これも名前を「6V6GT 2号機 Ver.2」に変更した。
6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1からの変更は、6SJ7 - 5V6GT(6V6GT)今後の改造予定に書いたものの一部。
続きも読む "6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1 改め 「6V6GT 2号機 Ver.2」"回路を変更して、名前が合わなくなったので(^^;、名前を「5V6GT 1号機 Ver.8」にした。
6SJ7 - 5V6GT(6V6GT)今後の改造予定に書いたものの一部を実装した。
ヒータや外部電源は6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.7と同じ。
続きも読む "6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. 改め 「5V6GT 1号機 Ver.8」"管球アンプのB電源用のリップルフィルタに使えそうなFETを書いておこう。
#まぁ、自分用のメモということで。
選定基準は「耐圧が高いこと」です。
#電流値はほとんど問題にならないだろうから。
上記2製品は、両方ともフルモールドのようだから、放熱用にシャーシに取り付ける際もあまり気をつかわなくてよさそう。
asahi.com 中華航空機炎上、乗客・乗員165人無事 那覇空港

昼前に会社のエレベータホールのテレビを見て、びっくりした。
いつも仕事で、そしてたまに観光で乗り降りする那覇空港のANA側ウイングのすぐそばで
飛行機が炎上していた。
幸い死者は出ていないようだが、ほんとに間一髪だったみたい。
丸一日、空港閉鎖かとも思ったけど、すぐ後に着陸している飛行機がいるのにもびっくり。
と題して言う程大した事では無いけど、自分自身で行き当たりばったりにならないようにまとめておこう。
初段6SJ7を3結から5結に変えて感じたのは、当り前かもしれ無いけど「パワーが出るなぁ」でした。
それと、下記書籍などを読んで6SJ7の素性を見るに、5結でうまい動作点に持っていくと
0.7〜0.8%の歪み率で済みそうであるということが分かりました。
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【題名】実用真空管ハンドブック 【作者】 【制作】誠文堂新光社 【価格】¥ 2,100¥ 2,100¥ 1,800¥ 2,100 【発売】1999-04 【ASIN】4416199031 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:13 2007 |
それを受けて、今後の改造は以下の方針とする。
【6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.7】
・初段を5結にする。(名前が変わっちゃうな(^^;)
・初段のVbbは250Vと100Vのどちらにするか、検討する。
・終段は3結のまま。Vbbは250Vのまま。
・NFBは(初段の歪率が小さくなると踏んで)終段のみとする。
・終段NFBの方式は、OTPの2次側を使ったkNFBにしてみる。
・終段を5V6GTと6V6GTのヒータ電圧切替えが出来るスイッチを追加する。
【6SJ7 - 5V6GT Single Amp. Part2 改め、6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1】
・初段は5結のまま。
・初段のVbbは250Vと100Vのどちらにするか、検討する。
・終段は5結とする。Vbbは250Vのまま。
・NFBは終段のみのkNFBとオーバオールNFBの切替え方式とする。
・終段NFBの方式は、OTPの2次側を使ったkNFBにしてみる。
・時間が取れたら、終段に3結、5結、ULの切替スイッチを付ける。
・OTPの2次側は、終段の接続方式にあわせて複数タップから出力出来るように端子を追加する。
・終段を5V6GTと6V6GTのヒータ電圧切替えが出来るスイッチを追加する。
・初段の5670用のソケットは...どうしよう(^^;
いずれも、再びスイッチがいっぱいつきそう(^^;;
久々の新書。
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【題名】「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書 79) 【作者】樋口 晴彦 【制作】祥伝社 【価格】¥ 777¥ 777¥ 600¥ 777 【発売】2007-07 【ASIN】4396110790 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:14 2007 |
誰でも仕事での失敗は出来るだけしたくないと思うし、
私も仕事でいろいろな作業なり管理なりを行うことが多いが、
忘れがちな「監督責任」について再度思い起こさせてくれた。
つまり、以前から思っていた
・実行責任
・説明責任
に加えて
・監督責任
がある。
「監督責任」は「実行責任」に包含されるものであると考えるが、
アウトソーシングやサービス利用の形態が増えるにつれ、
明確に「監督責任」として意識しなおした方がよさそうである。
#全く意識していなかったわけでは無いけど。
早く第一弾の下記書籍も読んでみたい。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp.の方も、Ver.4、Ver.5、Ver.6と小刻みに改造してきたが、昨日のヒータ電源のGND追加まで含めて回路図を整理してVer.7とした。
記入している電圧値は無音時のものです。
あれこれ実験している際に、FET リップルフィルタ付き外部B電源に過電流を流してしまい、FETを壊してしまった。
FET破壊後も出力電流は流れていたものの、壮大なハム(120Hz)が聞こえた。
壊れて分かるリプル除去効果の大きさ。
また、FET破壊後のDrain-Source間、Gate-Source間ともショートしており、ほぼ0.1Ω程度の抵抗値だった。
南無。
まだいじってる(^^;
実験した結果、残っていた課題の答えが見付かった。
>>・ヒータ電源のGNDは、アンプ本体のどこと繋ぐべきなのか?
