2003年12月31日

ペンライト

 

名門MAGLITEと100円ショップのものである。

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USB携帯充電ケーブル

 

前から買おう買おうと思っていたのだが、コンビニにはau対応が売ってなかった。

ところがそれが幸いした。 続きも読む "USB携帯充電ケーブル"

MINTIA DryHard

 

眠くなったらMINTIA
たばこが吸いたくなってもMINTIA

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爪切り

 

巻き爪の私は、この↓タイプの爪切りしか使えなくなっている。

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目薬

 

年取ると目が乾く(--;

続きも読む "目薬"

 

私は鼻が悪い。
いや、臭う事は普通に出来るのだが、鼻中隔湾曲とかアレルギー性鼻炎とかいろいろありいつも鼻声っぽい。
寝るときにたまに付けるのが下の写真にあるような鼻の通気を確保するもの。

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耳栓

 

出張などで飛行機に乗ることが多い。
乗ると本を読むか寝るかである(^^;
そういうときに耳栓。

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ペン

  下の写真は、私が打ち合わせのメモを取ったり、配付資料に書き込みをおこなうときに使っているペンである。
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続々Serial-ATAのHDD

  白状しよう。
実は昨日設定したSerial-ATAのHDDは2個目なのだ。
#増設ということで暗に書いてはいたが。
続きも読む "続々Serial-ATAのHDD"

2003年12月30日

続Serial-ATAのHDD

 

昔使っていたSCSIの外付HDD箱にSerial-ATAのHDDを入れ込み、掟破りの外付で使いはじめた。
実は使う前にしびれる出来事があった。

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Serial-ATAのドライブの電源

 

Linux BoxでTVのキャプチャをやっていると、やたらとディスクが必要になる。
編集してDVD-Rなどに吐き出せばいいのだが、時間がとれない。
そしてHDDを追加する羽目になる(^^;

続きも読む "Serial-ATAのドライブの電源"

2003年12月27日

本を買うとき

  アマゾンのアソシエイトプログラムでリンク作ってみた。
自分で買うときにもつかおっと(^^;


サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト

2003年12月25日

ML役立ち記事(OBS266)

  独断!OBU-ML 役立ち記事
OpenBlockS266関連

自薦/他薦問わず、「この記事は使える!」と言うものの推薦待ってます(^^;
ちょっと大きなページになってしまいましたが、 http://search.luky.org/obu/ をご覧いただき、私にURLを書いたメールを頂くか、本記事にコメントとして入れて下さい。

二度目の大往生

 

永六輔著 岩波新書
柳の下の二匹目のドジョウを追ってみた。

言っておくが、私は決して永六輔氏が好きなわけではない。(生理的に(^^;)

しかしながら、

続きも読む "二度目の大往生"

2003年12月24日

MT security fix

 
[MT-users] Movable Type Update Newsletter
Date: Mon, 22 Dec 2003 01:50:54 -0800

Contents:

* Year-End Thanks
* Important: Movable Type 2.65 Fixes a Security Issue
* Movable Type 3.0 Announcement
と言うメールが来ました。日本語パッチも当てていることなので
If you'd rather just fix the XML-RPC security issue, you can replace 
lib/MT/XMLRPCServer.pm on your server with the new version of 
XMLRPCServer.pm at

     http://www.movabletype.org/downloads/XMLRPCServer.zip

This is a ZIP file. Extract it and upload the version of 
XMLRPCServer.pm within to your server in ASCII mode.
だけをやってみた。 続きも読む "MT security fix"

2003年12月22日

芸人

 

永六輔著 岩波新書
これも職人が気に入ったので、大往生などと一緒に古本屋で買ってみた。

続きも読む "芸人"

大往生

 

永六輔著 岩波新書
職人が気に入ったので、古本屋で買ってみた。

続きも読む "大往生"

2003年12月21日

経済ってそういうことだったのか会議

 

私は経済学を馬鹿にしていた。
経済学部出身の知り合いには遊び人しか居ないし(^^;、経済学で経済が良くなったという話も聞かない。

しかし、この本を読んで、馬鹿にする裏には私自身の無知があったのだと言うことに気がついた。

続きも読む "経済ってそういうことだったのか会議"

