「顧客の期待を越えるのは難しいよね。」と私がつぶやいたときに、
「そんなの簡単じゃん。」の後に、某同僚から最初に書いたような事を言われたのだ。

続きも読む "私の周りの名言(31)"

2008年3月24日

2008年3月23日

spam対策

 

Software Design 2008/3を読みながら、SPAM対策をいじってみた。

いままでも、SpamassassinやSPFなどを使ってそれなりにやっていたのだが
最近はまたspamがひどくなっており、ちょっと強化(?)した。

とは言え、記事中の「お手軽対策」ほぼそのまま(^^;

著者が迷惑メール対策サポートページを上げてくれているので、これまた助かる。

対策後はフィルタを抜けてくるspamが減ったようだ。
ログ見ると、弾きまくっている(^^;

続きも読む "spam対策"

2008年3月22日

Movable Typeでmt_placement fullの原因?

 

mt_placement full?が発生した原因をあれこれ調べていたのだが、ひょんなことから見つけたようである。

mysql-adminでMTの情報を見ていたところ、下記のような発見があった。

MT-mysql-Fixed.jpg

赤丸をつけているmt_placementのところだけがRow FormatがFixedになっている。

そこで、mt_placementの情報をさらに見たところ、以下のようにWarningが。

続きも読む "Movable Typeでmt_placement fullの原因?"

MECEに考えるための11W6H(Ver.2)

 

ちょっと置いた後に、考え方10W6H(Ver.1)を見直してみた。

11W6H.jpg

いたずらにWとHを増やしているつもりはない。

言い回しもタイトルも変わっているけど、
「どれで(WHICH)」を追加した意味は大きい(つもり(^^;)

なぜかというと...

「どの道具で(Which Tool)」「どのフレームワークで(Which Framework)」「どの体系(Which Body of Knowledge)」
などといえるためには、あらかじめ道具立てや手順が引き出しの中に整理されていて
それから選べる状態になっていなければならない。

もちろん、選んだ道具はすぐに使える程度に整備され、さらに「だれが(Who)」「だれと(With Whom)」のおっさんたちが、使いこなせるものである必要がある。

と言うことは、準備が出来ていると言うことである。

続きも読む "MECEに考えるための11W6H(Ver.2)"

考え方10W6H(Ver.1)

 

考え方9W4H(Ver.0)をもう少し考えてみた(^^;

10W6H.jpg

無理やり押し込めているので、やはり配置はゴチャゴチャしている。

でも、意志(WILL)が込められたから、良いかな(^^;

続きも読む "考え方10W6H(Ver.1)"

考え方9W4H(Ver.0)

 

米藏式7W4Hを参考にさせていただき、自分の考え方を整理してみた。

9W4H.jpg

うーん、7W4Hがフィッシュボーンダイアグラム風できちんと整理されているのに比べて、
ブレークダウンして項目が増えたせいで、ゴチャゴチャしている。

もう少し考えてみよう。

米藏式7W4H

 

あるお客さんのリーダが書いた図。本人直筆では「米蔵式7W4H」と書いている。

#藏と蔵の違いがあるが、どちらが正しいんだろう。

HI350001.JPG

もう半年程前になるけど、感動したので許可をいただき撮影させていただいた。

Skype 2.0 for Linux

 

Skype for Linux
Grab the latest version.
Skype 2.0 for Linux

ubuntu用のdebもあったので、さっそく入れるだけ入れてみた。

Skype-linux-2.0.jpg

まだ使っていないけど、さっくりインストール完了。

2008年3月18日

お疲れ!

 

とりあえず、終わってよかった。

お疲れ様!

2008年3月16日

i-Note

 

INTERNET Watch
住友3M、オリジナルデザインの「ポスト・イット」が2冊から発注可能とあったので、
Post-it好きの私としては、さっそく頼んでみようかと思いアクセスしたところ、
下記の状況(^^;。

Post-it-20080316-Screenshot.jpg

リニューアルでしくじったかな?
それとも大人気のアクセス集中で落ちたか。

どちらにしても、他人事ではない(^^;

早く復帰してくれないかなぁ。

散髪

 

#書き忘れていたので、
#バックデートして書いている(^^;

いつもの床屋で、今回は短めにしてもらった。

           WwwW
サリーちゃんのパパ状態(^^;から脱した

wwww
(^^)さっぱり。

2008年3月15日

ふぅ

 

今日もきついぜい(=_=)

2008年3月11日

ダイソー将棋高校 on WINE on Ubuntu

 

ダイソーで売っている100円の将棋ソフト「将棋高校」。
Ubuntu上のWINEで動いた。

shougi1.png

素直な作りだからなのかな?

