どうも、うちの若手(?)で、この番組を視ているものが多いみたいだ。
わたしは、たまたま2回程度視たぐらいなんだけど。
本もでているんだ。買おうかなぁ。
|
【題名】出社が楽しい経済学 【作者】 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 1,260¥ 1,260¥ 960¥ 1,260 【発売】2009-01 【ASIN】4140813288 【データ取得日】Thu Feb 19 01:34:44 2009 |
しかし、経済学って、その実は心理学とか生理学(本能)だなぁ...って感じますね(^^;
投稿者 his : 2009年2月19日 01:28 Tweet90年代後半以降は、いわゆる「ミクロ経済学」(個々の経済主体に焦点を当てる)の分野のトップ・プレイヤーたちは、心理学や生物学、神経生理学との関係がとても密接になってきています。
本の方は読んだことありませんが、テレビ番組の方は毎週欠かさず見ています。
解説の吉本佳生さんの背後の本棚から目が離せません。
目立つ位置に「ヤバイ経済学」と「ウォール街のランダム・ウォーカー」が並んでいるのが意味深だなぁと思いながら見ている僕です。
「囚人のジレンマ」を今見ています。
ノイマンがゲーム理論を考えたところが深いなぁと思います。
人間の脳の判断の動き(ロジック)が電気信号のON/OFFで成り立っている...と考えて、ノイマン型コンピュータとして、まず脳の簡単なモデルを作ってみたのかもしれないな...などと、妄想してました。
Posted by: his : 2009年3月 8日 00:59