2003年12月16日

はじめてのTcl/Tk

 

1995年初版。

その昔、Unix(というか、X)での簡易GUI作成と言えばtcl/tkだったと思う。

続きも読む "はじめてのTcl/Tk"

入門Perl

 

1994年初版。私は1996年頃購入。

perl入門ではないところがミソか。

続きも読む "入門Perl"

実用UNIX Perlハンドブック

 

1998年初版。ナツメ社のこのたぐいのHOWTO本は今ひとつだと思っていたのだが、本書は当時かなりいい方だったと思い購入した。

続きも読む "実用UNIX Perlハンドブック"

2003年12月14日

UNIX C SHELLフィールドガイド

 

1987年初版本。古い本だが、今でも現役で使えますよ。

続きも読む "UNIX C SHELLフィールドガイド"

OSI&ISDN絵とき用語事典

 

1988年コンピュータ&ネットワーク4月別冊。

絵ときというように、分かりやすい挿し絵・ポンチ絵と解説の組み合わせで難解な(?)OSI関連用語を解説している。

続きも読む "OSI&ISDN絵とき用語事典"

インターネット構築術

 

1995年初版。タイトルからは分かりづらいがダイヤルアップやISDN時代に必要なサーバ関連の設定がうまくまとめられている。

続きも読む "インターネット構築術"

UNIX Cプログラミング

 

1991年初版。NUTSHELLのシリーズもの。

言語としてのCの文法を知るだけでは、実際に使えるプログラムが書けない。
Unix環境上で使えるプログラムを書くためのノウハウが書かれたのが本書である。

続きも読む "UNIX Cプログラミング"

プログラミング言語C ANSI規格準拠

 

本書はANSIに準拠した第2版。第1版も持っていたのだが、どこかに行ってしまった。

やはり基本は本書だと思う。

続きも読む "プログラミング言語C ANSI規格準拠"

UNIXカーネルの設計

 

1990年初版の本。bit別冊で大判、かなり中身も濃い。

続きも読む "UNIXカーネルの設計"

DNS&BIND

 

私が持っているのは1995年の初版本。

今では、

まで出ている。

続きも読む "DNS&BIND"

プロフェショナルシェルプログラミング

 

1996年初版のASCIIから出ているシリーズものの1冊。
このシリーズは良書が多いが、本書も良い!

続きも読む "プロフェショナルシェルプログラミング"

Emailサーバ構築ガイド

 

この本も薄手のオライリーのシリーズものである。1996年初版。

続きも読む "Emailサーバ構築ガイド"

FTPサーバ構築ガイド

 

オライリーから出ている薄手の本。1996年初版。

続きも読む "FTPサーバ構築ガイド"

パソコン計測制御とインターフェース活用法

 

本棚を整理していたら発見した。初版は1984年である。

この本は学生時代に買ったのであるが、非常に助けられた。

続きも読む "パソコン計測制御とインターフェース活用法"

ファイアウォール―インターネット関連技術について

 

お世話になっている寺田さんが書いた本と言うことで初版当時(1998年)購入した。

続きも読む "ファイアウォール―インターネット関連技術について"

E‐Mailセキュリティ

 

初版が1995年である。
現在のE-mail関連のトピックス的な書籍であればSPAMに関する話が多くなると思うが、
本書は「以下に自分が送受信するメールのプライバシーを守るか」と言う観点の内容である。

続きも読む "E‐Mailセキュリティ"

Ghostscript Another Manual

 

WebアプリケーションでPostscriptの出力を画像などに変換する必要があったときに買ったもの。
本書の初版は1997年である。


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Oracle8iとPHPで作るWebデータベースfor Miracle Linux

 

2年ほど前、PHPでOracleをいじることになり、何か参考になるものがないかなぁと本屋を物色しているときに発見したもの。


続きも読む "Oracle8iとPHPで作るWebデータベースfor Miracle Linux"

