2007年2月18日

Creative Xmodでノイズが出る

Mac mini上のiTunesで曲をかけるときには、ほとんどの場合これ↓経由で再生させている。

最近、ヘッドフォンでじっくり聞くことが多くなり、昔リッピングしたものの中に音質に疑問を持つものが出てきた。
そこで、手持ちのCDからビットレートを上げて、再度リッピングを行うようにした。

ところが、高ビットレート(192kbps〜256kbps程度のVBR)の曲をXmod経由で聴くと、プチプチというノイズが入るケースがあった。

Creativeなどにも問い合わせたけど、そういう例はなかったらしい。
Creativeのサポートから「返品して調査」という話まで頂いたが、いろいろやって行くうちに直接的原因が分かった。

Mac miniとXmod間に、安物のUSB-HUBをはさむとノイズが出る。
Mac miniからXmodを直結すると、ノイズが全くでない。

電源不足なのか、信号面での問題なのか分からないけど、
とりあえず別のUSB-HUBに替えた。

ちなみに、変更前のノイズを誘発するUSB-HUBはこれ↓。

本ページの下の方に小さく「Macintosh環境でご使用の際はOS、本体側の制限によりUSB1.1ハブとして動作します。」って書いてるけど、これが根本原因かなぁ。
HUBが悪いというより、使いかたが悪かったのね(^^;

変更後はこれ↓。

Belkin: Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 6-Port Hub for Mac mini

なんにしても、Xmodは無実だったのね。

投稿者 his : 2007年2月18日 17:56
このエントリーのトラックバックURL: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/54399
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?





画像の中に見える文字を入力してください。