続きも読む "ダイソー将棋高校 on WINE on Ubuntu"

2008年3月 9日

オロチョンラーメン 居酒屋 彩光(さいこう)

 

これまた、懐かしい。

R0019812-s.JPG

就職して初めて九州を離れ、独身寮で暮らしていたときにお世話になった。
もう亡くなったけどオヤジさんにも女将さんにも、大変よくしていただいた。

夜中に近い会社帰りに立ち寄ってはラーメンと野菜炒めばかり食べていたけど、
毎日毎日食べているうちに、食の偏りを心配してくれて、
メニューにない食べ物ばかり作ってくれるようになった。

今生きているのも、そのおかげかと。

何とかまた行きたいなぁ。

天ぷら ふそう

 

あれこれ整理していたら、懐かしいマッチが出てきた。

R0019809-s.JPG

「天ぷら ふそう」は、高校の時によく行った。
学校帰りに、どうしても腹が減ったときに立ち寄って
ご飯おかわり自由システムを目一杯活用して食った食った。

家に帰って、また晩飯を食うんだけど(^^;

学生になってからも、社会人になってたまに帰郷した時にも
立ち寄って食べたもんである。
おばさんの手際よい揚げ方が懐かしい。

あぁ、食べたくなってきた(^^;;

MVNO対応に必要なもの

 

毎度、日経2008.03.09の記事から。

R0019877-M.JPG

MVNOをやる事業者はコンテンツが命だけど、その他に必要なものは、
・柔軟な課金システム
・強固なインターネット接続環境
・それらを支える情報インフラ技術
なのかな。

なんだか、全部あるな(謎)。

uptime 410days

 

his:/home/shibata# uptime
02:59:11 up 410 days, 5:45, 3 users, load average: 1.00, 1.01, 1.13
his:/home/shibata# shutdown -r now

Broadcast message from root (pts/1) (Sun Mar 9 02:59:16 2008):

The system is going down for reboot NOW!
his:/home/shibata# Connection to hiz.luky.org closed by remote host.

セミオーダ方式システム開発

 

これまた、ちょっと前の日経新聞2008.02.22の記事から。

R0019850-s.JPG

これって、いわゆるEAでのパターン・モデル技法だな。

開発技法を統一して、開発の「進め方」をモデル・テンプレートで揺るぎないようにする方法は
もう10年以上の歴史があるけど、
これは一歩進んで、「出来上がり像」もモデル・テンプレートに従って作ることで
効果・効率を底上げ(*)しようとするものよね。

#同じ考え方で、すでに、2年前にお客さんに
#提案・納入しているねぇ>某N河統括殿、某F里大アナリスト殿
#社内でも、始めたいところ。ねぇ?>某S田大部長殿

(*)なぜ「底上げ」と書いたかは、標準化による最適化?を参照

続きも読む "セミオーダ方式システム開発"

2008年3月 8日

報連相

 

毎度おなじみ、日経Plus1より、『一段上行く「ホウレンソウ」』だって(^^;

R0019871-s.JPG

どこかで、似たような話をしたなぁ。

#どうでも良いけど、パワーポイントでの文字欠けが発生しているよ(@o@;>この写真
#近々、プレゼンやる人は、気をつけてね。

続きも読む "報連相"

人を動かす

 

私の周りの名言(9)で書いた、山本五十六の
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」
だけど、何か足りないかなと感じた。

#間違っていないけど、足りない...と言う感じ。

五十六の言葉の前に付け加えるとすると、
「まず聞いて、良いとこ見つけて、ほめてあげ、さらにその後思いを伝え」
かなぁ。

続きも読む "人を動かす"

不信感

 

辛い言葉よねぇ。

反面教師

 

私は今、「良い反面教師」になっているかなぁ。

2008年3月 7日

会議のさばき

 

NHKプロフェッショナルの2007年5月の番組内で説明されていた「会議のさばき」。

建築家の隈研吾さんが短時間にサクサク会議を進める方法として上げられていた。

R0019868-s.JPG

会議の場で、
1.今、決める
2.相手に任せる
3.今度、考える
を「瞬時に」判断して、会議を転がしているようだ。

続きも読む "会議のさばき"

2008年3月 4日

黄砂一過

 

通りすぎたようね。

CFD008022615-anim.gif

元画像はこちら↓
九州大学/国立環境研究所
化学天気予報システム CFORS

lvextend

 

