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【題名】ウイルス究極の寄生生命体 【作者】山内 一也 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 588¥ 549 【発売】2005-01 【ASIN】4141891185 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:58 2007 |
今まさに放映中である。
先のきれい社会の落とし穴―人と寄生虫の共生と同じような話であるが、寄生虫として分類されてはいないウイルスに関してのはなしである。
放映そのものは現在進行形であるが、テキストは一足先に全部読んでみた。
ウイルスも人類以前からあり、人類はウイルスとともに進化してきたようなものだとおもうと、うまくつきあうしかないのかなと言う感じ。
また、素人がウイルスと一口にくくっているものの中も、いろんな種類・形態に別れているようであり、同じ種類といえるかどうかはよくわからない。
ただ、分類は人間が便宜上行っているものであり、ウイルスそのものは自分たちがなった形でやりたいようにやりたい方法で生き延びているだけなんだろう。
#ちなみに、この3連休だというのに、風邪をひいたようで
#熱はないのだが、喉が腫れていて、体がだるい。
#今日良くならないとつらいな。
##超立体マスクは今ひとつ私には合わなかったようだ。
##もう二度と買わない。
###NHK人間講座は2005.3で終わるのか。
###残念だなぁ。