Linux FreeBSD日本語環境の構築と活用

 

表紙のデザインから通称「坊主本」と呼ばれ、Linuxで日本語環境が整っていなかった当時(初版1997年末)には、非常にお世話になった。

続きも読む "Linux FreeBSD日本語環境の構築と活用"

2003年12月13日

英辞郎

 

一時期、書店で大量仁平積みされていたピークを過ぎて買った本(^^;

100万語の収録語数がポイントのようである。

続きも読む "英辞郎"

解説 百人一首

 

書店の参考書のコーナーで見つけた本。
灘高の先生が書いており、古文の参考書として使うものなのかもしれないが、通勤時にパラパラと読むにはちょうど良い分厚さであると思う。

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Perl5 リファレンスブック

 

本書を買うときに、オライリーのPerl5 デスクトップリファレンス
Perl5 デスクトップリファレンスと、どちらにしようか書店店頭で手にとって比較した末に、こちらを購入した。

こちらの方が200円高いのであるが、

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Apacheデスクトップリファレンス

 

オライリーのデスクトップリファレンスシリーズも数冊買ってしまったが、その中の一つ。

これねぇ、訳が今ひとつだと思います。

続きも読む "Apacheデスクトップリファレンス"

TOEICテキスト ボキャブラリー基本編―かならずできる!30日間完成 ぐんとスコアアップするための、基本単語完全攻略

 

会社の斡旋で仕方なく購入した(^^;

「かならずできる30日間完成」とサブタイトルがあるが、三日坊主の私には30日なんて気が遠くなるほどの長期間である。
そこで、本書の特長でもあるCDに納められた例文のヒアリングによる単語の習得ではなく、

続きも読む "TOEICテキスト ボキャブラリー基本編―かならずできる!30日間完成 ぐんとスコアアップするための、基本単語完全攻略"

続・HTML入門―新機能、CGI、Webの進化

 

1995年12月出版の初版本の方しか持っていませんが、当時この本を読みながらしこしこHTMLやcgiを書いていたことを思い出します。
もう大昔の話になってしまいました。

現在は

が出ているようですが、これも1998年出版のものであり、
たぶん最近のHTML,CSSに関する記述はないのではないかと思われる。

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初めてのPerl

 

「はじめてのC」よりは恥ずかしくないタイトルである(^^;

perlそのものは非常に「使える」言語だと思うが、本書は入門書としては必ずしも良書とは思えなかった。

続きも読む "初めてのPerl"

プログラミング言語AWK

 

awkの名前の元ともなった言語の作者でもあるAho,Kernighan,Weinbergerによる著書です。

言語作者(学者)の著書なので、難しいのではないかという先入観がありましたが、基本的な言語仕様と短いながらも有用なサンプルでawkの応用範囲を示してくれる良書だと思います。


続きも読む "プログラミング言語AWK"

bash入門

 

オライリーのシリーズものの一冊である。
本シリーズには良書が多く、bashに特化した日本語の解説書が無かったと思われる当時(1997年)、本書も出版と同時に購入した記憶がある。

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ウィンドウズでインターネットメール―AL‐Mailパーフェクトガイド Windows95対応

 

本書とAL-Mailの存在なしには、私のインターネット上での交友関係は全く広がっていなかったであろうと思います。
1996年の出版の本書の執筆者の方々とは、今でも某ML上でたまにやりとりする関係を続けております。


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オープンソースソフトウェアによる全文検索・データベースWebの作り方―超個人的Webテクノロジー活用法

 

下記の内容は www.linux.or.jp 管理グループが企画主催のブックレビューに応募したときの記事である。


「まずは構築/利用するという, 実戦派向きの良書」

<はじめに>
Linux を使ったいわゆる HOWTO 本は最近多く出ているが, 内容が雑なものが増えている感じがして, 本屋でパラッと立ち読みして買わないことが多くなっている. しかし本書は, できたての初版本にも関わらず, 誤字脱字は目につかず丁寧に仕上げられているという印象を受けた.

