本に挟まっているレシートによると、2003年2月に出張で川崎に行った際に川崎駅の有隣堂で購入した事になっている。
Linuxでもieee1394がかなり「使える」状態になってきたこともあり、ほとんど何も知らないieee1394について知ろうと考えて本書を購入した。
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【題名】高速デジタルインターフェース IEEE1394 AV機器への応用 【作者】高田 信司ソニー 【制作】日刊工業新聞社 【価格】¥ 1,995¥ 1,995¥ 890¥ 3,581¥ 1,995 【発売】2000-01 【ASIN】4526044962 【データ取得日】Sat Oct 13 21:20:54 2007 |
また、ほぼ同時期にアイオーデータのGV-1394TVを購入して、Linux上のkinoで本機からDVフォーマットでビデオキャプチャが動いたことも関連している。
kinoからはDVカメラの制御(再生/停止/早送り/巻き戻し)などは出来るが、GV-1394TVのチャンネル変更は出来ない。
本書によると、ieee1394にはAV/Cコマンドと言うieee1394で接続されたAV機器を制御するコマンド体系があり、上記のDVカメラの制御などもこれでおこなうことが可能である。
AV/CコマンドではTuner Unitの制御も可能であることが本書にも記載されているが、コマンドのオペコード/オペランドの例も書かれているが、本書だけでコーディング出来るレベルではない。
(本書の問題と言うよりも、私の問題であろう。)
さて、ieee1394は(Linuxのドライバ実装も含めて、USBなどと比較して)プロトコルスタックが複雑である印象を持っている。
本書を読んでもその印象はあまり変わらなかった(^^;
もう一度ポイントだけでも読み直すつもりである。
投稿者 his : 2003年12月13日 12:49