2007年7月 7日

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.3

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.2から、回路定数の一部を変更してみた。朱記した部分を変更。
R0018997-M.JPG

・初段と終段のB電源が共通だったのを11kΩで分離し、
 初段B電源部分にデカップリングコンデンサとして100μF/250Vを挿入
・初段のプレート抵抗を51kΩから100kΩに変更
・初段の第3グリッドをプレート接続の3結から、カソード接続の3結に変更
 #これで、6SH7もそのままさせるようになった(^^;

ここまでやってあまり変わらなかったので、

・電源トランスの1次側を100Vから110Vに、2次側を220Vから200Vに変更。
 #かなり、B電圧を下げた。

ここまでやると、例の正弦波スイープ信号を再生時の「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」というような感じの音が混じって聞こえる現象が...消えない(^^;

ところが思わぬところに原因が。

Sweep信号の音源は、秋月電子で買った音源CDをMP3化してMac Miniに取り込んで、
CREATIVE X-Fiで再生させていた。

「あるべき音はどうなんだ?」とX-Fiにヘッドフォンを繋いで聞いたところ、
その時点ですでに「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」が混じっている(--;

USB音源であるX-Fiが腐っている。
音源を同じUSB音源で旧タイプのSOUND BLASTERに変えてみるとSweep時の異音が消えた。
5V6GTアンプを通して聞いても問題無し。

うーん、いままでの苦労は(--;;

とは言え、いろいろ勉強になったのでもう少し手を入れてみようと思ってます。

投稿者 his : 2007年7月 7日 21:06
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