2007年3月11日

FE-107EでYoshii9もどき?

実はかなり前に嘉穂パーツの特売で購入していたFostex FE-107Eで手持ちのボイド管を使ったYoshii9もどきを作っていた。
R0018060-s.JPG
実にいい加減に作っているけど、それなりに鳴る(^^;

スピーカ上部の板は桐の集積材を適当に切った反射板。
これが無いと全体にふんわりひろがって、
(これはこれでいいのだが)高音がほとんど前に出てこない。

R0018058-s.JPG
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底板には直径6cmほどの穴を開けている。

R0018056-s1.JPG
R0018056-s.JPG
全長40cm程度。

パイプの中の写真はないけど、FE-107Eの背面にナットを接着剤で取り付けて、
長いボルトをネジ留め。
それに100円ショップで購入した1Kgの鉄アレイをUボルトで取り付けている。

#接着を考えると、防磁していないFE-103Eの方が接着面積も広く、
#金属に直接付けられるので良いのだが、
#パイプの直径が小さいために空気の通り道が広くとれそうな
#FE-107Eにした。
#もちろん、特売だったということも大きい(^^;

ボイド管にはアルミシートを張り付け。
これは見栄えの確保と、若干でもパイプを重くしてやろうという意図から。
#上下の空いている所には、近いうちに黒のフェルトシートを張りつけて
#見栄えを確保する予定(^^;

19AQ5ヘッドフォンアンプ改造(9)版のヘッドフォン端子からそのままスピーカに繋いでしみじみと聴くと、それなりに聞こえるから面白い。
#昼間だと、騒音にかき消されるだろうなぁ。

実家のスピーカはCORAL 10F-60で能率が94dBあるので、真空管にはこちらの方が良いかな?

FE87E 密閉型から
FE87E バックロードパイプに進化したやつは
ちょいとリニューアル中で、ヘッドホンアンプ用スピーカに繋いで使う予定。

投稿者 his : 2007年3月11日 02:07
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ヘッドフォンアンプ改造(10)
概要 とうとうヘッドフォンアンプ改造(9)に加えて、改造も二桁目に突入した(^^; 真...
ウェブログ: shibata(hi) shokudou
時刻: 2007年3月12日 00:02
コメント

試しにヘッドフォンアンプ内の出力トランスに付けた33オームの抵抗を外して、
トランスの8オーム側からスピーカに取り出すと、
結構大きな音で鳴るじゃないの(^^)。

そこでまた改造が始まった(^^;

Posted by: his : 2007年3月11日 23:34

確かにそうなんです・・・
切り替え付きの端子を使うと、スピーカーの時に抵抗を外せます・・・と言うことは・・・・

408ではきついけど、Q5系だと・・・
さらに91 95だと・・・・

すでに天国への階段は先が見えない・・・・(自爆

ちょっと色々忙しくて、サポートできませんので申し訳ありませんが・・・・

こまめにネタフリ

Posted by: Tsugei : 2007年3月13日 01:28
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