また全章を通じて (Tips) というワンポイントアドバイスや (資料) という URI リンクなどが記述されており, 本書で記述するには分量的に苦しいと思われる内容について, より深く知る手だてが用意されており好感が持てる. 特に (Tips) で書かれていることの多くは, 実際に作業を行ってハマったところが書かれているような感じであり, 私にも思い当たるものがある.

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Namazuシステムの構築と活用―日本語全文検索徹底ガイド

 

Linux関連ドキュメント検索で実現しているMLの全文検索の仕組みも本書で取り上げているnamazuを使ったものである。

ちなみに、私はnamazu作者の高林氏のサイン入りのものと併せて、なぜか2冊持っている(^^;

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ディジタルIC回路の設計―実験で学ぶTTL,C-MOSの応用テクニック

 

1987年出版の本を、私は1992年に購入したようである。

本書はTTL/COMS ICを使った回路の実際の動作をシンクロスコープなどで波形を見ながら学んでいくものである。


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基礎からのメモリ応用―ROM RAMを使いこなす基本技術

 

新人の頃、1987年5月初版の本書で各種メモリの初歩を勉強した。
ASICの本ほどインパクトはなかったが、複雑なDRAMの制御タイミングなどを本書により分かりやすく概要を知ることが出来た。

現在ではSDRAMなどの同期式RAMも出来ているが、基本はDRAMとSRAMです。
新米技術者はよんどきなはれ。


ASICの論理回路設計法―スーパーマシンのためのディジタル・システム設計ノウハウ

 

本に押してある職印によると、1988年2月初版のこの本を、私は1988年8月頃読んでいたようである。
そのころ、新人エンジニアとしてASCI/ゲートアレイでの論理回路設計を始めていた私が、バイブルに近いものとして読んでいたことを思い出します。


続きも読む "ASICの論理回路設計法―スーパーマシンのためのディジタル・システム設計ノウハウ"

高速デジタルインターフェース IEEE1394 AV機器への応用

 

本に挟まっているレシートによると、2003年2月に出張で川崎に行った際に川崎駅の有隣堂で購入した事になっている。
Linuxでもieee1394がかなり「使える」状態になってきたこともあり、ほとんど何も知らないieee1394について知ろうと考えて本書を購入した。


続きも読む "高速デジタルインターフェース IEEE1394 AV機器への応用"

SQLポケットリファレンス

 

私は日常的にSQLを使う仕事をしているわけではない。
また、趣味でもRDBMSを使ったものはあまり作っていない。
従ってたまに書こうとすると「あれ?SQLでどう書くんだっけ?」と言うのが通常である(^^;

そういう方や初心者向けに一通りSQLの文法について書かれている本書は有用であると思います。


続きも読む "SQLポケットリファレンス"

通信プロトコルのしくみがわかる本VerII

 

柔らかいタイトルであり、パラパラめくったところでもマンガ風の挿し絵があるが、しっかりした内容である。
また、解説しているプロトコルもOSI7レイアのどのレイアに関したものかが一目で分かる工夫もしている。
さらに、単なる通信プロトコルにとどまらず、レイア7に位置する(?)mpegなどに関する言及もあり、辞書代わりに使える場合もある。
各種プロトコルの詳細を知る前に、概要を押さえたいときに読むと非常に有用であると考える。
尚、本書は初版が1990年であり、1996年に第2版が出版されているが、そろそろ第3版が欲しいところである。
(私が本書を手にしたのは1998年である。)

Linuxのすすめ 〜 オープンソースソフトウエアの持つ意味 〜

  本記事はKurume・Tosu Internet Conference 「The Journal of Internet」 Volume4,2000に掲載していただいた記事部分です。
既に3年以上前の話ですが、改めて書いておきます。

1. はじめに
最近ではLinuxと言う言葉をご覧になった方は多いと思います。Linuxは日本語では「リナックス」とか「リヌクス」などと発音されることが多いですが、その実体はコンピュータのハードウエアの動作を司るオペレーティングシステム(以下OSと略します)の中核をなすカーネル(日本語で言えばまさに「核」)です。 続きも読む "Linuxのすすめ 〜 オープンソースソフトウエアの持つ意味 〜"