XenのDomain-U割り当てエリアを拡張。
ON中だとちょっと怖いので、落とした上でDomain-0上で作業。

メモとして残す。

hiomega:/home/shibata# lvextend -L +1G /dev/vg03/hiz.luky.org-swap
  Extending logical volume hiz.luky.org-swap to 2.00 GB
  Logical volume hiz.luky.org-swap successfully resized

hiomega:/home/shibata# lvextend -L +10G /dev/vg03/hiz.luky.org-disk 
  Extending logical volume hiz.luky.org-disk to 110.00 GB
  Logical volume hiz.luky.org-disk successfully resized

hiomega:/home/shibata# vgscan 
  Reading all physical volumes.  This may take a while...
  Found volume group "vg03" using metadata type lvm2
  Found volume group "vg02" using metadata type lvm2
  Found volume group "vg01" using metadata type lvm2
  Found volume group "hiomega.luky.org" using metadata type lvm2

hiomega:/home/shibata# vgdisplay vg03
  --- Volume group ---
  VG Name               vg03
  System ID             
  Format                lvm2
  Metadata Areas        1
  Metadata Sequence No  5
  VG Access             read/write
  VG Status             resizable
  MAX LV                0
  Cur LV                2
  Open LV               0
  Max PV                0
  Cur PV                1
  Act PV                1
  VG Size               115.04 GB
  PE Size               4.00 MB
  Total PE              29449
  Alloc PE / Size       28672 / 112.00 GB
  Free  PE / Size       777 / 3.04 GB
  VG UUID               3S0C4b-8ju3-ZZjZ-u8zH-35T1-hdN6-PWSsRJ
   
hiomega:/home/shibata# lvscan 
  ACTIVE            '/dev/vg03/hiz.luky.org-disk' [110.00 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/vg03/hiz.luky.org-swap' [2.00 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/vg01/sarutahiko.ootsuka.jp-disk' [8.00 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/vg01/sarutahiko.ootsuka.jp-swap' [1.00 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/vg01/hiz.usr.local' [70.00 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/hiomega.luky.org/root' [112.21 GB] inherit
  ACTIVE            '/dev/hiomega.luky.org/swap_1' [2.59 GB] inherit

hiomega:/home/shibata# resize2fs /dev/vg03/hiz.luky.org-disk
resize2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006)
Please run 'e2fsck -f /dev/vg03/hiz.luky.org-disk' first.

hiomega:/home/shibata# e2fsck -f /dev/vg03/hiz.luky.org-disk
e2fsck 1.40-WIP (14-Nov-2006)
Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
Pass 2: Checking directory structure
Pass 3: Checking directory connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking group summary information
/dev/vg03/hiz.luky.org-disk: 721813/13107200 files (0.7% non-contiguous), 18376362/26214400 blocks 

hiomega:/home/shibata# resize2fs /dev/vg03/hiz.luky.org-disk
resize2fs 1.40-WIP (14-Nov-2006)
Resizing the filesystem on /dev/vg03/hiz.luky.org-disk to 28835840 (4k) blocks.
The filesystem on /dev/vg03/hiz.luky.org-disk is now 28835840 blocks long.

hiomega:/home/shibata# mkswap /dev/vg03/hiz.luky.org-swap 
Setting up swapspace version 1, size = 2147479 kB
no label, UUID=4281c72f-b51d-43f9-ab45-e8062a1c1fb9

2008年3月 2日

NASにXen

 

ねぎ師匠とIomega NAS上にXen環境を構築中。

最初はUbuntuのServer Editionでやっていたのだが、カーネルをXen対応に変えた途端にDisk周りでエラー頻発。
初心に帰り(?)、Debianを入れ直すと順調に進んだ。

his.luky.orgsearch.luky.orgはこのXen上に移動予定。

一時的に不安定になるかもしれないけど、ご勘弁。

続きも読む "NASにXen"

2008年3月 1日

上司はここに気をつけて

 

これも、同じ日経2008.03.01の記事中にあったもの。

R0019862-s.JPG

私が反省しなければならないことも多いけど、
そこの君、「あぁ、うちの上司のことだ」と思っていると、
君の部下・後輩から「あぁ、うちの先輩のことだ」と
思われているかもよ。

続きも読む "上司はここに気をつけて"

歯医者

 

凍みるところがあるので行ってみた。

レントゲンまで撮られたけど、その昔治療した金属をかぶせている所の下に
ちょっと怪しい所があるぐらいで、はっきりした虫歯はない模様。

当面様子見とし、歯石だけ取ってもらって帰ってきた。

ちとすっきり(^^)

NASの中身

 

Iomega P800mの中身は普通の(?)ラックマウントサーバと言う感じ。
SANY7645-M.JPG

メモリスロットは6スロットあり、そのうち2スロットに512MBのSIMM(DIMM?)が搭載されていた。

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