2008年8月 2日

書き手のレベル

レベル5:読み手の事も考えて、書き方を改善している。
レベル4:書くべき事を書いているか、自分でチェック出来ている。
レベル3:どのように書くべきか明確になっている。
レベル2:毎度、一定レベル以上のものを書けている。
レベル1:一応、考えて書いている。
レベル0:何も考えていないで書いている(^^;。

レベル3になった人は、書く際の「フレームワーク」を持っているということになるかな。
レベル4になった人は、書いたものを自分で見直す「チェックリスト」を持っているということになるかな。

ちなみに、

レベル-1:書いていない(--;。
レベル-2:書いた事がない(--;;。
レベル-3:そもそも書けない(--#。
と言う奴もいるようだ。

原典は@IT: COBIT (Control Objectives for Information and related Technology)の下記の成熟レベルから。

レベル5:最適化されている(Optimized)
レベル4:管理されている(Managed)
レベル3:定義されている(Defined)
レベル2:反復可能(Repeatable)
レベル1:初歩的(Initial)
レベル0:存在しない(Non-Existent)
COBITの成熟度レベル

投稿者 his : 2008年8月 2日 22:38
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コメント

私はレベル0です…!

Posted by: urei : 2008年8月 3日 11:52

urei様:
> 私はレベル0です…!

何も考えずに書くことがあってもいいと思います。
私もいつも考えて書いているわけではありません。

でも、ここ一番の文書の場合はやり方があるかなと。

Posted by: his : 2008年8月 3日 20:02
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