2005年2月 4日

NHK 日露戦争100年 日本海海戦 参謀 秋山真之・知られざる苦闘〜

後半の一部しか見ていないけど。
MHK 1月26日(水)放送 第205回 日露戦争100年 日本海海戦 〜参謀 秋山真之・知られざる苦闘〜

やはり、戦争ってプロジェクトなんだなぁって感じでした。

大将は大将。参謀は参謀。
それぞれの役回りとスタイルがあるよね。

番組中に出てきた言葉で、現代のプロジェクトにも通じると思ったのは、
(一部、記憶違いがあるかもしれませんが)
「司令官以下、全員が作戦の目的を理解し、不測の事態に対処する」
ということ。

これは、
・職位の上下に関係なくプロジェクトメンバー全員が「作戦の目的を理解」し、
・(通常、司令官の指示の元で職務を進めるのであるが、)その時々で、
 司令官(上長)の命令通りに職務を遂行するだけでは本来の目的が達成できないと
 考えた場合には「独自の判断を行う」ことで、目的を達成させるような自律的な動きが出来る
ことを言っている。

「君命に受けざるところあり」にも通じる話かなぁ。

「勝手な行動」になるか「臨機応変の対応」になるかは、
本来の目的を理解しているかどうかと言うことと、
結果が良いのかどうなのかというのも問われるんだろうな。

リンク:
http://www.nitch.net/archive/200205/2213.php
http://plaza.rakuten.co.jp/distancediary/diary/2004-02-07/

投稿者 his : 2005年2月 4日 03:03
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