2003年12月 9日

論理的思考と交渉のスキル

 

★★【論理的思考と交渉のスキル 高杉尚孝著 光文社新書】

* 論理的な頭の整理を交渉という実践使うための本。
* MECEやBATNAなど、米国系のコンサル会社でよく使われるキーワードも出て来て、そういう知識の概略を選るにも役に立つ。
* 「交渉は騙し合いである」という間違った観点を持っている人は、先ず読んでみよう。
* プレッシャーのかかる仕事をしている人にとっても為になる考え方が示されていた。
* たとえば、「交渉は必ず成功させなければならない。」というネバネバ思想で仕事をしていると、失敗したらどうなるかばかりが心配になり、夜も寝られなくなる。
* しかしながら、「交渉が成功裏に行くことはとても望ましい。しかしそうならない場合もある。」と考えることにより、心の平静が保たれ、落ち着いて交渉に当たることができる。
* 会議、交渉、検討、文書へのまとめなど、いろんなフェーズで応用できるものがあると思う。さらっと読めるし、読んで損はしないと思う。(柴田ひ)

組織戦略の考え方 -企業経営の健全性のために

 

★★★【組織戦略の考え方 -企業経営の健全性のために 沼上幹著 ちくま新書】

* 山口課長から勧められて読んだのだけど、思い当たるフシが多数あり、非常にインスパイアされた。若手取りまとめエンジニアクラス以上は是非読んでみて。 (柴田ひ)

「自分の考え」整理法 頭を軽快にする実践哲学講座

 

☆【「自分の考え」整理法 頭を軽快にする実践哲学講座 鷲田小弥太著 PHP文庫】

* 先に述べた教育でお世話になった野口氏が「3つの論点で整理する」事をおっしゃっていたので、それに類似の「三分割で考える」と書かれていた本書が原典かと思い手に取った。
* まだ読んでいる途中であるが、講演を本にしたような内容であり、非常に読みにくいと感じる。(聞き易いかもしれないが。)
* また、論点とがわかりにくく、今一つの感あり。
* つまみ読み的に読むには使える部分があるという感じ。2章の途中まで読んでいるが、後はパラパラ読むつもり。(柴田ひ)

コトラー 新・マーケティング原論

 

★★【コトラー 新・マーケティング原論 フィリップ・コトラー他著 Harvard Business School Press】

* マーケッティングのバイブル的な本らしい。教育の宿題で現在読んでいる途中(^^;
* 「マーケッティングなんてSEに関係ない」と思ったら大間違い。ビジネスマンとして顧客の事を考えながら仕事を進める人には、関係ある事ばかり。狭義のマーケッティングと捉えずに、読んでみることをお勧めします。
* お客さまにビジネスを提案する方は読んで損しないと思う。(柴田ひ)

図解「損益分岐点」が良くわかる本 利益が出せる100のポイント

 

★【図解「損益分岐点」が良くわかる本 利益が出せる100のポイント 北條恒一著 PHP文庫】

* こういうビジネスマン向けHOWTO本は、買うやつの気が知れなかった私ですが、最近、何冊かかっています。まだ読んでいる途中。
* 見開きで一つの項目がまとめて書いてあり、つまみ読みにも良さそう。
* 新規ビジネスに携わる方は、一度目を通しても損はしないかな。(柴田ひ)

会議が変われば、会社が変わる! 戦略的ミーティングを実現する7つのアプローチ

 

★★【会議が変われば、会社が変わる! 戦略的ミーティングを実現する7つのアプローチ 野口 吉昭編 HRインスティテュート著 PHP研究所】

* 社内教育でお世話になった野口さんの著書。最近、会議本が多く出されていて、とりあえず読んでみました。
* 例によって、野口氏の思いが随所に現れている。会議本に分類するのは間違いかと。使える部分も多い。
* 会議の議長をする方は目次だけでも見てみよう。(柴田ひ)

週末起業

 