>> (いまは接続していない。ケースのGNDか?)
>
>これはまだ、そのまま。
>プレートからもカソードからも不明な電位のまま。
この状態で6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1にヘッドフォンを繋いで聴くと、ハムノイズが結構大きかった。
外部からは直流しか入れていないのに。
また、このハムノイズは、単純な60Hzでもなく、単純な120Hzでもない。
いくつかのノイズが混じっている感じ。
その上、左側から「ピュゥ〜〜ン」という発振らしき変な音も聞こえていた(^^;
そこで、外部ヒータ電源のGNDと本体のGNDを繋いでみた。
すると、該当ハムノイズはピタッと止まった。発振音らしきものも治まった(^^)。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.6の方も、同じくGND間を接続すると、ノイズレベルが下がった(^^)。
続きも読む "GND問題(その2)"6SJ7 - 5V6GT Single Amp. Part2 Ver.0として作り始めた2代目だけど、ヒータのみ全部6.3Vにしたので、
6SJ7 - 6V6GT Single Amp. Part2 Ver.1と言う名前に変更した。
今回は、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.6と異なり、ヒータは全部並列にした。
従って、外部からのヒータ給電は6.3Vとする。
並列のヒータ給電配線はこちら↓。
こそっと、入力RCAピンジャックからボリューム(今回は250kΩ-A型)へは、ビンテージケーブルを使ってみた。
休日と深夜のみのアンプいじくりのお時間です(^^;
100円ショップで買った缶灰皿をケースにして入れていた電源トランス7Z40WCDですが、あまりに危険かつ見栄えがいまひとつなので、ケースに入れ直すことにしました。
ついでに、リプルフィルタをFETを使ったものにして、高価な高圧コンデンサ代をけちりつつリプル含有率もサイズも小さなB電源を目指しました。
まずは、リプルフィルタの実装から。
これは、まだ作りかけ。
とりあえず、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.5から、
・初段にボリューム付ける
・電源部のコンデンサ容量アップ
・真ん中近辺のラグ板を外す
・代わりにアース母線を十文字に張る
を実施。
今後の調整・改造での違いを明確にするための出発点として、電気回路的にはVer.4から変えていない。
6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.4から、終段のデカップリングコンデンサのみ追加。
電源トランスを外付け(?)にすると、やけにすっきりする。
admin memoと言う程のものではないけど、Blogサーバではない方のMac MiniのFAN周りを掃除。
ダイソーの100円ラックの上にMac Mini、下に増設HDD(ieee1394接続)を置き、ラックに12cm-FANを二つ付けて空冷している。
そのFANに換気扇フィルタを付けて幾分埃は減ったのだが、それでもかなり溜まっていた。
このBlogサーバ(初代Mac mini)のカーネルをアップデートした。
linux-2.6.21.1からlinux-2.6.22.2へ。
前回は2007.4.28かぁ。特に問題もなく安定して動いていた。
今回はどうかな?
ちなみに手元のノートPC(Thinkpad Z60t)のkernelも既に2.6.22.2にupdate済。
続きも読む "linux-2.6.22.2"さすがに暑い。
でも、シャワー浴びてJazzを聴きながら扇風機の風にあたると、そこまで厳しくない。
耐えられる。
外はカンカン照りだけど、36℃ぐらいあるんだろうなぁ(^^;
また、シャワー浴びてこよう。
経験者論文は二次筆記試験合格後に郵送することとなり、二次試験そのものは時間が短縮されたけれども、ハードなのはあいかわらず。
「情報システム・データ工学」を選択したが、他の選択問題の方が解けそうだった(^^;
まだ半分(少し?)、ハード屋なんだろうなぁ。





柴田(ひ)アンテナ