2006年10月27日

日経夕刊2006.10.27の「こころの玉手箱」/羽生善治王座 から

凄いな。

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大山康晴永世名人は、(時計という機械相手の)世界記録を出す選手というより、
(プレッシャーがかかる人間同士の戦いで)金メダルをもぎとれる選手というところかな。

勝負師なんだろうなぁ。

お客さまへの提案活動でも、「この提案を出せば注文が頂ける」という世界記録のようなものもあるかもしれない。
しかし、競争相手がある場合は「勝てる提案」というのをするべきなんだろうな。

そして「勝てる提案」をするためには、「相手を良く知る」必要があるんだろう。

まだまだだなぁ...。

投稿者 his : 2006年10月27日 22:53
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