★★【週末起業 藤井孝一著 ちくま新書】

* 下記の本を読み、「ちくま新書っていい本があるなぁ」と思って探していたときに手にとった。
* 起業を考える人からすると、参考になる指南書。コスト低減を図りながらコミュニティと協業してやりたいビジネスマンにとっては、パートナになりうる起業家のことを考えられる本。
* 手に職がある人は是非読んでみて。 (柴田ひ)

僕はこんな本を読んできた 立花式読書論、読書術、書斎論

 

★【僕はこんな本を読んできた 立花式読書論、読書術、書斎論 立花隆著 文春文庫】

* どんな本を読もうかなというときに、ぱらぱらめくって書評を参考にするための本と割り切って読めばそれなりに知識が得られたりすると思う。
* 心得た人が作成したカタログとでも言うべきか。(柴田ひ)

30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」

 

☆【30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」 金森誠也監修 PHP文庫】


* 一言、難しい。
* 実ビジネスの為なる部分がないかと思い手にとったが、あまりあてはまらなかった気がする。
* また、東洋の戦術書と比べてあまり入ってくるところがなかった気がする。(柴田ひ)

中国古典名言事典

 

★【中国古典名言事典 諸橋轍次著 講談社学術文庫】

* 本に押している職印によると、平成4年の担当時期に読んでいたらしい(^^;
* そのころ、どういう思いで購入したのかは覚えていないが、今パラパラと見てみると中国の古典はやはりすごいことをシンプルな言葉でズバッと書いているなと改めて感じる。
* 内容はことわざ事典のようなものであるが、原文と簡単な解説が書かれており特に私の好きな孫子は実ビジネスでのアナロジーで充分使えるキーワードが多いと思う。
* これもパラパラめくりで良いので全員にお勧めします。(柴田ひ)

「捨てる!」技術

 

★★【「捨てる!」技術 辰巳渚著 宝島社文庫】

* ただでさえ机の上にモノがあふれていて、片づいていない私であるが、この本を読んでいなかったら今頃もっとすごいことになっていたと思う。
* まさに目から鱗というか、今まで全く考えていなかった「使える(使えそうな)ものも捨てる」と言う発想は新鮮であった。
* 実生活でも有用な本書であると思うが、貧乏性の人間にとって捨てると言う「重大な決断・判断」の基準を具体的に示してくれていると思うと、仕事の進め方と言う点でも為になるキーワードが並んでいる。
* 例えば、「”とりあえず取っておく”は禁句」「”仮に”はだめ、”今”決める」「”捨てる基準”を決める」など、『捨てる』と言う言葉を業務上の『決断』とか『closing』とかに置き換えると、みなさんも思い当たることがあるはず。
* 全員に読んでもらいたい(柴田ひ)

OpenBlockSの部屋

  OpenBlockS users room もご覧下さい。

2003年12月 8日

リンク

 

リンク

製品関連

ハードウエア関連

OBS/OBSSハッカーページ

ユーザーページ

その他ページ

ソフトウエア

 

ソフトウエア

MLメンバーの方々がOpenBlockS上で動作するソフトウエアの公開を始めています。
主にOpenBlockS上でセルフコンパイルしたソースツリーをそのままの形で 公開しています。
公開場所はhttp://his.luky.org/ftp/OBU/ です。
ご利用になる前に説明をお読み下さい。 ファイル一覧はls-lR.htmlをお読み下さい。

また、「私も公開してもいいよ」と言う方がいらっしゃいましたら、
shibata@luky.org
までお知らせ下さい。

ユーザーズML

 

ユーザーズ ML

ユーザの情報交換用MLがなさそうなので、作りました。
参加希望の方がいらっしゃいましたら MLのguideをご覧下さい。

尚、投稿記事は本サイトなど、インターネット上で公開されますので、投稿の際はプライベートな情報が含まれないようにご注意下さい。

OpenBlockS Users ML Search

検索式:
表示件数: Summary/要約表示: language/言語:
2000/10-

OBU-ML記事一覧(投稿順)| OBU-記事一覧(スレッド順)

ML役立ち記事(OBSS)

 

独断!OBU-ML 役立ち記事

OpenBlockS関連

  • 初代OpenBlockS関連は別ページに移しましたm(_|_)m。

OpenBlockSS関連

自薦/他薦問わず、推薦待ってます(^^; 私にURLを書いたメール下さい。

ML役立ち記事(OBS)

 

独断!OBU-ML 役立ち記事

OpenBlockS関連

OpenBlockSS関連

  • 自薦/他薦問わず、推薦待ってます(^^; 私にURLを書いたメール下さい。
Last modified: Mon Apr 29 13:10:54 JST 2002 Hisaaki Shibata
shibata@luky.org

OpenBlockS開発希望調査

 

勝手に!OpenBlocKS開発/商品化希望調査

ユーザの立場からOpenBlocKS本体およびオプション製品に対して 「こんな風にして欲しい」「こんなものもつくって欲しい」と言う 意見を書ける場所を作りました。
ご意見がある方はOBS product request pageの方で、一筆啓上をどうぞ(^^; このページへのコメント追加でもOKですよ。

頂いたご意見はML形式で ご覧頂けます。

MTでの編集時の文字化け原因

 

Movable Typeを自宅Debian/sidサーバにインストールして、日本語パッチも当てたのだがエントリーの編集でどうしても文字化けしてしまう。
手元のDebian/woodyノートPCでは問題なく動いていて、何が違うのか環境を比較していたのだが、どうにもつかめない。
会社でネギ支障に聞いてみたら、「perlのエンコード周りが臭い」とのことなので、あれこれ試していたところ、
libhtml-parser-perl
を削除したところ、文字化けが無くなった。

spamassassinがこれを要求しており、どうにも困った状態なのだが、まずはこれで運用してみようと思う。

ちなみに、削除したときの状況は下記。


apt-get remove libhtml-parser-perl
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージは削除されます:
libhtml-parser-perl spamassassin
0 upgraded, 0 newly installed, 削除: 2 個、保留: 6 個
0B のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 2335kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n]
(データベースを読み込んでいます... 現在 107421 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
spamassassin を削除しています...
libhtml-parser-perl を削除しています...

2003年12月 1日

続「超」整理法・時間編

 

★【続「超」整理法・時間編 タイムマネジメントの新技法 野口悠紀雄著 中公新書】

全部読み終えていないが、後は流し読みする予定なので、書いておきます。
この本に書かれている仕事のスケジューリングのポイントは下記かな。
●中断しない時間を出来るだけ作る。(スループットを上げるのには必須か?)
●拙速を旨として、返事が出来るものはすぐに返事をする。(レンテンシを上げるため)
●情報共有をおこない、ディスパッチの手間を出来るだけ省く。またその為には多少面倒ではあるが、文書(この本では時代的にFAXであるが、電子メールについても言及している)での情報交換を基本とする。
●スケジュールを直近のもの(例えば1週間)だけで決めず、もう少し長いレンジ(2〜3ヶ月)で見渡す。
結局、月並みだけど「着眼大局着手小局」「Think globaly, act localy」が決め手で、その決め手を使えるようにするためにみんな苦労しているのかなぁ。

もう一度「捨てる!」技術

 

★【もう一度「捨てる!」技術 辰巳渚著 宝島社新書】

* 二匹目(本当は3匹目)のドジョウの本であり、1冊目ほどのインパクトは無い。
* 但し、
o いらないものは買わない
o 買ったものは使い切る
o 使い切る基準を決める
* などというのは、情報システムの最近の動きに似ていて面白い。
* 一度、各章のタイトルだけでもめくってみては如何でしょうか? 2003-12-01 (月) 21:35:15 (柴田ひ)

LUKY(Linux Users in KYushu)

 

http://www.luky.org/
MLもあります。是非覗いてみて。

福岡店 テナント

 

his.luky.org内のバーチャルサーバでの提供です。

http://ktarn.www.linux.or.jp/「日本のLinux情報」のミラー
ネットワーク上でお近くの方は当店のミラーをご利用下さい。

http://search.luky.org/Linux関連ドキュメント検索
Linux新着ML, Linux-users ML, fol ML, cola ML, Julius-ML, 「日本のLinux情報」のミラー, Linux新着ftpサイトの記事/ドキュメントの中から、Namazuを使った全文検索が行えます。

http://lids.luky.org/lidsミラー
linuxのセキュリティを向上させるパッチであるhttp://www.lids.org/の公開サイトのミラーを提供致します。

http://roaringpenguin.luky.org/roaringpenguinミラー
フレッツADSLなどで利用されているPPPoEを公開しているRoaring Penguin Software Inc. のミラーを提供致します。

柴田(ひ)食堂福岡店

 

http://his.luky.org/ftp/pub/mirrors/
特にご愛顧頂いておりますlinux関連のweb/ftpのミラーサービスを継続してご提供いたします。httpでもアクセスできます。

Julius-users ML
lc99で話題になったLinuxなどで動作するフリーの高性能音声認識エンジンJuliusに関して議論するメーリングリストです。

のむら@ソニーさん作のPanasonic kxl-810 CD-ROM patch
うちでは安定して動いています。のむらさんありがとう(^^)

Linux usersのための新着情報ML
毎日3回、ring servers, ftp.rpmlinux.com,Linux新着情報ftpサイトなどでミラーしている各種Linux関連ソフトウエアのアップデート情報を配信するMLです。

Linux関連ドキュメント検索のフィードバック結果
現在は手動更新のため、ちょっと古いです(^^;。見せ方などのご意見募集中。

pppでのプロバイダ接続情報
LinuxからpppでISPに接続しているのであれば、設定情報を教えてください。
現在集まっているプロバイダの接続情報はppp-setting.eucでご覧いただけます。情報のご提供者に感謝m(_|_)m

OpenBlockS Usersの部屋
ちっちゃなPowerPCベースのLinux boxであるOpenBlockSの情報交換の場所です。

「幸せな家庭内LANへのメモ 〜 ADSL, rp-pppoe, ipchains, ipmasqadm, Dynamic DNS 〜」
自宅で行っているADSL関連の設定情報です

小料理1

 

ちょっとしたスクリプトです。自分で忘れないように置いときます。

rmdupfile.sh dir_name
あるディレクトリ(上記のdir_name)配下の重複しているファイルを削除するためのrmコマンドを表示するスクリプト。
そのままパイプでshellにつなげば実行できるが、一度表示してから確認してやる方が良いときもある。
同一かどうかはmd5sumの値を比較して判断している。

rmdupmail.sh FolderName
~/Mail/配下のMH形式の特定のフォルダ(上記のFolderName)内の重複しているメールを削除するためのrmコマンドを-i付きで実行するスクリプト。
同一かどうかはimgrepコマンドを利用している。

cd dir; dir2dot.sh
特定のディレクトリ配下の深い階層下のファイル名を、階層のディレクトリ名を.でつないだ名前に変換するmvコマンドを表示するスクリプト。
作業したいディレクトリにcdしてから実行。
スクリプト内のgsub()内の文字列は適宜変更して利用。
そのままパイプでshellにつなげば実行できるが、一度表示してから確認してやる方が良いときもある。

cat file | maddrm.pl
あるファイルからメールアドレスらしき文字列を削除するperl script。あくまでも「らしき」文字列のため、使う環境/対象ファイルに注意必要。

mklslist.sh
ls-lR.htmlを生成するためのスクリプト。
あまりのadhocさに公開がためらわれたが、遂に公開(^^;

rmbanner.sh dir_name
インターネット上を徘徊して収集したイメージデータを特定のディレクトリ(上記のdir_name)配下に蓄えているときに、そのイメージデータの中からバナー広告らしきイメージデータを捜し出して削除するrmコマンドを表示するスクリプト。
バナーかどうかの判断はパーフェクトにはできないが、identifyコマンドの出力するイメージの形状を利用。
そのままパイプでshellにつなげば実行できるが、一度表示してから確認してやる方が良いときもある。